話題の塩洗顔ってどうやるの?効果ややり方・頻度を徹底調査!

最近新たなスキンケアとして塩洗顔が話題を呼んでいます。塩洗顔はその名の通り塩を使って顔を洗うのですが具体的なやり方や効果についてご紹介していきます。またニキビに効果があるのか?毎日やっていいのか?などの疑問にも迫ってみました。

話題の塩洗顔ってどうやるの?効果ややり方・頻度を徹底調査!

目次

  1. 塩洗顔について色々ご紹介
  2. 塩洗顔のメリット
  3. 塩洗顔のデメリット
  4. 塩洗顔の効果とは?
  5. 塩洗顔によるニキビへの効果
  6. 塩洗顔をやりすぎるとニキビが悪化する?
  7. 塩洗顔による美白効果
  8. 塩洗顔ニキビ跡(クレーター肌)への効果がある
  9. 塩洗顔による黒ずみの改善
  10. 塩洗顔による小顔効果
  11. 塩洗顔は乾燥肌改善の効果もある
  12. 塩洗顔で脂漏性皮膚炎を予防できる
  13. 塩洗顔でアトピー肌を改善できる
  14. 塩洗顔の正しいやり方は?
  15. 塩ペーストによる塩洗顔のやり方
  16. 塩水による塩洗顔のやり方
  17. 塩洗顔のやり方:応用編①卵白でフェイスパック
  18. 塩洗顔のやり方:応用編②オリーブオイルのパック
  19. 塩洗顔の頻度・回数は?毎日しても良いの?
  20. 普通の洗顔は必要?
  21. 塩洗顔をした後のアフターケアは?
  22. 塩洗顔に使う塩は?
  23. 塩洗顔でヒリヒリした際の対処法
  24. 塩洗顔の効果ややり方:まとめ

塩洗顔について色々ご紹介

最近「塩洗顔」というものが話題になっていますが一体どのようなものなのでしょうか?名前を聞いただけでは塩で顔を洗うということは連想できますが、詳しく調べてみると塩洗顔はニキビや毛穴の黒ずみ、くすみなどに対する効果が期待できてちゃんとしたやり方まであるようです。

頻度は?毎日やるべき?など

また塩洗顔は使用する塩、洗顔する頻度・回数、毎日やっても大丈夫なのか?などの細かいルールがありますので今回は塩洗顔に関する色々な情報をご紹介します。

塩洗顔のメリット

塩洗顔は塩を使って洗顔するだけで簡単にスキンケアできる方法と言われています。塩洗顔はハリウッド女優のアマンダ・セイフライドが実践していたことがきっかけで有名になり、その人気は他の海外セレブにも浸透しているようです。

アマンダの塩洗顔のやり方は、週に1回いつもの洗顔料に塩を混ぜ合わせて洗顔するだけなので、毎日やる必要もなくやり方もとても手軽で継続しやすい点も人気を集める理由となっています。

また塩洗顔のメリットは準備する材料が「塩」のみなので、手軽に始められるだけでなく、塩の使用量も少しだけなので経済的に済ますことが出来ます。ほとんどの方が調味料として自宅に塩があると思われますのでそれを使用すればだれでも簡単に塩洗顔を体験することが出来ます。

塩洗顔のデメリット

塩洗顔のデメリットは塩が肌にとって刺激の強い物質であることです。ご存知の通り塩は傷口に付着するとしみてしまうので、顔に傷や炎症がある方は痛みを感じることがあります。そのため剃刀でムダ毛を剃った後や顔に何らかのダメージが残っている方には塩洗顔は不向きなので気を付けて下さい。

頻度が大事!毎日は危険!

また、塩が溶けきっていない段階でデリケートな肌に当ててしまうと摩擦が生じて刺激を感じてしまいます。さらに塩洗顔は毎日やればいいというわけではなく、頻繁にやってしまうとかゆみや赤みが出て来てしまうので肌の調子を見ながら週1回程度に抑えておく必要があります。

塩洗顔の効果とは?

誰でも簡単に手に入れることが出来るごく普通な塩でも美肌効果があると言われています。そんな塩を使った塩洗顔にはどんな美肌効果があるのでしょうか?

塩洗顔のピーリング効果

塩にはピーリング効果があると言われており、塩はスクラブが入った洗顔料に含まれていることがあります。塩のピーリング効果によって角質がキレイにされるだけでなくナトリウムイオンによって汚れの原因となるタンパク質を分解することも出来ます。

しかしターンオーバーが正常に機能しなくなると角質汚れが落ちずにお肌がザラザラしたくすんできたりします。そこで塩洗顔をすることで角質をキレイに落とせばなめらかな明るい肌にすることが出来ます。お肌のターンオーバーは、加齢や生活習慣によって乱れやすいため、塩洗顔でスキンケアしてあげることで健康的な素肌を守れます。

塩洗顔によるニキビへの効果

塩洗顔はニキビ予防・改善にも効果があると言われています。なぜ塩洗顔をするとニキビ予防・改善が望めるのでしょうか?

そもそもニキビ肌の主な原因は、毛穴に詰まった皮脂汚れなどにより、雑菌が繁殖してしまうことにあります。そこで殺菌作用がある塩を使用することで雑菌の繁殖を抑えます。

また皮脂汚れが顔に残ったままになるとさらに皮脂が溜まり続けてしまいます。そこで塩洗顔をすることで角質汚れを落とせば、ニキビの原因となる皮脂を一気に洗い流すことが出来るので、塩洗顔はニキビ予防・改善の効果も期待できます。

ただしすでに炎症を引き起こしてしまったニキビがある場合は、塩の刺激で痛くなってしまうので、もし塩洗顔をして痛くなったらすぐに中止して炎症が落ち着くまで塩洗顔は控えて下さい。

塩洗顔をやりすぎるとニキビが悪化する?

塩洗顔をするとニキビの予防・改善が期待できることが分かりましたが、その一方で『塩洗顔はニキビが悪化するのでは?』という声があるのも事実です。それはなぜなのでしょうか?

頻度が大事!毎日は危険!

一番考えられる可能性は、頻度を考えずに塩洗顔を毎日やりすぎてしまうことです。確かに塩洗顔はニキビの改善・予防に効果がありますがだからと言って毎日塩洗顔をすればスグに治るというものでもありません。

塩洗顔を頻繁にやると肌が乾燥してしまい、お肌の乾燥がニキビの原因になることもあります。また赤ニキビのようなお肌が傷ついた状態だと、塩洗顔はかえってお肌を痛めてしまうので大変危険です。ニキビ予防とはいえ塩洗顔も毎日やったり頻度が多いと危険だと覚えておいてください。

塩洗顔による美白効果

塩洗顔はシミを予防して美白効果も期待できると言われています。そもそもシミが出来る原因とは紫外線や肌荒れによる炎症によってメラニンが過剰に生成されて色素沈着を引き起こしてシミとなります。そこで塩洗顔をすれば、お肌のターオーバー機能を正常にする働きがありますので色素沈着を防いでシミを予防することができます。

塩洗顔はハイドロキノンの様な美白効果は期待できませんが、血行を促進してくすみを予防することで明るい肌を保つことができるので、お肌の美白を予防することは出来ます。美白を目指す場合は美白化粧水や紫外線対策なども併せて行う必要があります。

塩洗顔ニキビ跡(クレーター肌)への効果がある

塩洗顔はニキビが出来た跡の肌(いわゆるクレーター肌)の改善にも期待できると言われています。ニキビ跡ができる原因はニキビの炎症によってダメージを受けた際に肌の奥までダメージを受けてしまった際や色素沈着によるシミ化などが考えられます。ニキビ跡は痛みなどは伴いませんが見た目の印象を悪くしてしまうので少しでも早く改善しておきたいものです。

ニキビ跡を戻すためにはターンオーバーを正常化させる必要があります。ターンオーバーが正常に働けばニキビなどで傷ついた肌も正常に戻すことが出来ます。

塩洗顔をすることで古い角質を剥がれ落として、血行を促進させて肌代謝を活発にすることができます。そのため塩洗顔はクレーター跡の改善にもきたいでき言えます。これは長期的なケアが必要となりますが、頻度を増やせば良くなるというわけではありませんので、定期的なケアを継続させましょう。

塩洗顔による黒ずみの改善

顔の毛穴に詰まった皮脂が空気と触れ合って酸化するとブツブツとした黒ずみになって現れますが、塩洗顔をすることによってこの黒ずみを改善することが出来ます。お肌のターンオーバーが乱れている時は角質汚れが溜まってしまい、黒ずみが毛穴を塞いでしまいます。

角栓は皮脂とタンパク質によって構成されているので洗顔しても中々キレイになりにくいという特性があります。しかし塩洗顔であれば毛穴汚れの原因である皮脂もタンパク質もキレイに洗い流すことが出来ます。

塩洗顔による小顔効果

塩洗顔は美肌効果だけでなく小顔効果にも期待できます。そもそも小顔にならずに悩んでいる人は、老廃物や余計な水分が顔に蓄積していて、血流が悪くなり顔がむくんでいることが原因と言われています。そこでデトックス効果のある塩を使った塩洗顔を用いれば、余計な水分を排出できて血行も良くすることが出来ますので顔のむくみを防ぎ、小顔効果を期待することが出来ます。

塩洗顔をすることで顔の老廃物を取り除けばフェイスラインや目の周りがスッキリして、目が大きく見える効果も期待できます。また血行も良くなって素肌が明るくなるのでくすみ予防や美肌効果も大いに期待できます。

塩洗顔は乾燥肌改善の効果もある

塩洗顔を頻繁に行うと水分が蒸発して乾燥肌になってしまいますが、頻度を守ってしっかり塩洗顔をすれば逆に乾燥肌を改善することも出来ます。乾燥肌はお肌の表面の角質が蓄積してターンオーバーの乱れが原因となっている場合があります。そこで塩洗顔をすればお肌のピーリング効果によって古い角質汚れをキレイに落とすことが出来ます。

また角質をキレイ洗い流せれば、化粧水の浸透力が上がるので化粧水のより一層高い効果が期待できます。そのため塩洗顔と保湿ケアを併せれば、より一層保湿力を感じる事ができます。

塩洗顔で脂漏性皮膚炎を予防できる

脂漏性皮膚炎とはニキビと酷似しており、顔にカビの一種であるマラセチアが繁殖することで症状が発生すると言われています。ニキビの原因が雑菌であるのに対してマラセチアは真菌なので塩の殺菌作用だけではすでに発生した脂漏性皮膚炎を抑えることは難しいと言われています。脂漏性皮膚炎が発生してしまった方は医師に相談して、処方された薬を使って治療して下さい。

しかし脂漏性皮膚炎の原因であるマラセチアは皮脂を好んで繁殖するという性質があります。そのため塩洗顔を用いて過剰な皮脂分泌を抑えれば脂漏性皮膚炎の予防に繋がります。そのため塩洗顔は脂漏性皮膚炎を「治療はできないが、予防はできる」と覚えて下さい。

塩洗顔でアトピー肌を改善できる

塩洗顔はアトピー肌の方にも使えるスキンケアとされています。元々アトピー体質の方はアレルギー反応を引き起こしやすいタイプのため、添加物や防腐剤を豊富に含む市販の洗顔料は肌トラブルの原因となってしまいます。

しかし塩洗顔は添加物の一切使用されていない塩を使用するだけなので、化学薬品が使えない敏感な肌の方にも優しい方法です。またアトピーによる炎症は、肌の常在菌であるブドウ球菌の異常繫殖にも関係していますが、塩洗顔をすれば塩の持つ殺菌作用によってアトピーを改善することができます。

ただし、アトピーはそれ以外にも原因が諸説考えられており塩洗顔をしても改善されないことは十分に考えられます。もし塩洗顔の後にアトピーの症状が悪化した場合は、すぐに使用を中止して下さい。

塩洗顔の正しいやり方は?

これまで塩洗顔のメリットとデメリットや、塩洗顔によって期待できる効果についてご紹介しましたが、ここからは塩洗顔の正しいやり方についてご紹介します。

塩洗顔は塩の粒子を残したまま洗顔する「塩ペースト」と塩をお湯で溶かした「塩水」を使う2種類の方法があります。塩ペーストはスクラブ効果があるので普通肌や脂性肌の方に向いていて、塩水は敏感肌やアトピーを持っているような肌がデリケートな方に向いている方法です。

塩ペーストによる塩洗顔のやり方

まずは塩ペーストによる塩洗顔のやり方をご紹介します。ここで用意するものは、小さじ1杯程度の塩のみです。

塩ペーストによる塩洗顔のやり方は「手のひらに塩を乗せる」→「手のひらに乗せた塩に少量のぬるま湯を加えてペースト状にする」→「塩ペーストを肌に伸ばしていく」→「クルクルと円を描くように優しくマッサージする」→「肌が温かくなったらぬるま湯でキレイに洗い流す」以上です。

塩ペーストで塩洗顔をする時のポイントは絶対に力を入れてマッサージをしないことです。塩ペーストはキメが粗いため、力を入れると肌への摩擦が大きくなり肌トラブルの原因となるため、優しく撫でるようにペーストを伸ばすように意識してください。

塩水による塩洗顔のやり方

塩水で塩洗顔をするやり方をご紹介します。用意するものは塩小さじ1杯と洗面器のみです。

塩水による塩洗顔のやり方は「洗面器に約38度のぬるま湯を入れる」→「ぬるま湯に小さじ1杯程度の塩を加える」→「かき混ぜて塩を溶かす」→「海水を使って肌に浸透させるイメージで洗顔する」→「通常のぬるま湯で洗い流す」以上です。

塩をお湯に溶かすと透明になりますが、触るとお湯が少し柔らかいことが実感できます。塩水の塩洗顔は塩ペーストと比べてスクラブ効果は薄いです、刺激が弱いのでお肌が敏感な方に向いています。

塩洗顔のやり方:応用編①卵白でフェイスパック

これまで2種類の塩洗顔のやり方をご紹介しましたが塩を使用することで新たなスキンケアをすることが出来ます。まず一つ目が卵白を使用したフェイスパックを作る方法です。

何故フェイスパックに卵白を使用するかというと卵白の持つ界面活性作用と殺菌作用のあるリゾチーム、保湿成分のアルブミンによって皮脂汚れを落として肌をキレイにすることが出来るからです。そのため卵白塩パックはニキビや毛穴の黒ずみが気になる方におすすめです。

材料:塩1カップ(約150g)、卵白1個分、タッパー

まず最初にタッパーに塩と卵白を入れます。スプーンなどを使ってよく混ぜ合わせたら冷蔵庫で1時間程度寝かせます。シャーベット状になったら卵白塩パックの完成です。

完成した卵白塩パックは適量を顔の気になる部分に塗布して手の平で優しく撫でるように広げていきます。ただお肌への吸着力は低いので試してみる際には十分注意して下さい。パックしてから30秒ほど経過したらぬるま湯でキレイに洗い流して完成です。

ちなみに卵白塩パックは冷蔵庫で約1週間保存することができます。ボディケアとしても使えるため余ったパックは腕や脚などのスキンケアにも使えます。

塩洗顔のやり方:応用編②オリーブオイルのパック

オリーブオイルと塩でもパックをすることが出来ます。オリーブオイルは、保湿効果や血行促進作用に優れていますので、塩洗顔ではお肌の乾燥が気になると言う方はオリーブオイルを加えてみて下さい。

材料:塩小さじ1杯、オリーブオイル大さじ1杯

容器に塩とオリーブオイルを入れてよく混ぜ合わせます。まんべんなくオイルが混ざり、薄い緑色になれば完成です。

完成したオリーブ塩パックは少しずつ肌に乗せて馴染ませるようにマッサージして顔全体に行き届くように伸ばしていきます。顔全体にオリーブ塩パックが行き届いたらぬるま湯ですすいで油分が無くなるまで洗い流します。

塩洗顔の頻度・回数は?毎日しても良いの?

これまで塩洗顔について色々ご紹介しましたが塩洗顔はやり方を間違えたり、肌質が向いていない人がやると肌トラブルの原因にもなりますので塩洗顔の注意点をご紹介します。まずは塩洗顔は毎日するべきなのか?という疑問についてです。

毎日は危険!週1~2程度

塩洗顔は毛穴の汚れなどをケアできますが頻度をわきまえないと逆に肌を痛めてしまうこともあります通常であれば、週に1~2回程度の塩洗顔がおすすめです。塩洗顔のピーリング効果は塩洗顔を頻繁にやりすぎると逆にお肌へダメージを与えてしまうので週1回程度が好ましいです。くれぐれも塩洗顔のやりすぎには注意して下さい。

普通の洗顔は必要?

実は塩洗顔はこれまでご紹介した美肌効果以外にも汗やホコリを落としてくれる通常の洗顔効果もありますので、塩洗顔一度のみで十分な洗顔効果が得られます。しかしクレンジング剤のようなメイク落としの効果はありませんので、メイクをしている場合はクレンジング剤でメイクを落としてから塩洗顔をするのが好ましいです。

塩洗顔をした後のアフターケアは?

塩洗顔をした後はアフターケアで肌を整える事により美肌力が高まります。塩洗顔をした後は角質や皮脂汚れがキレイに落ちて美容成分が浸透しやすいです。そのため塩洗顔後は保湿効果に優れた化粧水や美容液を使う事で肌の奥まで潤いを与えることができます。その中でも美肌力を高めるビタミンC誘導体やαアルブチン入りの美容液やフェイスマスクでパックを行えばより一層美肌効果が期待できます。

塩洗顔に使う塩は?

塩洗顔で使用する塩はどんなものでも大丈夫なのでしょうか?現在スーパーの食品売り場には沢山の塩が販売されており、それらの塩の種類は大きく分けて天然塩と精製塩があります。天然塩は自然の恵みを活かした製法のためミネラルを豊富に含んでいます。精製塩は不純物を取り除き塩化ナトリウム99.5%以上の塩となります。

精製塩はカリウム、マグネシウム、カルシウム等の美肌効果が期待できるミネラルが含まれていないため、天然塩をした方が塩洗顔をした際により一層強い美肌効果を期待できます。

精製塩と天然塩はパッケージデザインだけでは見分けをつけるのは難しいです。そのため精製塩と天然塩を見分けるには、パッケージ裏に記載されている栄養成分表示を確認しましょう。塩化ナトリウム99.5%以上という記載があれば精製塩です。マグネシウム、カリウム、カルシウムの表示があるものは、ミネラル分が残っている天然塩になります。

塩洗顔でヒリヒリした際の対処法

正しいやり方で塩洗顔をしたとしても顔がヒリヒリと痛んでしまう場合があります。その様な方は肌がデリケートな状態になっていると言えます。ニキビの炎症や傷がある時はヒリヒリしやすいため、肌への刺激が少ないぬるま湯に溶かした塩水の塩洗顔を行うかしばらく期間を置いて下さい。

どうしても刺激が取れない際には顔に付いた塩をぬるま湯で数回洗い流して下さい。繰り返しぬるま湯で顔を洗えば痛みが落ち着いてくるはずです。また洗い流した後は普段から使用している化粧水でスキンケアすることを忘れないで下さい。お肌を放置しておくと塩の効果でお肌がダメージを負ってしまうことがあります。

塩洗顔の効果ややり方:まとめ

今回は巷で話題の塩洗顔についてご紹介しました。塩洗顔は塩さえあれば手軽に行うことが出来て、ニキビ予防やお肌のターンオーバーの促進や小顔効果など様々な効果を期待することが出来ます。しかし毎日やってしまうと乾燥肌を引き起こしたり肌トラブルの原因となってしまうので週1~2回程度に頻度を抑えておいてください。正しいやり方を覚えて是非一度塩洗顔を試してみて下さい。

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