じゃがいもは栄養満点!女性が食べた方が良い理由や炭水化物・カロリーは?

どんな世代からも厚い支持を受けている大人気なじゃがいも。実は、普段何気なく食べているじゃがいもには、たくさんの栄養が詰まっているということをご存知でしたか?女性に嬉しい栄養もたっぷりです。今回はそんなじゃがいもの魅力について迫っていきます。

じゃがいもは栄養満点!女性が食べた方が良い理由や炭水化物・カロリーは?

目次

  1. 大人にも子供にも人気な野菜といえばじゃがいも
  2. 栄養豊富?じゃがいもとはどんな野菜?
  3. 日本だとじゃがいもはどこで多く取れる?
  4. じゃがいもには栄養がたっぷり含まれている!
  5. 栄養豊富なじゃがいもを女性が食べたほうが良い理由とは
  6. 栄養豊富なじゃがいものカロリーを調査!
  7. じゃがいもの栄養を摂取しすぎると太るって本当?
  8. じゃがいもの栄養をさらに引き立たせる食べ物とは
  9. じゃがいもの栄養たっぷりおすすめ料理のレシピを紹介
  10. じゃがいもの栄養で健康的な生活を目指そう

大人にも子供にも人気な野菜といえばじゃがいも

どんな料理にも合わせやすく、大人から子供にまで人気なじゃがいも。今回は、そんなじゃがいもについての基礎知識や栄養価、カロリー、おすすめじゃがいも料理のレシピなどを紹介していきます。それに加え、じゃがいもは食べ過ぎると太るのかなど、女性の素朴な疑問にも答えていきますよ。是非、女性に嬉しい栄養がたっぷり詰まったじゃがいもの魅力に触れてみてください。

栄養豊富?じゃがいもとはどんな野菜?

じゃがいもとは馬鈴薯とも呼ばれ、ナス科ナス属の多年草植物として親しまれてきました。普段食べているじゃがいもは、地下の茎の部分です。また、基本的にじゃがいもを料理に使う際は、加熱調理をしてから食べます。じゃがいもを生のままで食べることはほとんどありません。

比較的じゃがいもは、他の野菜と比べると保存が効く野菜ではありますが、温度の高いところに置いておくと、発芽しやすいため、涼しい場所で保存するのが良いとされています。発芽したじゃがいもの芽とも呼ばれる部分には、毒性成分ポテトグリコアルカロイドが多く含まれ、中毒の原因ともなりますので、じゃがいもを料理をする際は十分に注意しましょう。

日本だとじゃがいもはどこで多く取れる?

日本だとじゃがいもは、北海道や長崎で多く取れます。そのため、北海道や長崎ではじゃがいもを使った多彩な料理がたくさん。普段食べている野菜かもしれませんが、日本でじゃがいもが堪能できるのは非常に嬉しいことですね。じゃがいもについて説明したところで、次はじゃがいもに含まれる栄養を学んでいきましょう。

じゃがいもには栄養がたっぷり含まれている!

穀物に分類されるじゃがいもは、ご飯やパン類と同じように炭水化物として扱われます。じゃがいもって野菜なのに炭水化物なの?と驚く方もいるかもしれませんね。じゃがいもは炭水化物に分類されるほど、その栄養やエネルギーの量が抜群で、主成分にはデンプンが含まれています。また、ビタミンCやカリウムも多く含まれており栄養たっぷりです。

じゃがいもの主成分であるデンプンは、多糖類に分類され、体内で吸収されるとブドウ糖になります。ブドウ糖とは、脳にとっての唯一のエネルギー。ブドウ糖を摂取しなければ生きていくことができないくらい大切です。ブドウ糖は炭水化物に多く含まれるため、じゃがいもも炭水化物として分類されています。

栄養豊富なじゃがいもを女性が食べたほうが良い理由とは

では、なぜ女性は特にじゃがいもを摂取した方が良いと言われているのでしょうか。実は、上記で説明したじゃがいもに含まれる栄養は、健康や美容効果をもたらすものばかりなのです。体内で吸収されてブドウ糖になるデンプンは、脳を落ち着かせてリラックスできる効果や、腸の調子を整える効果が期待されています。じゃがいもを食べて便秘解消も夢ではありません。

また、じゃがいもに含まれるビタミンCには、コラーゲンの生成を促す力を持っています。強い骨や歯茎、筋肉を作る効果があるとされていますが、それ以上に注目すべき点はコラーゲンです。コラーゲンは若々しく美しいハリのあるお肌を維持するために必要なもの。食べ物でコラーゲンの栄養が取れたらとても楽です。

しかし、なかなかコラーゲンという栄養を取ろうと思っていても、実際に日々摂取するのは難しく大変。しかし、コラーゲンの生成を促す効果のあるじゃがいもを食べれば美容効果が期待できますよ。じゃがいもを食べて、他の栄養も摂取しながら、コラーゲンが摂取できるのは嬉しいですね。

そして、体に必要なミネラル成分のひとつであるカリウムもじゃがいもの栄養のひとつ。細胞の浸透圧の調整や筋肉の収縮、神経細胞の刺激伝達などの作用に関与しています。カリウムはむくみを解消する効果があり、女性の大敵であるむくみを改善することができるのです。むくみを食べ物で解消したいという方には、じゃがいもがおすすめとなっています。

栄養豊富なじゃがいものカロリーを調査!

じゃがいものカロリーは、100gあたり76kcalとなっています。これは小さいじゃがいも1個分のカロリーです。ちなみに、中サイズだと1個あたり103kcalほど。103kcalいうと、鶏ささみ100g分や、うどん100g分と大体同じくらいのカロリーになります。そう考えると、他の野菜よりは比較的カロリーが高いような気がしますね。

じゃがいもの栄養を摂取しすぎると太るって本当?

じゃがいもを食べ過ぎると太るのではないか?と感じている女性も多いです。結論から言うと、じゃがいもを野菜としてのカテゴリーで見るのであればカロリーは高いですし、確かにたくさん食べると太る可能性は十分にあります。つまり、じゃがいもの栄養を摂取しすぎると太るという噂は本当ということになりますね。

しかし、じゃがいもは炭水化物に含まれる食材。じゃがいもを野菜ではなく、炭水化物として捉えるのであれば、ご飯やパンなどと比べるとカロリーは少ない方です。主食として意識して食べれば太るということはないでしょう。ご飯やパンの代わりとして食べれば、太るどころかむしろダイエット効果も期待できるかもしれません。

ちなみに、中サイズのじゃがいもの103kcalを運動で消費しようとしたら、ウォーキングを30分、ジョギングなら20分、自転車なら15分必要です。103kcalなんて、大したことないのではと感じる方もいるかもしれませんが、数字に出してみるとどれだけカロリーを消費することが大変なのか分かりますね。

特に炭水化物は栄養分が多いものの、もともとカロリーが多いカテゴリー。じゃがいもだけでなく、どの食材も基本的にカロリーは高めです。じゃがいもを含む炭水化物の食べ過ぎは太る原因になりますので、ダイエット中の女性は十分に気を付けましょう。

じゃがいもの栄養をさらに引き立たせる食べ物とは

じゃがいもに含まれる栄養をさらに活かし、その栄養を引き立たせる食べ物を紹介していきます。まず、じゃがいも+ほうれん草やじゃがいも+ほうれん草。こちらは疲れやストレス緩和効果が期待されますよ。じゃがいも+鶏肉やじゃがいも+ニンニク、じゃがいも+牡蠣は体力やエネルギー、スタミナの向上になります。

そして、じゃがいも+キュウリ、じゃがいも+タマネギ、じゃがいも+セロリは体のむくみ改善と高血圧予防に。じゃがいも+トマト、じゃがいも+タコ、じゃがいも+カレー、じゃがいも+納豆などの食べ合わせは美肌効果が期待できるのです。このようにじゃがいもをただ食べるのではなく、さらに豊富な栄養を活かし、体に取り入れていきましょう。料理やレシピを考える際にも参考にしてみてください。

じゃがいもの栄養たっぷりおすすめ料理のレシピを紹介

栄養満点!ほうれん草とじゃがいものチーズ炒めレシピ

【材料(3人分)】
ほうれん草 2束
じゃがいも 1個
ウインナー 2本
醤油 小さじ1
とろけるチーズ 1枚
塩胡椒 適量、ニンニク 1/2片、オリーブ油 大さじ1

じゃがいもの皮を剥いて茹でます。その後、じゃがいもを軽く潰してマッシュポテトにしましょう。ニンニクはみじん切りでウィンナーは輪切り、ほうれん草はザクザク切っていってください。熱したフライパンにオリーブオイルを流し入れ、先にニンニクとウィンナーを炒めていきます。ウィンナーに火が通ったのを確認してから、ほうれん草を入れて炒めましょう。

全体が馴染んだらじゃがいもを合わせます。そこに醤油を入れ、さらに炒めていってください。最後にチーズを乗せて蓋をしたら少し溶けるまで待ちましょう。チーズが溶けてきたら、塩胡椒で味付けをして出来上がり。栄養満点じゃがいも料理の完成です。とても簡単なじゃがいも料理レシピですよね。

子供にも大人気な栄養たっぷり豚肉ガーリックポテトレシピ

【材料(2人分)】
じゃがいも 4個
玉ねぎ 1玉
豚肉 150g
コーン お好み
ニンニク 3〜4片
酒 大さじ2、油 大さじ3、塩胡椒 適量

ビニール袋に豚肉と酒を入れて揉み込んでいきます。ニンニクは皮をむいて3当分くらいに切っておいてください。タマネギとじゃがいもは皮を剥いて一口大に切っていきます。じゃがいもを耐熱皿に入れてラップをし、7分加熱しましょう。じゃがいもに爪楊枝が刺さりにくいようならもう2分加熱してください。

油を熱したフライパンで、ニンニクと豚肉を軽く炒めていきます。肉に色がついてきたらタマネギとじゃがいもとコーンを加えてください。全体的に焼き色が付いてきたら、塩胡椒をして完成です。レシピも簡単で、栄養たっぷりなじゃがいも料理が出来上がりましたね。

じゃがいもの栄養で健康的な生活を目指そう

栄養満点なじゃがいもの知識やじゃがいもに関する疑問、おすすめのじゃがいも料理のレシピなどを詳しく解説してきました。今回、紹介した情報を参考に、じゃがいもの栄養を積極的に摂取して健康的な生活を目指していきましょう。

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2021-08-02 時点

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