デコルテにできるニキビの原因は?ぶつぶつ無しの綺麗なデコルテに!

デコルテラインにあるぶつぶつニキビ、とても気になりますよね。そしてなかなか治らない。どうしたら治るの?何が原因なの?隠したい時どうすれば良いの?様々な疑問に答えていきたいと思います。デコルテのニキビは意外と人にも見られているものです。綺麗になりたいですね。

デコルテにできるニキビの原因は?ぶつぶつ無しの綺麗なデコルテに!

目次

  1. デコルテとはどの部分?
  2. ニキビの原因
  3. シャンプー、トリートメントの洗い残しでデコルテにニキビ
  4. 髪の毛先当たってませんか?
  5. ボディクリームがデコルテのニキビの原因
  6. 意外と未防備なデコルテに紫外線の影響が!
  7. 意外なところの汚れがデコルテニキビの原因
  8. ホルモンバランスの崩れがニキビの原因
  9. 食生活に気をつけデコルテニキビとさよなら
  10. デコルテニキビの治し方
  11. デコルテマッサージでさらに美しく
  12. スキンケア、デコルテのニキビに良い化粧水、化粧品
  13. 隠したいデコルテニキビ
  14. ニキビ以外のぶつぶつ?
  15. デコルテニキビ対処の最後に

デコルテとはどの部分?

デコルテは英語圏ではDecolltage、フランス語ではDecolleteと呼ばれています。フォーマルなドレスなど女性に見られる胸から肩、背中までが大きく露出したえり開きを指す言葉なんです。様々な形にカットされたビスチェドレスはとても華やかでセクシーです。日本ではデコルテを違う意味に捉えているので驚きですね。

ちなみに日本では装飾以外のことを指す場合で、デコルテという語が使われることが多いです。そう、鎖骨あたりや首から胸元にかけてのことを指していうことが多いのではないでしょうか?この記事ではデコルテの意味を首から胸元であるとして話を進めていきたいと思います。

ニキビの原因

思春期から悩む人が多いニキビはどうしてできるのでしょうか、そしてなぜ大人になってもニキビができるのでしょうか?特に大人になるにつれ顔にできるより、デコルテラインにニキビができて悩んでるかたは増えていきます。

実はニキビは「尋常性ざ瘡」と呼ばれる皮膚の病気なのです!たかがニキビとほおっておくと後々跡に残ったりして辛い思いをしてしまいます。是非、適切に対処して治していきたいですね。そもそものニキビのできる原因は、毛穴の詰まりです。内的にも外的にも毛穴の詰まる要素は沢山あります。その一つ一つを取り除かないとぶつぶつニキビはなかなか治りません。

ニキビができやすい部分は皮脂分泌が活発な顔やデコルテ、背中などです。皮脂活動が活発になる理由としては、ホルモンの影響、ストレス、新陳代謝の低下、角質の硬化などがあります。沢山の原因があるのでニキビができやすいのも納得です。治し方も適切でないと悪化する可能性があるので、注意が必要です。

シャンプー、トリートメントの洗い残しでデコルテにニキビ

洗い残しでニキビができる原因

デコルテラインにニキビができやすい方はシャンプー、トリートメントの洗い残しが原因の場合が多いです。特に髪の毛をサラサラ、ツヤツヤにする為に色々な化学成分が含まれているものは、刺激か強いのに加え、毛穴を詰まらせデコルテラインや顔にニキビを発症させてしまいます。

ニキビのできやすいシャンプーの種類としては石油系界面活性剤、シリコンが含まれているものです。成分表記名はラウレス硫酸、ラウリル硫酸、ジメチコン、シクロメチコン、シロキサンなどです。気になる方は今すぐ、使っているシャンプー、トリートメントの裏を見て確認して下さい。

そういったものは洗浄力は強く、必要な皮脂を洗い流してしまい乾燥が原因でぶつぶつニキビができます。また、髪の毛のコーティングに効果的なものは。毛穴までコーティングしてしまい、デコルテラインの皮脂の分泌を妨げ詰まり、ニキビできる原因になります。

デコルテのニキビが気になる方におすすめなシャンプー、トリートメントはアミノ酸系界面活性剤、ノンシリコンのものです。こういうのは泡立ちが悪いですが、刺激が弱く肌に良いものなのでおすすめです。また、種類が多く安いものから高いものがありますが、安いとニキビに悪い成分が含まれていることが多いので、多少高くても肌に優しいものを選びたいですね。

お風呂の時の洗う順番も大事

そして一番大事なのがシャンプー、トリートメントをしっかり洗い流すことです。いくら肌に良いものを使っていても洗い残しにより、毛穴がつまりデコルテにニキビができてしまうのです。洗う順番としては、メイク落とし→お風呂→頭→体→最後に再び顔です。

この順番でお風呂に入ると様々な良い効果があります。まずメイクを落としお風呂に浸かることで、毛穴が開き溜まっている皮脂を排出することができます。そして先に頭を洗ってから体を洗うことで、体に着いたシャンプー、トリートメントの洗い残しを取り除くことができます。

また最後に顔やデコルテラインを洗うことで排出された皮脂を綺麗にでき、デコルテラインのぶつぶつニキビを抑えることができます。洗い方にも注意が必要です。強く洗ってしまうと、その刺激でニキビが悪化したり、必要な皮脂を無くしてしまい乾燥の原因にもなります。

体を洗う時は泡で優しくなでるように洗い、水分を拭き取る時は「ごしごし」では無く、「ぽふぽふ」と赤ちゃんの肌を拭くようにすることで刺激を抑え、必要な皮脂をとっておくことができます。

髪の毛先当たってませんか?

シャンプー、トリートメントはしっかり洗い流したから大丈夫と安心しないで下さい。実は髪の毛を洗い流した後につけるケア用品や整髪料でデコルテラインのニキビができてしまうのです。顔やデコルテラインにニキビができると、ついついそれを隠したくなる髪型にしてしまいますよね。それが刺激となってニキビを悪化させたり、誘発させてしまいます。

髪の毛が肌に当たるとチクチクとしませんか?それは肌に刺激がある証拠です。肌に刺激があると守ろうとして皮膚が硬くなります。そうすると古い角質などが毛穴に詰まりやすくなり、ぶつぶつしたニキビの原因となってしまうのです。刺激の少ない髪型にすることがおすすめです。

デコルテニキビを防ぐ髪型

アップスタイルは顔やデコルテラインに髪の毛が触れるのを最小限に抑えてくれます。見た目も清潔感があって周りの人たちに好評のはずです。

ボディクリームがデコルテのニキビの原因

ボディクリームには乾燥を防ぐ為。油分が多く含まれている場合があります。その油分が毛穴を詰まらせ、ぶつぶつニキビにしてしまう原因なのです。また、デコルテラインは顔と同じく皮膚が薄いので、顔と同じくスキンケアが必要なのです。今一度、乾燥のケアの仕方を見直したいですね。

意外と未防備なデコルテに紫外線の影響が!

真夏だけで無く春先や秋なども紫外線の影響はあります。特に夏以外は紫外線に無防備な状態なのでニキビの原因、悪化の原因になります。紫外線は皮膚の水分を奪ったり、細菌を侵食させやすくしてしまうので予防しましょう。

紫外線を予防するためにする日焼け止めや化粧品の選び方も大事です。紫外線をしっかり予防したいと思い数値の強いものを選んでしまうと、成分の刺激が強くニキビの原因になったり、悪化させてしまいます。特にデコルテラインは腕と一緒の数値では無く、10-20くらいの弱いものを選びましょう。紫外線を弱める為に化粧品を使うことも有効です。

意外なところの汚れがデコルテニキビの原因

大人になると思春期ほど皮脂の分泌は活発ではないのですが、様々な要因でデコルテラインにニキビができてしまいます。その一つが汚れです。特にルームウェアは毎日洗わず何日か続けて着る方がいるかもしれません。しかし、寝ている時などは意外と汗をかき、皮脂が分泌されています。その汚れがルームウェアに溜まりニキビに影響するのです。

毎日、清潔なルームウェアを着て気持ちよく過ごしましょう。ルームウェア以外にも下着や、家で洗うことのできない高価な服にも汚れは溜まります。汗をかいたなと思ったらコットンなどで肌を優しく拭き取ってあげるといいでしょう。清涼感のある市販のボディーシートは刺激があるのでおすすめしません。

ホルモンバランスの崩れがニキビの原因

角栓によって毛穴が塞がれできてしまうニキビ。ホルモンとの関係も濃厚です。男性ホルモンの働きによって肌が柔軟性を失ってしまいます。そうすると、肌の乾燥を防いでくれる細胞、外的刺激から守ってくれる細胞の脂質が失われてしまうのです。これが大人ニキビの根本原因です。

エストロゲン(卵胞ホルモン)は男性ホルモンと全く逆の働きを持っていて、柔らかい肌を保つ働きをしてくれるのです。角質細胞が硬くならなければ皮脂が多く分泌されても詰まったり、溜まることがありません。なので、肌が柔らかければニキビもできにくいということです。ホルモンバランスを整える為に睡眠は大事です。

食生活に気をつけデコルテニキビとさよなら

色々肌のケアをしてもニキビが治らない人は体の中が原因の場合が多いです。また、今の欧米化した食生活ではぶつぶつとニキビになりやすいといえます。では、どんな食事に気をつければ良いのでしょうか?

まずは糖質を控えます。糖質は皮脂を作るので、過剰な摂取は控えましょう。また、肌の新陳代謝に必要なビタミンB群の吸収を妨げ、毛穴を詰まらせる原因にもなるので摂取量に注意が必要です。もちろん脂質も毛穴を詰まらせる原因ですので気をつけましょう。

ではどんな栄養素を取れば良いのでしょうか。まずはビタミンAは肌のターンオーバーを助ける働きをしてくれます。にんじん、ほうれん草、うなぎなどに含まれます。そしてビタミンB群脂質代謝を促してくれます。豚肉、にんにく、ゴマなどに多く含まれます。

皆さんご存知のビタミンCは細胞の老化を防ぎ、ニキビ跡の色素沈着を防いでくれます。パプリカやブロッコリーなど、緑黄色野菜に含まれています。ビタミンEは血行促進と肌細胞の酸化を防いでくれる効果があります。ナッツ類に多く含まれますが、脂質分が高いので摂取量に注意が必要です。

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デコルテニキビの治し方

デコルテのラインは顔と一緒のスキンケアや化粧品を使うことで、美しさを保ち、気になるぶつぶつニキビもできにくくなります。もし、デコルテラインにニキビができてしまったらどのようにすれば良いのでしょうか?治し方その①体を洗う時は綿のタオルを使い、泡で優しく洗い、ニキビに刺激を与えないようにします。

治し方その②朝晩シャワーを浴び、夏場や汗をかいた時は汗をこまめに拭き取り、肌を清潔に保ちます。治し方その③お風呂上がりにはボディークリームでは無く、顔に使うものと同じ化粧水を使います。油分が含まれていると毛穴を塞いでしまい、デコルテにぶつぶつニキビができると原因になってしまうので注意が必要です。

治し方その④デコルテニキビは汗や化繊の刺激で悪化してしまうので、吸水性が良く、肌触りの良いコットン系の服を選びデコルテに刺激を与えないようにしましょう。治し方その⑤刺激の少ない日焼け止めを使用し、紫外線の刺激からデコルテを守りましょう。

治し方その⑥油分の多い食事やおやつを避けることで皮脂分泌を活発にするのを抑えられます。治し方その⑦睡眠をちゃんととることで免疫力をアップさせ、ニキビになりやすい体にしにくくします。最低でも毎日6-7時間の睡眠を心がけて下さい。

デコルテマッサージでさらに美しく

デコルテは年齢のでやすい部分ですが、顔と違いケアがおろそかになってしまう部分でもあります。是非今からケアをしてニキビ知らずで、衰え知らずのデコルテを目指しましょう。マッサージは硬くなった角質を柔らかくし、余分な皮脂を排出しやすいようになるのでニキビなどに効果的です。

また、デコルテ部分はリンパが集中してるので、流れが悪くなると老廃物がたまり血行が悪くなります。そうすると皮脂の排出もうまくいかなくなりニキビの原因になってしまうのです。マッサージで老廃物をしっかり出してあげることで治りも早くなります。お風呂上がりの血行が良くなり、毛穴が開いてる時にマッサージすると効果的です。

スキンケア、デコルテのニキビに良い化粧水、化粧品

現在、様々な化粧品が多く選ぶのがとても大変です。いったいどんな化粧品がニキビに良いのでしょうか。デコルテにできてしまったニキビを隠すのにも化粧品が役に立ちます。

デコルテニキビに良い化粧水

ETVOS薬用アクネVCローションは整肌成分のビタミンC誘導体や保湿成分のヒアルロン酸配合の薬用化粧品です。シリコンやパラベン、界面活性剤、鉱物油、香料、着色料不使用なので安心して使えます。

デコルテニキビに良い化粧品

顔との色味をを合わせるために、普段お使いのファンデーションをデコルテにできたニキビを隠す化粧品に使えます。ただ、普段お使いのものでも、化学的なものが含まれていたり、油分の多いものはニキビを悪化させてしまうので、避けたほうが良い化粧品です。

隠したいデコルテニキビ

どうしてもデコルテラインの開いた服を着たい時ってありますよね。そんな時デコルテにニキビを発見してしまった時、とてもがっかりしてしまいます。そんな時は保湿性のある美容液や化粧水を塗った後から、パウダーファンデーションを塗り、気になるデコルテニキビを化粧品で隠しましょう。毛穴を詰まらせる原因の油分のあるコンシーラーやリキッドファンデーションは避けて下さい。

ニキビ以外のぶつぶつ?

皆さんはマラセチア毛包炎と言う皮膚病を聞いたことがありますか?あまり聞いたことのない人が多いと思いますが、これはデコルテラインや背中にできやすく、見た目はニキビにそっくりです。しかし、毛穴のつまりなどの原因でおきるニキビとは違い、このマラセチア毛包炎はマラセチア菌と言うカビの一種なのです!

これはカンジダなどと一緒で常在菌です。つまり、どんな人でも普通に持っている菌なのです。それが汗や皮脂の汚れ、免疫力低下によって炎症が起きてしまいます。いくらニキビに良い薬を塗っても症状が改善することがないので、もし治らない赤い炎症がある場合は皮膚科などに行きましょう。

他にも紫外線によるアレルギーでぶつぶつしたり、服の繊維、金属などに反応しておこる炎症もあります。

デコルテニキビ対処の最後に

いかがでしたか?デコルテのニキビに悩んでいる方の助けになれば嬉しいです。また、今はニキビが無くても日頃しっかりケアをして、美しいデコルテラインを保ちましょう。顔ばかりに気合を入れていても、デコルテとの差に美しさが損なわれてしまいます。デコルテ美人を目指しましょう!

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