上田育弘の経歴や国籍、逮捕の噂を調査!PPAP商標問題の行方は?

2017年にピコ太郎さんのヒット曲、ppapが上田育弘氏によって商標登録されたことがわかり、物議をかもしました。このようなppapを商標登録した上田育弘とはどんな人物なのでしょうか。逮捕されるという噂もあります。国籍は日本国籍かや逮捕歴など調査しました。

上田育弘の経歴や国籍、逮捕の噂を調査!PPAP商標問題の行方は?

目次

  1. 上田育弘の経歴、逮捕の噂や国籍は?
  2. 上田育弘の逮捕はある?国籍は?
  3. 上田育弘の異常な商標出願件数は?逮捕されないの?
  4. 上田育弘の国籍は?その後の逮捕は?対策は?
  5. 上田育弘には国籍が違うという説があるが
  6. 上田育弘の事業は今後どうなる?

上田育弘の経歴、逮捕の噂や国籍は?

ppapとはピコ太郎さんのヒット曲で2016年に動画から火がつき世界的なヒットとなりました。しかし、所属先の親会社エイベックスが商標登録しようとすると、関係ない上田育弘の会社に登録されていることが判明し、ニュースになりました。上田育弘とは、元弁理士で、商標をビジネスとしている大阪の会社を興しています。上田育弘は、商標登録をすることで、その商標の権利を本来の使用者に売却して利益を上げようとしている人です。

上田育弘の取得した商標の範囲は広く、ニュースにもなりました。ppapだけでなく連続テレビ小説あまちゃんの「じぇじぇじぇ」、大ヒットドラマ半沢直樹の「倍返し」などの商標を取得しています。

上田育弘の逮捕はある?国籍は?

上田育弘は、1963年生まれの53歳です。商標をできるだけ多く取得してそれを売ることで利益を得ようとしていることから、国籍が日本でないのでは?と言われています。なぜなら、このような手口は韓国や中国が良く行うので、国籍が違うのではないかと言われ知恵ます。上田育弘は、大阪大学を卒業後、大手自動車メーカーに入社するものの、6年後に東京大学の大学院法学政治学研究科に入学します。上田育弘は1994年から弁理士として活躍しており、商標の知識はそのころ付けたものと言われています。

ちなみに、上田育弘は弁理士会の会費を滞納し、退会処分を受けているため、弁理士としての活動はできていません。現在では、上田育弘は大阪府茨木市に2014年ベルトライセンスという商標を扱う会社を設立しました。上田育弘は国籍だけでなく、家族の情報を公開していないので、彼の国籍が日本ではないという噂の真偽のほどはわかりません。もちろん、現段階で逮捕されるという噂はありますが、逮捕歴はありません。

上田育弘の異常な商標出願件数は?逮捕されないの?

2014年に上田育弘は弁理士会を退会処分になってから、異常ともいえる商業出願を行っています。上田育弘氏が代表となっているベストライセンス社の商標登録数は多く、1年間に1万円以上の商標を出願しています。たとえば、2015年に上田育弘氏とベストライセンス社が出願した商標は1万4786件であり、これは年間出願件数の1割を占める異常な数字です。

弁理士登録を抹消された上田育弘氏は弁理士活動ができないため、商標を出願してそれを本来使いたい人に譲ることで利益を得ようとしています。しかも、特許庁は2016年5月に上田育弘氏に宛ててではないものの、商標登録の出願に関する注意喚起を行っています。しかしながら上田育弘氏の行動は以前から問題視はされていたものの、商標は先に出願したものに権利があるという制度の欠陥を逆手にとってこのような行為を行っていることから、上田育弘氏がすぐ逮捕されるということは可能ではありません。

上田育弘の国籍は?その後の逮捕は?対策は?

実は、上田育弘氏は商標出願の手数料を払っていないことも問題です。通常、商標を出願すると登録手数料の12000円を支払わなければならないので、1万件登録すると、1200万円もの大金が必要になります。しかしながら商標は出願してから半年から1年間の審査機関は出願料は不要なのです。その出願料が不要である期間を狙って上田育弘氏は数々の商標を出願しています。これ自体は違法ではなく、逮捕もできません。上田育弘は大量の商標を出願しているものの、実際に上田育弘とベストライセンス社では2つ程度の商標しか取得できていません。

なぜなら、特許庁によると、出願人の業務と関係のない商標や、他人の著名な商標の先取りだと思わた場合は登録されていることはないからです。もちろんppapも上田育弘の業務とは関係ないので、現在も問題なくピコ太郎さんがppapを使っています。だからといって業務に関係ない商標を出願しても逮捕はできませんなお、国籍については推測の域を出ません。

上田育弘には国籍が違うという説があるが

上田育弘には国籍が中国国籍か韓国国籍ではないかという説があります。ニュースなどでは上田育弘の経歴を実業家、元弁理士としか報道していませんので国籍まで言及していません。なぜならppapをはじめとしてこのようにヒットを予測した商標を我先にと出願する手段が、まるで中国か韓国のものと思われて、中国国籍や韓国国籍ではないかと言われている推測からです。

今まで日本ではこのような事業をする人はいませんでしたし、まして上田育弘は弁理士としての経歴から得た知識から法的な欠陥の間に潜り込むような手段で事業を行っていす。上田育弘のやり口は、逮捕こそされないものの、ニュースなどで多くの批判を受けています。逮捕すべきという意見もありますが、法的な整備にも多少の欠陥があるため、上田育弘は逮捕もされていないという現状です。

上田育弘の事業は今後どうなる?

上田育弘の経歴を生かした商標をどんどん出願するというビジネスモデルは、特許庁が出願人と関係のない商標の出願ができないと明らかにしているので成り立たないと思われます。逮捕こそされないものの、弁理士協会は追放されたままですし、これだけニュースで報道されると、上田育弘から商標を買う人もいなくなるでしょう。もし法令に違反すると逮捕や書類送検もあり得るリスキーな業務ですし、上田育弘から商標を買う人がいなければ、利益が得られない仕組みです。逮捕されないが、利益も得られない、今後の活動が厳しくなりそうです。

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