日焼けがヒリヒリ痛い!日焼け後のケア・対処法は?治し方まとめ!

海やプールで楽しんだ後、うっかり日焼け対策を忘れていてがっつり日焼け!なんてことありますよね。日焼けをすると夜眠れない程ヒリヒリして痛い時もあります。そこで今回は、日焼け後のヒリヒリ対処法やおすすめのスキンケアアイテムをご紹介します!

日焼けがヒリヒリ痛い!日焼け後のケア・対処法は?治し方まとめ!

目次

  1. 日焼けで肌がヒリヒリ!気を付けたい日焼け対策
  2. 日焼けで肌がヒリヒリする理由!日焼けの正体
  3. 日焼けをする場所!意外なあの場所も?!
  4. 日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方①徹底的に冷やす
  5. 日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方②十分な保湿をする
  6. 日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方③水分補給をする
  7. 日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方④睡眠をしっかりとる
  8. 日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方⑤ビタミンCを摂取する
  9. 日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/アロインスオーデクリーム
  10. 日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/ソンバーユ
  11. 日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/ヴァセリン
  12. 日焼け対策!おすすめ日焼け止め/アネッサ
  13. 日焼け対策!おすすめ日焼け止め/アリー
  14. 日焼け対策!おすすめ日焼け止め/RMK・UVフェイスプロテクター
  15. 日焼け後のアフターケアで美肌をゲット!

日焼けで肌がヒリヒリ!気を付けたい日焼け対策

毎年暖かい時期が近づいてくると気になるのが日焼けですよね。海に行ったり、プールに行ったり、フェスに行ったりと、夏は楽しいイベントがたくさんあって外に出る機会が多いです。

また、暖かくなってくるにつれ、服装も肌の露出が多くなってくるため、日に当たる部分も増えますよね。そこで、気を付けたいのが日焼けです。

日焼け後のヒリヒリが痛い!

日焼けをすると一番厄介なのは、肌がヒリヒリしてくることです。肌がひどく日焼けをすると、何もしていなくてもヒリヒリ感じたり、服を着る時やお風呂に入るときもヒリヒリして痛みを感じてしまいます。

日焼けをしないためには、しっかりと日焼け対策をすることが大切です。日焼け止めを塗ったり、スキンケアで保湿を十分に行ったりすることで日焼けを防ぐことはできますが、日焼け止めを塗り直す時間がなかったりすると、対策をしていても日焼けをしてしまうこともありますよね。

まずは、日焼けのメカニズムを知って、肌を守る知識が必要です。そこで、詳しく日焼けをする理由や、日焼けで肌がヒリヒリする理由などをご紹介します。

日焼けで肌がヒリヒリする理由!日焼けの正体

日焼けしたと聞くと、肌が焼けて黒くなることだと思っている方が多いと思います。しかし日焼けは、黒くなるだけではなく、私たちの体に様々な影響を及ぼしているのです。

ヒリヒリの原因

日焼けとは、太陽の光に含まれている「紫外線」によって、皮膚の表皮が炎症を起こすことです。また、「メラニン」と呼ばれる、皮膚の表皮に色をつける色素が、皮膚の表皮に沈着することです。

皮膚が赤くなって炎症を起こしてヒリヒリし、皮膚が黒くなるという症状は、ヤケドをしている状態と同じなので、大変なことなのです。

気を付けたい紫外線の種類

日焼け対策の際によく耳にするのが「紫外線」ですよね!日焼け止めのパッケージや広告などにも、「紫外線カット!」などの表記がされているのをよく目にされると思います。

そして紫外線には、3つの種類があるのはご存つもり知でしょうか?紫外線の仕組みを理解しておかないと、日焼け対策しているでも、日焼けをしてしまうということはあります。

油断しがちな紫外線UV-A

UV-Aという紫外線は、光の波長が長いので、皮膚の表面だけではなく、肌の奥まで届いてしまう紫外線です。そのため、雲や窓ガラスをも通過して肌に届いてしまうため、曇っているから大丈夫、家の中にいるから大丈夫と、油断はできません。

ヒリヒリの原因UV-B

UV-Bという紫外線は、光の波長は短いですが、皮膚の表面までは届き、更に皮膚が炎症を起こしてヒリヒリしたり、肌を黒くしてシミ・そばかすの原因にもなってしまう、日焼けの症状を引き起こす紫外線なのです。

地表に届かないUV-C

UV-Cという紫外線は、地表には到達することがない光で、私たちの皮膚を日焼けさせるための紫外線ではありません。

このように、3種類の紫外線の中でも、特に対策が必要な紫外線は、UV-AとUV-Bですね!この2つの紫外線から肌を守るためには、年中欠かさず日焼け止めを塗ったり、家にいる場合もカーテンを閉めて光をシャットダウンしなければいけません。

日焼けをする場所!意外なあの場所も?!

ほとんどの方は、日焼け対策で日焼け止めを塗る方が多いですよね!日焼けしたくない方にとって日焼け止めは必需品です。しかし、しっかり日焼け止めを塗っているハズなのに、シミが増えてきたなと感じることはありませんか?

意外と日焼け対策できていない原因は、日焼けをする意外な場所にあるのです!肌以外の場所は、きちんと日焼け対策できていますか?

日焼けしやすい意外な場所

腕や足、顔など、日焼け止めを塗ることが多い箇所は忘れずに対策できているかと思いますが、意外と見落としやすいのが目です。海やプールで日を浴びたあとになんとなく鏡を見ると、目が赤くなっている!なんてことはありませんか?

日焼けから目を守る!対処法

それは実は、目から紫外線を吸収してしまい、目が炎症を起こしているのです。目から紫外線が入ると、肌が焼ける時と同じようにメラニンが増え、そこから私たちの悩みであるシミが体中のあちこちに出来てしまいます。

目からシミの原因がきているなんて驚きですよね。目からの肌へのダメージを受けないためにも、必ずサングラスや防止、日傘などを使って日焼け対策しましょう!

敏感な唇を守る対処法

そして、唇も日焼けをする場所なのです。唇は薄い皮でできていて敏感なため、日焼けをすると真っ赤になってヒリヒリして強い痛みを感じます。

日焼け後は、皮がめくれてきたり、水ぶくれができてしまうため、食事に差し支えたり、メイクができなかったりするので、日焼けからは避けたいですよね。唇を紫外線から守るために、UVカットのあるリップクリームを頻繁に塗るるようにしましょう!

意外と見落とす日焼け場所!

そして、肌で日焼けしがちなのが、耳や頭皮です。耳は、日焼け止めを塗り忘れる箇所でもあるので、塗り忘れのないようにしっかり日焼け対策しましょう!また、頭皮も髪で隠れているからと油断してはいけません!防止や日傘で頭皮を守りましょう!

どれだけ日焼け対策をしていても、うっかり日焼けしてしまって肌がヒリヒリ!ということもあります。そこで、実際にひやけしてしまった場合の効果的な対処法、ヒリヒリ痛い肌の治し方などの、アフターケアをご紹介します!

日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方①徹底的に冷やす

日焼けはヤケドと同じです。ヤケドをした時、まず最初に水で冷やしますよね。日焼けした時も同じで、まずは炎症を抑えることから始めましょう。ヒリヒリしている肌にも、冷水を与えることで痛みが和らぎます。

ヒリヒリする痛みの治し方

日焼け後のアフターケア方法は、とにかく冷たい水で、日焼け部分を冷やします。冷たい水で濡らしたタオルを当てたり、氷水で冷やしたり、保冷剤を使うなど、肌の赤みやヒリヒリと痛い感じが和らぐまで冷やし続けましょう。

日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方②十分な保湿をする

日焼けした後の肌は、水分を失い、パサパサしていて乾燥しきっている状態であることが分かると思います。特に顔の皮膚は、乾燥してしまうとニキビができたり、シワになったりするので、十分に肌を冷やした後は、しっかりとスキンケアで保湿をしなければなりません。

ヒリヒリする肌に化粧品はNG!

日焼けをしたときは、毎日朝晩行っているスキンケアと同じようにはできません。日焼けした肌はヤケドをしているわけですから、むやみに刺激の強い化粧品の化粧水や乳液のスキンケア用品で保湿をしてしまうと、更に赤くなったりヒリヒリしたりと悪化してしまう可能性があります。

では、普段のスキンケアと違う方法で日焼け後のヒリヒリの治し方をご紹介しますね。しっかりと冷やした後は、低刺激の保湿力のある化粧水をたっぷり肌に浸透させます。

日焼け後は水分不足な肌の為、化粧水のあとは敏感肌でも使えるような低刺激のクリームを使います。クリームも保湿力のあるタイプを使うようにしましょう。それでも炎症やヒリヒリが収まらない場合は、冷やす・保湿を繰り返し行いましょう。

とにかく日焼け後の肌が炎症・水分不足・敏感な状態なので、冷やす・水分を与えてあげる・低刺激の物を使うということを意識して、普段のスキンケアと違うスキンケアをしてください。そうすることで、翌朝にはヒリヒリ痛いお肌も、痛みがひいてきますよ!

日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方③水分補給をする

意外とアフターケアで欠かせないのが、水分補給です。日焼けをした体は、紫外線によって水分が奪われてしまっている状態なのです。日焼けの箇所だけにアフターケアをするのではなく、体自身に水分を与えて、潤いを取り戻しましょう。

水分量の少ない体は日焼けを起こしやすくなっているため、更に日焼けを起こさないためにも、十分な水分補給は大切なのです。

日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方④睡眠をしっかりとる

どれだけ冷やしたり、保湿をたっぷりのスキンケアをしても、しっかりと睡眠をとらなければ体は回復しません。

人間にとって睡眠は、体や脳、心を回復させるための大切な役割があります。寝ている間は、成長ホルモンが活発に働き、日焼けでヤケドに近い状態の肌や、ヒリヒリ痛い肌も回復させる力を持っています。

保湿をして、体内に水分補給を行ったら、ゆっくり休むことを心掛けることが、日焼けした肌に効果的な治し方なのです。

日焼け後のヒリヒリ対処法と治し方⑤ビタミンCを摂取する

日焼け後の食事も、綺麗な肌を元通りにしたり、ヒリヒリ痛い肌を治すために重要です!日焼け後は、体力も低下しているので、食欲がなく、食事をおろそかにしてしまいがちです。

日焼け後に積極的に取り入れたい食べ物は、ビタミンCを多く含む食べ物です。ビタミンCは、美肌を作ったり、人の三大栄養素である脂質・糖質・タンパク質の機能を助けるための栄養素でもあります。

日焼けした肌は炎症を起こしヒリヒリ痛いので、ビタミンCを摂取することで肌がこれ以上炎症を起こさないように防いでくれる役割があります。また、ビタミンCは、コラーゲンを作る働きもあるため、日焼けで乾燥した荒れた肌が蘇り、潤いのある肌を作ってくれます。

日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/アロインスオーデクリーム

昔から、ヤケドや怪我の傷の治し方として、アロエを患部に塗ると治ると言われていたのをご存知ですか?アロエには、アロミチンやアロエチンというう成分が含まれており、日焼けで炎症を起こした肌、ヒリヒリ痛い肌を緩和する働きがあります。

更にアロエには、保湿成分もたっぷり入っているので、日焼けで乾燥してしまった肌も、保湿され、美白効果もあるというのでとてもおすすめです!

日焼けに効くアロエクリームとしておすすめなのが、アロインスオーデクリームです。アロエエキスを配合しているので、日焼け後の肌に保湿力が抜群!また、ヒリヒリ痛い肌やかゆみのある肌もたちまち良くなる優秀なアロエクリームです。お値段も300円~あるのでプチプラでおすすめ!

日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/ソンバーユ

また、日焼けで炎症を起こした肌にいいとされているのが、馬油です。馬油とは、馬の皮下脂肪から摂取された動物性油脂で、古くからヤケドの治し方として取り入れられてきたものです。ヤケドの熱を冷ましてくれたり、ヒリヒリ痛い肌の痛みを和らげたりする特効薬として使用されてきました。

日焼けしたヤケドの熱を冷ましてくれたり、ヒリヒリ痛い肌の痛みを和らげたりする特効薬として使用されてきました。また、日焼けした肌には水分が不足しているので、馬油の油分で肌の潤いを取り戻すこともできます。

そんな馬油でできた日焼け後のケアにおすすめなスキンケアアイテムがソンバーユです。優秀な馬油が100%で、無添加・無香料の無駄な成分が一切入っていない、安心安全なクリームです。患部に塗るとヤケドの炎症・痛みを和らげてくれます。

日焼け後のおすすめスキンケアアイテム/ヴァセリン

そして、保湿力といえばワセリンですよね!ワセリンは、赤ちゃんの肌にも使えるくらい、敏感肌に優しい成分で、昔から大人気の保湿オイルです。通常のクリームは、時間が経つと水分が蒸発してしまいますが、ワセリンは刺激や蒸発から肌を守ってくれる働きがあるのです!

肌に優しい成分なので、日焼けしてヒリヒリ痛い肌も、炎症を起こしている肌に塗っても大丈夫!保湿したあとの保湿という意味で、最後にフタをするようにワセリンを塗ると、日焼けに効果的です!

そして、人気なのがヴァセリン・オリジナルピュアスキンジェリーです。ヴァセリンは、ワセリンが主成分なので、日焼けで乾燥した肌への対処法としてバツグンのアイテムです。日焼けで傷んだ肌をヴァセリンに守ってもらいましょう!

日焼け対策!おすすめ日焼け止め/アネッサ

日焼け止めの定番コスメといえば、アネッサですよね!アネッサは、紫外線をカットしながらも美肌を保つことができるように、保湿・美肌成分が配合されています。

また、SPF50+、PA++++という最強な紫外線ブロック膜なのに、石鹸でスルスル落ちてくれるので、ストレスなく使えますよね!使い心地も乳液のようなテクスチャーで肌なじみも抜群です!

日焼け対策!おすすめ日焼け止め/アリー

そして、ジェルタイプの日焼け止めで最強なのがアリーですよね!アリーはジェルなので、日焼け止めなのにみずみずしい肌に仕上げてくれる日焼け止めに感じない優秀アイテムです。

更にウォータープルーフなので、水や汗に強く、海やプールなど、どんなシーンでも強い日焼け止め効果を発揮してくてます!

日焼け対策!おすすめ日焼け止め/RMK・UVフェイスプロテクター

顔用の日焼け止めでおすすめなのが、RMKのUVフェイスプロテクターです。顔の肌には日焼けによるシミは絶対避けたいですよね!こちらは、紫外線UV-AもUV-BもしっかりとカットしてくれるADパウダー配合で、紫外線を完全にシャットダウン!

後につける下地やファンデーションを乗せても、白浮きしないので、メイクが崩れる心配もありません!

日焼け後のアフターケアで美肌をゲット!

日焼け後のヒリヒリ対処法や、おすすめのスキンケアアイテムのご紹介はいかがでしたか?万全に日焼け対策をしているつもりでも、紫外線の種類によっては、肌の奥まで届くので、どんな時でも日焼け対策は大切だということが分かりましたよね!

うっかり日焼けしてしまったときは、ご紹介した対処法や治し方でケアをして、美肌に復活できるようにしてくださいね!

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