発泡酒の人気ランキングTOP10!美味しいとおすすめの発泡酒とは?

イベントも多くなる季節、欠かせないのが発泡酒などのお酒類ですよね?最近は発泡酒が人気なんです!今回は、発泡酒の人気おすすめ商品を調べ、ランキング形式でまとめてみました。発泡酒ファン必見のランキング。ぜひ自分の愛飲する発泡酒は、何位かチェックしてみて下さいね。

発泡酒の人気ランキングTOP10!美味しいとおすすめの発泡酒とは?

目次

  1. ビールや発泡酒、第三のビールの違いは?
  2. 発泡酒人気ランキング10位:サッポロ北海道生搾り【サッポロビール】
  3. 発泡酒人気ランキング9位:レッドアイ【アサヒビール】
  4. 発泡酒人気ランキング8位:極ZERO【サッポロビール】
  5. 発泡酒人気ランキング7位:アサヒスタイルフリー プリン体ゼロ【アサヒビール】
  6. 発泡酒人気ランキング6位:アサヒスタイルフリー パーフェクト【アサヒビール】
  7. 発泡酒人気ランキング5位:アサヒ贅沢ゼロ【アサヒビール】
  8. 発泡酒人気ランキング4位:淡麗プラチナダブル【キリンビール】
  9. 発泡酒人気ランキング3位:淡麗極上<生>【キリンビール】
  10. 発泡酒人気ランキング2位:アサヒスタイルフリー【アサヒビール】
  11. 発泡酒人気ランキング1位:淡麗グリーンラベル【キリンビール】
  12. 今夜も美味しい発泡酒で乾杯しましょう!

ビールや発泡酒、第三のビールの違いは?

見た目や味に大きな違いはないのに、なぜ名称がビール・発泡酒・第三のビールと区分けされ価格まで違うのか?疑問に思う方も多いと思います。でも今更、人には聞けないですよね?そこで発泡酒の「人気おすすめランキング」に入る前に、予備知識としてビール・発泡酒・第三のビールの違いを、ここでおさらいしちゃいましょう!

ビールとは?

原料に麦芽が「67%以上」使われているお酒をビールとして区別しています。また副原料においても、政令により使用出来る原料が、かなり細かく厳しく定められているんです。税率も350ml当たり77円と3区分の中でも一番高いため、市場価格にも影響してしまいます。

発泡酒とは?

原料中の麦芽比率が「25%未満」のビールの事を発泡酒といいます。ビールでは使えない原料を使用しているため、発泡性のお酒類という事になるんです。税率も350ml当たり47円ですので、ビールと第三のビールとの中間に位置するお酒です。近年は「安くて美味しい」と、ビール好きから人気を集めているジャンルのお酒なんですよ。

第三のビールとは?

麦芽比率や原料が「50%未満でスピリッツ入り、原料は豆やトウモロコシ」のビールの事を、第三のビールと位置付けています。第三のビールは、税率も350ml当たり28円と3区分の中でも一番安いので、消費者が購入の際の価格も安くなるのです。ただし第三のビールの原料は様々で、各企業が長年培った技術を駆使して、ビールに近い味わいになるように作られています。

発泡酒人気ランキング10位:サッポロ北海道生搾り【サッポロビール】

北海道と言えば、食べ物が美味しい土地ですが、この「北海道生搾り」は北海道産の大麦麦芽を使用。低温熟成・低温ろ過で製法しているので、素材の持つうまみを存分に味わえる発泡酒です。また北海道の素材にこだわっているので、ホップの一部にも北海道富良野産ホップを使用。爽やかな香りと深い味わいが美味しい発泡酒です。

発泡酒人気ランキング9位:レッドアイ【アサヒビール】

アサヒビールの「レッドアイ」は、KAGOMEの完熟トマト1個分の果汁を、贅沢に使ったカクテル仕立てで、ビール類ののど越しの中にトマトの果汁がプラスされ、スッキリとコクもある美味しい発泡酒です。特に女性に人気があり、健康的にビールを味わいたい人や、ビールの苦み成分が苦手な人にも飲みやすいおすすめの1本です!

発泡酒人気ランキング8位:極ZERO【サッポロビール】

世界初プリン体・糖質・人口甘味料の、全てのゼロを実現した発泡酒が「極ZERO」です。プリン体は取り過ぎると、尿酸結晶に変わり関節などに沈着し放出された炎症物質が痛風を引き起こしたり、尿路結石や腎障害を起こしてしまうのです。特にビールなどのお酒は、飲み始めると多量になってしまう事も…。そんな方の為に、作られた発泡酒なんです。

発泡酒人気ランキング7位:アサヒスタイルフリー プリン体ゼロ【アサヒビール】

「スタイルフリープリン体ゼロ」も、プリン体・糖質共にゼロの発泡酒です。ついつい飲み過ぎてしまう方には、プリン体ゼロがおすすめです。他のプリン体ゼロの発泡酒にはない「スタイルフリーシリーズ」ならではの、爽快な口当たりが人気です。

発泡酒人気ランキング6位:アサヒスタイルフリー パーフェクト【アサヒビール】

こちらの「スタイルフリー パーフェクト」は、さらに進化を遂げた発泡酒。プリン体・糖質・人口甘味料ゼロは、もちろんのこと「食物繊維」まで入っちゃったんです!アルコール分が6%と高めなので満足感を得られます。それだけではなく、爽快な飲みごたえとスッキリとした後味に野菜不足の女性などから支持を受けてのランクインです。

発泡酒人気ランキング5位:アサヒ贅沢ゼロ【アサヒビール】

麦の使用量が現行商品の中でも30倍と一番高く、一部に国産のゴールデン麦芽を使用し、さらにアロマホイップまで使用した贅沢な発泡酒が「贅沢ZERO」です。アルコール分も6%あり、しっかりとした味わいを楽しめます。糖質もゼロなので、女性にも嬉しい発泡酒です。

ビール好きには物足りなかった発泡酒の欠点を、見事にクリアした贅沢ZERO。これからのシーズンには、欠かせない存在になりそうですね。

発泡酒人気ランキング4位:淡麗プラチナダブル【キリンビール】

キリンビールからもプリン体・糖質共にゼロの「淡麗プラチナダブル」がランクイン。キリンビール独自の活性炭を使った製法で、うまみ成分は残しつつプリン体の除去に成功した発泡酒なんです。ゼロ発泡酒なのにスッキリとした爽快な飲みごたえの中に、さっぱりとした苦味がほど良いバランスの発泡酒に仕上がっています。

糖質ゼロなので料理の味にも影響がないため、夕食を取りながらプラチナダブルで乾杯する人も多いのだとか。これもキレのある苦味と、後味スッキリの発泡酒の成せる業なんです。

発泡酒人気ランキング3位:淡麗極上<生>【キリンビール】

キリンビール淡麗シリーズ最高の飲みごたえと評判の「淡麗極上《生》」。今までの発泡酒の安っぽく薄い味からは、かけ離れた上質な味わい。大麦を従来品よりも40%増量したことで、ビールのコクを忠実に再現出来た発泡酒なんです。

コストを抑えつつ、ここまでビールの味に近づけられたのは、キリンビールの長年の研究の成果と、ビール類へのこだわりが「キリン淡麗《生》」には込められています。キリンビール発泡酒部門の最高峰と言っても良い極上の仕上がりです。

またアルコール度数も5.5%と高めで、スッキリした中にも、ずっしりとした味わいと苦味がマッチし、発泡酒が苦手だった人にも満足出来る仕上がりです。ビール好きな方に、ぜひ試して欲しいおすすめの発泡酒なんです。

発泡酒人気ランキング2位:アサヒスタイルフリー【アサヒビール】

使用するホップを厳選したことで、発泡酒の味わいだけでなく香りも楽しめる「スタイルフリー」。味わいスッキリと、雑味がなく飲みやすさが発泡酒ファンの心をつかみ堂々の2位。後味もさっぱりしているので、男女・年代問わず人気が高い発泡酒です。

しかもダイエット中だけど、ビールが飲みたいわがままな、ビール好きの方にも嬉しい100ml当たり24kcalと、低カロリー発泡酒なんです。低カロリーだからこそカロリーを気にすることなく、食事と一緒に楽しく飲めるのも人気の理由です。もちろん、雑味もなくスッキリとした味わいなので、料理の味を壊すこともありません。

なんと缶にはダイエットレシピが見れるQRコード付き。細部にまでスタイルフリーのこだわりが見受けられます。ぜひ夕食を取りながら発泡酒を楽しみたい人や、ダイエット中でもお酒を楽しみたい人には「アサヒスタイルフリー」をおすすめします!

発泡酒人気ランキング1位:淡麗グリーンラベル【キリンビール】

糖質を70%カットした「キリンのグリーンラベル」が堂々の1位にランクインしました。糖質を70%カットしましたが、フローラルな香りが特長のアロマホップの使用を20%も増量。これにより「スッキリとしたおいしさ」にさらに磨きがかかった発泡酒です。

ゴクゴク飲めるスッキリ感や、アロマホイップの味と香りが、日中の疲れやストレスをも解消させてくれそうなほど、飲むことで心も体もリフレッシュできると大好評なんです。公園やキャンプ場などの野外で飲みたい発泡酒ですね!

ビールの美味しさを再現しつつ、発泡酒のスッキリ感もあり、今までの発泡酒では満足できなかった人にもウケています。また特に肉料理との相性が良いとか。これからの季節はバーベキューなどでも、必ず準備してから行きたいおすすめの発泡酒ナンバー1です。

今夜も美味しい発泡酒で乾杯しましょう!

発泡酒はビールの類似品で、味わいなどは期待できないものが多いと、発泡酒の発売当初は思われていましたが、近年ビール会社の長年の研究と新しい手法で、よりビールの味わいに近づきつつも、ビールの味わいにプラスした健康を考えた商品が目立ちました。

また市場でも求められるのは、ビールは飲みたいけど生活習慣病が気になる人向けの商品。各ビール会社の作ってきた商品と、市場の消費者が求めていた商品が上手く合致した事で、発泡酒業界も盛り上がりを見せ今日に至るのです。居酒屋などの外飲みはビールで、自宅でゆっくり楽しむ時は発泡酒や第三のビールでと、使い分けている人も多いそうですよ。

今後は酒税法の改正により、10年かけて統一税率になるとのことです。ビールは税率が下がるため、価格も求めやすい価格へと変動がありますが、発泡酒や第三のビールは、逆で税率が上がってしまうため、市場に大きな変化が出てくる可能性が高いのです。税率が上がる前に発泡酒を、ぜひ堪能してください。

ビールの味わいを感じつつ、低価格で体も気遣ってくれるお酒が「発泡酒」の魅力です。これからも、進化を続ける発泡酒から目が離せなくなりそうです。仕事帰りの1本は美味しい発泡酒で、今日も一日の疲れを癒しましょう!

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2019-07-21 時点

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