縮毛矯正とカラーを両方したい人必見!おすすめの髪型と注意点まとめ

クセ毛さんもサラサラストレートな髪型になる縮毛矯正、せっかく美容院に行くならカラーも同時にしたいですよね。でも縮毛矯正とカラーって同時にしても大丈夫なのでしょうか?縮毛矯正&カラーを入れるときのおすすめの順番や髪型、注意点についても説明します。

縮毛矯正とカラーを両方したい人必見!おすすめの髪型と注意点まとめ

目次

  1. 縮毛矯正とカラーを同時にしたい!
  2. クセ毛女子はストレートパーマより縮毛矯正
  3. 縮毛矯正の効果がある期間は?どれぐらいの頻度がベスト?
  4. きれいなストレートを保つために、トリートメントは縮毛矯正後に必須
  5. 髪に合わせた縮毛矯正のメニュー選び
  6. 縮毛矯正の得意なサロン選びも
  7. ツヤツヤストレート!縮毛矯正を長持ちさせる髪型は?
  8. ヘアカラーにはどんな種類があるの?
  9. カラー剤で髪にカラーを入れる仕組みって?
  10. 髪のダメージを抑えるカラーの仕方は?
  11. 縮毛矯正とカラーの同時施術はNG?
  12. プリン状態は絶対嫌!縮毛矯正とカラーの順番に注意
  13. サロンによっては縮毛矯正とカラーの同時施術が可能?
  14. 縮毛矯正&カラーの注意点
  15. ツヤツヤうっとり♡縮毛矯正&カラーリングした髪型紹介
  16. 正しい縮毛矯正&カラーで理想の髪と髪型に!

縮毛矯正とカラーを同時にしたい!

縮毛矯正で髪型を落ち着かせたい!

梅雨の時期が近づいてくると、クセ毛で髪が広がりやすい悩みのある人にとっては、ちょっと憂うつになるのではないでしょうか。ヘアアレンジで乗り切ることもできるけれど、せっかくなら縮毛矯正でさらさらストレートにしたいという人も多いでしょう。

せっかくならカラーもしたいけど、縮毛矯正と同時にできる?

ヘアカラーを入れている人なら縮毛矯正もかけたいけれど、髪のプリン状態をどうにかしたい、という時もありますよね。縮毛矯正とカラーはどちらも髪にダメージがありそうですが、同時に入れても大丈夫なのでしょうか?効果的な縮毛矯正とカラーの順番、合う髪型と注意点についても確認しておきましょう。

クセ毛女子はストレートパーマより縮毛矯正

クセ毛さんには縮毛矯正がおすすめ

ストレートパーマはもともと直毛の人がパーマ落としをしたり、ストレート感を出したいときに使えるパーマです。クセ毛さんがストレートパーマをかけても、あまり効果がありません。ストレートにしたいときは縮毛矯正を利用しましょう。

縮毛矯正で髪型がキマる!

縮毛矯正で使用される薬剤は、ストレートパーマで使用されるものとほとんど変わりません。縮毛矯正ではヘアアイロンを使ってストレートにするのが大きな違いです。ストレートになることで光が反射し、ツヤツヤの髪になれるところも魅力です。

縮毛矯正の効果がある期間は?どれぐらいの頻度がベスト?

縮毛矯正が持続する期間は?

縮毛矯正はどれくらいの期間持つのかというと、基本的に縮毛矯正をかけた髪の部分は半永久的にストレートが持ちます。もし持続しなかったとしたら、髪の傷みで広がりやすくなっているか、縮毛矯正の施術が失敗などの原因が考えられます。また髪が伸びたことで縮毛矯正が「とれた」ように感じる場合もあります。

次の縮毛矯正、どれぐらい期間を空けるべき?

縮毛矯正では高温のアイロンを使用します。髪へのダメージが大きいので、ある程度期間を空けることが必要となります。人の髪は1か月で約1cm伸びます。クセの程度にもよりますが、2~4cmも伸びるとクセが目立ってきたように感じます。ミディアムで3~4か月ごとにかけると良いとされています。

あご〜鎖骨(さこつ)くらまでの ミディアムヘアの方は3〜4ヶ月程度 ミディアム以上の ロングヘアの場合は6ヶ月程度 が一つの目安です。

ロングヘアの場合は髪の根元に多少クセが出ても目立ちにくいので、間隔を少し空けてOKのようです。

きれいなストレートを保つために、トリートメントは縮毛矯正後に必須

縮毛矯正は髪が傷みやすい!

縮毛矯正は薬剤だけでなく、アイロンでの熱のダメージが大きいようです。もともとヘアアイロンの使用度が高く、傷んでいた髪ならなおさらです。縮毛矯正をしたばかりのときはツヤツヤの髪だったのに、乾燥して髪が広がったらきれいなストレート感を出せません。

クセ毛は髪が傷みやすい!

もともとクセ毛の髪は傷みやすいと言われています。髪がねじれた状態だと水分を保持することが難しく、また水分不足や水分バランスの悪い髪はうねりが出やすくクセが出やすいです。傷みやすい髪質の上、縮毛矯正がとれかかっているからとヘアアイロンを使用したら、ますます髪の傷みが進行する恐れがあります。

縮毛矯正後はトリートメントでヘアケアをしっかり!

縮毛矯正後の傷みやすい髪は、いつも以上にヘアケアに気を遣いましょう。髪に優しいとされるアミノ酸系シャンプー&トリートメント、さらにアウトバストリートメントも使用することで、髪にうるおいを与えてコンディションを良くすると、髪型も決まりやすいです。

髪に合わせた縮毛矯正のメニュー選び

縮毛矯正にもリタッチ、前髪のみなどポイント縮毛矯正もアリ!

髪が伸びてきたところのクセが目立ってきた、でも縮毛矯正をかけたら髪が傷みそうと悩んでいる人は、リタッチやポイント縮毛矯正をするのがおすすめです。サロンによって対応しているメニューが異なりますが、前髪のみ、顔周りのみの施術も可能、価格も前髪で3,000円台とリーズナブルなサロンもあります。

前髪縮毛矯正(カット別) ¥5,500 ¥3,850 顔周り縮毛矯正 ¥8,000 ¥5,600

出典リンク先のサロンさんの価格を一部掲載。左が一般、右が会員価格です。住んでいる町のサロンでも探せばリーズナブルに縮毛矯正をかけられるかも?

髪に優しい縮毛矯正も!

サロンにもよりますが、ハチミツを使ったり美容オイルを使った、髪へのトリートメント効果も期待できる縮毛矯正もあります。髪になるべくダメージを与えたくないという人は、そのような縮毛矯正のメニューがあるサロンを利用すると良いでしょう。

縮毛矯正の得意なサロン選びも

縮毛矯正のメニューが豊富なサロン

縮毛矯正をかけるなら、縮毛矯正が得意なサロンを選ぶようにしましょう。縮毛矯正のメニューが豊富なところだと、髪の傷みなどの悩みにもいろいろ対応してもらえそうです。美容院のサイトでメニューをチェック、口コミなども参考にしましょう。

縮毛矯正専門店もある!

縮毛矯正専門を謳っている美容院もあります。もちろんカットやカラー、普通のパーマも対応していますが、一番の売りは縮毛矯正のメニューというサロンです。いろんな美容院で縮毛矯正をかけたけれどイマイチだったという人は、縮毛矯正専門サロンの利用を検討してみてもいいでしょう。

ビビリ毛になったらショック!後悔しないサロン選びを

ビビリ毛は縮毛矯正などの施術で髪がチリチリになった髪の毛のことを指します。ビビリ毛を直してくれる職人美容師さんもいますが、一定期間ヘアケアで髪のダメージを補修してからの施術になるかもしれません。トラブルを避けるためにも情報を集めて、信頼できるサロンを選びましょう。

ツヤツヤストレート!縮毛矯正を長持ちさせる髪型は?

縮毛矯正向きの髪型は?ショートカットは不向き?

縮毛矯正をかけたショートヘアの場合、髪が短い分短期間で伸びてきたところが目立ちやすく、髪の重みがないため広がりやすくなる可能性があります。頻繁に通えばスタイルを維持できますが、なるべく縮毛矯正に通う頻度を抑えたいというなら、ショートヘアは縮毛矯正には不向きな髪型ということになります。

長持ちさせたいなら、髪型はロングがおすすめ

縮毛矯正のストレート感を長持ちさせるなら、ミディアム以上、できれあロングヘアがおすすめの髪型です。ロングだと髪の根元の伸びてきた部分が目立ちにくく、重みもあって髪がストンと落ち着きやすいメリットもあります。縮毛矯正に通う頻度も少なくて済みます。

ヘアカラーにはどんな種類があるの?

カラー剤の種類

ブリーチしてからアルカリ性のカラー剤を入れる、一般的なヘアカラー、髪の表面を色づける酸性カラー剤のヘアマニキュア、植物由来の染料で髪の表面を色づけるヘナカラーなどがあります。

アルカリ性のカラーは色持ちが良いですが、一度ブリーチを入れることもあり傷みやすいです。ヘアマニキュアやヘナカラーは傷みが少ないですが、黒い髪を明るくすることはできません。サロンのメニューによって、カラー剤にツヤ効果のある薬剤を入れてもらうこともできます。

カラーの入れ方の種類

最もベーシックなのは、髪全体に入れる方法です。初めてカラーを入れるとき、新しいカラーにするときなどは全体に入れることが多いです。伸びてきた部分の髪のみにカラーを入れることをリタッチといいます。挑戦するカラーを入れるときは、普通はフルでカラーを入れます。

メッシュとウィービングは筋状にカラーを入れる方法です。サロンによってメニュー名が異なりますが、主にメッシュは髪の一部だけ明るく、またはランダムにカラーを入れる場合に、ウィービングは髪全体にメッシュを入れるときに使われます。ウィービングは髪の傷みが目立つ人にもおすすめです。

カラー剤で髪にカラーを入れる仕組みって?

ヘアカラー(永久染毛)の仕組み

一般的なヘアカラーは染料とアルカリ剤の入った1剤、酸化剤の2剤を混ぜて髪を染めます。混ぜた薬剤が髪のキューティクルを開いて髪の色を脱色、髪に色が染まります。

カラー剤で脱色するから髪が傷む!

カラー剤は髪が傷む原因、とよく言われますが、原因は髪に色を入れるだけでなく、髪の色を抜くこと(メラニン色素を破壊すること)にあります。脱色、カラーという順番で髪にカラーを入れることで、色の発色が良くなりいろいろなヘアカラーを楽しむことができますが、その分リスクもあります。

ヘアカラーでの 髪の傷みのかなりの部分は この ブリーチ という 作用によって起こる

髪のダメージを抑えるカラーの仕方は?

カラーの持続期間は?

髪質、シャンプーの回数、退色しやすいカラーなどの要因があり、どれぐらいの期間カラーが持つかは一概には言えませんが、1~2か月が一つの目安のようです。2週間ぐらいで髪色が1トーンぐらい上がることが多いので、それを見込んでカラーを入れると良いでしょう。

伸びてきた部分のみリタッチカラーがベスト

髪全体にカラーを何度も入れるのは、髪が傷んでしまう原因です。根元の伸びてきた部分のみカラーを入れる、リタッチカラーがおすすめです。カラーしたけれど気に入らない時、間隔を空けずまたカラーを入れたい場合は、ウィービングで極力ダメージを抑えるという手段もあります。

縮毛矯正とカラーの同時施術はNG?

縮毛矯正とカラーの同時施術はおすすめできない?

縮毛矯正もカラーを入れると、髪の受けるダメージが大きいです。また、縮毛矯正とカラーの両方を施術をすると、髪の長さや併せて行うトリートメントの施術によっては、4~5時間、あるいはそれ以上かかることもあります。

縮毛矯正とカラーの同時施術、プロの声は?

縮毛矯正やカラーをしたばかりの時は、髪にツヤがあり手触りもツルツル、とても髪が傷んでいるようには見えません。でも外からは見えない部分で、髪の内部損傷は進行しているそうです。サロン帰りのツヤのある髪は、数週間経つとだんだん色も退色し、元気のない髪になりがちです。

カラーリングと同時に薬剤を使う施術はなるべく避けること! 思っている以上にカラー剤のコーティングが剥がれたときに 出てくる髪の毛の損傷がひどいです

髪のプロからも髪のダメージの観点から、縮毛矯正とカラーの同時施術はNGという声が上がっています。

プリン状態は絶対嫌!縮毛矯正とカラーの順番に注意

髪のダメージが心配、でもカラーも入れたい

髪の根元だけ黒くなっているのは、見た目が悪いですよね。カラーによっては気にならないかもしれませんが、髪が傷んで退色が進んでいると不自然に見えます。できることなら早めにカラーを入れて、プリン状態は避けたいですね。どうにか解決策はないのでしょうか。

ベストな縮毛矯正とカラーの順番は?

特に髪のダメージが気になる場合、日数を空けるのがベストです。その場合先に縮毛矯正、1~2週間後ぐらいにカラーの順番でするのがおすすめです。縮毛矯正だけでもカラーのトーンが上がりやすいので、縮毛矯正を先に入れることでカラー剤を希望の色に調整しやすいです。同日に入れる場合も同様です。

髪のダメージをできる限り避けるなら、縮毛矯正とカラーは1月くらい期間を空けるのが理想です。どちらが先でも良いですが、カラー、縮毛矯正の順番だと縮毛矯正をした後髪の色が予想以上に明るくなってしまうこともあります。

縮毛矯正、カラーの順番で入れるのが良さそう!

明るい髪色の方が好き!という人はいいのですが、あまり明るくなりすぎると困る人もいるでしょう。カラーが明るくなりすぎるのは嫌という人は、期間を空ける場合も縮毛矯正、カラーの順番で施術をするのが良さそうです。

サロンによっては縮毛矯正とカラーの同時施術が可能?

縮毛矯正+カラーのメニューを出しているサロンも!

縮毛矯正専門店によっては、縮毛矯正とヘアカラーを同じ日に施術OKなサロン、また縮毛矯正とヘアカラーのセットメニューを行っているところもあります。なるべくサロンに行く回数を減らしたい人にはありがたいですよね。

【美髪革命☆輝髪】プルーム縮毛矯正+カラー+トリートメント ¥17100

同じ日にカラーと縮毛矯正(ストレートパーマ)、あるいはカラーとパーマを行なうというのは、薬事法的にはNGです。 ただ、この辺り、日本の法律の中ではグレーゾーン(あいまいな部分)になっているところでもあります。

ただし縮毛矯正とカラーはやっぱり髪へのダメージがあります。縮毛矯正専門、または得意なサロンを利用しても、髪への思いがけないダメージがあり得ることも覚悟しておきましょう。薬事法や髪へのダメージ等、問題もあるようですので、同時施術をおすすめしているわけではありません。

トリートメントで縮毛矯正?

縮毛矯正ではないのですが、縮毛矯正とおなじくらいの効果があるトリートメントのメニューを出しているサロンもあります。実際は縮毛矯正とほぼ同じような内容の施術ですが、時間は多少短縮できるようです。

トリートメントストレート 広がる・はねる・うねる・おてんば髪を扱いやすく 縮毛矯正はやりすぎだし・・・、カラーもしたいし・・・などのお悩み解決ストレート ダメージを最小限に抑えて縮毛矯正に比べて短時間でできる優しい処方でのストレートメニュー 自然なストレート・ダメージ最小限・カラーも一緒にできる・縮毛矯正の時間の約半分の時間でできる・毎日のスタイリングを楽チンにする

出典リンク先に詳細な施術内容が紹介されています。

縮毛矯正&カラーの注意点

市販の縮毛矯正剤でのセルフ矯正はおすすめできません

縮毛矯正はプロの美容師さんでも難易度の高い施術です。市販の縮毛矯正剤で、しかもテクニックを習得していない人が自分で縮毛矯正をするのはハイリスクです。信頼できるサロンでの施術がおすすめです。カラー剤も頭皮に残るとトラブルの原因、サロンでのカラーリングをおすすめします。

正しいヘアケアの方法と順番で髪をいたわって!

くせ毛さんはもともと髪が傷みやすいことが多いですが、縮毛矯正&カラーのダブル施術で髪はさらにダメージを受けています。質の良いシャンプーを使って、今まで以上にお手入れを意識しましょう。

シャンプーはサロン系のシャンプーがおすすめです。特にノンシリコンのアミノ酸系シャンプーは、髪をマイルドに洗い上げて余分な成分を髪に残しません。シャンプー後はタオルドライ、アウトバストリートメント、ドライヤーの順番で、髪をしっかり乾かしておきましょう。

ツヤツヤうっとり♡縮毛矯正&カラーリングした髪型紹介

ロングストレートの髪型×レッド系カラー

しっとりサラサラのロングストレートがステキですね。ほんのり赤みのあるブラウンが色っぽい雰囲気に見えます。縮毛矯正で少しダメージを受けているので、あまりトーンの明るいカラーはおすすめされませんが、ちょっと色味を乗せるだけでニュアンスのあるヘアスタイルの完成です。

ロングストレートの髪型×旬なグレージュカラー

昨年から流行中のグレージュカラー、落ち着いたトーンの外人風ヘアカラーは、派手すぎずおしゃれに決まるのでおすすめ!ツヤのある髪だと好感度も高そうです。

ショートボブの髪型×ラベンダー系カラー

ショートヘアでも表面の髪が長いボブだと、縮毛矯正した髪がまとまりやすいです。ストンとしたストレートのショートボブは、知的でセクシーな雰囲気があっていいですね。ほんのりとラベンダーがかった髪色も大人っぽくてステキです。

ロングの毛先にカールを入れた髪型×ダークブラウンカラー

縮毛矯正にこんなふんわりしたカールを入れることも可能です。ブローだけで仕上げた縮毛矯正は、ちゃんとストレートになっているのに柔らかいニュアンスが出ています。毛先のカールがいっそう華やかな雰囲気を盛り立てますね。

正しい縮毛矯正&カラーで理想の髪と髪型に!

縮毛矯正&カラーの記事はいかがでしたか。なるべくダメージレスな髪を目指すなら、縮毛矯正、カラーの順番で、少し期間を空けて利用するのがおすすめです。計画的にサロンを利用して、うっとりカラーなツヤさら髪を目指しましょう。

もっと髪型の情報を知りたいアナタへ!

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