縮毛矯正は自宅でもできるの?うねりなどの悩みを解消するやり方とは?

縮毛矯正は美容室でしてもらうしかないって思っていませんか?縮毛矯正は意外と簡単に自宅で出来るんです。自宅で縮毛矯正をするために準備するものや方法について、詳しく解説します。くせ毛やうねりの悩みを持っている人は要チェックです!

縮毛矯正は自宅でもできるの?うねりなどの悩みを解消するやり方とは?

目次

  1. 縮毛矯正は自宅でもできる!
  2. 仕上がりは美容室並み?自宅で縮毛矯正をした場合の実例
  3. 市販の縮毛矯正剤を使えばとてもお手軽簡単!
  4. 自宅で縮毛矯正をするために準備するものは?
  5. 自宅でいざ縮毛矯正!その手順や失敗しない方法は?
  6. 不器用さんでも自分でできる!より簡単な方法の縮毛矯正
  7. 自宅で縮毛矯正をする場合の注意点
  8. 自宅だと待ち時間も快適!自分でする縮毛矯正
  9. 節約になる!自宅で縮毛矯正をするとこんなにお得!
  10. 悩み解消!自宅での縮毛矯正まとめ

縮毛矯正は自宅でもできる!

くせ毛やうねりが悩みで、美容室へ縮毛矯正をしに行っている人だけでなく、毛先がはねて気になる人や、ストレートパーマでは思うように真っ直ぐにならないという悩みを持っている人も、自宅で縮毛矯正が簡単にできるなら、試してみたいと思いませんか?

自分で縮毛矯正をするなんて難しそうだと思うかもしれませんが、意外と簡単に自分で出来るんですよ。自宅で縮毛矯正をする方法や、注意点などを詳しくご紹介します。

縮毛矯正をすると、艶が出て天使の輪まで出来るほど。キューティクルが整うのでサラサラになって、手触りもよくなります。毎日ストレートアイロンで伸ばしていた人は、縮毛矯正をすることによって、お手入れがかなり簡単になります。ヘアスタイリングが簡単に決まるので、時短にもなりますよね。

仕上がりは美容室並み?自宅で縮毛矯正をした場合の実例

自宅で縮毛矯正ができるとは言っても、美容室でしてもらったような仕上がりにはならずに、満足のいかない結果になるのは嫌ですよね。それでは、実際に自分で縮毛矯正をした人の仕上がりを見てみましょう。

自分で縮毛矯正をして、「ツヤツヤになった」「サラサラになった」「手触りが良くなった」という口コミもたくさんあります。周りからの反応も良いようなので、満足のいく仕上がりになっているのではないでしょうか。

縮毛矯正をしてから3カ月ほど経つと、だんだんと根元のクセやうねりが気になってきますが、自宅で簡単に、しかも自分で縮毛矯正ができたら、気になった時にはいつでも縮毛矯正をすることができます。

自分でする縮毛矯正は、はじめのうちは少し時間がかかってしまうかもしれませんが、慣れてくるとスムーズに簡単にできるようになります。

市販の縮毛矯正剤を使えばとてもお手軽簡単!

自分で縮毛矯正をするのは初めてという初心者さんでも、縮毛矯正セットが市販されているので、それを使えばとても簡単です。ドラッグストアなどで購入することができます。

一度試してみて、今後はずっと自分で縮毛矯正をやっていこうという人は、業務用を購入するのがおすすめです。サロン専売品の縮毛矯正剤でも、ネットショップで販売されているので、誰でも購入することができます。

自宅で縮毛矯正をするために準備するものは?

自宅で縮毛するための道具はこちらです。・縮毛矯正剤・ハケ・カップ・ケープ・手袋・ダッカール(ヘアクリップ)・イヤーキャップ・ラップ・ブラシ・コーム・ヘアアイロン・ドライヤーが必要になります。

その他に必要なものは、下に敷くための新聞紙やビニール袋などです。自宅の床が汚れてしまわないように、少し広めの範囲に敷き詰めて、床を保護しておきましょう。

イヤーキャップは、ネットショップで購入できます。安価ですが、面倒だから省きたいという人もいるかもしれませんが、必ず用意してもらいたいアイテムです。薬剤を塗っている時に耳に付いて、その後放置するので、思っている以上に長時間薬剤が皮膚に付いている状態となってしまいます。炎症やただれなど、皮膚トラブルの原因になるので、注意が必要です。

ケープは、使い捨てのものも販売されています。今後継続して自宅で縮毛矯正をするのであれば、美容室で使われる「クロス」を用意するのもおすすめです。

自宅でいざ縮毛矯正!その手順や失敗しない方法は?

では、実際に縮毛矯正をする手順・方法を見ていきましょう。新聞紙を下に敷き、準備したものをセッティングしてから始めます。工程が複雑ということはないので、手順通りに進めていけば大丈夫です!

縮毛矯正の手順

まずはシャンプーをします。ヘアスタイリング剤や、髪の毛に付着した油分や汚れを取り除きます。この時、リンスやコンディショナー、トリートメントはしません。シャンプーが終わったら、タオルドライをします。

ブラシで髪の毛のもつれがないように解いておきます。ケープをつけ、イヤーキャップもしておきます。髪の毛は、縦4つに分けてブロッキングしますが、髪の毛が多い人や短い人は上下でも分けてヘアクリップで留めておきましょう。

ブロッキングが出来たら、1剤の塗布です。1剤は、皮膚に付かないように根元を少しあけてハケで塗ります。順番は、後方の下から上へ、そしてサイドの下から上へ塗っていくのが基本です。下の方はしっかりした毛質で紫外線などのダメージが表面より少ないため、薬剤の効き方をできるだけ均等にするために、この順番で行います。クセやうねりが気になるところだけ、部分的に塗る方法もあります。

1剤が塗り終わったら、乾燥を防ぎ薬剤の効果を保つためにラップを巻き、縮毛矯正剤の説明に書かれた時間放置します。そして、所定の時間が経ったら、洗い残しがないようにしっかりと水で洗い流します。

しっかりと1剤を洗い流したら、タオルドライをして、ドライヤーで湿り気がないように乾かします。髪の毛を完全に乾かしたら、先ほどと同じようにブロッキングし、同じ順番で後方の下からヘアアイロンで伸ばしていきます。コームを使って毛先まで丁寧に伸ばしましょう。

ヘアアイロンで髪の毛が伸ばせたら、イヤーキャップをして、後方の下から同じ順序で2剤を塗布します。乾燥している髪の毛に塗っていくので、少したっぷり目に塗りムラが起こらないように塗っていきます。2剤が塗り終わったら、所定の時間放置します。

時間になったら、2剤をしっかりと水で洗い流します。リンスやコンディショナー、トリートメントは使用しません。タオルドライ後、ドライヤーで乾かして終了です。これで、くせ毛やうねりのお悩み解消ですね!

失敗しないために注意すべきこと

薬剤を塗布してから放置する時間は必ず守ってください。スマホアプリでもタイマーがあるので、アラームが鳴るようにしておくことをおすすめします。1剤を塗布して時間をオーバーしてしまうと、過膨潤となり髪の毛がチリチリに縮れてしまったり、内部まで深刻なダメージを与えてしまったり、くせ毛の悩みどころではなくなってしまいます。

ドライヤーで乾かした後、髪の毛に水分が残っていると、ヘアアイロンをする時に蒸発が起こり、やけどの原因になります。そして、蒸発する時に必要な水分まで一緒に蒸発してしまい、髪の毛の傷みの原因にもなります。

ヘアアイロンをする時は、毛束は少しずつ取って伸ばしていきます。一度に多く毛束を取ってしまうと、必要な熱が髪の毛にいきわたらず、見た目では伸びているようでも仕上がりがきれいになりません。

縮毛矯正をした後、しばらくは跡が付きやすい状態になっているので、髪の毛を結んだりヘアクリップで留めたりするのはできるだけ避けましょう。

不器用さんでも自分でできる!より簡単な方法の縮毛矯正

上に記載した方法ではとてもじゃないけど無理!という不器用さんは、より簡単な方法でやってみるのも一つの手です。薬剤を塗布する時、ハケを使用せずに、手袋をした手で薬剤を取り、それを髪の毛に塗っていきます。これなら、簡単にできますよ。

自宅で縮毛矯正をする場合の注意点

自分で縮毛矯正をする時は、薬剤が目に入らないよう常に注意を払いながら行ってください。縮毛矯正をする薬剤は、1剤も2剤も強い薬剤なので、使用後の道具を洗う時にも手袋をしてください。

自宅で縮毛矯正をする時は、必ず換気に注意してください。お風呂場などを締め切った状態で行わず、窓を開けたり換気扇を回したりして換気をしながら行ってください。

自宅だと待ち時間も快適!自分でする縮毛矯正

美容室でも、待ち時間は雑誌を読んだりスマートフォンでネットサーフィンをしたりすることができます。寝ていてもいいのですが、自宅であれば好きなことをしながら待ち時間を過ごせます。テレビを見ながら、お菓子を食べながら、なんてこともできちゃいます。

節約になる!自宅で縮毛矯正をするとこんなにお得!

美容室でする縮毛矯正の相場は、約10,000円から20,000円くらいです。業務用の縮毛矯正1剤と2剤は、セットで3,000円あれば購入できます。髪の毛の長さや量にもよりますが、4回ほど使えるのでかなり経済的です。

美容室で縮毛矯正をする場合は、急に行きたくても予約が取れないこともありますが、自宅であれば思い立ったら即、いつでも縮毛矯正ができます。美容室へ行く時間や、美容室でほかのお客さんとの兼ね合いで待たされてしまうなんて時間も節約できますよね。

悩み解消!自宅での縮毛矯正まとめ

自宅での縮毛矯正、自分でもできそうだなと感じましたか?「明日デートに行くことになったけど、髪の毛のクセが出てきて絶対にヘアスタイルが決まらない・・・」「髪の毛のうねりが気になり出して、今すぐに縮毛矯正がしたい!」なんて時も、自分で縮毛矯正ができると、とても便利です。くせ毛やうねりの悩みがすぐに解消できますよ。

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