縮毛矯正とパーマはかかる時間も全然違う!待ち時間や方法を徹底調査!

朝のスタイリング時間短縮を叶えてくれる、縮毛矯正&ストレートパーマ。ストレートにしたいけれどどちらをオーダーしたら良いのか迷ってしまう方のために、今回は縮毛矯正とパーマの違いを徹底解説!お手入れの時間短縮しながら理想のヘアスタイルを叶えましょう!

縮毛矯正とパーマはかかる時間も全然違う!待ち時間や方法を徹底調査!

目次

  1. 縮毛矯正とストレートパーマ、どちらにしようか迷う!
  2. そもそも「ストレートパーマ」とは?かかる時間は?
  3. そもそも「縮毛矯正」とは?かかる時間は?
  4. 縮毛矯正とストレートパーマの違い
  5. ストレートパーマがオススメなのはこんな人
  6. 縮毛矯正がオススメなのはこんな人
  7. 縮毛矯正&ストレートパーマ共通!ヘアサロンの選び方
  8. 縮毛矯正&ストレートパーマ共通!ストレート効果を長続きさせるコツ
  9. 縮毛矯正&ストレートパーマ共通!施術後のお手入れのポイント
  10. 縮毛矯正とパーマ、あなたに合ったメニューで理想のヘアに!

縮毛矯正とストレートパーマ、どちらにしようか迷う!

「毎朝時間がない!」そんな方にオススメの縮毛矯正&ストレートパーマ

ヘアスタイルがなかなか思うように行かないのは、大きなストレスですよね。クセやうねり、広がり、パサつき…ヘアスタイルを作るために、毎朝スタイリングに長時間かかってしまうという方も多いのではないでしょうか?しかしそんな方でも、縮毛矯正やストレートパーマで理想のストレートヘアが叶うかもしれません!

そんな縮毛矯正とストレートパーマですが、混同されることも多いものの、実は全くの別モノ。今回はストレートヘアを目指す方のために、縮毛矯正とストレートパーマの違いと、どのような方にどちらが向いているのが徹底解説していきます!縮毛矯正とストレートパーマの違いを知って、理想のヘアスタイルに近づきましょう!

そもそも「ストレートパーマ」とは?かかる時間は?

ストレートパーマで髪がストレートになる仕組み

ストレートパーマは、まずパーマ剤の1液を髪に浸透させて、クセやうねりのもととなっている、ねじれたタンパク質の結合を外します。その後、髪組織をまっすぐの状態に整えてから、2剤を用いてタンパク質を結合させ固定させます。つまり、髪の細胞・組織レベルで並びを組み替えることで、ストレートの髪を作り出しているんですね。

施術時間は?

ストレートパーマ単品の施術時間は、基本的には1時間ほどです。しかし、ストレートパーマは基本的にカット一緒に行うサロンが多いので、カット+ストレートパーマで2時間程度が目安と言えます。

そもそも「縮毛矯正」とは?かかる時間は?

縮毛矯正で髪がストレートになる仕組み

縮毛矯正で髪がストレートになる仕組みは、ほとんどストレートパーマと同じです。つまり、タンパク質の結合を一度外し、クセを取り除いた状態で固定してストレートを維持するというものです。しかしストレートパーマと違うのは、施術の途中で「熱を加える」ということです。

多くのヘアサロンでは、パーマの1液を塗布した後にアイロンなどの熱によりクセを伸ばします。この熱によって、ストレートパーマでは太刀打ち出来なかったような生まれつきの頑固なクセやうねり、ごわごわ髪質であっても、髪が強力に伸びてサラサラストレートにしてくれるんです。しかし熱を加える分、髪へのダメージが強く出てしまい、ぱさつきを感じる方もいます。

施術時間は?

施術時間1時間のストレートパーマに対し、縮毛矯正は単品でも2~3時間かかることが多いです。髪質の頑固さや、ヘアサロンの施術方針によっても時間が伸びることがあり、カットやトリートメントと合わせると5時間近くかかることもあります。

縮毛矯正とストレートパーマの違い

仕上がり・効果の違い

縮毛矯正とストレートパーマでは、仕上がりのイメージが違います。ストレートパーマは比較的柔らかく、ナチュラルな仕上がりです。一方縮毛矯正は根元からサラサラ感が強く表現されます。またダメージが少なければ、縮毛矯正のほうがツヤ感が断然アップします。

向いている髪質の違い

そもそもストレートパーマは、元々「ウェーブパーマをとるためのもの」でした。それが進化して、最近ではクセを伸ばす技術としても使われていますが、生まれつきの頑固なクセやうねりを伸ばすといったことには向いていません。

そのため、髪が細い・ダメージを受けやすい・そんなにクセが強くない方は、ストレートパーマが向いています。一方、髪が太くて毛量も多く、広がりやすいという方は縮毛矯正の方が向いています。

施術時間の違い

前述の通り、ストレートパーマは施術時間1時間程度なのに対し、縮毛矯正はその2~3倍の長時間を要します。縮毛矯正はアイロンで髪一束一束のクセを丁寧に伸ばしていく工程があるので、どうしても時間がかかってしまうんです。

ストレートパーマがオススメなのはこんな人

髪のクセがそれほどでもない人

「髪のクセはそれほどでもないけれど、朝のお手入れ時間を少しでも短くしたい」という方には、髪へのダメージも少ないストレートパーマがおすすめです。ストレートパーマは縮毛矯正よりもナチュラルで柔らかい仕上がりなので、根元が伸びてきても、境目がわかりにくいですよ。

施術時間を短くしたい人

前述の通り、縮毛矯正よりも施術時間が短いストレートパーマ。クセがそれほど強くないという前提で、パーマ液のニオイが苦手だったり、長時間ヘアサロンの椅子に座るのが苦手などの理由で早く施術を終わらせたい方には、ストレートパーマが良いと思います。

ヘアスタイルにあまりお金をかけたくない人

縮毛矯正もストレートパーマも、基本的にはカットとセットでの施術になります。カット+縮毛矯正は2万円前後することが多いですが、カット+ストレートパーマは1万円ちょっとで出来ることが多いため、お金をかけたくない場合はストレートパーマが良いでしょう。

時々こて巻きも楽しみたい&そのうちパーマをかけたい人

縮毛矯正は、髪の芯まで薬液が浸透して髪組織の並びを熱の力で強力に作り替えます。そのためストレート感が長時間にわたり維持される一方、髪組織の並びが固定されてしまっているので、縮毛矯正後にこて巻きやパーマでカールをつけようとしても上手くいかないことが多いです。そのため、そのうちパーマをかけたいと思っている方やこて巻きも時々楽しみたい方は、ストレートパーマにしましょう。

ナチュラルなストレートにしたい人

まっすぐ過ぎないナチュラルなストレートが好みの方は、ストレートパーマの方が柔らかな雰囲気を出しやすいですよ。しかし、あまりナチュラル過ぎてもBefore/afterの変化が無く「ストレートパーマかける意味あったかな?」と感じてしまうので、その場合は根元だけ強めにかけてAラインをキレイに出すなど、スタイリストさんに相談しましょう。

過去に縮毛矯正が合わないと感じた人

特に前髪など「まっすぐ過ぎて理想のヘアスタイルと違くなった!」という方や、「縮毛矯正後、パサつきがひどくなった」というような、以前縮毛矯正が合わなかった方はストレートパーマが良いかもしれません。パーマ剤にも様々なものがあるので、理想のヘアスタイルやお悩み、経験談をスタイリストさんに相談して選んでもらいましょう。

縮毛矯正がオススメなのはこんな人

とにかくクセが頑固な人

「とにかくクセが頑固」「広がり方がパンパない」という方は、長時間ストレート効果を持続させるためにも、縮毛矯正をオススメします。「ちょっとの湿気でも、ヘヘアスタイルがめちゃくちゃ・・・」とお悩みのクセが強い方でも、縮毛矯正ならサラサラのストレートが半永久的に持続します♪

しっかり毛量のボリュームダウンをしたい人

ストレートパーマは髪を優しくストレートに導いてくれるものの、毛量のボリュームダウン効果は少ないです。一方縮毛矯正ならば、今までごわごわに広がっていた髪が嘘のようにスッキリとまとまります。特にハチ周りのボリュームダウン効果や根元からしっかり髪質改善している感じがストレートパーマよりも断然強いので、しっかりボリュームダウンしたい方にオススメです。

根元からまっすぐにしたい人

ヘアスタイルを決めるうえで重要な根元。根元は生えてきたばかりの髪なので、実は毛先よりもクセが強くて丈夫なんです。髪の毛のクセが強い方は根元からクセが強い場合が多いので、優しいストレートパーマではなく、がっちりと縮毛矯正で根元から伸ばした方がキレイな仕上がりになり、長時間に渡って効果が持続することが多いですよ。

朝のスタイリング時間を出来るだけ短くしたい人

強いストレート効果が長時間持続する縮毛矯正。だからこそ「朝のスタイリング時間を少しでも短くしたい!」という方は、より強力な効果の縮毛矯正の方がうねりやクセを感じにくくなるのでオススメです。

ストレートの効果を長続きさせたい人

ストレート効果が徐々にとれていくストレートパーマとは異なり、縮毛矯正は基本的に効果がとれるということがありません。そのため髪を切るまでその縮毛矯正効果が髪に残ることになるので、ストレートを長時間持続させたい方は縮毛矯正が向いています。

過去にストレートパーマで効果を感じられなかった人

過去に「ストレートパーマで効果を感じられなかった」「すぐストレートがとれた」という方は、縮毛矯正が向いていると思います。とは言え、ストレートパーマ後の縮毛矯正は一層髪が傷みやすいので注意が必要です。あまりにもダメージが深刻の場合は縮毛矯正の施術を断られる可能性もあるので、スタイリストさんに相談してみましょう。

縮毛矯正&ストレートパーマ共通!ヘアサロンの選び方

安すぎない

「値段は正直」という言葉があるように、安いのには訳があります。ダメージケアよりも安さ重視のパーマ剤が使われていたり、経験の浅いスタイリストさんが担当だったり、お客さんの回転率を上げるために施術時間・工程が色々と短縮されていたり・・・。そのため、周辺のサロンの価格と比較して安すぎるサロンは要注意です。

ストレートへのこだわりをチェックする

現在はネットでヘアサロンがブログを開設していたり、ヘアサロン予約サイトで口コミを見れたりすることも多いです。そういったブログや口コミといった情報から、「そのサロンやスタイリストさんのストレートへの思いや技術」を見てみましょう。商用写真やモデル写真でごまかすのではなく、そのサロン内で撮った、そのスタイリストさんが本当に作ったスタイル写真があれば技術に自信がある証拠です。

縮毛矯正&ストレートパーマ共通!ストレート効果を長続きさせるコツ

施術日は雨の日を避ける

ストレートパーマや縮毛矯正をした後の髪の毛はとても不安定です。特に水分は、せっかく固定した髪組織を緩めてしまう原因になるので、出来たら雨の日は避けたいところです。

施術後はゴムで髪を束ねない

ストレートになった髪の毛はヘアサロン内で大体は固定されますが、それから数時間の間は髪に型がつきやすい状態になっています。そのため、髪の毛を耳にかけたり、ゴムで結ってしまうとクセがつく原因になってしまうので、出来るだけ我慢しましょう。

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縮毛矯正&ストレートパーマ共通!施術後のお手入れのポイント

1日シャンプーを控える

ご存知の方も多いかと思いますが、ストレートパーマや縮毛矯正をかけたあと24時間くらいはシャンプーを控えます。施術後すぐシャンプーしてしまうと、ストレートパーマはすぐとれてしまう恐れがありますし、縮毛矯正であれば中途半端な並びで髪組織が固定されてしまう、なんてことになりかねません。

髪が濡れてしまったら、出来るだけ早く乾かす

前述の通り、ストレートパーマや縮毛矯正後の髪の毛はとても不安定です。湿気や水分は出来るだけ避け、もし濡れてしまった場合はすぐにドライヤーで乾かしましょう。

ブラッシングはあまりしない

縮毛矯正やストレートパーマは、髪の組織・たんぱく質を一度分解して再度固定するため、施術後は髪がとても繊細でダメージを受けやすいです。そのためブラッシングでストレスを与えてしまうと、切れ毛・枝毛・髪のからまりに繋がりやすいため、施術後すぐのブラッシングは控えておきましょう。

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縮毛矯正とパーマ、あなたに合ったメニューで理想のヘアに!

いかがでしたか?縮毛矯正とストレートパーマ、どちらが自分に合っているかを知って、理想のヘアスタイルに近づくヒントにしてくださいね。

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2021-10-25 時点

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