ドレスの種類知ってる?カクテル・イブニングって何?名前や形に注目

結婚式のお呼ばれやパーティーなどに着ていくドレスですが、どんな種類があるか知っていますか?カクテルドレスやイブニングドレスって名前だけ知っている人もいるのではないでしょうか。今回はそんなドレスの種類についてまとめてみました。

ドレスの種類知ってる?カクテル・イブニングって何?名前や形に注目

目次

  1. ドレスの種類とは?
  2. 知っておきたいドレスの種類その1:アフタヌーンドレス
  3. 知っておきたいドレスの種類その2:カクテルドレス
  4. 知っておきたいドレスの種類その3:イブニングドレス
  5. 結婚式のお呼ばれに着たいドレスの種類
  6. ウエディングドレスの種類その1:Aライン
  7. ウエディングドレスの種類その2:プリンセスライン
  8. ウエディングドレスの種類その3:マーメードライン
  9. ウエディングドレスの種類その4:エンパイアライン
  10. ウエディングドレスの種類その5:ミニドレス
  11. マタニティでも可能なドレスの種類
  12. 自分らしい素敵なドレスを選びましょう

ドレスの種類とは?

あなたはドレスの種類と聞いてどんな物を思い浮かべましたか?自身の結婚式で着るようなウエディングドレスでしょうか。それとも、お呼ばれした時のドレスでしょうか。たしかに、一言でドレスといってもたくさんの種類があります。名前を言われてもどんなドレスがわからない!という人のために、今回はドレスの種類についてまとめてみました。

格式の高いパーティーですと、正装を心がけると思います。しかし、現代の結婚式などではだいぶカジュアルになってきているようです。知っておきたいドレスの種類を順番にご紹介したいと思います。

知っておきたいドレスの種類その1:アフタヌーンドレス

知っておきたいドレスの種類として、あまり着る機会は無いかもしれませんが、アフタヌーンドレスがあるという種類がある事を覚えておきましょう。アフタヌーンドレスとは、女性の昼間の正装に位置づけられており、ワンピース型です。スカートの裾はくるぶしより長く、装飾によっては床を届く物もあります。

アフタヌーンドレスは首周りは詰まっており、袖も長めに作られている物が一般的で、七分袖以上の長さがあります。全体的に肌の露出が低めの作りとなっています。ドレスの素材は光沢の無い、色の淡い物が基本で、一緒に身に付ける装飾品はパールなどが適しています。この種類はあまり派手な印象にならない事がこの形のドレスの基本のようです。

知っておきたいドレスの種類その2:カクテルドレス

カクテルドレスはよく耳にするドレスの種類だと思いますが、どんなドレスの事をカクテルドレスと呼ぶのか確認してみましょう。

カクテルドレスとは、簡単にいうとアフタヌーンドレスとイブニングドレスの中間の種類に分類されます。カクテルドレスも過度な露出は厳禁ですが、アフタヌードレスより袖の長さやスカートの裾の長さが短い物が多くなります。また、スカートはタイトな物より、裾が広がった物が多く、華やかな印象の物が多いようです。

一般的にこの種類は、夕方から夜に行われるパーティーの準礼装として着られる事が多く、特にワンピースである必要も無く、ツーピースであったり袖の長さなども厳密な決まりは無く、割と自由に自分の好きな物を取り入れられるイメージです。生地も光沢のある物が使用されたり、華やかな物が多くなります。

このドレスの種類は、カクテルパーティーにもよく着られるドレスの種類です。カクテルパーティーとは、カクテルと軽食が出される立食形式のパーティーの事です。

カクテルドレスは結婚式で花嫁がお色直しで着用するカラードレスという意味で使われる事もあるようです。

知っておきたいドレスの種類その3:イブニングドレス

イブニングドレスとは、アフタヌーンドレスが昼間に対して、イブニングドレスはその名前の通り、夜の女性の正装という位置づけです。元々はオペラコンサートなどが盛んに行われていた欧米でこの種類のドレスが着られていました。この種類のドレスは基本的には袖は無く、露出が高めになっています。

イブニングドレスはキャミソールタイプ、ホルターネックタイプ、ベアトップで作られていて、首にはネックレスなどを着けます。この種類のドレスの生地はサテン、オーガンジー、レースなど華やかに見える生地を使う事が一般的です。

結婚式のお呼ばれに着たいドレスの種類

大切な友人の結婚式に呼ばれたら、自分も素敵なドレスでお祝いに駆けつけたいですよね。しかし、ドレスを必要とする場所にはマナーが付き物です。知っておきたいドレスの種類1~3も頭に入れて確認してみてください。

まず、一般的に白は花嫁さんの特権カラーなので、ゲストとして呼ばれた場合には避けなければいけません。自分が恥ずかしいだけではなく、主役にも迷惑が掛かってしまいます。自分が着たい物を着るのではなく、あくまでも引き立てる側という事を忘れてはいけません。

そして、昼の披露宴であれば肩を出すドレスも禁止です。そして、スカートの丈も膝丈より下になるようにしましょう。ただし、夜の披露宴であれば、イブニングドレスのように肩が出るなどの露出が高いドレスでも着用可能になります。しかし、あくまでも披露宴の主役は新郎新婦です。羽織り物をするなどして、露出が高くなりすぎないように注意する必要があります。

ファッションアイテムでは定番のファー素材を始め、毛皮や革製品は結婚式でふさわしくないとされています。これはドレスだけに限らず、カバンや靴でも同じルールですので、革製品を持たないように注意しましょう。

ウエディングドレスの種類その1:Aライン

ここからは憧れのウエディングドレスの種類についてご紹介したいと思います。まず最初はウエディングドレスの代表ともいえる、Aラインのウエディングドレスです。着る人を選ばず、どんな体型の人で上手に着こなしやすいデザインになっています。

Aラインのウエディングドレスは、その名の通りシルエットがアルファベットのAに似ているから付けられました。上半身はコンパクトにまとめられ、裾は広がりを持った形になっているので、脚長効果も期待出来てスタイルが良く見える王道デザインです。

ウエディングドレスの種類その2:プリンセスライン

ウエディングドレスの種類で、名前の通り最もお姫様感のあるデザインがプリンセスラインと呼ばれる形です。このドレスも上半身はコンパクトにまとめられている物が多く、ウエストから裾がふんわりと広がるタイプのドレスです。パニエでボリュームを調整する事も可能で、理想のプリンセスラインを見つけてくださいね。

プリンセスラインのドレスも、体型を気にせず着る事が出来るドレスのデザインです。ウエストの切り替えが上の方にあるタイプであれば、妊婦さんでもお腹を目立たせる事なく着られる物もあります。

ウエディングドレスの種類その3:マーメードライン

スリムなタイプのウエディングドレスです。名前の通り、まるで人魚のような形が特徴のドレスです。この種類のドレスは身長が高くスリム体型の人に向いています。上半身からふくらはぎにかけてはタイトな形で、裾にかけて広がりを持っています。シンプルにかっこよく着こなしたい人や会場が狭いという人におすすめのドレスです。

ウエディングドレスの種類その4:エンパイアライン

エンパイアラインはナチュラルな雰囲気で披露宴を行いたい場合などにおすすめのドレスです。この種類は胸の下あたりに切り替えがある形で、身長を高く見せてくれる効果もあります。裾にかけてストンと落ちていて、ウエストの締め付けがないため、マタニティにもおすすめのデザインになっています。

ウエディングドレスの種類その5:ミニドレス

主流のデザインとは違うかもしれませんが、個性的なウエディングドレスもご紹介しておきたいと思います。名前からもわかりますが、スカートの裾が短いドレスの事です。両親や会社の人が出席している披露宴ではなく、二次会などで着用される事が多いようです。

カジュアルな印象が強くなるミニドレスですが、記念写真を残すのにはちょうど良いようで、結婚式の前撮りのロケーション撮影などで良く使われています。

マタニティでも可能なドレスの種類

マタニティでも大切な友人の結婚式には参加したいですし、自分の結婚式でもちゃんとドレスを着たいですよね。そんな時のために、マタニティでも着られるドレスをご紹介しておきたいと思います。

ゲストドレスとしても、ウエディングドレスとしてもマタニティで使いやすいのがエンパイアタイプです。胸の下に切り替えがある形ですので、お腹の部分にウエストを締め付けるゴムなどがなく、比較的楽に過ごす事が出来ます。

最近ではマタニティウエアでもかわいい物がありますので、それにコサージュをつけるなど華やかさをプラスするだけでも、マタニティのお呼ばれスタイルとしてはアリだと思います。一番に考えるのはお腹の子供が苦しくない事です。体調と相談して決めるようにしましょう。

自分らしい素敵なドレスを選びましょう

今回はドレスの種類についてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか。ドレスは見ているだけでテンションが上がってきますよね。カクテルドレスやイブニングドレスなど、名前とイメージが近い種類も多かったように思います。最近では独自の解釈でカジュアルダウンが進んでいますので、一概にこれが正解、不正解という物は無いかもしれません。

ウエディングドレスでもたくさんの種類がありましたよね。マーメードラインのように、体型によって似合う似合わないもあるので、ドレスの試着の時にプランナーさんと相談すると良いでしょう。主役でもお呼ばれする側でも、やっぱり女性にとってドレスは憧れの存在です。滅多に着る事の無いドレスですが、それゆえに自分に似合う素敵なドレスと出会えると良いですよね。

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