エッセイ本・フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術

大ヒットしたエッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」から今回はワードローブ術をご紹介します!「フランス人は10着しか服を持たない」には、おしゃれなミニマリストになるための暮らしのヒントがいっぱいです。あなたのワードローブをもっと素敵にしてみませんか?

エッセイ本・フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術

目次

  1. ワードローブを整理したいけれど・・・
  2. エッセイ本・フランス人は10着しか服を持たない
  3. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術1・服は厳選してシーズンごとに10着
  4. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術2・ワードローブの服を厳選することのメリット
  5. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術3・10着のワードローブのコアアイテム
  6. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術4・捨てるべき服の決め方
  7. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術5・自分のファッションのスタイルを持つ
  8. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術6・ワードローブは季節ごとにチェック
  9. フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術7・流行は追うものではなく取り入れるもの
  10. ワードローブの整理=自分と向き合うこと

ワードローブを整理したいけれど・・・

なかなか片付かないワードローブ

皆さんはどんなワードローブを持っていますか?ワードローブがスッキリと整理されている人もいれば、たくさんの服で溢れかえっているワードローブを持っている人もいるのではないでしょうか。

最近では、必要最小限の服だけを揃えたミニマリストのワードローブが、一つの理想的なスタイルとしてメディアなどで頻繁に取り上げられています。しかし、いざ自分もミニマリストを目指してワードローブを片付けようとすると、色々な問題が出てきます。

例えば、どの服を処分すべきか分からなくなってしまったり、必要な服と不要な服の判断が出来なくなって途方に暮れてしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。結局は、現状維持のワードローブのままになってしまってモヤモヤが残りますよね。

「フランス人は10着しか服を持たない」に学ぶ!

今回は、大ヒットしたエッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」からミニマリストを目指してワードローブをスッキリさせる暮らしのヒントを学んでいきましょう。ミニマリストになることだけを目的にするのではなく、自分のファッションとしっかり向き合いながら、自分の理想的なワードローブをつくってみませんか?

エッセイ本・フランス人は10着しか服を持たない

パリのシックな暮らしのヒントを紹介

「フランス人は10着しか服を持たない」は、アメリカ人の作家であるジェニファー・L・スコットによるライフスタイルやおしゃれに関しての暮らしのヒントを集めたエッセイ本です。アメリカをはじめとして世界12ヵ国で刊行され大ヒットしました。

フランス人は10着しか服を持たない価値観とは?

「フランス人は10着しか服を持たない」は、作者の学生時代に留学先パリで経験し発見した様々なハイセンスな暮らしのヒントがギュッと詰め込まれた一冊です。アメリカ人のマテリアルガールだった作者は、パリ女性の持つ自分らしさを大切にするシックなおしゃれという価値観に出会い触発されます。

厳選した服を大切に扱うフランス人は10着しか服を持たない

作者がパリで出会ったのは、物に溢れた暮らしではなく、ミニマリスト的な価値観で厳選した物を大切にする暮らしでした。その中には、彼女自身のワードローブを身軽にするための暮らしのヒントもありました。今回は「フランス人は10着しか服を持たない」の中から、ワードローブについて言及されているミニマリスト的なシックなおしゃれの暮らしのヒントについてまとめてみました。

それでは早速、「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶワードローブ術をご紹介していきます。ワードローブをスッキリさせて自分らしいおしゃれを楽しむためのヒントがたくさん出てきますよ!

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フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術1・服は厳選してシーズンごとに10着

フランス人は10着しか服を持たないの?

エッセイ本のタイトル「フランス人は10着しか服を持たない」の言葉通りに、オールシーズンを通してフランス人は10着しか服を持たないの?と心配した人もいるかと思います。

各シーズンごとにフランス人は10着しか服を持たない

実は、10着というのは各シーズンごとの服の枚数なので安心してくださいね!「フランス人は10着しか服を持たない」で言われている各シーズンごととは、春・夏用に10着くらいのワードローブ、そして秋・冬用に10着くらいのワードローブということなのです。

更に、この10着にはコートやジャケットといった上着類やTシャツや下着類は含まれていません。また、ドレスや礼服といった普段着では無い服も含みません。そして、手袋やスカーフといったアクセサリーや小物類、靴も10着のワードローブには入れなくて良いのです。

とは言っても、各シーズンごとにワードローブを10着に厳選するというのもなかなか難しそうですよね。そして、そもそもワードローブをミニマリスト的に10着に厳選することにどのようなメリットがあるのでしょうか?「フランス人は10着しか服を持たない」の中に、どの様な暮らしのヒントが隠されているか見てみましょう!

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術2・ワードローブの服を厳選することのメリット

フランス人は10着しか服を持たないことのメリットとは?

エッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」の中では、作者自らが10着のワードローブを1ヵ月間試してみたことで発見出来たメリットについて言及されています。

フランス人は10着しか服を持たないから手早くおしゃれが出来る

限られた少数精鋭のワードローブは、どれも自分のお気に入りの服ばかりです。その10着の中で組み合わせを考えることになるので、自然とおしゃれの感覚が身に付いてきます。毎朝、自分のクローゼットを開けることが楽しみになってきますし、服の選択肢が多すぎないので朝の身支度も早く済みます。

フランス人は10着しか服を持たないから買い物上手

程よく空いていて、自分のお気に入りの服だけが揃っているクローゼットは、見た目にもとても気持ちが良いですよね。それ以上の服は余分だと感じられるので、その後の服の買い物も計画的に出来るようになっていきます。

フランス人は10着しか服を持たないから必要な服が分かる

ワードローブとしっかりと向き合って、本当に必要で欲しい服だけを厳選して買い求めるようになり、ワードローブの仲間に入れてあげることになるのです。自分の服の状態についてもしっかりと目が届くので、大切な服のメンテナンスに早く着手出来てより長持ちしますし、服の入れ替えのタイミングにも敏感になることが出来ます。

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術3・10着のワードローブのコアアイテム

作者の10着のワードローブを紹介!

このように、ワードローブを10着に厳選することで、素敵な暮らしのヒントとなる数多くのメリットがあります。エッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」では、具体例として作者の10着のワードローブのコアアイテムが紹介されています。

作者の春・夏用の10着のワードローブとは、シルクのトップス1枚、ブラウス1枚、ボーダーシャツ1枚、クルーネックセーター1枚、Vネックのカーディガン1枚、スカートはAラインとペンシルの2枚、オフィスなどで使えるセンタープレスパンツ1枚と1~2枚の色違いのジーンズです。

本当にこれだけで大丈夫なの?とも思いますが、作者は1枚1枚について服の素材やカラーの異なるものを揃えていて、服同士の組み合わせのパターンが何通りにも出来る様に工夫しています。どれも作者のライフスタイルに適切な服ばかりで、一切の無駄がありません。

少ない服でも工夫出来るからフランス人は10着しか服を持たない

おしゃれなミニマリストになるためには、いかに少ない服の中で多くの組み合わせパターンを生み出すことが出来るアイテムを揃えられるかということが大きなポイントの様です。それでは、服を厳選する作業について具体的なワードローブ術を学んでいきましょう。

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術4・捨てるべき服の決め方

「フランス人は10着しか服を持たない」に近づくためのポイント

ワードローブをシーズンごとに10着に限定するには、今ある服の多くをかなり思い切って処分しなくてはならない人もいるのではないでしょうか。けれど、実際に捨てるべき服を決めていくと多くの服は必要なかったのだと気づくことになるのかもしれません。

エッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」の中で、作者は捨てるべき服を決める際のいくつかのチェックポイントについても紹介しています。まずは、その服を今も気に入っているかどうかという点です。買った当初は気に入っていても、月日が経って気持ちが変わってしまったことはないでしょうか?

勿体無いから捨てられずにずっと置きっぱなしになってしまった服は思い切って処分しましょう。また、その服は現在の自分にとって適切な存在でしょうか?服のサイズやデザイン、カラーは今の自分にとって相応しいものかどうかをチェックする必要があります。

服を厳選出来るからフランス人は10着しか服を持たない

現在の自分を客観的に見て、一番似合う服を厳選していく作業が大切です。現在のライフスタイルに最適な服は、自然と頻繁に着ているものです。全然着ていない服は無いでしょうか?その服も思い切って処分してみましょう。こうして、ワードローブを身軽にしていくと自然と気持ちまでスッキリしていきますよ!

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術5・自分のファッションのスタイルを持つ

「フランス人は10着しか服を持たない」の大切なメッセージ

10着のワードローブをつくっていくためには、自分自身を客観的に観察して、自分に似合う色味やスタイルを決めていくことが大切です。どんな服が自分の魅力を引き出してくれるのかを観察したり、家族や友人に率直な意見を尋ねてみることも良いでしょう。もしかしたら、意外な答えが返ってくるかもしれません。

「フランス人は10着しか服を持たない」の中で、作者は自分らしいスタイルを持つことの大切さについて素敵な提案をしています。それは、自分のスタイルについて一言で表せるテーマを持つことです。自分の言葉でクリエイティブにテーマを付けてみましょう。

自分のスタイルのテーマを決めることは、今の自分のライフスタイルや自分自身を見つめ直すことにつながります。着る服を通してあなたは周りの人に、どの様な印象を伝えたいですか?自分のファッションのコンセプトを持つことで、あなたのおしゃれの定番が決まります。

自分の定番スタイルがあるからフランス人は10着しか服を持たない

定番のスタイルが決まれば、後はそのスタイルに合う様に服を厳選していきます。すると、自然とミニマリスト的にスッキリと身軽なワードローブが出来上がっていきます。

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術6・ワードローブは季節ごとにチェック

フランス人は10着しか服を持たないからスタイルチェンジもスムーズ

定番スタイルは、一度決めたら変更出来ないということはありません。「フランス人は10着しか服を持たない」で述べられているポイントは、自分の定番スタイルを軸にすることで、服の取捨選択の判断がクリアになるということではないでしょうか。

自分にとっての定番を変えたいと思ったら、躊躇わずにワードローブをリフレッシュしましょう。また、「フランス人は10着しか服を持たない」の中では季節ごとにもワードローブをチェックすることの必要についても言及されています。

ワードローブのチェックを欠かさないフランス人は10着しか服を持たない

常に服を取捨選択し中身を見直すことで、自分に合った服装を最小限の枚数でキープすることが出来るのです。自分のワードローブをきちんと把握出来ているので、無駄な買い物も減るというわけです。

フランス人は10着しか服を持たないから学ぶワードローブ術7・流行は追うものではなく取り入れるもの

流行に踊らされないからフランス人は10着しか服を持たない

常に最先端の流行を追いかけていたり、流行の服に身を包むのが大好きという人もいるのではないでしょうか。しかし、ともするとそれは自分のスタイルではなく、流行に踊らされているのかもしれません。

「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶワードローブ術の中で核となるポイントは、自分の定番スタイルを持つということです。流行を追い求めるのではなく、自分のスタイルの中に流行を取り入れてみるということが、パリ女性のシックなおしゃれ上手に近づくことになるのでしょう。

ワードローブの整理=自分と向き合うこと

「フランス人は10着しか服を持たない」から学べる数々のヒント!

いかがでしたでしょうか。今回は、エッセイ本「フランス人は10着しか服を持たない」から学ぶワードローブ術についてご紹介してきました。ワードローブを整理するということは、結局のところ現在の自分自身を見つめ直すことにつながる奥深い作業ですね。「フランス人は10着しか服を持たない」から紹介した数々のヒントが、皆さんのワードローブ整理の参考になれば幸いです!

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