ダウニーが臭い!人気の香りの種類や迷惑にならない使い方を徹底調査!

その特徴的な香りから一時大ブームとなった海外製柔軟剤のダウニー。最近ではダウニーが臭いという被害報告が出ています。いい香りであるはずの柔軟剤が臭いのはなぜでしょうか?人気のダウニーの種類や、ダウニーの臭いが迷惑にならない使い方をまとめました。

ダウニーが臭い!人気の香りの種類や迷惑にならない使い方を徹底調査!

目次

  1. 柔軟剤のダウニーを使ったことはある?
  2. ダウニーには様々な種類が!すべてが臭いわけではない!?
  3. ダウニーの香りはいい香り?それとも臭い?
  4. ダウニーの香りが臭いと感じる人は結構いる
  5. どうしてダウニーが臭いと感じるのか
  6. ダウニーが臭いと迷惑になることも…
  7. ダウニーの臭いが迷惑にならない使い方
  8. 臭いを防ぐために服によってダウニーを使うか使わないか決める
  9. 臭いを軽減するために使用量を減らしてみる
  10. 臭いのない無香料のダウニーもある
  11. ダウニーなどの柔軟剤を使うときは臭いと思われないように気をつけよう!

柔軟剤のダウニーを使ったことはある?

柔軟剤ブームの火付け役とも言われているダウニー。柔軟剤として洗濯物の肌触りを柔らかくするだけではなく、洗濯物に香りをつけるのにも人気です。海外からの輸入品ということもあり、好き嫌いがはっきり分かれるダウニーですが、この独特の香りが臭いと迷惑になることを知っていましたか?

一時期はその独特の香りから大ブームとなったダウニーですが、最近ではダウニーが臭いと被害を訴える人が多くいます。なぜ、ダウニーは臭いと思われてしまうのでしょうか?その理由と臭いが迷惑にならないようにダウニーを楽しむための使い方をご紹介します。

ダウニーには様々な種類が!すべてが臭いわけではない!?

一言でダウニーと言っても、ダウニーには様々な種類があります。日本で手に入るダウニーはどれも海外から輸入された商品ですが、大きく分けて、アメリカダウニー、メキシコダウニー、ベトナムダウニーの3種類あります。

アメリカダウニー

アメリカダウニーは香りの種類が豊富です。また、柔軟剤のタイプも、濃縮、非濃縮、ダウニーインフュージョンという3種類があります。どの香りも臭いのでは?と思われがちですが、臭いの原因となるクセがない種類が日本では人気です。

濃縮タイプは一回の使用量が少ないので、コストパフォーマンスに優れていますが、香りが強いのが特徴です。ダウニーの強い香りは臭いと思われる原因なので要注意です。

非濃縮タイプはそのまま使えるため、使用量の調節が簡単なのが特徴です。濃縮タイプに比べて、一回の使用量が多く、消費が早いことが難点かもしれません。

ダウニーインフュージョンは香りの強さと持続力に特化した商品で、濃縮、非濃縮タイプに比べて深みのある香りが特徴です。香りを楽しみたい人にはおすすめですが、その香りの強さと深みから臭いと思われてしまわないよう気をつけなければなりません。

ダウニーの香りといえば定番商品のアメリカ製のダウニーエイプリルフレッシュです。エイプリルフレッシュは甘いフローラルの香りが特徴です。

アメリカダウニーで他に人気の香りといえばクリーンブリーズです。甘さが控えられた爽やかな香りで、男性でも使いやすいのが人気の理由です。男女関係なく使いやすい香りとして、ダウニーサンブロッサムも人気があります。

メキシコダウニー

メキシコダウニーは文字通りメキシコから輸入されたダウニーです。女性らしいフローラル系の香りの種類が多いのが特徴です。様々な香りから自分にあった香りを見つけたい方はメキシコダウニーがおすすめです。

メキシコダウニーで一番人気なのがメキシコダウニーエレガンスです。香りは強めですが、華やかな女性らしい香りで、持続性にも長けた商品です。

ベトナムダウニー

ベトナムダウニーはアジアンダウニーとも呼ばれています。アメリカ、メキシコのダウニーと同様、香りは強めですが、欧米のものと比べて甘い香りが弱いため、日本人でも使いやすいとも言われています。

ベトナムダウニーサンライズフレッシュは甘さを控えた爽やかな香りで、日本人にも人気があります。石鹸のような香りで、他の種類のようにクセが無いのが特徴です。

ダウニーの香りはいい香り?それとも臭い?

ダウニーには独特の匂いがあります。一般的に、外国人は日本人よりも体臭が臭いということもあり、それを紛らわせるために、ダウニーなどの海外製の柔軟剤は香りが強いと言われています。柔軟剤なのでいい香りかと思いきや、この香りが好きな人もいれば、臭いと感じる人もいます。

ダウニーの香りが好きな人の声

ダウニーの香りが好きな人にとってはダウニーは一度使ったらやめられないものです。その特徴的な香りから、柔軟剤を変えるだけで、まるで海外で生活をしているような気分が味わえるのが人気の理由でもあります。

ダウニーが臭いと思う人の声

ダウニーが手放せない人たちがいる一方で、どうしてもダウニーが臭いとしか思えない人もいます。ダウニーの臭いで迷惑している人もいます。

ダウニーの臭いは衣類だけではなく、部屋にも広がります。ダウニーを使った服を着ている人の近くにいなくても感じられる臭いなので、周囲の迷惑になっているのがわかります。

また、ダウニーを使って洗濯した古着は、その臭いからオークションや古着屋などでも嫌がられることがあります。臭いの被害を防ぐために、ネットオークションではダウニーの使用を明記する場合もあるほどです。

ダウニーの香りが臭いと感じる人は結構いる

コメントを見て分かる通り、ダウニーが臭いと感じる人はたくさんいます。ダウニーの臭いそのものが苦手だという人もいれば、その臭いの強さを受け付けない人もいます。柔軟剤なので、いい香りだと思ってしまいがちですが、なぜダウニーが臭いと思われることがあるのでしょうか?

どうしてダウニーが臭いと感じるのか

ダウニーの成分表示を確認しても、その臭いのもととなる材料は香料としか表示されていません。ダウニーの種類によっては日本人には馴染みのない臭いに作られていることもありますが、ダウニーの香りそのものが臭いというよりも、その香りの強さがダウニーを臭いと感じる大きな理由のようです。

香水が臭いと思うならダウニーも臭い

海外との文化の違いから、日本では香水を臭いと思う人が多くいます。ダウニーの臭いは海外製の香水の臭いを思わせるものでもあるので、香水と同じ嫌な臭いだと感じ、受け付けられないという人も多くいるようです。

ダウニーが臭いと迷惑になることも…

ダウニーが臭いと職場で指摘を受けたという例が多数あります。もしあなたがダウニーを使っているのなら、あなたの周りにはダウニーの臭いで迷惑している人がいるかもしれません。「ダウニーが臭いです」とはっきり伝えてくれる人もいますが、中には臭いと言い出せないまま臭いの被害を受けている人もいるはずです。

臭いの被害は意外にも深刻です

ダウニーの臭いに慣れていない人たちに取ってはダウニーは臭い異臭でもあるのです。また、臭いに敏感な人は、強い臭いを嗅ぐだけで気分が悪くなってしまうこともあります。

ダウニーの臭いに限ったことではありませんが、臭いで周囲に被害をもたらす香害やヘルスハラスメント(ヘルハラ)などが問題になっています。ダウニーはいい匂いだと思い込み、気が付かないまま臭いの問題の原因になってしまうこともあります。

ダウニーの臭いの被害は職場だけに留まりません

ダウニーを使って洗濯した洋服を外に干す場合、その臭いは近所の人のベランダや窓にも届きます。自分がいい匂いだと思っていても、ダウニーの臭いが近所迷惑になることもあります。また、ダウニーを使って選択した子供の服が、学校では臭いと思われている場合もあるようです。

ダウニーの臭いが迷惑にならない使い方

自分が好きな香りだからダウニーを使い続けたいという人は、ダウニーの臭いが周りの迷惑にならないように気をつけなければなりません。他人の迷惑にならないようにダウニーの香りを楽しむための使い方をいくつかまとめました。

臭いを防ぐために服によってダウニーを使うか使わないか決める

ダウニーが臭いと被害が出た例を見てみると、ダウニーが臭いと迷惑になるのは職場が多いようです。仕事用の洋服や、職場の制服にはダウニーを使わないようにすると、周りの人に迷惑をかけずに済みます。

仕事用の洋服にダウニーを使うのをやめても、プライベートでは使用可能です。ダウニーの臭いの迷惑を防ぐためにも、ダウニーの香りは私服のときだけ楽しむべきかもしれません。

臭いに敏感な業種なら要注意

また、あなたの職場が香水の臭いに寛容的かも考えて見ましょう。例えば、食品を扱う職場などでは臭いに敏感なので、香水の使用は控えなければなりませんよね。この場合はダウニーの強い臭いは大変迷惑になります。

食品を使わない場合でも、接客業の場合、香水の使用についてのルールが設けられていることが多くあります。臭いは印象を左右する大きな要素なので、職場で香水を使うことが好まれない場合は、ダウニーの使用も控えましょう。

臭いを軽減するために使用量を減らしてみる

ダウニーの基本的な使い方といえば、決まった量を洗濯のすすぎの際に投入することですが、この時、どのくらいダウニーを使っていますか?キャップの内側のラインを参考にしているという人もいれば、洗濯機の説明書に沿って使っている場合もありますよね。もし使用量に気をつけていないのなら、それが臭いの原因かもしれません。

臭いの強さを調節するためにダウニーの使用量を減らしてみるという使い方があります。この方法だと、香りだけでなく柔軟剤としての役割も弱めることにはなりますが、どうしてもあのダウニーの香りを楽しみたいという場合には良いかもしれません。

ただ気をつけなければならないのは、使っているダウニーが濃縮タイプか非濃縮のものかを確認することです。非濃縮のタイプの場合、使用量の調節は難しくはありません。しかし、濃縮タイプの場合、量を減らして使っても、ダウニーの臭いの強さはあまり変わりません。

臭いのない無香料のダウニーもある

ダウニーはどれも独特の香りがあると思われがちですが、実は無香料の種類もあります。アメリカでも、香料に敏感でダウニーの香りが臭いと感じたり、洗濯洗剤の香りが苦手という人が結構います。そういう場合に使われるのが、ダウニーフリーアンドジェントルです。ダウニーの柔らかい肌触りを無香料のまま楽しめます。

ダウニーなどの柔軟剤を使うときは臭いと思われないように気をつけよう!

たとえいい香りでも、香りが強すぎると臭いと思われてしまいます。これがダウニーが臭いと思われてしまう大きな理由です。臭いと思われたり、周りの迷惑になったりしないように、使い方を工夫してダウニーの香りを楽しみましょう。

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2019-09-20 時点

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