水曜どうでしょうの企画一覧!オススメランキングや放送順番まとめ

今では全国にファンのいる水曜どうでしょうは、北海道HTBによるローカル番組であったが、企画能力が高く番組の内容もよく評価された。今回は新作を目前に現在まで放送されてきた水曜どうでしょうの企画内容をまとめてみた。あなたにとってきになる企画は一体どれ?

水曜どうでしょうの企画一覧!オススメランキングや放送順番まとめ

目次

  1. 水曜どうでしょうのオススメ企画ランキング!(8位〜6位)
  2. 水曜どうでしょうオススメ企画【5位】
  3. 水曜どうでしょうオススメ企画【4位】
  4. 水曜どうでしょうオススメ企画【3位】
  5. 水曜どうでしょうオススメ企画【2位】
  6. 水曜どうでしょうオススメ企画【1位】
  7. 【1996年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  8. 【1997年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  9. 【1998年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  10. 【1999年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  11. 【2000年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  12. 【2001年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  13. 【2002年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  14. 【2003年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ
  15. 【2004年】どうでしょう企画「ジャングル・リベンジ」
  16. 【2005年】どうでしょう企画「激闘!西表島」
  17. 【2007年】どうでしょう企画「ヨーロッパ20カ国完全制覇 完結編」
  18. 【2011年】どうでしょう企画「原付日本列島制覇」
  19. 【2013年】どうでしょう企画「初めてのアフリカ」
  20. 今後の水曜どうでしょうについて

水曜どうでしょうのオススメ企画ランキング!(8位〜6位)

水曜どうでしょうは、俳優大泉洋とプロダクション会長鈴井貴之そしてディレクター陣四人をレギュラーメンバーにあらゆる企画を繰りなす北海道HTB系で放送された番組だ。深夜帯に内地へと放送範囲を広げ今では多くのファンが生まれている。今回はそんなどうでしょうのおすすめランキング一覧と、さらに企画内容を順番にまとめた一覧をご覧いただきたい。

もちろんランキング一覧に載っていない内容も続けてまとめにしたが、どれも非常にオススメ度が高くランキング一覧に全てのせても過言では無い程の内容だ。まずは、ランキング一覧として、第8位から6位をご紹介しよう。

8位

「対決列島 〜甘いもの国盗り物語〜」こちらでは安田顕と藤村D、大泉とミスターというチーム対抗戦で早食い対決を行ったのだが、是非見ていただきたいシーンがある。牛乳の早飲み対決で、自身のある安田が次々と牛乳瓶をからにするとメンバー全員が驚き笑い転げた。しかしその直後安田はその牛乳を全て逆ポンプしてしまう、のちにこの事件は「安田リバース」と言われた。

7位

「ユーコン川160キロ」は、罰ゲームとしてやってきたユーコン川カヌーの川下りをするのだが、もちろん川下りの部分だけが見所というわけではない。定期的に寝床スポットを決め、そこでアウトドアグッズを使って食事を作ったりするのだ。そこで催したミスターは森の中に入りトイレをしていると、大きな蚊にデリケート部分を刺され悲惨な事態に陥る。

6位

「ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ」こちらは、海外での原付ロケである。日本ではありえない事態がこの企画では続出した。現地で借りた原付の鍵を大泉が失くしたという、しかしそんなトラブルに対して現地人が驚きの方法で助けてくれた。なんとミスターの乗っている原付の鍵で大泉の原付を動かしたのだ。なんともスリリングでルーズなこの国の企画は是非ともオススメしたい。

さらに残りの5位からトップまで一気にオススメのランキング一覧をご覧いただこう。

水曜どうでしょうオススメ企画【5位】

ランキング第5位は、「試験に出るどうでしょうシリーズ」これもまた大変オススメの企画である。実際に高校の教育免許を持つ大泉洋が、歴史日本史となる現地で独自の解説を行う。受験生役である生徒の安田は一生懸命頭を抱えながら勉強をする、その姿はなんとも可愛らしくそして面白い。またどうでしょうとしては珍しく受験生にとって確かに為になる内容であった。歴史好きや若い方是非オススメしたい。

水曜どうでしょうオススメ企画【4位】

ランキング第4位では、「アメリカ合衆国横断 ~北米大陸 3750マイル~」をオススメしたい。普段であれば海外ロケだと大泉が真っ先に体調を崩すのだが、この企画の時だけは違った。ミスターやスタッフ陣が続々と体調を崩す中大泉だけが元気だったのだ。しかしある夜、突然悲劇が訪れる。食事をしていると突然大泉はレストルームへ立ち上がり廊下で倒れ意識を失ったのだ!

水曜どうでしょうオススメ企画【3位】

ランキング第3位は、「サイコロシリーズ」何を隠そうこの企画からこの番組はスタートした。そしてこのシリーズには深夜バスという過酷な交通手段の他に大泉を苦しめたものがある。それはヘリコプターだ、最初はケビンコスナーみたいだと大はしゃぎする大泉だが、その日は気流が荒くヘリはひどく揺れ「大泉嘔吐事件」という辛い経験を目の当たりにする。

水曜どうでしょうオススメ企画【2位】

ランキング2位となるのは、「東日本縦断原付ラリー」この企画で起きた「だるま屋ウィリー事件」を是非見ていただきたい。信号の前でスロットルを全開にしたのだがなぜか原付は前に進まない、実はこの時ニュートラルにギアが入っていたのだ。焦った大泉はギアチェンジをすると勢い余って大きなウィリーを見せた。大泉が死ぬかと思った体験、笑ってはいけないだろうが実に面白い事件だ。

水曜どうでしょうオススメ企画【1位】

そして堂々のランキング1位は、「ジャングル探検企画」簡易な小屋に身を潜めた一行は、動物との奇跡的遭遇を体験できずにいた。しかしある時、外から忍び寄る一体の眼光を目の当たりにする。虎じゃないかと恐れた一行、ミスターという逞しい男が火を炊け!俺がバリケードを組む!と冷静沈着に男気を見せたが、動物の正体は鹿であった。「シカでした。」このワードはネット中で使用される程有名となった。

さて、ここまでがオススメしたい企画ランキング一覧であったが、これからは水曜どうでしょうが始まった第1回目の放送に時を戻し、企画を一つずつまとめ一覧として簡単に紹介していこうと思う。もちろん大きなネタバレは含まないようにしているので初めての方でも安心してご覧いただこう。(ただし企画の進行上ネタバレとなる部分もあるので注意していいただきたい。)

【1996年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

さてランキングでオススメの企画を紹介してきたが、続いては1996年に放送された企画をまとめた一覧である。放送された順番通りに並べているが、この年はまず若い大泉に注目していただきたい。まだ大学生であった大泉がHTBのディレクター陣とプロダクション会長に軽く弄ばれているわけだが、その様がどうにもこ憎たらしかったり可愛かったりするのだ。

サイコロの旅1

現役大学生である大泉洋とミスターこと鈴井貴之が水曜どうでしょうとして初の企画を試みる「アンルイスへのインタビュー」と知らされ東京に降り立ったどうでしょう班。ホテル前で「全国あての無い旅に出ます」とミスターが企画説明をしだす、フリップにはサイコロの目に割り振られた夜行バスの名前が記されている、出目のバスに乗らなければならないルール。不服そうな大泉を連れて、無事札幌まで帰れるのか。

粗大ゴミで家を作ろう!

マイホームを建てる夢を叶えるべく、深夜に呼び出された大泉。札幌の街中にある粗大ゴミをトラックで収集していき、高級住宅地である宮の森に家を建てることが目的である。不満を垂れながらもしっかりジャージを着込んでズボンインしている大泉とミスターで、個性的な家を完成させた。

激走!24時間 闘痔の旅

度々深夜三時にTV局へ呼び出される大泉。サイコロの旅で長時間座ることが苦痛だと訴えた大泉の痔問題に対して、放っておけないどうでしょう班は24時間回れるだけ温泉を回り、大泉の痔を治してあげようという企画!こんなの温泉と呼べるのか?というような様々な種類の温泉によるかなりハードな闘痔旅企画であった。

サイコロの旅2 ~西日本完全制覇~

年末年始の特別企画として用意された今回の企画。長旅系の企画を嫌うようになり、中々東京に足を伸ばそうとしない大泉に対し西城秀樹との架空トーク企画をでっち上げ見事騙された大泉。西城秀樹がいるはずのその場所には長旅のパートナーである鈴井貴之が待ち受けていた。サイコロで行き先が決まってしまう地獄のバス企画第二弾、ここから徐々にサイコロ企画はシーズン化されていくことを演者二人はまだ知らない。

【1997年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

この年でみごと一周年を迎えることとなる水曜どうでしょう。改めて1997年を企画発表された順番に説明し一覧にまとめていくが、この年ではいよいよ海外に進出することとなる。日本だけでなく海外にまで飛び出してこの男たちは一体何をしでかすのだろうか。

大陸縦断 ~オーストラリア完全制覇~

初めての成田空港でドキドキが止まらない大泉、更にオーストラリアに向かう事も今回大泉は知らされている。空港で初めてレンタカーで3200kmの距離を横断すると知らされ、北海道すらまともに制覇できないどうでしょう班が一体どうやって立ち向かうのかと恐れながらもたどり着いた先は灼熱の砂漠地帯だった。行く場所行く場所トラブルが発生、本当に横断可能なのかさい先不安である。

サイコロの旅3 ~自律神経完全破壊~

大泉がミスターのラジオ現場に潜入するというお気楽企画と知らされていた大泉、しかしこの番組でそんな甘い話があるものか。ミスターのラジオゲストは水曜どうでしょうのテーマ歌う樋口了一(ひぐちりょういち)であった、ラジオのEDトークに突然ミスターから思いもよらない発言が出る。「東京に樋口さんの家までくっ付いていこうかなと」そう、東京に行くための口実である。その時点からあの過酷な企画が大泉の脳裏をよぎった。

宮崎リゾート満喫の旅

今回のテーマは「レジャー」である。余暇を満喫する演者にとって自由度の高い企画となった。九州の中で唯一どうでしょう班が訪れなかった宮崎県の「シーガイア」から招待が来たのだが、到着早々テンション高く飛ばしすぎの大泉。広々としたホテル、そば打ち体験、カクテルマジックの体験とスケジュールは盛りだくさん。しかしそんなカクテルマジックを行うバーでお酒を頼み、大泉の様子が少し可笑しなことに。

サイコロ韓国 ~韓国完全縦断~

OPのシンクタンクというキャラクターが生まれたのはここからだ。ついに大泉のパスポートをディレクターが預かり本人を拉致して千歳から「韓国」へ飛び立つ。しかしここでさらに新しい企画が存在するグルメカードの存在だ、このカードは誰がそのグルメを堪能できるかという恐ろしい存在なのだ。そして今回のサイコロは食べ物と場所を決めるのだが、まさかの国内飛行機移動と大移動が続く。

212市町村カントリーサインの旅

北海道内での企画を進めようと持ち出した今回の新企画は、道内の212市町村完全走破するというのだ。もちろんただ道路に沿って順番に町を回るわけじゃない。各市町村の境界線にはカントリーサインというイラスト看板が存在する。ミスターの手にはカントリーサインカードの束が、カードで惹かれた順番で制覇するというのだ。この無謀な企画は、新たなシリーズと化した。

番組1周年記念 あの名場面をもう一度!

とうとう番組も一周年を迎え、今までの企画作品について一度振り返ろうと名場面を見つめ返す企画。ここから振り返り思い出に浸ったって笑ったり反省したりというバックナンバー企画は定期的に行われ出す。

ヨーロッパ21ヵ国完全制覇

今回は10週に分けての大企画となる。北海道ですら四つ程度しか制覇できなかったこの男たちが、オーストラリア以来のレンタカーで21ヵ国を完全制覇しようというのだ。タイムリミットは実質1時間なのだが必然的に時差とも戦う羽目になる。しまいにはヨーロッパでホテルが見つからず寝場所もない状態で、環境が変わり演者たちの様子もどんどん変わっていく。

未公開シーンをすべてみせますよぉ

実にくだらない企画である。なぜなら本編にとってお蔵入りのどうしようもない内容を詰めたものだからだ。大泉のくだらないダジャレVTRを見て笑っているのは大泉だけだった。その他にも様々なよろしくない映像がたくさん公開される。

212市町村カントリーサインの旅2

前回のカントリーサインではたった六つの市町村しか制覇できなかったという、非常に残念な結果を叩き出したわけだが、カードが出た順番に回るという非効率なルールと、大きい北海道を舐めてかかった大人たちの戦いが再びやってきてしまった。久々の収録ということもありメンバーのトークにメリハリのない姿から始まるが、果たして今回は盛り上がるのか?

【1998年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

さて、続けて1998年のまとめ一覧に入る。この年ではどうでしょうファンもかなり多くなり、ついに視聴者が参加するようなイベントも行われるようになった。其処から発展していった番組企画や、大泉にとって史上最悪の名場面揃う企画をご紹介しよう。

サイコロの旅4 ~日本列島完全制覇~

4回目となればもう騙されようもない気がするが、大泉は再び騙されあのおぞましい企画に参加することとなる。大泉はカントリーサインの続きと知らされて車に乗せられるが、その車は千歳空港へとじわじわ近づいていた。今までの中でも十二分に日本を制覇してきたこの企画だが、まだ行ったことのない場所をできる限り回ろうと考えられている。バスの恐ろしさを思い知らされるこの企画再びスタートだ。

第1回カルトクイズ世界大会

視聴者を集めて水曜どうでしょうに対するかなりマニアックなクイズに答えさせようという新企画。まるばつクイズに筆記試験、早押し問題と視聴者参加型企画で、個性豊かなキャラクターが決勝に進出していく。

東京ウォーカー

今回は、大泉が東京の中で行きたい場所に向かうという単純な企画だ。だがこの番組でそんな楽でつまらない企画があるわけない。そう、楽なわけがないのだ!東京といえばサイコロバスばかりで東京を満喫するのは初の試み、行く場所もわからないのでなく大泉が決めて良いのだ、ただしそこまで「歩く」という単純明快、しかし今までの企画内で一番ひどい結果となった。

マレーシアジャングル探検

再び海外企画だとだけ知らされているが、寒い場所に行くのか暑い場所に行くのかすら知らされることのない大泉は、企画立案者ミスターとともに熱帯雨林のあるマレーシアのジャングルへ向かう。今回の目的としてはあらゆるジャングルの生物たちをカメラに収めること。この企画の第三夜ランキングで紹介したあの男気溢れるミスターが拝見出来る。

桜前線捕獲大作戦

桜前線の最前線を見つけ出すという企画。始まりの地は花が満開と予想された仙台の西公園から始まる、その年の前線は予報をかなり上回る状態でありすでに花は散り出していた。さて、このなんとも薄そうな企画であるが、「仙台」という場所どうでしょうファンならもう察してるだろう、甘いものが苦手なミスターの目の前には「ずんだ」という悪魔の食べ物が現れる、それは悲劇の始まりにすぎなかった。

十勝二十番勝負

ここにきて初登場となる安田顕(やすだけん)いつものように、大泉を拉致する予定だったがともにラジオをしていた同演劇ユニットの安田も巻き添いを食う羽目になった。雄大な自然の大地「十勝」にてその町の有名どころを町人に伺い、そのオススメに従って食事や場所を獲得できるルールだ。しかし企画スタートと同時に安田の姿が見当たらない、そこに現れたのはHTBキャラクターonちゃんに扮した安田だった。

サイコロの旅5 ~キング・オブ・深夜バス~

5回目となったサイコロの旅。今回も東京から札幌に帰るべくサイコロの目で交通機関を決めていく、無事札幌へ辿り着けるのか今まで札幌にたどり着いた試しがないのだが、今回はミスターがラジオの生放送を予定しているので何としてでもタイムリミット内に帰らなければならない。しかしこのサイコロ企画そう易々と次の仕事へ行かせてはくれないのだ。甘い物対決もここから始まりミスターには過酷なロケとなった。

香港大観光旅行

今回は大泉への逆ドッキリから始まる。海外企画となるといつも大泉が拉致されるような流れで始まるのだが、今回はミスターをドッキリにかけるという話だった、だがまるまるの嘘で逆に大泉が拉致されてしまう。そして知らされていなかった行き先千歳空港へ行き香港へと飛び立つ。香港観光協会に呼ばれ食い道楽の地にやってきたが、藤村Dの手には見覚えのある出演者の名が書かれたカードが!?

門別沖 釣りバカ対決!

前回好評であったonちゃん(中身は安田)を引き連れどうでしょう一行は、夏の思い出作りに「海釣り対決」を行う。珍しく大泉は釣りに興味があり乗り気の企画となった。HTB二代マスコットonちゃんとyo(洋)ちゃんとミスターで対決をしていくわけだが、釣った魚の値段で対決していくのだ。しかし素人の海釣り、寝不足である約2名は体調を崩す結果となる。

北極圏突入 ~アラスカ半島620マイル~

今回も海外企画だとだけ知らされた大泉だが、寒い場所や暑い場所また分からない状態で準備をしなければならない。ここで藤村Dからお願い申し立てられた「今回はどこに行くか大泉くんの中で決め打ちして準備してほしい」とのこと。その結果大泉はカリブ海等暖かい地方をイメージしタオルと海パンを用意した、そんな格好で北極に行ったら死んでしまうというのに海パン姿で飛行機に乗る羽目になった。

日本全国絵はがきの旅

この新企画は、簡単に言えばカントリーサインとサイコロを混ぜ合わせたような内容。しおりを作り順番通りに旅をした試しのないこの番組だが、今回は絵葉書を利用して旅をする。様々な風景を写し出した絵葉書きを視聴者から募り、ランダムにハガキを引いてその写真に自分たちも写り込もうという。再び順番も効率も何もない旅の始まりだ。

シェフ大泉 車内でクリスマスパーティー

放送の順番から行けば絵葉書の旅最終回であったが、特番に押された結果放送時刻が深夜の1時過ぎということになる、その為一周ずらし代わりにクリスマスイブイブであることを理由として、車を利用してクリスマスパーティーをする運びとなった。料理に自信を持っている大泉が、この企画によりシェフ大泉というキャラクターを定着させる。またこの企画にもonちゃん(安田顕)は出演、人気が続いているようだ。

【1999年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

この年でもまた視聴者用のイベントが開催され、それから派生した企画が目白押しだ。更には、どんどん新企画も増えていく中で、第一発目の企画中に大泉洋が言った「一生どうでしょうします」という一言が今後大きな展開を呼ぶ。

東北2泊3日 生き地獄ツアー

再び、視聴者参加型のイベントとなった。仙台港、厳美渓、前沢ガーデン、鬼の茶屋付近、繋温泉ホテルとツアーを組まれファンの方々は楽しいひと時を過ごした。しかしその場に演者が出てしまっては、パニックになるのではと心配したスタッフにより提案が出された、被り物や変装をして同行しようというのだ。その結果大泉やミスターが入ってるとも知らずに着ぐるみを殴るファンたち。最後にはネタバラシとして客の前に二人が姿を現した。

生き地獄ツアー シークレットトークライブ

前回の企画でネタバラシとして、トークライブを行った。実は皆さんの近くにいたのですよと話すと、驚くファンたち。仙台のずんだ餅事件があった地を踏み会場のみんなに「食った?ずんだ?」と聞くミスターの発言、ずんだで状況をすべて飲み込むファンたちは笑いが絶えないトークライブとなった。

クイズ!試験に出るどうでしょう

試験シリーズの始まりはここからだった。受験生の為に作られたこの企画第一発目は、クイズ形式で中学・高校・大学の入試問題を解いていく。大泉が回答者としてクイズに答えていく、問題を間違えた場合は問題となった現地まで拉致される。またその地で問題の答えを学習し、次の問題が出題されるのだ。48時間以内に200点大泉が獲得できない場合は罰ゲームとして八十八ヵ所巡礼の罰ゲームが待ち受けている。

四国八十八箇所完全巡拝

前回の企画で制限時間内に200点獲得できず、罰ゲームとして番組を見ている受験生の為に合格祈願をするべく八十八ヵ所巡礼する運びとなった。今回のタイムリミットは74時間であるため、本来二週間かかる長旅を車で巡って行く。また大泉の罰ゲームなので今回初の大泉単独ロケとなった。

釣りバカ対決第2弾! 氷上わかさぎ釣り対決

新篠津村にてワカサギ釣りをするのだが、収録時期はシーズンオフであり氷が薄く非常に危険だという、管理者も「大、丈夫だと思うですけどね。」という始末。優勝者には等身大パネルをHTBに飾ってもらえるという。onちゃん(安田顕)もその姿のままワカサギつりの準備をする姿はなんとも見ものだ。

アメリカ合衆国横断 ~北米大陸 3750マイル~

数々の海外企画をしてきたおかげで、視聴者にも演者にもインパクトが欠けるのでもっとスケールを大きくせねばと考えていたどうでしょう班の元に、全日空からサンフランシスコ行きの招待が届いた。クラブANAのビジネスに乗れると浮かれ気分の大泉だったが、サンフランシスコの某ホテルにて「ホワイトハウス見よう」と藤村Dに告げられた。今回も恒例のごとく体調を崩す大泉たち無事横断できるのか。

過去のマル秘映像一挙公開!

再びVTR企画である。無駄に変装をして映像で未公開映像を見ながら過去の総集編を振り返るこの企画。二周年記念に続き初期の企画から順番に紹介していき見所のランキングもまとめられた。

72時間耐久!東京→札幌 原付東日本ラリー

こちらの企画もまたどうでしょう名物となったものだ。ショッピングとして銀座に訪れた一行、今回はミスターが原付を欲しがっているという理由でやってきたのだが、ミスターだけ買ってもらえるなんてと大泉が駄々をこね出す。そうこれこそが既に罠だったのだ、買ってやるからさあ走れと言わんばかりに原付企画は始まる。

シェフ大泉 夏野菜スペシャル

今回は夏野菜スペシャルということで、なぜか野菜を作る所から始まる、さらには野菜を作る場所まで自分たちで作れと大掛かりなだけでなく時間をかけた企画であった。そんな初期段階から作るともつゆ知らず大泉は友人にパイ生地を作ってもらっていたそのことから「おい、パイくわねぇか。」の名言が生まれる。シェフ大泉はいったいいつになったら料理を作れるのか。

欧州リベンジ ~美しき国々の人間破壊~

ヨーロッパ企画のリベンジなのだが、またもや今回もどこに行くのか知らされていない大泉、本人もよくわからなくなり今回は短パンとサンダル、リュックサック一つといったかなりラフな格好で参上。今回のヨーロッパは前回よりも誤算が多く死の危険をも襲う状態に北極圏で叫ぶ大泉、この番組の旅はやはり優雅な旅とはかけ離れてるのだと思い知らされる。

サイコロ6~ゴールデン・スペシャル~

北まで進めば南へ引き戻されと地獄を繰り返すようなこの企画。今回大泉が最初にサイコロを振った場所は羽田、見事に飛行機で離島へ向かう目を出したのだが、この空港では飛ばない飛行機だと言い出す藤村D。向かう先は調布飛行場、小さなジェット機で向かうはめに以前ヘリに乗り嘔吐してしまった大泉だが今回は大丈夫なのか?

【2000年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

安田顕の頑張りもあり、HTBキャラクターやチームナックスメンバーもどうでしょうという番組で馴染み出した。この年で一度番組休止期間に入るため新たな試みにも挑むのであった。

onちゃんカレンダー撮影

今回は水曜どうでしょうで安田顕がonちゃんを扱ったことにより、グッズの売れ行きが良くなったHTBマスコットキャラクターonちゃんの新グッズを作成する企画。カレンダーを撮影するということで呼び出された安田顕、大泉のカメラであらゆるカレンダーを撮影していく!地味な企画だが、期待に応えようとする安田顕の、onちゃんさばきが非常にうまくなる切っ掛けとなった。

30時間テレビの裏側全部見せます

24時間番組がHTBで行われたのだが、なんとCMも生で行うという。厳密には30時間となる中で36回分のCM、特に午前中のCM頻度は目にも留まらぬ速さでやってくる。小さな特設ステージ(お立ち台)に乗り二人は30時間CM役として完走できるのだろうか。

試験に出るどうでしょう2 石川県・富山県

試験シリーズ2弾目は、受験生と一緒に勉強をしていこうをもっとうに、大泉塾長が地理歴史の特別講座をしてくれるというもの。今回もその地に足を踏み入れ教えていくのだが、ただ教えるだけでは意味がない今回も罰ゲームがある。安田顕を生徒とし、特別試験に合格できなかった場合はお決まり行事四国八十八ヶ所巡礼で視聴者の受験祈願をすることとなる。教員免許を持つ大泉の授業は実に見ものだ。

四国八十八ヶ所2

前回の罰ゲームで四国を回った際、心霊現象のようなもので体を崩すはめになった大泉。今回も何かバチが当たったかのごとく、ひどい顔色をする大泉に追い打ちをかけるようなさらなる心霊現象が起きる。

原付西日本制覇 京都→鹿児島

ぶらり京都の旅だと聞かされる大泉に台本が手渡される。ミスターと大泉が京都で小芝居を売っていると、タイトルコールのタイミングでミスターの口から「カブの旅!」と聞かされる。二人の背には懐かしき原付の姿があった。京都から滋賀、島根と進んでいき最終的には九州の鹿児島にたどり着く予定だ。三日後に大泉の生放送ラジオを予定しているが帰りのフェリーには間に合うのだろうか。

今世紀最後のどうでしょう

ミスターが映画撮影に入るため一旦休止となることを報告すると、定期企画の名場面集が始まる。視聴者からの質問にも答えていき、それぞれが二度とやりたくない企画を発表したりと局内でのトークも色濃い最終回となった。

四国R-14(ドラマ)

大泉を主演とし、同演劇ユニットの「TEAM NACS」メンバーをも出演させ、ドラマを作成した。脚本はうれしーこと嬉野D、監督には藤村Dで構成された。全4話にわたるこの放送は四国を舞台に恐怖系ドラマとして割としっかりした内容となっている。

メイキング・オブ・四国R-14

前回のドラマが終了すると、メイキングとしてナックスメンバーが集まり、ディレクター陣とドラマを振り返った。まずは企画会議の様子から見せていき、NGシーンなども公開していく。

【2001年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

しばらく放送として間が空き、なんだか辿々しい空気を持って再開した水曜どうでしょうだが、個々の活動もあったことからかトークスキルもまた磨かれたことだろう。それでも変わらないどうでしょう班の独特の中をとくとご覧あれ。

一致団結! リヤカーで喜界島一周

番組として久々の放送となる、ミスターの姿を見るのも視聴者は大変久しいものとなった。番組再開の一発目企画は、団結の輪を生もうと苦しい事をしようというのだ、乗り物には何も乗らないというミスターの言葉に徒歩企画かと嫌そうな顔をする大泉だが、今回は更に歩けなくなった人が出ても担いで島を一周しようとリアカーを引くこととなった。

釣りバカ対決第3弾! 氷上わかさぎ釣り対決2

今回は、安田顕だけでなく音尾琢真もナックスメンバーから引き連れて、ワカサギ釣りの第二弾を迎えた。対決は大泉音尾とミスター安田のチーム制になり行う。点数はワカサギを釣る以外に食べることやダジャレを言うことで点数が増える内容となっている。

前枠・後枠傑作選

オープニングとエンディングには必ず導入としてまた締めとしてトークやショートコントをする時間があるのだが、今回はその数々の作品を振り返っていこうという内容だ。

中米・コスタリカで幻の鳥を激写する!

ケツァールというコスタリカで幻の鳥をカメラに収めようという企画だ。今回は飛行機移動があったのだがなぜかミスターの荷物が現地に届かずといったトラブルに見舞われる。撮影に使用した大泉のカメラは望遠レンズがあまりにも大きなもののためまるで大砲を構えるようなSEで笑いを誘った。果たして幻の鳥を撮影することに一行は成功するのだろうか。

対決列島~甘いもの国取り物語~

何を隠そうこの企画で一番辛いのは甘いものが大の苦手なミスターだ。藤村Dと安田顕のチームびっくり人間対ミスターと大泉のミスターチームで、日本列島の面積をポイントとし各地の名産物を早食い対決する。安田の真っ当に頑張る姿と死に物狂いなミスター、そして何故そんなに早くたべれるのか不思議なほどびっくりさせる藤村Dの激しい戦いがここにある。

ユーコン川160キロ

前回の対決列島にて、見事勝利した魔神チームは罰ゲームとして大泉とミスターに川下りを命じた。藤村Dの憧れであったカヌーで川下りを企画として実現させたのだ。自然界の中で危険な川下りをするのはミスターチームの二人、カヌーだけでなくアウトドアグッズを使って食事をしたりシャワーを浴びたりと、トラブルを誘うような出来事が盛りだくさんである。

5周年!札幌→博多3夜連続深夜バスだけの旅

とうとうこの番組は、サイコロだの何だの抜きにしてただただ深夜バスに三日間乗り続けろという、頭のおかしな企画をやりだす。これが何を隠そう5周年記念の特別企画となったわけだ。この企画によって改めて深夜バスの恐ろしさを認識し、クライマックスでは何故か清々しい感情を抱くこととなった。視聴者もバスに乗る前の演者と休憩時バスから降りてくる二人の表情の変化を是非見て頂きたい。

【2002年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

さて、この年で水曜どうでしょうはレギュラー放送を終了する。しかしながらあの男が言った一言によってこの番組の今後は既に決まっていた。

試験に出るどうでしょう日本史

さて受験シーズン恒例となった大泉塾長に教わる受験特別講義シリーズ。今回は生徒に安田顕だけでなくミスターをも引き連れ日本史を学ぶ運びとなった。今季は語呂合せの準備も万端で、すらすらと現地講義を行う大泉に対しやはり頭を抱える安田顕。ミスターと安田両者ともにテストに合格しなければ大泉は再びあの恐怖が待つ四国へと向かわなければならない。

四国八十八ヶ所3

今回も罰ゲームを受けることになった大泉。だがしかし今回の四国は前回と違い生徒であった安田顕とミスターも罰を受けることとなった。残念ながらスケジュールの都合上安田とミスターの同行は一夜のみとなったが、一人残された大泉にナックスのリーダー森崎が途中参加し励ましながら巡り続けることとなる。

日本全国絵はがきの旅2

またもややってきた絵はがき企画、事前に届いている絵はがきを目にするとそこには道民が見慣れた札幌時計台の写真が!これは流石によろしくないと大泉が嘆くと、ならばそれをひいたら企画終了しようと藤村Dが提案する。納得して企画をスタートさせたが、開始2回目のハガキを引くミスターの手にはまさかの札幌時計台が写されていた。

未公開VTR&NG集

ここで再び、一年を振り返るべく過去作品の未公開映像をたどっていく。今回はNG集も加え笑いのたえない総集編となった。

釣りバカ対決グランドチャンピオン大会! 24時間耐久屋久島魚取り対決!

以前のワカサギ釣りメンバーで今回も釣り対決を行う。音尾琢磨はラジオ収録から現場に訪れるため、途中からの参戦となったが、今回のルールは釣りというよりも「魚」というテーマを利用した対決となっていた。そこに音尾琢磨という魚顔の男が参加したことにより大泉は大変心強い様子だ。

ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ

カブシリーズがまさかの海外進出。原付の交通量が多いベトナムで、日本人4人と現地の通訳、ドライバー等引き連れてなんともスリル溢れる企画を行った。現地側の助っ人たちがなんとも個性豊かな上、自動変速によるカブの動きにも見所が盛りだくさんだ。ランキングで紹介した鍵事件もまたこの企画で起きている。

【2003年〜】水曜どうでしょうの企画まとめ

大泉の言った「一生どうでしょうします」この言葉を現実にしようと、一度終止符を打った水曜どうでしょうはまた腰をあげる。この年は思い出を振り返るなどして放送の余韻を楽しんでいた。

6年間の事件簿 今語る!あの日!あの時!

DVD発売を記念してこの6年間の面白所を総収された内容である。企画の順番に従って放送を振り返る映像とともに副音声さながら、音声で演者たちもコメント述べていく。

どうでしょうプチ復活!~思い出のロケ地を訪ねる小さな旅~

今まで訪れた地へ再び足を踏み入れようと、原付西日本企画でともにツーリングをした姫だるまの工房に向かう。さらには、リヤカー企画で利用したホテルにも宿泊したりと思い出の地を巡る内容であった。

【2004年】どうでしょう企画「ジャングル・リベンジ」

再びやってきたジャングル企画。前回のマレーシアジャングルでは、ブンブンクンバンという有名ホテルを希望していた大泉、しかしながらそこに宿泊することはできず終いだった。リベンジだからこそ今度はそこでゆっくりしようと話し大泉が喜んでいるのはつかのま、11kmの距離を歩かされる羽目になる。

【2005年】どうでしょう企画「激闘!西表島」

ジャングルリベンジの最後、大泉は確かに言ったのだ「次はスペインの牛追い祭りに参加したい」と。牛と言ったはずなのに、なぜか虫を追う羽目となったどうでしょう班は、西表島に到着する。内容としては釣りバカ企画なのだが、まずはその餌となる虫を確保するところから企画は始まった。

【2007年】どうでしょう企画「ヨーロッパ20カ国完全制覇 完結編」

ヨーロッパも残すところバチカン市国・サンマリノ・ポルトガルと三ヵ国のみとなった。アイルランドはその四ヵ国からあまりにも離れているという理由から省き今回で20ヵ国を制覇することとなる。最後にふさわしいベストショットを取ろうとするが、旅のカリスマ達が納めた映像とはどんなものなのか。

【2011年】どうでしょう企画「原付日本列島制覇」

東京から紀伊半島、さらに高知と巡る原付日本列島企画が再び始まった。対決列島同様たる甘味対決が次々と捲き起こる。赤福、でんがらにかき氷と終いにはスイカで対決していく。四年ぶりの企画だが良い歳のおじさん二人が必死に頑張る姿をとくとご覧いただきたい。

【2013年】どうでしょう企画「初めてのアフリカ」

さらに時は経ち、新しい全く訪れたことのない場所に行こうよと話し合った結果、今回はアフリカに訪れたどうでしょう班。売れっ子大泉のスケジュールをマフィアのように抑えてきたどうでしょう班に対し、大泉も負けてはいられない。この時期は丁度大泉のエッセイが発売される時期であったために、毎度毎度本を差し出してくる大人気ない大泉に藤村Dも黙っていない。

今後の水曜どうでしょうについて

現在2017年にしても尚、水曜どうでしょうは「一生どうでしょう」と化して終わらない番組を作り続けている。Twitterや公式サイトでディレクター陣が動きを見せたり、ミスターや大泉のスケジュールがまたこのマフィアのような連中に抑えられることを、ファンは今か今かと待ち望みその期待に男たち四人はしっかりと応えてくれるのだ。

水曜どうでしょうについてもっと知りたいあなたへ!

Thumb鈴井貴之が離婚した理由や原因は?元嫁の亜由美はどんな人?【水どう】
Thumb水曜どうでしょうの新作は2017年のいつ?場所は南半球で目撃情報は?
Thumb「水曜どうでしょう」の名言・名セリフまとめ!大泉洋の名文句集

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-05-25 時点

新着一覧