小幡育子(わんずまざー保育園園長)の顔画像・経歴まとめ!年齢は?

わんずまざー保育園の園長小幡育子は、保護者会で土下座をして謝罪したと言われています。しかし子供を預けていた保護者からの理解は得られませんでした。園長小幡育子はどのような人物なのでしょうか?経歴や年齢、顔画像と共に、詳しい情報をお伝えします。

小幡育子(わんずまざー保育園園長)の顔画像・経歴まとめ!年齢は?

目次

  1. わんずまざー保育園で明るみに出た問題
  2. わんずまざー保育園の実態は?
  3. 園長小幡育子が土下座した保護者説明会
  4. わんずまざーに通園させていた親の意見
  5. わんずまざーの元保育士の意見
  6. 小幡育子の出回った顔画像
  7. わんずまざー保育園の園長小幡育子がしたこととは?
  8. わんずまざー保育園の園長小幡育子の経歴
  9. 現在のわんずまざーと園長小幡育子の今後
  10. わんずまざーだけじゃない!保育士不足の理由まとめ

わんずまざー保育園で明るみに出た問題

兵庫県姫路市にあるわんずまざー保育園は、園児に提供する給食があまりにも少ないといった情報から、次々に問題点がメディアで取りざたされました。きっかけは、わんずまざー保育園が全国初のこども園認定取り消しの報道です。現在は保育園の閉園、わんずまざー保育園園長小幡育子に逮捕状がでるのではないか?といった情報が出ています。

待機児童対策のために施行された認定こども園制度ですが、残念なことに小幡育子園長の悪質な隠ぺい工作によってこの制度の認定が取り消されてしまいました。保育園とは本来なら、保護者が何らかの理由で育児ができないといった状態でなければ、就学前の子供を入れることができない場所です。認定こども園になったことで、保護者が仕事をしていなくても入ることができるようになります。

折角入園できた子供が不当な扱いを受けていたら?わんずまざー保育園では、それらを知る事が難しかったと言わざるおえません。そんな保育園を運営していた園長小幡育子は、どのような人物なのか?経歴や年齢、顔画像と共に詳しく解説していきます。

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わんずまざー保育園の実態は?

メディアで紹介されたわんずまざー保育園の給食の画像、見るからに少なく年齢によってはおかずがスプーン一杯だとも伝えられています。また残した給食は冷凍して使い回し、給食費を小額に抑えている実態があります。この事実に関して、園長小幡育子は残すこともあったので目分量で出していたと言っています。

本来幼稚園や保育園では、園児一人当たりに必要な施設の広さや保育士の人数などが決められています。わんずまざー保育園では、実際保育できる園児数よりも22人上回っていました。実際に存在しない保育士は3人、園で使用する備品は補助金が出ているにもかかわらず、保護者から徴収するなど極力お金をかけずに園を運営している実態が明らかになっています。

後ほど、わんずまざーに勤めていた元保育士のコメントも紹介しますが、園長小幡育子が怖いためにそれらの事実の隠ぺいに協力しなければならない状態に立たされていました。保育士の労働環境に関しても、現在問題視されています。

園長小幡育子が土下座した保護者説明会

保護者からのあまりにも多い苦情に、市の職員が園長小幡育子を退席させたと言われる保護者説明会では、保育士が泣きながら小幡育子が怖いと訴えるなど、わんずまざー保育園が小幡育子の悪質な意向で運営されていたことがよくわかります。

またメディアに出た給食画像に対しては、極端に少なく驚いていると発言していますが、どちらにしても実際の園児数より少ない給食が発注されていた事実があります。実際保護者説明会に参加した保護者たちは、園長小幡育子が反省しているようには見えず、憤慨するのも納得できます。

わんずまざー保育園の口コミからは、元保育士の意見も書き込まれています。事実は確認できていませんが、ずいぶん前から保育園としてのあり方に疑問を感じて退職したといった内容で、公になるまでにあまりにも時間がかかったことに疑問を覚えずには居られません。

わんずまざーに通園させていた親の意見

小幡育子の行っていたことがメディアに出回るまで、ほとんどの保護者がこれらの問題に気づいていません。中には、おかしいと感じていても転園する大変さや手間から、そのまま通わせ続ざるおえない事情などがあったようです。

実際に子供を園に預けたことがある親としては、わんずさまー保育園の起こした問題を事前に察知するのは、大変難しいのです。子供のために、園を直接訪問して見ることができても、園の方針であえて裸足や薄着を寒い時期でも推奨しているところもあります。

給食であっても、生まれた月で体格差のある園児たちが一つの教室で食事をするわけですから、大きな体の子には少ないと感じることだってあります。入園するための手続きにしろ、親になって初めて行うことばかりです。このことから、幼稚園や保育園を監視、管理する行政の体制を今後変えていくことの方が重要ではないかと思わせられる一件です。

わんずまざーの元保育士の意見

小幡育子が怖くて言えなかったと涙する保育士

10年以上前からわんずまざー保育園のあり方に疑問を感じて退職された方や、実際に勤められて小幡育子園長とやりとりをしたことをネットで公開されている方が多くおられます。内容としては、許可なしに夜間の預かりをしていたことや汁椀にご飯を混ぜて与えていたりなど、保育士として疑問を感じる内容だったことなどを伝えています。

給料をもらえなかったり、罰金があるなどという理由から保育園の現状を訴えることができなかったのだと思います。保護者説明会の際に涙する保育士の方は、保育園のあり方がおかしいことを把握していたのでしょう。実際、わんずまざー保育園だけでなく、今現在運営中の幼稚園や保育園の中には小幡育子のような経営者がいます。

保育士の労働が認定こども園で幾分解消されるようにはなりましたが、保育士を止める人が多いのも事実です。無言の圧力と酷い労働条件に、保育士を続けられなくなった人が存在している時点で、幼稚園や保育園のあり方に疑問を持つべきではないでしょうか。

小幡育子の出回った顔画像

小幡育子の顔画像、年齢と経歴

違法であるという認識はなく、できる限り出費を抑えて収入を得る工夫をしてきたとしか思えない小幡育子ですが、実際の年齢は49歳と伝えられています。顔画像からはもっと若くも見えましたが、2003年から個人経営をはじめています。保育士の資格があっての運営かと思いますので、短大卒以上の学歴はあるでしょう。

上記でお伝えした事実が明らかになる以前は、小幡育子の顔画像にモザイクをかけた状態で報道されていました。現在では、ネットで顔画像が確認できるようになっています。

小幡育子のプライベートな顔画像を入手することはできませんでしたが、保育園運営で得たお金を別のところで管理していたといった情報も出ています。報道されていないため未確定なのですが、旧姓前田、子供が2人といったワードがネット上にありますので、もしかしたら結婚しているのかもしれません。

わんずまざー保育園の園長小幡育子がしたこととは?

行政と保護者に提出する2種類の書類を作成したり、個人的に受け入れていた園児を行政の立ち入りの日には休ませて、目に触れないようにしていたそうです。また、実際にいる保育士の人数を多く行政に報告することで、人数分以上の給付金を架空請求しています。

他にも不正受給行為があり、こちらは詐欺罪に当たります。また、得た利益を私用に使っていることが分かれば横領罪にもあたるので、小幡育子は違法行為をおこなって保育園を運営していたと言えます。

わんずまざー保育園の園長小幡育子の経歴

小幡育子の経営者になってからの経歴

2003年には認可外保育園として個人経営を行っていました。仕事や家庭の事情で子供を預けざるおえない保護者にとっては、大変助かる施設だったはずです。この頃は、小幡育子の母親も経営を手伝っていたようなことも伝えられており、園児側のトラブルなどを述べた記事などはネット上で見つかっていません。

2015年には認定こども園になり、給付金が支給されるようになったため運営の厳しさは緩和されるはずでしたが、必要以上に給付金や園の備品を保護者から受け取っています。また、実際いる園児分の給食を発注してはいないため、そのぶん給食費は浮いているはずですが、保護者から給食費を受け取っています。

わんずまざー保育園のホームページも無いため、園の情報は大変少なく詳しい経歴の情報がありません。閉園が決まり、入園していた園児は4月から別のこども園へ入れるよう姫路市が調整していると発表しています。保育士にも同様の対応があるといいですね。

現在のわんずまざーと園長小幡育子の今後

小幡育子は詐欺・横領罪の告訴

小幡育子には既に、姫路市から給付金の返還を求められているようですが、詐欺罪の疑いで刑事告訴されることも決まっています。認定こども園になったことで、約5000万円の給付金を受給していることから告訴されるようですが、残された施設はどうなるのかといった声も上がっています。

姫路市の現状資料から、待機児童0を目指した活動を行っており、現在は待機児童は大変少ない状況にあるようです。そのため、わんずまざー保育園が閉園となっても預け先はあるようなので一安心です。

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わんずまざーだけじゃない!保育士不足の理由まとめ

小幡育子のような園経営者が他にもいた場合、待機児童問題は更に深刻なものになるでしょう。園を作るにしても、地域住民の協力なくしては立ち行きません。今後は、わんずまざーのような経営体制の保育園や幼稚園がでないように、行政は今以上に監視を徹底する必要があるでしょう。

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2022-10-02 時点

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