足パカの効果的なやり方!効果がでる期間や実際にやった人の口コミは?

足パカとは、足を上げてパカパカと開いたり閉じたりする運動の事で、今熱い注目を浴びています。足が細くなる効果があり、とくに下半身のダイエットに励む女子には人気の筋トレです。正しくやれば効果抜群の足パカで、今日からあなたも美脚女子の仲間入りです!

足パカの効果的なやり方!効果がでる期間や実際にやった人の口コミは?

目次

  1. 足が細くなる!足パカってなに?
  2. なんで下半身太りするの?
  3. 口コミで見てみよう!足パカの効果・痩せた、足が細くなった
  4. 足パカって本当に効果あるの?
  5. 基本的なやり方・横足パカ
  6. 足パカ応用編シザース
  7. どれくらいやるのがいいの?
  8. さらに効果を高めるために
  9. 足パカレギンスって知ってる?
  10. 足パカの効果的なやり方!まとめ

足が細くなる!足パカってなに?

足パカといわれる筋トレを知っていますか?スラリとした細い足、憧れますね。数々のダイエット方法がある中で、部分的に痩せるのは難しいと言われています。それでも、どうしても下半身だけが、どっしりとしているのが悩みという女性はたくさんいるのではないでしょうか。

足パカとは、その名の通り、足を上げてパカパカとさせる運動のことです。とくに準備もいらず、いつでも簡単にできることから手軽なダイエット運動として、注目されています。太ももが鍛えられ足が細くなると話題で、美脚を目指して、取り入れている女子達がたくさんいます。

なんで下半身太りするの?

下半身ばかりが太くなる原因は色々とあります。食生活の乱れからくるセルライトや筋肉の衰えで骨盤のズレやゆがみが生じたり、立ちっぱなしや、冷えで血流が悪化することなど、思い当たるふしはたくさんありそうです。ある仮説では、女性は子宮を守るために、下半身に脂肪を溜めやすいとも言われています。

内転筋を鍛えれば足が細くなる

現代社会では、デスクワークが多くなり、歩く機会がどんどんと減ったりして下半身の血流が悪くなりつつあります。足の筋力の衰えが将来的に、健康を害する恐れもあるのです。

足の内側の筋肉が使われなくなるため衰えてきます。するとそれをカバーするために、外側の筋肉が発達してしまうのです。筋肉のバランスが崩れることが、太ももが太くなってしまう原因のひとつです。足パカは内転筋を鍛える効果があることから、筋肉のバランスを整えることができます。

口コミで見てみよう!足パカの効果・痩せた、足が細くなった

人間の体の筋肉は、70%が下半身にあるそうです。足パカは、足が細くなる効果だけじゃなく、お腹まわりやおしり、太もも全体の筋肉も鍛える効果があるので、引き締まった体を手に入れることができそうです。スリムなレギンスでさっそうと歩くことも夢じゃないかもしれません!

足パカで足の筋肉量が増えると、血流がよくなる効果があります。血行かよくなることで、余計な水分や老廃物が流れやすくなり、むくみが改善するのです。また、冷えも解消され、基礎代謝もUPします。当然ダイエット効果もあるわけですね!

足パカは、普段運動をしない人にとっては、かなりキツイかもしれません。筋肉痛などが辛くて足パカをやめてしまう人もかなりいるそうです。でも、筋肉痛になるということは、普段全く使われてない筋肉を動かした証拠です。足パカはそれだけ効果につながると思って、頑張って続けてみましょう。

足パカって本当に効果あるの?

最近は女子の間でも筋トレがブームになってきています。やり方も簡単で自宅でも気軽にできることから足パカに挑戦する人も多いでしょう。でも、普段から筋トレや運動を全くしない人が、急にやり始めてもキツイだけで効果は感じられません。足パカは、最初は少なめの回数から始めて、少しずつ回数を増やしていくやり方がおすすめです。

足パカには筋トレと同じで、停滞期があります。やり始めは比較的短期間で効果がでるため、とてもダイエットにいいような気がしますが、その後の停滞期は、およそ1か月続くこともあります。なかなか効果が実感できない期間が続くと、続けるのは苦痛に感じてしまうものですよね。

基本的なやり方・横足パカ

足パカの基本的なやり方は、仰向けに寝た状態で、両手を頭の後ろに組みます。両足をまっすぐに天井に向かって伸ばします。この時、つま先をまっすぐに伸ばす方法と、かかとを合わせて外側に向ける方法とがあります。次に両足を90度ぐらいの角度に開いて戻します。動作はゆっくりと行いましょう。

足パカの回数は最初は、3回から10回程度で行い、だんだんと回数を増やしていきましょう。気をつけなくてはならないのは、足パカの動作の最中は呼吸を止めないことです。ゆっくりと深い呼吸を心がけましょう。

足パカ応用編シザース

足パカは慣れてくると効果が薄れる

基本的な足パカも慣れてくると、だんだんと回数も楽にできるようになってきます。体が慣れてきてしまうと、効果もあまり感じられなくなってくるでしょう。足パカで慣れた動作で回数を増やしても、あまり効率的とは言えません。

そこでより負荷をかけるために、足をクロスさせるやり方がシザースといいます。できるだけゆっくりと行うことがポイントになります。足をクロスさせることで可動域が広がります。足のラインを美しくするだけでなく、下腹のポッコリにも効果があります。

どれくらいやるのがいいの?

効果がでる足パカの回数と期間

正直いって、足パカの効果が出始める期間は人によってそれぞれのようです。早い人だと、一週間頃から太ももやふくらはぎに変化を感じるようです。

二週間になる頃には、ほとんどの人が少なからず足パカの効果を感じだすようですが、一か月は続けて様子をみましょう。太もも痩せの期間は1年から2年かかるという話もあるようですので気長に根気よく続けるのが大切なようです。足やせよりは、お腹まわりの方が目に見えて分かるようで、ダイエットへの励みになるようです。

足パカは一日に10回1セットを3~5セット行うとよいと言われていますが、中には何百回とやる人もいますし、その効果の差は今一つ定かではありません。回数よりも、きちんとした姿勢で呼吸を意識しながら行うことで、筋力のバランスを整えられるのです。

さらに効果を高めるために

踏み台昇降で効果倍増

足パカと合わせて行うとより効果的な運動に、踏み台昇降があります。難しく考えないで家にある階段などで気軽に始めましょう。やり方は、踏み台を降りたり昇ったりするだけです。踏み台昇降は有酸素運動で、筋力アップのほかにも脂肪燃焼の効果が期待できます。

また、自律神経を整えるため、睡眠や便秘の悩みなども改善されます。腕をしっかりと降りながら、最初は10分間程度からやってみるといいでしょう。ある一定期間を続けて慣れてきたら、時間を長くしましょう。音楽を聴いたりしながら楽しく行ってください。

効果的に負荷をかけるならトレーニングチューブ

足パカに慣れてきて、効果を感じられなくなってきたら、トレーニングチューブで負荷をかけてあげましょう。やり方は簡単です。

足を70度くらいに開いた状態で、ピンと張るくらいの長さに合わせます。すると、90度まで開くときにかなりの負荷がかかることになります。筋肉を鍛えるには、色々な角度からの刺激が必要です。トレーニングチューブでは太ももの引き締めに、効果が期待できるでしょう。

スクワットでさらに鍛える

スクワットは下半身の筋肉を鍛えるのには最適な運動です。正しいやり方で行えば、基礎代謝が上がりダイエットに大きな効果があります。

バランスをとることで背筋や腹筋も鍛えられう美しい姿勢になります。スクワットをやるときはひざがつま先より前にでないように気を付けてください。ひざが前に出すぎると背中が丸くなり、ひざを壊す危険があります。

足パカレギンスって知ってる?

着圧レギンス、ビキュットレギンスなどと呼ばれ、履いているだけで足パカと同じ効果が得られるというレギンスです。雑誌などでも取り上げられ、品薄状態になるほどの人気です。一定期間履くことによって、足が細くなるだけでなく、むくみも改善できるという嬉しい効果が期待できるレギンスなのです。

足に適度な圧力をかけることによって、筋肉に刺激を与えることで、美脚へとサポートします。また、骨盤を正しい位置にすることで、血行促進作用や基礎代謝が上がるなどの効果があり、体の中の毒素を排出してくれます。効果がでるには個人差がありますが、2か月後くらいには「足が細くなった」「むくみがなくなった」などの声があがっています。

足パカレギンスは履いている間中は効果があるとされており、外出時や寝る時まで履いている人もいるようです。レギンス自体の効果は賛否両論色々あるようですが、足先から太ももまで適度な圧力がかかり、履き心地はいいようです。足パカレギンスを履くだけで、下半身太り解消になるかは疑問ですが、むくみの解消にはなっているようです。

足パカをやるときに着圧レギンスを履くやり方もあります。足パカの運動効果に加えレギンスの圧力で相乗効果が期待できます。足パカは簡単にできる運動ですが、色々なアイテムと組み合わせることにより、様々な効果が期待できます。

Thumbレギンスダイエットって何?効果はある?正しいやり方をまとめました!

足パカの効果的なやり方!まとめ

家で隙間時間に簡単にできる足パカは、下半身のダイエットに効果があるようです。筋肉痛が辛いということは、それだけ運動不足である証拠ですよね。筋肉を鍛えることは、長い目で見ても健康で元気な体の基本です。さっそく足パカをしてスラリと細い美脚を目指しましょう!

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