フルーツサラダでおしゃれに食事!人気レシピの材料や作り方まで

果物たっぷりで食卓に並ぶだけで、Happyな気持ちになれるフルーツサラダですが、フルーツサラダは、女性の間でも大人気の一品です。食べても美味しい、見ても美味しい、フルーツサラダにはレシピがとても豊富です。さらに、嬉しい効果もあるフルーツサラダを大特集します。

フルーツサラダでおしゃれに食事!人気レシピの材料や作り方まで

目次

  1. フルーツサラダで毎日の食事をHappyに彩る!
  2. 大人気!フルーツサラダをおさらい
  3. フルーツサラダを食べると何がイイ?
  4. フルーツサラダを食べるタイミングって?
  5. ちょっと待った!フルーツサラダを食べる時は注意点も…
  6. 手始めに…フルーツサラダにおすすめの材料たち
  7. 知っておきたい!フルーツサラダに含まれている主な栄養素
  8. フルーツサラダをもっと手軽に!フルーツサラダによく合う材料たち
  9. 料理に添えたい!フルーツサラダの人気レシピ
  10. デザートに食べたい!フルーツサラダの人気レシピ
  11. 生クリームで食べるフルーツサラダの人気レシピ
  12. ヨーグルトでたっぷり摂れるフルーツサラダの人気レシピ
  13. マヨネーズで一段の美味しい!フルーツサラダの人気レシピ
  14. 美容に効果的なフルーツサラダの人気レシピ
  15. ダイエットのお供にピッタリ!フルーツサラダの人気レシピ
  16. まとめ【効果が盛りだくさんのフルーツサラダを手軽に生活に取り入れよう!】

フルーツサラダで毎日の食事をHappyに彩る!

お皿やボウルの中に赤や黄色、オレンジ、緑色の色とりどりの果物が心躍るフルーツサラダは、とても人気で、料理の中で華を添えてくれるレシピメニューです。今回は、フルーツサラダをたっぷりじっくりご紹介していきます。

大人気!フルーツサラダをおさらい

まず最初は、基本となるフルーツサラダについてのお話をしていきましょう。料理にアクセントをくれるおすすめメニューです。

フルーツサラダとは?

フルーツサラダは、さまざまな果物をカットして、果汁や果肉などを混ぜて作られた料理です。色鮮やかで、色々な種類の果物は、サイドメニューのサラダやデザートして出されることが多いようです。今では、フルーツと一緒に和えるシロップやソースもバリエーション豊富に作れて、レシピも揃っています。

フルーツサラダは…【18世紀から始まった】

最初に登場したサラダは、生野菜のサラダです。最初は生野菜から始まっていて、それを食べることで腸内の働きを整えてくれる薬膳としての効果があると捉えられていました。そこから、時間は流れて、15世紀になると酢漬けなどが登場し、本格的なサラダの形になったのは、アメリカです。そして、18世紀には、今回特集しているフルーツサラダが登場したそうです。

フルーツサラダを食べると何がイイ?

次は、フルーツサラダを食べるにあたってのメリットをお届けします。フルーツサラダには、食べるだけで私たちの健康やお肌にたくさんの良い事が待っています。

メリット①|美容の効果

フルーツサラダは、果物が主役の料理です。その時に入れる果物にもよりますが、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、食物繊維などの栄養素を豊富に摂る事が出来ます。その中でも、美容効果のある栄養素には、ビタミンCやビタミンEなどがあります。フルーツサラダには、美容の効果を持つ材料がたくさん使われています。特に、ビタミンCは、美容効果のある栄養素としてよく知られています。

メリット②|ダイエットの効果

フルーツサラダの材料である果物には、お砂糖よりも甘さの強い「果糖」が入っています。カロリーが高いように見えますが、果糖は、体内への吸収が緩やかで、血糖値をゆっくり上げてくれる効果があるので、脂肪を付きにくくしてくれる効果を持っています。さらに、果物に含まれているポリフェノールもダイエットの時に摂取したい栄養素の1つです。

メリット③|便秘解消の効果

3つめに注目したいフルーツサラダのメリットは、便秘解消やデトックス効果です。腸は、人間の臓器の中でも「第2の脳」と呼ばれる程、大切な部分です。その腸が、汚れたままだと健康やお肌にも悪影響を及ぼします。フルーツサラダに含まれている食物繊維やポリフェノールが消化、吸収、排出の全てのタイミングに作用して、便秘の解消にも役立ってくれます。

フルーツサラダを食べるタイミングって?

ここまでは、フルーツサラダの大きな3つの効果をご紹介していきました。美容やダイエット、便秘解消などの効果が期待出来るフルーツサラダですが、食べるタイミングや頻度には、規定があるのでしょうか?その部分を今から一緒に見ていきましょう。

フルーツサラダを食べるタイミングは…【空腹時や朝がベスト!】

フルーツサラダは、朝の空腹時のタイミングで食べるのがおすすめです。しかし、ただ食べるのではなく、フルーツサラダを食べてからは、30〜40分は何も口にしないことがベストです。こうすることで、果物の栄養をしっかり消化して、体内に吸収しやすくなります。フルーツの果糖で、満腹感を満たしてくれる効果もあるので、ダイエットにぴったりの料理です。

ちょっと待った!フルーツサラダを食べる時は注意点も…

フルーツサラダには、利点がたくさんありますが、食べる時に注意したいところもあります。そんなフルーツサラダを食べるにあたっての注意点を2つご紹介します。

注意点①|材料は新鮮さが命!

材料選びは、新鮮さが大切です。その理由は、材料である果物の中に含まれている果汁にあります。切った時に果物から出てくる果汁は、食べる事で酸性に偏ってしまった体内の水分を中和してくれます。果物は、空気に触れると酸化して、その効果が薄れてしまいます。新鮮な果物を摂る事で、体内の老廃物を外へ出してくれます。

注意点②|食べ過ぎには注意!

フルーツサラダの主役である果物には、果糖が含まれています。血糖値の上昇は、緩やかですが、糖という漢字がつくだけあって糖分です。この果糖を摂り過ぎると、糖尿病やお腹の調子を乱してしまう可能性があります。そのため、フルーツサラダの食べ過ぎには、注意しましょう。

手始めに…フルーツサラダにおすすめの材料たち

フルーツサラダの材料である果物は、世界中に数えきれないくらいあります。その中でも、老若男女問わず大人気で、料理の中でも活躍してくれる材料たちを4種類ご紹介していきます。

おすすめの材料①|りんご

リンゴは、赤や青が特徴で、夏の終わりから秋にかけて成熟する果物です。リンゴに含まれている体内で、溶けやすい水溶性の食物繊維が腸内で働いて、動きを活発にしてくれます。さらに、リンゴに含まれるポリフェノールであるカテキンにも抗酸化作用があり、健康面や美容面でも効果が期待出来ます。

おすすめの材料②|キウイ

キウイは、黄緑色が特徴で外はふさふさの皮で覆われている果物です。皮を剥くと、果汁がたっぷりの果肉がぎっしり詰まっています。栄養価を見ても、果物の中では飛び抜けて高くて豊富です。ビタミンCやカリウム、食物繊維、クエン酸などがたっぷり含まれています。フルーツサラダの中にキウイを入れれば、便秘や美肌に効果を発揮してくれます。

おすすめの材料③|バナナ

バナナは、1年を通して楽しめる甘くてお腹にも溜まる果物です。フルーツサラダに加えると、その食感や食べ応えからお腹も心も満たしてくれます。カリウムが、豊富に含まれていてナトリウムを排出して、血圧の上昇を抑えてくれるので、むくみにも効果があります。さらに、食物繊維やオリゴ糖も入っているので、腸内環境を整える役割を果たしてくれます。

おすすめの材料④|柑橘類

柑橘類は、ミカンやオレンジ、レモン、ゆず、ライムなどの香りの立つ果物の種類です。柑橘類には、ビタミンC、やポリフェノール、カリウムなどの栄養素も多く含んでいます。食物繊維や豊富で、便秘、美容、健康と全てにおいて効果を発揮してくれます。

知っておきたい!フルーツサラダに含まれている主な栄養素

先ほどは、フルーツサラダの材料であるおすすめの果物をご紹介していきましたが、続いては、フルーツサラダの中に含まれている数々の栄養素についてのお話です。ここまでも少し触れてきましたが、さらに具体的にご紹介します。

栄養素①|ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンの生成を促してくれる役割があります。コラーゲンは、人の皮膚の中にあり、真皮の主成分となっています。美肌の源となる肌の弾力を保ってくれて、栄養と酸素を肌の隅々まで運んでくれます。さらに、疲労回復の効果やストレスを和らげてくれる効果もあります。

栄養素②|ポリフェノール類

ポリフェノールには、抗酸化作用があります。この抗酸化作用が働くのは、活性酸素です。活性酸素は、ストレスや紫外線などから影響を受ける事で発生します。酸化力と殺菌力が強いので、蓄積してしまうと自分の中にある結構な細胞をも傷つけてしまいます。そんな活性酸素を取り除いてくれるのがこのポリフェノールです。

栄養素③|食物繊維

食物繊維は、不溶性と水溶性の食物繊維があります。中でも、水溶性の食物繊維は、水に溶けやすく、便をスムーズに排出してくれる効果があります。腸の中まで膨らんだまま届いてくれて、腸の動きを刺激して排便を促してくれます。さらに、腸内に膨らんだまま届くので、満腹感も得られます。

フルーツサラダをもっと手軽に!フルーツサラダによく合う材料たち

続いて、ご紹介するのは、フルーツサラダを作る時に和えたり、ドレッシングなどにしても美味しい材料たちをご紹介します。シンプルなフルーツサラダも美味しいですが、次にご紹介するアイテムで和えたフルーツサラダを覚えておくと料理の幅も広がります。

材料①|生クリーム

生クリームは、洋菓子作りやチョコレート、飲み物の中に入れるとコクが増すアイテムです。生乳、牛乳を分離して取り出した乳脂肪のみを原料としたスーパーに行くと「乳製品」の所に置いてあります。この生クリームをフルーツサラダに入れて和えたり、かけたりしながら美味しく食べれます。

材料②|ヨーグルト

ヨーグルトは、牛乳などに乳酸菌を使って酵母などを加えて発酵させた人気のアイテムの1つです。今では、ヨーグルトダイエットやヨーグルトのパックなど、美容や健康と幅広い効果があります。ヨーグルトで和えたフルーツサラダは、酸味が効いていてまろやかな味わいです。

材料③|マヨネーズ

マヨネーズは、卵と食用の油、酢の3つを主な材料として作られたアイテムです。どんな材料との相性も抜群で、「マヨラー」と呼ばれる程大好きな人も多いです。料理をする時、油の代わりに使う事もあります。そんなマヨネーズとフルーツの組み合わせは、絶妙です。フルーツサラダの中に野菜を入れて食べるのもおすすめです。

料理に添えたい!フルーツサラダの人気レシピ

フルーツサラダは、一見デザートのようなイメージですが、ご飯と一緒に食べれるフルーツサラダもあります。ここからは、フルーツサラダの人気のレシピを材料と作り方と一緒にご紹介します。まずは、いつもの料理に添えたくなるフルーツサラダをお届けします。

レシピ①|水菜のフルーツサラダ

まずは、材料からご紹介します。フルーツサラダを和える事の出来る大きめのボウル、ドレッシング用の小さな容器を用意します。水菜1束、オレンジ2個、きゅうり1本、レモン汁大さじ1、オリーブ油大さじ1、塩こしょう適量、酢小さじ1、ニンニク大さじ1です。

作り方

水菜1束ときゅうり1本、オレンジ2個を好みの大きさに切りましょう。小さな容器を用意して、ドレッシングは、レモン汁、オリーブ油、塩こしょう、ニンニク、酢を入れて混ぜたら、フルーツサラダにかけて完成です。

レシピ②|フルーツレモンとしらすのサラダ

フルーツレモンとは、レモン独自の苦味がないので、皮ごと食べる事の出来るタイプの果物です。フルーツサラダの材料は、フルーツレモン1/2個、レタス1/3個、しらす少々、オリーブオイル大さじ2、めんつゆ大さじ2を用意しましょう。

作り方

レタスを食べやすいサイズにちぎってお皿に入れます。フルーツレモンを食べやすい串切りにして、小さく切っておきましょう。レタスにオリーブオイル、めんつゆをかけてからさっくりと混ぜます。真ん中にしらす、周りにレモンを盛りつけたら完成です。

レシピ③|伊予柑の香り漂うフルーツサラダ

伊予柑やリンゴなど果物がたっぷり入った甘酸っぱいフルーツサラダです。材料は、新玉ねぎ1個、きゅうり1本、リンゴ1個、伊予柑1個、キウイ1個、くるみ適量、クレイジーガーリックソルト適量、リンゴ酢大さじ2、粒マスタード大さじ1、はちみつ小さじ1、粗挽きこしょう適量、グレープシードオイル大さじ4〜5を準備します。フルーツサラダを和えれるような少し大きめのボウルも用意しておきましょう。

作り方

用意したボウルにクレージーガーリックソルトと、リンゴ酢、粒マスタード、はちみつ、粗挽きこしょう、グレープシードオイルを混ぜたら、新玉ねぎは薄切りにして、きゅうりは1本を縦半分に切ってから種を取り、3mmに切ります。リンゴは皮付きのままくし形に切って、伊予柑は皮を剥いて中の薄皮も向きます。キウイは半月切りにして、先ほどのボウルの中へ入れてしっかり和えたら完成です。

デザートに食べたい!フルーツサラダの人気レシピ

次は、デザートに是非食べたいフルーツサラダのレシピを3つご紹介します。食前に食べたり、朝ご飯の変わりに食べるのもGOODです。

レシピ①|フルーツサラダ

アイスクリームをお好みでトッピングするまるでパフェのような豪華なフルーツサラダです。材料は、オレンジ2個、ピンクグレープフルーツ1個、キウイ2個、洋梨1個、リング1個、はちみつ大さじ1、レモン汁大さじ2、ザクロ1個、アイスクリームはお好みで準備しましょう。

作り方

フルーツは、全て皮と種を取り除いて、一口大に切ります。ザクロの実は取り出しておきましょう。アイスクリーム以外のフルーツを全て盛りつけて最後にアイスクリームを上に添えたり、横に添えたりすれば完成です。

レシピ②|はちみつレモンのフルーツサラダ

材料はたったの3つで作れる簡単でシンプルなフルーツサラダです。材料は、お好みのフルーツを食べれる所300gと、蜂蜜大さじ1、レモン汁小さじ1〜2とボウルを準備しましょう。

作り方

お好みのフルーツは、全て一口サイズに切ってボウルにフルーツと蜂蜜、レモン汁を入れたら軽く混ぜ合わせます。お皿に盛れば完成です。

レシピ③|生ハムのフルーツサラダ

生ハムの塩気とフルーツがよく合うフルーツサラダメニューです。材料は、皮ごと種無しのブドウ100g、オレンジ1個、生ハム6枚、レモンの皮1/4個分、塩少々、オリーブ油大さじ1です。盛りつける器とドレッシングを作る用の容器だけ準備すればOKです。

作り方

ブドウは、房から実を外してよく洗ったら、オレンジの皮と薄皮を剥いて果肉を取り出しておきます。生ハムを一口大に切り、レモンの皮は少しの塩で洗っておきましょう。おろし金でレモンの皮をすりおろして、ボウルに入れたら、塩とオリーブ油を加えてます。器にブドウなどのフルーツと生ハムを乗せたら、ドレッシングをかけて完成です。

生クリームで食べるフルーツサラダの人気レシピ

続いてのレシピは、生クリームを使ったフルーツサラダのレシピです。先ほどのシンプルな味とはまた違って、まろやかでクリーミーな味わいになります。

レシピ①|生クリームの簡単フルーツサラダ

作り方

生クリームと果物の甘さ、砂糖の甘さが優しいフルーツサラダです。材料は、生クリーム200cc、お好きな果物300〜500g、砂糖大さじ1〜5、レモン汁小さじ1です。和えやすいように大きめのボウルを準備しておきましょう。

果物を食べやすい大きさにカットしておきます。ボウルに生クリームと砂糖を入れて混ぜ、砂糖がよく混ざったらレモン汁を加えていきます。さらに、混ぜて先ほど切った果物をボウルに入れてよく和えたら完成です。

レシピ②|チョコレート入り生クリームのフルーツサラダ

チョコレート入りのフルーツサラダです。デザート感覚で楽しめる1品です。材料は、バナナ1本、キウイ1個、リンゴ4分の1個、オレンジ半個、パイナップル大さじ山盛り3、巨峰などのお好みのフルーツを好きなだけ、生クリーム小さじ1〜、チョコレート2かけと、フルーツサラダを和える用の大きなボウル、生クリームを軽く泡立てる用のボウルを用意しておきましょう。

作り方

果物は全て小さく刻んで、大きめのボウルに入れておきます。生クリームは、軽く泡立てておき、先ほどの大きめのボウルの中に、生クリームとチョコレートを刻んで入れて、よく混ぜたら完成です。

ヨーグルトでたっぷり摂れるフルーツサラダの人気レシピ

次は、ヨーグルトを使ったフルーツサラダのレシピです。先ほどの生クリームよりもボリューム感が出て、ヨーグルトの酸味とフルーツの甘みがお互いを引き立ててくれます。料理にぴったりの甘さのないタイプのヨーグルトを使ったり、加糖のヨーグルトを使ったりとレシピによってレパートリーがたくさんあります。

レシピ①|緑黄色野菜のフルーツサラダ

緑色の野菜とピンクグレープフルーツの入った彩りも美しいフルーツサラダです。材料は、きゅうり1本、ピンクグレープフルーツ1/2個、ブロッコリー1/3個、ヨーグルトBIO1個、リンゴ酢大さじ3、マヨネーズ少量、塩少量を準備したら、大きめのボウルも一緒に用意しておきましょう。

作り方

ブロッコリーを塩ゆでにしておき、ヨーグルトは水を切っておきます。きゅうりを角切りにし、リンゴ酢と混ぜてから浸して少し放置しておきましょう。ピンクグレープフルーツを半分に切って、果肉だけを取り出したら手で適度な大きさにちぎります。ブロッコリーときゅうりをマヨネーズで和えて、最後にグレープフルーツとヨーグルトを入れて、全体的に混ぜたら完成です。

レシピ②|フルーツサラダのヨーグルト添え

ヨーグルトで和えるのではなく、横に添えるスタイルのフルーツサラダです。材料は、ヨーグルト400g、塩小1/2、グレープフルーツ1個、トマト1個、ベビーリーフ1袋、塩、粗挽きこしょう少々、オリーブオイル大さじ2です。ヨーグルトは、水切りをするので、ザルとキッチンペーパー、ラップ、ボウル、重石を準備し、サラダを混ぜる用のボウルも準備しておきましょう。

作り方

キッチンペーパーを敷いたザルにヨーグルトを入れて、ラップを上から被せたらそこへ重石をして、冷蔵庫で1〜2時間置きましょう。グレープフルーツは皮を剥いて、果肉を取り出したら、トマトは食べやすい大きさにカットします。ベビーリーフは洗って、水気を拭き取ったらボウルの中に、先ほど準備した果物や野菜を入れて、塩コショウ少々とオリーブオイルを加えて混ぜます。

ヨーグルトドレッシングの作り方

フルーツサラダに添えるヨーグルトドレッシングは別で作りましょう。冷蔵庫から水切りしたヨーグルトを取り出して、別の容器に移します。そこへ、塩を加えてよく混ぜたら、お皿に盛ったフルーツサラダの横に添えて完成です。

マヨネーズで一段の美味しい!フルーツサラダの人気レシピ

生クリーム、ヨーグルトと来たら、次は、マヨネーズです。マヨネーズは、料理においてすごく万能なアイテムです。そのままかけて食べても、混ぜて調理しても食欲をそそる一品に仕上がります。

レシピ①|カボチャと干しぶどうのフルーツサラダ

カボチャの甘さが引き立つフルーツサラダです。材料は、カボチャ1/4個、リンゴ1/2個、干しぶどう50g、マヨネーズ適量、シナモンパウダーお好みで用意しましょう。準備する道具は、ボウルです。

作り方

カボチャの種と皮を取り除いて刻んだら、5分程柔らかくなるまで蒸します。リンゴは種と皮を取り除いて、5mmくらいの角切りにしてからカボチャ、リンゴ、干しぶどう、シナモンパウダー、マヨネーズで和えたら完成です。

レシピ②|ミントの香り漂うフルーツサラダ

ミントの爽やかな香りが印象的なフルーツサラダです。材料は、バナナ1本、キウイ1個、ミントの葉3〜4枚、マヨネーズ大さじ1、サワークリーム大さじ1、オレンジジュース大さじ1です。大きなボウルを1つ使います。

作り方

ミントの葉は、飾り用を残して、細かく刻みながら切ります。マヨネーズ、サワークリーム、オレンジジュースをボウルに入れて混ぜてから、刻んだミントを入れましょう。そこへ、バナナとキウイを好みの大きさに切って入れてから、再度混ぜて完成です。

美容に効果的なフルーツサラダの人気レシピ

続いては、美容に効果的な食材を使ったフルーツサラダのレシピです。食べたい時に食べれて、お肌にも良いフルーツサラダをお届けします。

レシピ①|食物繊維たっぷりの大根のフルーツサラダ

大根のシャキシャキ感と、果物の酸味が栄養満点のフルーツサラダです。材料は、大根中くらいの大きさ5cm、リンゴ半分、マンゴー1つ、オレンジ半分、マヨネーズ大さじ1.5〜、塩こしょう少々です。大きめのボウルを1つを準備しましょう。

作り方

大根、リンゴ、マンゴーの皮を剥いて、ピーラーやスライサーなどで薄い短冊切りにしておきます。オレンジの皮を剥いて、小さく切ります。大根とリンゴ、マンゴーと塩を混ぜておき、少し置いてから水分を切ります。出た水分は、そのまま飲むことがおすすめです。最後に、全ての材料をマヨネーズで和えて、塩こしょうで味を整えたら完成です。

レシピ②|キウイのビタミンCたっぷりフルーツサラダ

材料は、必要最小限のシンプルなフルーツサラダです。材料は、キウイ1個、生ハム1/2袋、ベビーリーフ1袋、オリーブオイル適量、塩適量を準備します。盛りつけ用の大きめのお皿か、ボウルを用意します。

作り方

キウイは、皮を剥き、一口サイズに切ります。お皿にベビーリーフ、生ハム、キウイを乗せてから、オリーブオイルと塩をかけて完成です。

ダイエットのお供にピッタリ!フルーツサラダの人気レシピ

最後にご紹介するのは、ダイエットの時に食べたくなるフルーツサラダのレシピです。健康的なダイエットをしたいなら、運動も大切ですが、食生活の見直しも重要になってきます。

レシピ①|ドライフルーツのフルーツサラダ

野菜、果物、ドライフルーツまでボリュームたっぷりのフルーツサラダです。材料は、リンゴ半分、グレープフルーツ1/4個、レタス1/4個、きゅうり1本、ブロッコリー6切れ、アスパラ2本、ドライフルーツミックスお好みの量、塩1つまみ、ブラックペッパー1つまみ、オリーブオイル小さじ2、レモン汁小さじ1を準備しましょう。もしミックスがなかったらお好みの種類を2〜3種類くらい用意します。

作り方

野菜と果物をお好みの大きさにカットします。アスパラ、ブロッコリーは湯がいてザルに上げて冷ましておきます。野菜、果物をお皿に盛りつけて、上にドライフルーツを散らしてからお好みで塩、ブラックペッパー、オリーブオイル、レモン汁をかければ完成です。

レシピ②|じゃがいものヨーグルトフルーツサラダ

ホクホクとしたじゃがいもとフルーツの組み合わせのフルーツサラダです。じゃがいも大さじ1個、バナナお好み、ヨーグルト1/2カップ、きゅうり1/2本、玉ねぎ1/5個、ミックスベジタブル大さじ2、リンゴ1/4個、マヨネーズ大さじ1〜2、リンゴ酢適量、塩適量、粗挽きこしょう少々を用意します。ボウルを準備しておきます。

作り方

きゅうり、玉ねぎを薄切りにして、塩を揉み込んで水気を切ったら、リンゴは薄切りにしてバナナは厚めの輪切りにし、リンゴ酢で和えておきます。じゃがいもを2センチ角に切り、600Wのレンジで4分加熱し、ボウルに移して軽く潰し、凍ったままベジタブルを入れて軽く塩こしょうを振ってからきゅうりと玉ねぎを加えて混ぜて、ヨーグルトとマヨネーズを加えます。リンゴとバナナも加えてサッと混ぜたら完成です。

まとめ【効果が盛りだくさんのフルーツサラダを手軽に生活に取り入れよう!】

いかがでしたか?フルーツサラダは、材料に決まりがないので、自分の好きな果物や野菜を効率よくたっぷり摂る事が出来ます。朝食代わりに取り入れたり、少し小腹が好いた時に取り入れるのもおすすめです。うまく活用して、健康と美肌をゲットしましょう。

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