パワーストーンのブレスレットが人気!どちらの腕につけるのが効果的?

スポーツから芸能界まで幅広く腕につけている人を見かけるパワーストーンブレスレット。近頃人気がまた復活しています。ブレスレットをつける腕やパワーストーンの意味、人気ランキングなどを調べてみました。ランキング外の人気パワーストーンも意味を含めて紹介します。

パワーストーンのブレスレットが人気!どちらの腕につけるのが効果的?

目次

  1. ファッションとしても可愛いパワーストーンブレスレット
  2. パワーストーンとは
  3. なぜブレスレット型が人気に?
  4. 人気のパワーストーンのランキング
  5. その他の人気パワーストーンとその意味
  6. パワーストーンブレスレット、どちらの腕につけたら効果的?
  7. パワーストーンブレスレットは何本も重ねてつけてもいい?
  8. パワーストーンブレスレットはどうやって選べばいい?
  9. パワーストーンの効果はずっと続く?
  10. パワーストーンブレスレットのエネルギーを再チャージ!
  11. パワーストーンブレスレットのお手入れ方法も知って、末永く大切に♪

ファッションとしても可愛いパワーストーンブレスレット

天然石を使った色鮮やかな丸い石でを繋げて作られているパワーストーンブレスレット。昔から流行り廃りを経て、最近また人気が高まっています。

アーティストやモデルさんがつけているのを見て、ファッション感覚でパワーストーンブレスレットつける人もいれば、天然石の効果にあやかりたいとしてパワーストーンブレスレットをつける方も多くいるようです。

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パワーストーンとは

ダイヤモンドや水晶といったある特定の天然石を指します。太古から魔除けや願掛けに使われていることも多く、呪術などでも使われているシーンはアニメなどでよく見る光景かと思います。

それで願いが叶ったり魔除けができたと言われる天然石には科学的実証はされていませんが、未知なる力が宿っているといわれています。

こうした一部の不思議な効果を持っている石をパワーストーンといいます。

なぜブレスレット型が人気に?

一昔前は、パワーストーンを使ったネックレスや指輪がアクセサリーとして多く取り扱われていました。しかし近年はネックレスや指輪よりもブレスレットが多く出回っています。

ブレスレットの方が肌に触れる率が高い

パワーストーンは持っているだけでなく、その人の肌に直接触れることでより効果を感じることができると言われています。ブレスレットの場合、腕に直接石が触れるので、より石の効果を受け取りやすいのではと言われています。

数珠の形が「縁起物」として見られている

丸い円形に形どられたパワーストーンをつなぎ合わせたブレスレットは、確かに数珠のようにも見えます。数珠はお寺のお坊さんがつけているイメージが強く、より神秘的な印象がありますよね。

本来数珠は108個の珠をつなげて作られているそうですが、短くする場合は2で割った数で球を繋げるそうです。今ブレスレットとして出回っているのが6~7mmのパワーストーンの珠を27個繋げて作られているものが多く、特に中国では伝統的に身に着けている開運や縁起物として扱われているようです。

こうした宗教的なイメージ=神秘的というところからも、パワーストーンをブレスレットでつける事の方が効果が高そうと感じられる点なのかもしれません。

人気のパワーストーンのランキング

ブレスレットとしてつける際には、パワーストーンの効果や意味を知った上でつけたいですよね。その中でも女性に人気のあるパワーストーンのランキングでご紹介します。

1位:ローズクオーツ

淡いピンク色が綺麗なローズクオーツは、水晶の仲間です。透明度が高いローズクオーツは紅水晶とも言われています。見た目にも可愛らしい上、恋愛成就の意味合いを持っています。

優しさや思いやりといった女性らしさを引き出すとも言われ、人を愛するエネルギーを高めるとも言われています。ランキング1位になるのも頷けますよね。

2位:インカローズ

赤いキャンディーのようなバラ色のキュートな印象のインカローズは、「バラ色の人生」を象徴する石としても有名です。ローズクオーツよりも強い癒しの効果があると言われていて、運命のパートナーを引き寄せるとい意味も持っているようです。

結婚後も女性らしい魅力を保てると言われ、末永く幸せな結婚生活が送れるとも言われています。

3位:クンツァイト

透明な中にもピンクの淡い色が混じったような透明度のあるパワーストーンがクンツァイトです。「無償の愛」という意味を持つこのクンツァイトは、トラウマや傷ついた心を癒す力があると言われ、気持ちを前向きにしてくれると言われています。

これを身に着けることで肉体と精神、感情のバランスを安定させてくれる他、インスピレーションやクリエイティブな能力を高めてくれるようなので、お仕事面での効果も期待できそうですね。

4位:アメジスト

紫水晶とも言われるように、美しい紫がかったパワーストーンです。アメジストは「真実の愛を守りぬく」という意味を持ち、愛の守護石としても有名なパワーストーンです。また、2月の誕生石としても知られています。

ヨーロッパでは「素敵な恋人を招き寄せる」という意味もあることから、恋愛成就の効果もあるようです。更に恋愛だけでなく、疲れた心を癒し、穏やかな安らぎをもたらす強いヒーリング効果を持っているとも言われています。

5位:水晶

万能の力を持っているとも言われるのが水晶です。昔から祈祷や儀式の場で使われているように、水晶には優れた浄化作用がああると言われています。また、「調和、統合、強化」の意味を持つことからも分かるように、全てに調和を齎し、それを統合させて、強力な力を発揮すると言われています。

無色透明なところは、ファッション性や見た目に寂しい感じもしますが、透明だからこそ、進むべき道をクリアにしたり、直観力や想像力の強化もしてくれるようです。

ランキング上位は恋愛効果が高いものが多い

こうしてみると、ランキング上位はやはり恋愛面での効果が高そうなパワーストーンが多いようです。色もピンクや赤など女性が好きな色が並んでいるところから見ても、ブレスレットというアクセサリーとして求める部分も少なからずありそうですね。

その他の人気パワーストーンとその意味

今もなお増え続けているといわれるパワーストーンの種類。数100以上にも上る中から上位ランキングに入るには相当な人気なことが伺えます。しかし、先のランキングに入っていなくても昔から根強い人気があるパワーストーンは他にも沢山あります。

ラピスラズリ

深い青を主体に、水色や金色が混じっているのがラピスラズリです。「聖なる石」の意味からも分かるように、水晶と同じく古代から寵愛されたパワーストーンです。内外の邪気を沈め、幸福をもたらすと言われています。

また、自分が成長できる試練も与えると言われており、自分磨きを志す人にとっては最適なパワーストーンでもありそうです。

アクアマリン

透明な水色のパワーストーンで、3月の誕生石としても知られています。「天使の石」の別名を持っていて、美しさ、若かさ、幸せな喜びの意味を持っています。

喧嘩中の恋人や夫婦の仲直りのきっかけを与えてくれるとも言われているので、円満な仲を築けそうですね。

タイガーアイ

茶色にべっ甲のような色が混じった、虎模様のような色合いをしたパワーストーンです。幸運を招く聖なる石とも言われ、特に金運や仕事運をアップしてくれることでも有名です。

また、洞察力を高め、災厄を避け、決断力と行動力を高めてくれるとも言われているので、仕事に力を注ぎたい人には向いているパワーストーンかもしれません。

シトリン

透明な薄い黄色だったり、べっ甲のようなちょっと茶色っぽく見えるパワーストーンです。11月の誕生石としても知られていますが、商売繁盛や富をもたらすといった意味でも有名なパワーストーンです。

それ以外にもヒーリング能力が高く、ストレスを緩和して心身のバランスを安定させる効果もあるようです。

お気に入りを探してブレスレットを作る

ランキング外でご紹介していないパワーストーンはこの他にも沢山あります。更にパワーストーン専門店などに行くと、パワーストーンの珠を自身でつないでオリジナルのブレスレットを作ることもできます。

人気に関係なく、沢山のパワーストーンの中からお気に入りを見つけつつ、楽しみながら一つ一つ手に取ってオリジナルのブレスレットを作るのも、またブレスレットへの愛着が湧きそうですね。

パワーストーンブレスレット、どちらの腕につけたら効果的?

折角効果があるパワーストーンブレスレットを身に着けるであれば、最大限に効果を期待したいですよね。じゃ、どちらの腕にブレスレットを着けた方が効果があるのでしょうか。

どちらかといえば『左腕』

ブレスレットをつける腕ですが、実は左右どちからという決まりはないようです。

ただ、右脳的なエネルギー要素が高いパワーストーンの力を受け取る場合、右脳を働かせる体の左側、つまりブレスレットであれば左腕の方がより直接的に働きかけることができるのではという理由で、左腕の方がよいと言われているようです。

受容的要素が高いと言われる宗教的観点も

仏像で最もよく見る形が、右手のひらを前に向けて、左手のひらを上に向けているポーズです。これには意味があって、「左手で宇宙のパワーを受け取り、右手で万人にその力を与える」そうです。

そのことからも体の左側、つまりブレスレットをつけるのであれば左腕の方がエネルギーを受けやすいと考えられているのも左腕を推す理由のようです。

パワーストーンブレスレットは何本も重ねてつけてもいい?

ファッション感覚でブレスレットを複数重ねてつけることもありますよね。単色よりもいろんな色のブレスレットを重ね付けしたら見た目も可愛いですし、効果についても重ねて複数を期待してしまうのが、人間でもあります。

パワーストーンブレスレットの重ね付けは問題ない

パワーストーンブレスレットの重ね付け自体は問題ないようです。しかし、ブレスレットに連なるパワーストーンのそれぞれの意味が相殺されるようなつけ方はしない方がよいでしょう。

折角効果を期待して購入したパワーストーンブレスレットなのに、複数の効果を期待するが故にその効果が相殺されてしまっては全く意味がありません。パワーストーンが持つそれぞれの意味を把握した上で身に着けることが大事なようです。

パワーストーンブレスレットはどうやって選べばいい?

効果を期待するあまり、何を基準にブレスレットを選んでいいか迷いますよね。見た目で選んでよいのか、パワーストーンの品質を重視するべきか、選ぶのに色々悩んでしまいます。

パワーストーンのランク付けはお店によって異なる

宝石にもグレードがあるように、パワーストーンにもグレードがあります。しかし、パワーストーンのグレードには明確な基準がないことから、お店によってランク付けが変わっているようです。

見た目や感覚が大事

パワーストーンは、自分が見てよいと感じたものを手に取り、更に手に取った時に安心感が得られるものが良いと言われています。その為、パワーストーンブレスレットを見た際に感じた可愛いや綺麗といった感じや、手に取った際の感覚を大事にした上で購入した方がよいようです。

パワーストーンの効果はずっと続く?

パワーストーンは、邪気を吸収することでエネルギーを使い果たしてしまうと言われています。その為、期間はその人のそうしたエネルギーを吸い取った量にもよるので決まっていませんが、いずれは枯渇してしまうようです。

しかし、そのエネルギーも浄化といわれる方法でパワーストーンを癒してあげれば、エネルギーを再補充することができると言われています。

パワーストーンブレスレットのエネルギーを再チャージ!

水晶による浄化

パワーストーンブレスレットのエネルギーを再チャージする浄化方法はいくつかありますが、一番安全な方法は同じパワーストーンでもある水晶による浄化方法です。

水晶には先ほども説明したように優れた浄化作用があるのですが、これは人だけでなくパワーストーンにも効果を発揮するようです。その為、水晶にパワーストーンブレスレットを乗せて置くことで簡単に安全に浄化することができるようです。

複数の種類を繋げたブレスレットの場合は、石の性質を一つ一つ確認しなくても済むこの方法が一番ラクな浄化方法です。

水や月光、朝日による浄化方法もあるがパワーストーンの劣化を招く可能性も

天然水や神社仏閣にある手水場の水などで清めたり、月光や朝日に当てることで浄化する方法もありますが、鉱石でもあるパワーストーンにはこうした水や太陽光に弱いものもあるため、パワーストーンの性質によってはあまりお勧めできない場合もあるようです。

塩による浄化はパワーストーンの効果を消してしまうこともある

清めの塩と呼ばれるように、塩を用いる浄化方法もありますが、塩は非常に浄化作用が強く、パワーストーンの効果すら消してしまう事態にもなりかねないようです。また、パワーストーンの性質上、水や太陽光と同じように弱いものもあるため、パワーストーンによっては向いていないものもあるようです。

パワーストーンブレスレットのお手入れ方法も知って、末永く大切に♪

如何でしたでしょうか。パワーストーンの意味やパワーストーンブレスレットをつける腕、お手入れ方法など多々ご紹介しましたが、扱い方次第で長くパワーを貰えるのがパワーストーンです。

自身で選んだパワーストーンブレスレットだからこそ、ちゃんとお手入れして長く使っていきたいですね。

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2019-07-22 時点

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