花冠の作り方のご紹介!100均造花・生花やシロツメクサで簡単に♪

子供と一緒にできる楽しい外遊びに、シロツメクサの花冠など如何でしょうか?シロツメクサ花冠の作り方はもちろん、100均の造花・生花を使った花冠の作り方やブライダルに使える、安く見えない花冠の作り方を簡単に紹介します。また、失敗しない為のポイントもお伝えします。

花冠の作り方のご紹介!100均造花・生花やシロツメクサで簡単に♪

目次

  1. 子供と楽しもう!簡単な花冠の作り方
  2. シロツメクサを編んで作る花冠や指輪の作り方
  3. 100均の造花で簡単!花冠の作り方
  4. 造花でアレンジ!花冠やブーケの作り方
  5. 生花で簡単!ブライダル花冠の作り方
  6. 安っぽく見せない花冠の作り方ポイント
  7. ドレスに合わせた花冠(ヘッドドレス)の作り方
  8. 特別な写真に花冠で素敵な思い出を♪花冠通販ショップ
  9. 花冠素材を使ったデコ写真の作り方
  10. お姫様気分になれる花冠の作り方まとめ

子供と楽しもう!簡単な花冠の作り方

最近ブライダルにも流行している花冠を自分で作ってみませんか?今回は、色々な素材を使って比較的簡単に花冠を楽しめる作り方を紹介します。シロツメクサの花冠はもちろん、100均の造花や生花を使った花冠の作り方がわかります。また、安く見えないブライダルにも使える花冠や写真のデコに使える花冠、通販で購入できる花冠もお伝えしますね。

シロツメクサを編んで作る花冠や指輪の作り方

4月になれば三つ葉のクローバーの間からいくつもの花を広げるシロツメクサ、小さな子供も一緒に花冠作りを楽しめます。作り方はとても簡単で、初めは茎を長めに採集したシロツメクサ2本を花の根元で交差させます。2本の茎を芯として、シロツメクサを新たに追加します。その際もはじめと同じように交差させ、好みの長さになるまで編み続けます。

作り方のポイントとしては、シロツメクサの茎は長めにとる。花の間隔を詰めて、茎が見えないように編んでいくといいでしょう。短く作れば指輪にすることもできます。余った茎は、編みこんだ茎に差し込んで完成です。初めの花を増やすことで、ボリュームのある花冠も作れるので、是非挑戦してみてください。

100均の造花で簡単!花冠の作り方

主に季節の造花を取り扱っている100均では、本格的な花冠作りには向いていません。100均の造花だけで作ろうと思うと、花の種類が乏しかったり、生花のように編むのが難しいので、造花だけを使った花冠作りはおすすめできません。そこで、100均で入手できる手芸用品も活用して花冠作りをすると、とても簡単に可愛い花冠を作ることができます。

作り方は、太めのワイヤーで土台になるわっかを作り、フローラルテープをまきつけます。造花は、花の部分だけを取り外し細いワイヤーを取り付け茎の代わりにします。もちろん、こちらにもフローラルテープを巻きつけるといいでしょう。仕上げに、土台にワイヤーを取り付けた造花をバランスよく取り付けていくだけで完成です。

太いワイヤー・細いワイヤー・フローラルテープ・ワイヤーを切るニッパ・造花などの材料は、すべて100均で入手することができます。造花の茎をワイヤーに変えず、そのまま土台に巻きつけフローラルテープで目隠しすれば、ボリュームのある花冠を作ることもできます。応用として、葉っぱを差し込んで、軽やかな花冠作りも楽しめますね。

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造花でアレンジ!花冠やブーケの作り方

100均で紹介した花冠の作り方とは違った、花冠の作り方を紹介します。造花の花部分だけを使い、茎には細いワイヤーを差し込みねじります。フローラルテープを巻きつけた花をいくつも作りましょう。今回は土台なしで作るので、シロツメクサを花冠にした要領で編んでいきます。

造花だけでなく、羽や葉っぱ、リボンなどを取り入れることでより一層軽やかな雰囲気に仕上がります。生花とは違って、枯れてしまうことがないのでこの作り方でリースを作るのにもうってつけです。また、ブーケにも種類があり、リース型の物を作る場合に、この作り方を応用するのもいいでしょう。

花冠やブーケを作る際に、一番気をつけなければならない配色や花の大きさ、配置のバランスなどをあらかじめ知っておけば、失敗のない花冠を作ることができます。安く見えない立派な花冠を作りたいのであれば、後ほどお伝えするポイントをしっかり考慮して作成にあたりましょう。

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生花で簡単!ブライダル花冠の作り方

生花を使った花冠の作り方は、先に「100均の造花で簡単!花冠の作り方」でお伝えしたワイヤーの土台を使います。ワイヤーはあらかじめ、頭にあててサイズを決めましょう。花冠をどのようにかぶるのかでサイズが異なってきますし、花冠の大きさを決めるためとても重要です。生花を使う場合は、保水作業を行いつつ花冠を作ります。

土台で花冠のサイズが決まれば、後は花をフローラルワイヤーで留めていきます。こちらの要領は100均の造花で花冠を作る方法と一緒です。保水した花や葉っぱを隙間なくフローラルワイヤーで留めるだけなので、簡単に作ることができます。生花の保湿作業が手間を省くためや作成時間から使用するまでの時間が長くある場合は、ドライフラワーなどを使うといった方法もあります。

ブライダルで使われる花冠の他に、髪の毛に編みこむタイプのものやワンポイントに花をあしらうヘアスタイルといったものもあります。ドレスに合わせてどちらも生花で作ることができるので、その作り方は後ほどヘッドドレスの作り方で紹介します。

安っぽく見せない花冠の作り方ポイント

造花であっても、安っぽく見せない花冠にするためのポイントをお伝えします。作り方とあわせて参考にすれば、ブライダルでも使える花冠を作ることができます。まず、大きすぎる生花や造花を使う場合、少なめに使うのがいいでしょう。使う場合も一番見せたい部分にワンポイントとして控えめに使うことで、全体のバランスが取れて見えます。

また花の色の選び方ですが、同系色、もしくは淡い色の花に、原色の花をワンポイントとして使うことで、全体的な色の組み合わせに失敗することは無いでしょう。原色の花ばかりをつかうと、けばけばしい仕上がりでブライダルはもちろん花冠としてもふさわしくありません。色のイメージとしては、レースヤカーデガンのような軽やかな雰囲気がおすすめです。

100均の造花でも、最近ではしずくのついたバラや原色で目につく艶やかなものも多くあります。中には光沢があり、目立つ造花がありますがこれらの素材で花冠を作ると、派手さが目につく仕上がりになりがちです。落ち着いた雰囲気の花冠を作りたいのであれば、造花でもアーティフィシャルフラワーやブリザードフラワーを使うといいでしょう。ドレスにも合わせやすい、軽やかな花冠を作ることができます。

ドレスに合わせた花冠(ヘッドドレス)の作り方

「生花で簡単!ブライダル花冠の作り方」でもお伝えした花冠とは、またちょっと違う趣を楽しめるヘッドドレスは、とても簡単に作ることができます。リボンやレースをあしらった可愛い花冠(ヘッドドレス)は、アップにした髪の脇にさすだけで、特別な日を演出するのにうってつけと言えます。カチューシャなどを使えば、装着も簡単なうえに小さなお子様も楽しめますね。

作り方は、100均の造花やシロツメクサとほぼ同じ要領です。併せて使う小物との組み合わせも楽しめますし、材料を100均で取り揃えれば割安で作ることも可能です。花や色の組み合わせが難しいと思っていらっしゃる方であれば、パールやきれいな加工がされたビーズを使って作るのもおすすめです。

結婚式用のヘアアクセサリーとして活用できるのはもちろん、作り方次第ではネックレスにすることもできます。アップにした髪に差し込む場合は、コームを使うと装着も便利です。「安く見えない花冠の作り方のポイント」を参考にすれば、安い材料でも失敗することなく可愛い花冠が作れるでしょう。

特別な写真に花冠で素敵な思い出を♪花冠通販ショップ

赤ちゃんを産んだことのあるママなら、なにかと写真を撮る機会が多いかと思います。そんな時に、可愛い花冠ワンピースがあるだけでスタジオで撮影したような思い出の写真を自作することも可能です。そんなとき、是非花冠を使ってみてください!作る暇がない、材料を揃える手間が大変な方にとって、とても便利な通販ショップがあります。

花冠は、フラワーティアラ・フラワークラウン・髪飾り・花かんむり、といった名前で通販されています。ワンピースやドレスだけでなく、これらの花冠をつけるだけで、可愛らしさが全然違います。主に造花で作られているので、後々結婚式などで使う機会などもあるでしょう。

花冠素材を使ったデコ写真の作り方

小さな子はもちろん、ペットにも可愛い花冠を付けた写真が欲しい!そんな方必見の情報です。プリ画像やフリー素材を扱う「pixiv」、イラストであれば「photo AC」などで花冠の素材を無料ダウンロードすることができます。写真に加工素材として欲しい場合は、背景浸透を選ぶといいでしょう。

動き回る赤ちゃんやペットでも、写真に花冠デコるだけでとても可愛くなります。最近動物の顔パーツアイコンが流行っているようですが、花冠もいいですよ。写真修正アプリを使って、スタジオ撮影さながらの写真を作ることもできるようになってきたので、思い出の写真作りにも便利ですね。

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お姫様気分になれる花冠の作り方まとめ

お伝えした花冠の編み方や土台の作り方があれば、花冠だけでなく色々なアレンジが楽しめることがおわかりいただけたかと思います。要らなくなった子供服のレース部分やリボンでも可愛い花冠が作れるので、是非手作りに挑戦してみてください。

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2022-01-17 時点

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