ウェルカムツリーって何?ウェルカムツリーを木の枝で手作りできる方法とは?

来てくれた方に感謝を伝えるウェルカムツリーもいいですが、訪問者参加型の皆で作るウェルカムツリーはいかがでしょうか?ウエディングツリーとも呼ばれるウェルカムツリーの作り方はもちろん、木の枝の手作り方法やブライダル以外の活用方法を紹介します。

ウェルカムツリーって何?ウェルカムツリーを木の枝で手作りできる方法とは?

目次

  1. ウェルカムツリーとは何?
  2. ウェルカムツリーの使い方とルーツ
  3. ウェルカムツリーの使い方&アイデア実例
  4. ウェルカムツリーを簡単手作り
  5. 枝を使ったウェルカムツリーの作り方
  6. 参考にしたい!ウェルカムツリーのアイデアデザイン
  7. ウェルカムツリーの説明はシンプルに♪
  8. ウェルカムツリーはブライダル以外にも使えます!
  9. ウェルカムツリーおすすめサイズなら通販を利用しよう!
  10. ウェルカムツリーを活用してみよう!

ウェルカムツリーとは何?

ウェルカムツリーとは、訪問者に向けてようこそといったメッセージを伝えるオブジェですが、訪問者全員で花や葉に見立てたスタンプやメッセージをつけてもらい、木を完成させるアイテムともいえます。全員参加型の思い出の作品を作るものだと思ってよいでしょう。欧米ではこのようなウェルカムツリーを結婚式の来客者にお願いして、結婚式の思い出にするのが主流になっています。

もちろん結婚式だけでなく、ホームパーティーや子供の誕生日パーティーで利用するのもいいですね。アットフォームな催し物を参加者全員で楽しめるウェルカムツリーは、簡単に作ることができて、完成までの工程は訪問者が行います。素敵な思い出作りできるウェルカムツリーを木の枝やプリントを使って、簡単に作る方法なども紹介します。

本格的な創作物ではないために、そのアレンジ方法も多彩です。昨今多いペットロス防止のためにも、ウェルカムツリーを活用してペットの思い出を沢山の人と共有するのもいいでしょう。可愛くて手作りの温もりがある、ウェルカムツリーの魅力も併せてお伝えします。

ウェルカムツリーの使い方とルーツ

元々欧米では、ウェルカムツリー(ウエディングツリー)を芳名帳のように使っているそうです。一般的な日本の結婚式では、受付を通ったことの確認や名前の漢字間違え、住所が変わっていないかの確認をするために芳名帳を使用していますが、昨今の結婚式ではウェルカムツリーを利用する新郎新婦が増えてきています。

結婚式と言えば招かれた側からすると、色々記入する場面が多く厄介ですよね。披露宴だけであれば、ウェルカムツリーを利用することでその記入の手間をできる限り軽減でき、新郎新婦側にとっては結婚式の思い出の品として残ります。来客者が気軽に参加できるよう、ウェルカムツリーを利用する方も増えているようです。

このウェルカムツリーは、簡単に手作りすることができます。昨今では、アイデア満載のデザインが話題になることもあります。ウェディングツリーの特集なども組まれていますので、認知度も徐々に上がっていくのではないでしょうか。知らない方向けへの、説明の仕方なども後ほど紹介しますので、是非参考にしていただければと思います。

Thumb英語の結婚お祝いメッセージ集!結婚式のウェルカムボードや祝福の言葉に!

ウェルカムツリーの使い方&アイデア実例

ブライダルで主に知られているウェルカムツリーですが、子供の誕生日や出産祝い、自宅で行うパーティーや送別会などで使用するのもいいでしょう。ウェルカムツリーをクリスマス仕様にして、クリスマスパーティーを盛り上げるアイテムにするのもおすすめです。

指印だけでなく写真やスタンプ、シールを使って作るウェルカムツリーもあります。また、ウェルカムツリーにこだわらず、ボードを使ったウェルカムボードなどもあります。訪問者のメッセージを張り付けてもらい、完成させるので、要領はウェルカムツリーと一緒です。

先にもお伝えしましたが、家族や大事なペットが亡くなった時。彼らを良く知っている方々からメッセージを貰い、ウェルカムツリーに張り付けて思い出の品にすることもできます。型にとらわれず、大事な思い出を形に残す一つの手段としてウェルカムツリーを使ってみてはいかがでしょうか。

Thumbウェルカムボードを和風に手作り!切り絵・筆文字でおしゃれ和婚に♪

ウェルカムツリーを簡単手作り

ウェルカムツリーは、基本的にウェルカムといったコメントや好みのアイテムを取り付けて飾るだけの物でもよいのですが、参加者全員で思い出の品として作成するのがおすすめです。その場合、土台となる木を用意します。ボードに葉のない木の絵を書くか、アイテムを使って木を表現するだけでもOKです。

ウェルカムツリーの土台部分の作り方はとても簡単で、素人でも手軽に手作りできます。ボードサイズの紙に、葉のない木を直接書き込んでもいいですし、木を連想できる色紙を木の形に切り抜きボード中央に貼っておくだけで完成です。中には、冬の裸木写真をそのままボードサイズにプリントアウトしたり、本物の木に写真やメッセージをくくりつけるデザインもあります。

参加者が手軽に参加できる形で、ウェルカムツリーの用意をするといいでしょう。一先ず、どのようなウェルカムツリーを作るか?で手作り方法も多彩にあります。後々フレームなどに入れて残しておきたい場合は、大きさなどを考えた作り方を意識しましょう。

枝を使ったウェルカムツリーの作り方

花屋では、ブリザーブドと呼ばれる加工された木の枝などを扱っています。また、自宅の庭の枝を採取し、乾かした後に好みの色で塗装するなど、自身のアイデアを手作りに反映するとより一層楽しめるでしょう。落ち枝や松ぼっくりなどを使って、ボードに張り付けウェルカムツリーを作る方もいます。

枝を使ったウェルカムツリーの作り方は、自分のアイデアをふんだんに盛り込んでも問題ありません。ウェルカムといったワードを配置したり、初めにお伝えした通り訪問者からのメッセージや写真を好きなところに張り付けたり、簡単にひっかけることのできる工夫や準備を行うといいでしょう。

手作りする場合は、紐付きのメッセージカードやクリップなどをあらかじめつけたカードを用意します。枝を使ったウェルカムボードの場合、作り方のポイントとしては、ウェルカムというメッセージ以外の物はアクセントとして飾る程度にとどめ、大量につけるぎる事がないよう気をつけた方がいいでしょう。センスの良さを出すには、ほどほどがおすすめです。

参考にしたい!ウェルカムツリーのアイデアデザイン

自宅でも育てられる背丈程度の観葉植物があれば、これをウェルカムツリー代わりにするのも可能です。中には100均一だけで割安に準備する方もおり、靴だけがある玄関を華やかにしてくれるインテリアにするのも可能です。

玄関にある植木や、庭木に可愛いオーナメントとウェルカムのメッセージを添えるだけでもウェルカムツリーになります。本格的なガーデニングやインテリアをやろうと考えている方であれば、まず手始めにウェルカムツリーを手作りしてみるのもいいですよ。

家族でアイデアを出し合って、好みのウェルカムツリーのデザインを決める楽しさも味わってもらいたいと思います。参考になるウェルカムツリーのデザインがあれば、自分なりのアイデアを加えることで世界に一つだけのウェルカムツリーが簡単に作れます。

ウェルカムツリーの説明はシンプルに♪

訪問者参加型のウェルカムツリーである場合、その存在ややり方を知らない人はまだ多く、ボードや木に直接メッセージや書名を書き込みにくいこともあります。そのため、取り付けしやすいメッセージカードを用意するのがおすすめです。もしくは、誰でも簡単に押せるスタンプやシールでもいいですね。

「思い出を残すために、名前とスタンプをお願いします。」や、好みの色を選んでもらい指印を押してもらうなど、気軽に参加できるようなコメントをウェルカムツリーの横に準備します。結婚式であれば芳名帳代わりにもなりますし、アットホームな雰囲気を演出することが可能です。

木のイラストに、指印を押してもらう場合は色に意味合いを持たせて選択してもらうといったアイデアで、ウェルカムツリーを彩る方もいるようです。完成するデザインは唯一のものなので、イラストの下にはこのウェルカムツリーを今後どのように利用するのかといったコメントも載せておくといいでしょう。

ウェルカムツリーはブライダル以外にも使えます!

先にもお伝えした通り、季節のイベントはもちろん、自宅でのパーティーや子供の誕生日にウェルカムツリーは利用することができます。訪問者はウェルカムツリーに仕上げをして楽しめます。木の準備だけすれば、デザインなど何も悩まずにオリジナルの作品ができるのはもちろんですが、とてもいい思い出に残ります。

小さな子供ばかりで参加する場合は、指印だけでなく手形でも楽しめるのではないでしょうか?枝を使ったウェルカムツリーの場合は、飾り付けも小さな子供と一緒に楽しめます。ウェルカムツリーの木のデザインは、参考になる画像が沢山あるので、悩むこともなく作れますね。

ウェルカムツリーおすすめサイズなら通販を利用しよう!

ボードやフレームに残すウェルカムツリーの場合、A4サイズでは小さく作成しにくいといったデメリットがあります。そのため、A4サイズ以上の大きさで木を用意するには、通販を利用すると便利です。デザインも豊富にありますし、思い出として手元に置いておきやすいサイズで注文することも可能です。

ウェルカムツリーを活用してみよう!

どんなイベントも、食事をして会話を楽しむだけであればいつもと変わりないワンシーンになってしまいます。小さな子供のイベントなど、せっかく来てくれるお客様も一緒になって楽しめるウェルカムツリーを活用してみてください。写真やコメントも添えれば、とてもいい思い出になるでしょう。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-12-06 時点

新着一覧