食べ過ぎた時のリセット方法は?後悔しない対処法を徹底調査!

ダイエットをしていても、外食やイベントなどでつい食べ過ぎてしまうことってありますよね。我慢してもストレスはたまります。でもリバウンドはしたくない!そんな人のために食べ過ぎのリセット対処法をまとめました。リセットの方法を知れば食べ過ぎた時に安心ですよ。

食べ過ぎた時のリセット方法は?後悔しない対処法を徹底調査!

目次

  1. 飲み会などではついつい食べ過ぎちゃう!リセットの方法は?
  2. まず、食べ過ぎた直後は安静に過ごしましょう!
  3. 食べ過ぎた後の48時間がリセットのカギとなる!
  4. 食べ過ぎた翌日でも断食でリセットをおすすめしない理由!
  5. 食べ過ぎた翌日の運動は?
  6. 代謝をアップさせて、食べ過ぎをリセットしましょう!
  7. 代謝アップで食べ過ぎリセット①暖かい飲み物を飲む
  8. 代謝アップで食べ過ぎリセット②ストレッチをして体を動かす
  9. 代謝アップで食べ過ぎリセット③ビタミンB群の食べ物を食べる!
  10. 食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養①タウリン
  11. 食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養②カリウム
  12. 食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養③食物繊維
  13. 食べ過ぎリセットには水分補給をこまめにすることも重要
  14. 食べ過ぎた48時間以内のおすすめのメニューをご紹介
  15. 食べ過ぎは上手にリセットし、ストレスをためないようにしましょう!

飲み会などではついつい食べ過ぎちゃう!リセットの方法は?

飲み会やイベントごとなど、ダイエット中でもお付き合いがあるとつい食べ過ぎてしまうことってありますよね。だからといって食べ過ぎたからとあきらめるのは勿体ないんです!きちんと調整をすることで食べ過ぎのリセットも可能なんです!今回は食べ過ぎた時の対処法をまとめました。これさえわかれば、たまに食べ過ぎてもリセットできちゃいます!

まず、食べ過ぎた直後は安静に過ごしましょう!

苦しくて動けない場合

食べ過ぎた直後の対処法ですが、まず食べ過ぎた程度にもよりますが、苦しくて動けない時や戻してしまいそうなくらいの時には、いったん横になりましょう。このときに仰向けになるのはおすすめしません。基本的には横を向き、上半身をクッションなどで高めにしておくと消化を促してくれます。ぐっすり眠るのではなく横たわるのがおすすめです。あまりにもひどいときは胃薬などを飲みましょう。

カロリーオーバーで食べ過ぎた場合

「いつもより食べ過ぎた」という場合や「いつもよりカロリーをとりすぎた」といった適度な満腹状態の場合は、少し食休みをした後、軽く動くことをすすめします。後程ご紹介しますが軽い運動をすることで体があたたまってきて代謝が上がります。ただ、走ったり過度な運動は無理にしないでくださいね。次からは翌日の対処法をご紹介します。

食べ過ぎた後の48時間がリセットのカギとなる!

基本的に食べ過ぎてカロリーオーバーしてしまってもすぐに脂肪となるわけではありません。大体48時間くらいで脂肪に変わるといわれているんです。なので、食べ過ぎた後の48時間以内で調整することで、食べ過ぎをリセットすることが出来るんです。

ただ、その48時間もやみくもにカロリーを抑えたり、断食をするというのはおすすめしません。カロリーを少し抑えること、必要な栄養はきちんととること、過ごし方を少し意識するだけなんです!食べ過ぎた後48時間以内の対処法をより詳しくご紹介します。

食べ過ぎた翌日でも断食でリセットをおすすめしない理由!

断食をすると血糖値が不安定になり逆効果に!

まず、翌日に断食をするというのは対処法としてあまりおすすめできません。理由は断食をすると空腹でいる時間が長くなります。断食が終わって食事を食べた時に急に血糖値が上がってしまう原因になります。この血糖値の急上昇がダイエットの敵なんです。また断食をすることで代謝が下がってしまうという可能性もあるんです。

なので「断食」ではなく「カロリーを控えめに」食べるのがコツです。例えば、翌日とその次の日の一日の食事から500Kcalずつ抑えるようにするだけでもかなり効果的です。500というと多く考えがちですが、1食150kcalほどと考えると難しくありません。またリセットに効果を期待できる食べ物も後程ご紹介するのでそういったものを食べるのがおすすめです。断食をしなくていいとなると少し気分も楽になりますよね。

食べ過ぎた翌日の運動は?

運動ではリセットできない?

まず結論から言うと、運動というのはそのとき1度やったからといって大きなカロリーを消費できるわけではありません。水泳などの全身を使う運動は別として、ウォーキングや筋トレのカロリー消費というのは実は微々たるものなのです。なので、ダイエットは運動に頼るだけではなく、食事面で調整するのがほぼ必須となってきます。

といっても、ウォーキングや軽い運動をするのはカロリー面以外にダイエット効果を発揮する面がいくつかあります。理由は後程またご紹介しますが、適度に運動をするぶんにはおすすめです。ただ、食べ過ぎた次の日だけやっても消費できるカロリー自体はわずかなので、食べ過ぎをリセットしたい方は運動だけでなく食事の調整も一緒に行ってくださいね。

代謝をアップさせて、食べ過ぎをリセットしましょう!

カロリーを燃焼させるにはやはり「代謝をあげる」ことが一番です。代謝をあげることでエネルギーが使われて、食べ過ぎたぶんをリセットすることができます。なので、代謝を上げるように工夫した食事や生活をすることで痩せやすい体づくりができるのです。

食べ過ぎた翌日は代謝を少しでもあげて、食べ過ぎをリセットしましょう。次にご紹介する代謝アップ法は、食べ過ぎた時にはもちろん、日常的にとりいれるとダイエットにより効果的な対処法です!ぜひ意識してみてくださいね。

代謝アップで食べ過ぎリセット①暖かい飲み物を飲む

代謝アップには体を温めることがおすすめです。手軽にできる方法として、暖かい飲み物を飲む事があります。このときに一番おすすめの飲み物は「お白湯」なんです。シンプルでデトックス効果もあり、体をあたためてくれます。食べ過ぎた日の翌日は白湯から飲んでみるのもおすすめですよ。

またほかにおすすめの飲み物として、生姜をいれたチャイや、ホットココアなども体が温まりやすくおすすめです。食事も例えばうどんを食べるときはつめたいものではなく暖かいものを選び更に生姜をトッピングしたり、野菜スープやお粥なども翌日の食事に良いですね。生姜やニンニク、適量の唐辛子を使うのもおすすめです。暖かい飲み物を飲むだけなので取り入れやすい対処法ですよね。

代謝アップで食べ過ぎリセット②ストレッチをして体を動かす

ストレッチなどをして体を伸ばすことで体が温まり、代謝アップにつながります。上記で記載した通り、ダイエットのカロリー燃焼を運動のみに頼るのはなかなか難しいですが、軽い運動を取り入れて代謝アップのお手伝いをすることはとっても良い方法です。気持ちいいと感じる程度に体をのばしてみてくださいね。

また、手軽にできる方法としてはラジオ体操もおすすめです。意外と全身を使うので終わったら体がポカポカしているんですよ。5分程度で出来るので忙しい人にもおすすめの対処法です。「体を温めること」を意識した適度な運動もしてみてくださいね。

代謝アップで食べ過ぎリセット③ビタミンB群の食べ物を食べる!

先ほど、断食はおすすめしないとご紹介した理由の1つに食べることで代謝を上げることが出来るからという事があります。ここからは代謝アップを期待できる栄養素とそれを含む食べ物をご紹介いたします。これらを適量摂取することで代謝をアップさせてくれます!またこれらの食材を日常的に意識して摂取するのもダイエットにおすすめですよ。

炭水化物(糖質)を食べ過ぎた時にはビタミンB1

食べ過ぎることの多いのがダントツで「炭水化物」「糖質」です。外食で定番のイタリアンはパスタやピザなど糖質が多いですし、居酒屋で定番のフライドポテトも糖質と脂質でできています。お米、麺類、パン、小麦粉製品、芋類などがあてはまり、炭水化物抜きダイエットが流行になるくらい太りやすいものとされていますよね。

日本人はとくにお米を主食としている為、炭水化物の摂取量が多く、糖質代謝をしてくれるビタミンB1は欠かせない存在です。主に、豚肉やたらこ、ウナギ、納豆やお豆腐などの大豆製品、そして玄米にも多く含まれています。炭水化物をとくに食べ過ぎた翌日は、こういったビタミンB1の多い食事をとるのがおすすめです。

脂質を食べ過ぎたときにはビタミンB2

脂質を多く食べ過ぎたときにはビタミンB2を摂取するのがおすすめです。外食には多くの脂が使われていますよね。かつて脂はよくないものとされていましたが近年は適量であれば健康にもダイエットにも良いとされています。しかし揚げ物などだと過剰にとりすぎなので、太る原因になってしまいます。

そんな脂質を代謝してくれるビタミンB2ですが、レバーや卵、ウナギ、牛乳、そして納豆に多く含まれています。例えば食べ過ぎた翌日に、いつものおやつの変わりにホットミルクを飲むとカロリーも抑えられてビタミンB2もとることができますよ。

タンパク質を食べ過ぎた時にはビタミンB6

お肉や卵、魚、チーズなどに多く含まれるタンパク質はダイエットの時にも積極的に摂りたい栄養素ですが、過剰摂取はやはりよくありません。焼肉やしゃぶしゃぶは食べ放題のお店も多く、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。

タンパク質を食べ過ぎた時には、ビタミンB6がおすすめです。こちらはニンニクをはじめ、まぐろ、いわし、カツオ、さんま、アジなどの青魚に多く含まれています。こういったお魚はお刺身で食べると低カロリーであっさりと食べられるので翌日の夕飯にチョイスするのもいいですね。

食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養①タウリン

食べ過ぎた翌日は肝臓に良いものを食べるのがおすすめです。そこで摂りたい栄養素として「タウリン」があります。食べ過ぎた時だけではなく、アルコールを摂りすぎたときにも摂取したい栄養素で、疲労回復に効果的とされている栄養なんですよ。

タウリンを多く含んでいる食品は牡蠣やシジミ、アサリなどの貝類と、魚類でもカツオやブリなどによく含まれています。また、タコやイカなどにも含まれています。魚介類には及ばないものの、豚・鶏・牛などにも含まれているんですよ。

食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養②カリウム

食べ過ぎた日の翌日はとくに浮腫みやすいですよね。塩分をとりすぎると浮腫みやすく、とくに外食は味付けが濃いので浮腫む原因になってしまいます。顔が浮腫むと朝の気分も最悪ですよね。そんな浮腫みの原因となる、塩分を体外に排出させる栄養素として必要なのがカリウムです。

カリウムはアボカドやホウレンソウ、わかめや昆布類、大豆製品などに含まれています。味付けの濃い物が好きな方はカリウムを意識して摂ることをおすすめします。海藻サラダやお豆腐や納豆などをチョイスすれば低カロリーで手軽に食べることができますよ。

食べ過ぎた翌日・リセットにおすすめの栄養③食物繊維

食べ過ぎた後は便秘になりがちなので食物繊維の豊富な野菜類もおすすめです。低カロリーなので食べ過ぎた翌日の食事にはもってこいですよね。野菜をたくさん入れたお味噌汁を摂ると、野菜も摂れるだけではなく体も温められておすすめです。

食べ方としてはスタンダードにサラダでも良いのですが、野菜を多く入れた鍋にするのがおすすめの食べ方です。シンプルにポン酢で食べれば低カロリーで美味しく、体も温められます。ビタミンが豊富な食材を入れることもできますよね。このように翌日も食事内容を工夫すれば断食などをしなくても、リセットをすることが出来ちゃうんです。

食べ過ぎリセットには水分補給をこまめにすることも重要

食べ過ぎた翌日には、水分補給も欠かせません。水分をとると、血流がよくなり、その結果代謝アップにつながるんです!また、デトックスにもお水は欠かせない存在です。カロリーをセーブする分、お水を意識して飲んでみてくださいね。

シンプルなミネラルウォーターももちろん良いのですが、上記で紹介した白湯もこの水分補給におすすめです。人肌より暖かいくらいの温度にした白湯をとることで水分補給や体を温めるだけではなく便秘にも効果的です。白湯なら簡単な対処法ですし、ぜひ挑戦してみてくださいね。

食べ過ぎた48時間以内のおすすめのメニューをご紹介

翌日のランチや夕食におすすめのリセットメニュー!

では、上記の栄養を取れやすいメニューは何なのかと思われる方もいると思います。なので、こういったときに食べるのをおすすめするメニューをご紹介します。必要な栄養をとれるローカロリーな食べ物ですっきりリセットしちゃいましょう!

スンドゥブチゲ

スンドゥブチゲは韓国料理で、「純豆腐(スンドゥブ)」とかきます。お豆腐を煮込んだ鍋料理で、具材にアサリやエビ、肉や野菜などが入っています。豆腐のビタミンやアサリ、エビなどのタウリン、そして野菜もとれて体を温めることができるので食べ過ぎた翌日にはぴったりの料理なんですよ。

また、鍋なのでカロリーも低く、絡みもあるので食べごたえがあり満足感もばっちりあります。韓国では二日酔いの朝にも食べられているそうです。現在はコンビニでもスンドゥブ風のスープが販売されているので手軽に食べることもできますよ。

ねばねばそば

麺類の中でも糖質が低くビタミンが豊富なのが「蕎麦」です。カロリーも低くてダイエットにおすすめの食品なんです!そんな優秀食材・蕎麦に食物繊維たっぷりのねばねば食材をトッピングしたねばねばそばも食べ過ぎた翌日の食事におすすめです。

カリウムの豊富な海藻類、食物繊維の豊富なオクラ、ビタミンもタウリンも豊富な納豆、ビタミンやタンパク質の多い卵など、栄養たっぷりでヘルシーな具材をのせれば食べている満足感も大きいですよね。低カロリーで様々な栄養素を持つ食材を上手に組み合わせてみるのもおすすめの方法です。

きりぼし大根

食物繊維がとっても豊富でヘルシーな切干大根もおすすめのメニューです。しいたけやニンジンなど色々な具材を入れることも出来るし、お弁当のおかずにもぴったりですよね。安価で買うことも出来ます。切干大根に納豆やお豆腐などの大豆製品などをあわせてシンプルな和食メニューにするのがとくにおすすめですよ。

食べ過ぎは上手にリセットし、ストレスをためないようにしましょう!

食べ過ぎのリセット法をご紹介しました。断食や激しい運動などをしなくても、48時間以内の少しの工夫でリセットをすることが出来ちゃうんですね。だからといって常習化することはよくないですが、たまの飲み会などを心から楽しめるようになりますよね。ぜひこのまとめの方法を取り入れて、楽しくダイエットをしちゃいましょう!

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