余った生クリームはどう消費する?冷凍保存しても大丈夫って本当?

余った生クリームを消費するための人気レシピや保存方法についてまとめました。生クリームを消費するまでの期間も解説。うっかり生クリームが余ってしまったときも人気の消費レシピを活用したり、冷凍などの保存方法を活用しておいしく使い切りましょう!

余った生クリームはどう消費する?冷凍保存しても大丈夫って本当?

目次

  1. 生クリームが余ったときの消費方法はどうしてる?
  2. 生クリームの消費期間はどのくらい?
  3. 生クリームを消費しきれないときは冷凍保存で対応
  4. クリームソースにしてから冷凍して生クリームを消費する方法もおすすめ
  5. 生クリームをホイップしてから冷凍しても美味しく消費できる
  6. 生クリームにこんな兆候が出てきたら注意
  7. 気軽に使える生クリームの簡単な人気消費アイディア
  8. 簡単に作れるお食事系の生クリーム消費レシピ
  9. おもてなしにも人気!生クリームのスイーツ系消費レシピ
  10. 生クリームを上手に使って消費しよう!

生クリームが余ったときの消費方法はどうしてる?

意外とあまりがちな生クリームはどんどん消費しよう!

手作りスイーツや料理に使うために購入した生クリームが余ってしまったとき、消費方法に困りませんか?生クリームを消費しきれないで余らしてしまうのはもったいないですよね。生クリームは意外と高価なものがあるので、消費しきれず余らしてしまうと、とても勿体ないです。

このように生クリームの消費方法に悩んでいる方が多数。無理して消費するのではなく、美味しく生クリームを使うことが大切になります。そんなときにおすすめしたい生クリームの消費レシピや保存方法、消費期間についてまとめました。生クリームは少し工夫するだけでしっかりと美味しく消費できます。最後までおいしく生クリームを消費してくださいね。

生クリームの消費期間はどのくらい?

ホイップクリームと生クリームとで消費期間が異なる

液体の状態の生クリームと、泡立てた状態で販売されているホイップクリームとでは消費期間が異なります。生クリームの場合は10日、ホイップクリームは1ヶ月ほどが消費期間。これは未開封の場合の消費期間になるので、開封した後の消費期間はさらに短くなります。

開封後の場合の消費期間は、生クリームで1〜2日、ホイップクリームは3〜5日になります。パッケージに記載されている消費期間も参考にしながら、新鮮な状態の生クリームを消費するようにしましょう。

生クリームを消費しきれないときは冷凍保存で対応

製氷皿に注いで凍らせるだけ

生クリームを消費しきれなかった!というときは、冷凍保存をする方法がおすすめです。冷凍することで保存期間がぐっと伸び、消費しやすくなりますよ。準備する道具は製氷皿。余った生クリームを製氷皿に入れ、凍らせましょう。凍ったら製氷皿から取り出し、ジッパー付き保存袋に入れ替えて冷凍庫に入れたら完了。

冷凍保存をした場合の消費期限は約1ヶ月ほど。冷蔵保存よりも消費期限が伸びるので便利ですね。使うときは、凍ったままスープに入れても良いですし、自然解凍させてからクリームパスタなどに使って消費するのもおすすめ。

クリームソースにしてから冷凍して生クリームを消費する方法もおすすめ

すぐに料理に使えて便利

生クリームでクリームソースを作り、冷凍保存しておくのもおすすめの方法。作ったクリームソースをジッパー付き保存袋で小分けにして冷凍しておけばOKです。すでに味がついているので、解凍してパスタやグラタンなどに使えるので便利。忙しいときも簡単に消費できます。

生クリームをホイップしてから冷凍しても美味しく消費できる

いろいろ使える冷凍ホイップクリーム

ホイップクリームにしてから絞り袋に入れ、クッキングシートをしいたバッターに絞り出しましょう。ラップをして冷凍し、固まったらジッパー付き保存袋にいれて完了。そのままコーヒーやココアに入れたり、あんこと一緒にお餅で包んで生クリーム大福にしたりと、いろいろな消費に使えます。

生クリームにこんな兆候が出てきたら注意

消費期間中でも異変に気づいたら避けよう

たとえ消費期間内の生クリームであっても傷んでいる兆候が出てきたら、消費はせず捨てましょう。酸っぱいニオイがしたり、黄色く変色していると生クリームが傷み始めているサイン。心配のある生クリームの場合は、消費する前に確認しておきましょう。

特に開封後の生クリームは傷みやすいので要注意。生クリームを開封したら、翌日以内に消費するのがおすすめです。それでは、どのような方法で生クリームを消費すれば良いでしょうか?おすすめの消費方法をご紹介します。

気軽に使える生クリームの簡単な人気消費アイディア

消費アイディア1:カップスープに入れて本格的な味に

簡単に取り入れられる生クリームの消費アイディアとしてあげられるのが、カップスープに入れる方法。いつものカップスープも生クリームをちょい足しするだけで本格的な味に。気軽に消費したいときに最適です。

消費アイディア2:カップスープをソースにアレンジしても

カップスープに生クリームを注ぎ、軽く加熱すればクリームソースが簡単にできあがります。オムライスにかけたり、パスタにからめたりするのもおすすめの消費アイディア。時短調理にもなります。

消費アイディア3:コーヒーやココアにプラス

ココアやコーヒーに生クリームを入れると、まろやかな味わいになります。ほっと一息つきたいときに生クリームをプラスして、効率的に消費してみてはいかがですか。

簡単に作れるお食事系の生クリーム消費レシピ

消費レシピ1:キャベツのクリームパスタ

生クリームは料理に使うことで大量消費することができます。まずおすすめしたい消費レシピが生クリームを使ったキャベツのパスタ。キャベツの甘みが生クリームによって引き出され、やみつきになるおいしさの消費レシピです。鮭フレークやハム、ウインナーなど組み合わせる具材を変えれば違った味わいになります。

4人分の材料は生クリーム1カップ、キャベツ4枚、コンソメキューブ1個、スパゲティ400g、鮭フレークやウインナーなど好みの具材を適量。たっぷりの熱湯に塩をひとつまみ加え、表示時間の3分前にカットしたキャベツを入れてザルにあげます。フライパンで好みの具材を炒めたら生クリームとコンソメキューブを加えてひと煮立ち。キャベツとパスタを加え、塩胡椒で味を整えたら完成です。

消費レシピ2:鶏のトマトクリーム煮

簡単なのに本格的なメイン料理に仕上げることができる鶏のトマトクリームの消費レシピ。トマトの酸味となめらかな生クリームが絶妙にマッチします。必要材料は、鶏もも肉2枚、玉ねぎ1/2個、しめじ適量、ニンニクひとかけら、トマト缶詰1個、生クリーム80cc、コンソメ顆粒小さじ2です。本格的な味にしたいときはローズマリーなどのハーブを加えるのがおすすめ。

一口大にカットした鶏もも肉に塩胡椒で下味をつけます。しめじは小房に分け、玉ねぎは薄くスライス。玉ねぎをしんなりするまで炒めたら鶏もも肉を加え、焼き目がついたところでトマト缶としめじ、コンソメ顆粒を加えます。蓋をして弱火で20分ほど煮たら生クリームを入れ、塩胡椒で味を整えたら完成。料理初心者にもおすすめしたい簡単消費レシピです。

消費レシピ3:クリームシチュー

市販のルーを使うのも良いですけれども、余った生クリームを消費して本格的なクリームシチュー作りを楽しんでみませんか?具材の旨味がたっぷり詰まり、自宅で気軽にレストラン気分を満喫できる消費レシピです。必要な材料は、ナマクリーム1カップ、鶏もも肉350g、ニンジン1本、玉ねぎ1個、ニンニクひとかけら、じゃがいも1個、コンソメキューブ1個、ローリエ1枚、白ワイン1/2カップ。

一口大にカットした鶏もも肉を塩胡椒で下味をつけ、焼き目がつくまで炒めます。ニンニク、ローリエ、水、白ワインを加え、弱火で15分ほど煮込みましょう。ほかのフライパンで炒めた野菜類を鍋にプラスし、コンソメを加えてから煮立たせます。さらに20分煮込んだらマッシュルームを加え、再び煮立たせてください。弱火に落としたら生クリームを加え、全体を温めます。塩胡椒で味を整えたら完成。

おもてなしにも人気!生クリームのスイーツ系消費レシピ

消費レシピ1:スイートポテト

ふんわりとした自然な甘みを楽しめるスイートポテトは、大人から子供まで大好きな味。サツマイモの消費レシピとしても使えるのでとても便利ですね。消費レシピに必要な材料は、生クリーム70cc、さつまいも450g、砂糖60g、バター30g、卵黄2個となります。まずは、皮をむいて1cm角にカットしたさつまいもを水から茹でていきましょう。さつまいもに火が通ったらお湯を捨て、マッシャーで潰します。

バターを加えて混ざったら、生クリームと砂糖を加え、さらに混ぜてください。弱火にかけながら水分を飛ばしていくのがポイント。火を止め、卵黄1個を加えたらさらに混ぜます。粗熱がとれるまで待ち、食べやすい大きさに成形。卵黄を表面に塗り、ツヤを出したら200℃のオーブンで20分焼きましょう。これでスイートポテトのできあがり。

チーズケーキ

簡単なのに本格的に仕上がるチーズケーキの生クリーム消費レシピ。しっとりとした食感がやみつきになります。消費レシピに必要な材料は、生クリーム200ml、クリームチーズ250g、グラニュー糖70g、卵2個、レモン果汁大さじ2、小麦粉大さじ2、無塩バター40g、ビスケット90g。ビスケットは細かく砕いてから溶かしバターと混ぜ、ケーキ型のボトムにしきつめておきましょう。

卵・レモン果汁・小麦粉・グラニュー糖をミキサーに入れ、撹拌。常温に戻したクリームチーズと生クリームも加え、なめらかになるまで撹拌しましょう。全体が混ざったらビスケットをしいたケーキ型に流し入れ、170℃のオーブンで40分ほど焼きます。粗熱をとり、冷蔵庫に入れて一晩寝かせたら完成。とても簡単なので、スイーツ作り初心者でも気軽に挑戦できる消費レシピですね。

生クリームを上手に使って消費しよう!

せっかく購入した生クリーム、消費しきれず余らせてしまうのはもったいないですよね。生クリームの消費レシピはたくさんあるので、消費しきれないときは活用してみてはいかがですか。冷凍を活用して消費期間をのばすのもおすすめ。好みの方法で生クリームを消費しきってくださいね。

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