ハイライトとローライトでこなれ髪へ!入れ方は?ヘアカタログ集♡

サロンで出来るメニューは、色々ありますし、どんどん増えていっています。その中でも、ヘアカラーは頻繁に行われるメニューの1つです。そのヘアカラーの種類の中にハイライト&ローライトがあります。今回は、ハイライト&ローライトのヘアスタイルをドーンと集めてみました♡

ハイライトとローライトでこなれ髪へ!入れ方は?ヘアカタログ集♡

目次

  1. ハイライト&ローライトでヘアカラーがさらに楽しくなる!
  2. ハイライト&ローライトとは?
  3. ハイライト&ローライトのヘアスタイルの魅力
  4. 髪へハイライト&ローライトの入れ方のポイント
  5. ハイライト&ローライトの入れ方の種類別の入れ方
  6. ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ショート編】
  7. ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ボブ編】
  8. ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ミディアム編】
  9. ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ロング編】
  10. ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【個性派編】

ハイライト&ローライトでヘアカラーがさらに楽しくなる!

髪に施す「ヘアカラー」、その技術の中にハイライトとローライトがあります。ヘアカラーの中で大半は、髪の毛を1色で染めるワントーンカラーのヘアスタイルがあります。それでは、ハイライトとローライトとは、一体どんなヘアスタイルなのでしょうか?ヘアカタログや入れ方の技術に関してもご紹介していきます。

ハイライト&ローライトとは?

具体的な入れ方などに行く前に、まず始めは、ハイライトとローライト自体のことからお話ししていきましょう。ハイライトとローライトを入れた方もない方も是非、参考にしてみて下さい。

ハイライトのヘアカラーとは?

ハイライトは、ヘアカラーのベースの色に対して、明るめの色味を線や束で入れるヘアカラーの入れ方のことです。髪のベースの色味によりますが、カラー剤で入れる事もあれば、ブリーチ剤を用いて入れることもあります。

ローライトのヘアカラーとは?

ローライトとは、先ほどのハイライトとは逆に、ベースの髪の色味に対して暗めの色を線や束で入れる入れ方の事をいいます。ヘアスタイルによって異なりますが、全体に入れる事もあれば、顔周りや前髪などのポイントで入れることもあります。

ハイライト&ローライトのヘアスタイルの魅力

先ほどは、ハイライトとローライトについてご紹介してきました。次は、ハイライトとローライトの魅力をお届けします。人気が長く続くヘアスタイルには、必ず魅力という名の「理由」があります。

魅力①【立体感&動きを表現出来る】

ハイライトとローライトは、髪の明度差を利用した手法です。これを使用することで、髪に立体感と動きを表現する事が出来ます。入れ方や技法、色の組み合わせは無限大で、自分だけのヘアカラーを生み出せる事も魅力となっています。

魅力②【ダメージを最小限に抑えられる】

カラーを利用してヘアスタイルを変えたいけど、髪のダメージが気になって、明るく出来ないという方にもハイライトはおすすめです。なぜならハイライトは、全体的に髪の毛を明るくするのではなく、少しの部分を明るく見せるヘアスタイルです。そのため、ダメージを最小限に抑えて施す事が出来ます。

魅力③【おしゃれに見える】

髪の毛に、ハイライトとローライトを加えるだけで、ヘアスタイルに立体感と躍動感が出て、ワントーンカラーよりもさらに、おしゃれに生まれ変わります。1色で染めるワントーンカラーだと平坦に見えてしまうボブなどのヘアスタイルが、ハイライトとローライトを入れる事で、一気に明るくなります。

髪へハイライト&ローライトの入れ方のポイント

次は、少し技術的なお話をしていきましょう。ハイライトとローライトを入れる時には、立体感や動きを表現するために美容師さんたちがポイントとしている所があります。そんなハイライトとローライトの入れ方のポイントをご紹介します。

ポイント①【明度差】

ハイライトとローライトの入れ方でポイントとなるのが、ベースのヘアカラーとの「明度差」です。明度は、1〜20くらいまであって、ハイライトとローライトを入れる時には、大体ベースのヘアカラーの色に対して、2トーン以上差のあるトーンを選んで入れていきます。もっと目立たせたい時は、さらに明るいハイライトやさらに暗いローライトを入れたりします。

ポイント②【入れる位置&入れ方】

ハイライトとローライトを入れる時は、入れる位置や入れ方もポイントになってきます。ハイライトやローライトをどうやって見せたいのかや髪の長さやヘアスタイルによっても入れ方は変わってきます。さらに、ハイライトやローライトを入れる際には、個人の髪質を考慮しながら入れていく場合もあります。

ハイライト&ローライトの入れ方の種類別の入れ方

ハイライト&ローライトの入れ方には、いくつかの種類があります。その中でも、サロンの技術の中でよく使われる入れ方を3つご紹介します。

その①|ウィービング

ウィービングとは、髪を一定の束を取り、コームを使ってピッチという筋状の細い髪の束を取って行きます。それをホイルの上に置き、その部分にだけハイライトかラーを塗布したら、ホイルで包んで1枚1枚入れていく入れ方です。全体に入れれば、髪を全体的に染めなくても明るく見せる事が出来ます。

その②|スライシング

次のスライシングは、髪を板のようなパネル状に取って、下へホイルを置いてカラー剤を塗り、ホイルで包んでいくという技法です。先ほどのウィービングが筋状だったのに対し、スライシングは、入れる幅も広くて面状になっているので、ハイライトやローライトを強調したい時に使用されることが多いです。

その③|メッシュ

メッシュは、スライシングとはまた少し違って、束で思いっきり明度差がわかるように入れていく技法です。ピンポイントで太めの束を取って、下にホイルを置いてから、ブリーチなどのハイトーンのカラーを塗布して、再びホイルで包みます。こうすることで、ベースカラーとの明度差を大きくつけてメリハリと立体感を演出します。

ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ショート編】

ここまで、ハイライトとローライトの入れ方をご紹介してきた後は、ハイライトとローライトのヘアカタログをお届けします。ヘアスタイルの長さ別に見ていく事にしましょう。

その①|ベリーショートにハイライトでアクセント

ベリーショートのヘアスタイルに、所々へハイライトを散りばめた軽さと爽やかさたっぷりのショートスタイルです。ベリーショートやショートスタイルは、ポイントでメッシュなどを入れてアクセントをつけてもおしゃれになります。

その②|ショートボブベースにハイライトのラインが生きる

オン眉前髪に筋状のハイライトとローライトでメリハリをプラスしてくれているヘアスタイルです。ベースがショート系の場合は、トップ中心に入れてあげると目立ちます。

その③|マッシュルームにウィービングがGOOD

丸みが特徴のショートボブベースに筋状のハイライトが活きたヘアスタイルです。あまり明るく出来ないという方も、所々へハイライトやローライトを重ねて散りばめれば、動きのあるスタイルが楽しめます。

ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ボブ編】

次は、ボブベースのヘアスタイルにハイライトとローライトをオンしたタイプです。先ほどとは、また違ったハイライトとローライトの印象になっています。

その①|顔周りにハイライト&ローライト

ハイライトだけを入れるヘアスタイルもあれば、ハイライトの下にローライトを重ねて入れて行く方法もあります。こうすることで、ハイライトがより強調されてさらに、立体的なカラーになります。

その②|大きく動く毛先が印象的

大きな動きのあるウェーブの毛先が特徴のボブスタイルです。前髪もオン眉で、カールが聞いた無造作な感じがします。ハイライトを散りばめる事で、毛先の動きがさらに活きます。

その③|スモーキーさが漂うヘアスタイル

スタンダードなボブベースに、スモキー感のあるカラーリングが活きたヘアスタイルです。ボブは、重くなってしまいがちなヘアスタイルですが、ハイライトやローライトを入れる事で軽さが出て、奥行きが出ます。

ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ミディアム編】

続いては、ミディアムスタイルでのハイライトとローライトです。ショートやボブでもアイロンで簡単にアレンジが出来ますが、ミディアムくらいの長さになると毛先に入れたハイライトやローライトが、アイロンで巻く事により強調されます。

その①|可愛さ100点満点のヘアスタイル

ピンクのような紫のようなツヤ感のあるベースにハイライトが活きるスタイルです。全体的がピンク系という事もあり、女性らしいキュートなスタイルに仕上がっています。

その②|自然な立体感が魅力のヘアスタイル

ハイライトやローライトをあまり強調させず、ナチュラルに馴染むヘアスタイルです。その中に、立体感は感じるなんとも絶妙な自然派カラーです。

ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【ロング編】

長さ別の最後は飾るのは、やはりロングスタイルのハイライトとローライトです。毛先のボリューム感が一番あるヘアスタイルになります。

その①|ふんわりシンプルなロングスタイル

やや重めのロングスタイルですが、ハイライトを入れる事で重さが緩和されて、素敵なスタイルです。毛先が動くたびにチラチラ見えるハイライトやローライトも楽しめます。

その②|えり足のメッシュハイライトでおしゃれ度アップ

えり足の部分にハイライトを施したインパクト大のヘアスタイルです。ハイライトの色味もややスモーキーがかった印象に残るカラーになっています。

その③|しっとり美人のふんわりロングスタイル

毛先のカール感にボリュームがあります。ロングで長さがあるからこそ表現出来る雰囲気です。ハイライトとローライトのコンビネーションもぴったりです。

ヘアスタイルの幅が広がる!ハイライト&ローライトのヘアカタログ【個性派編】

最後にお送りするのは、ハイライトとローライトを少し個性豊かにオンをしたタイプのヘアスタイル特集です。

その①|明るめハイライトで表現する立体感

トップから思いっきり入れてハイライトで雰囲気が明るくなって、立体感と動き、そしてメリハリのあるヘアスタイルになっています。

その②|ハイライトを利用してグラデーションも作れる

先ほどご紹介した入れ方の他に、グラデーションといって、毛先に明るめの色味を入れる入れ方が大人気です。ハイライトとローライトを使えば、こんなおしゃれカラーも出来ます。

その③|青のハイライトのヘアスタイル

ベースカラーもアッシュ系のカラーを使用して、青で統一されたカラーリングです。スモーキーさと青色の爽かさで涼し気な印象です。

まとめ【ハイライト&ローライトはヘアスタイルを魅力的にする技術】

いかがでしたか?今までは、ワントーンのカラーだったとしても一度ハイライトとローライトを施してもらうと、またやりたくなる不思議なヘアカラーです。気持ちも雰囲気もがらりと変わるので、髪の長さは変えれないとしてもハイライトとローライトでイメチェンをするのもいいですね。

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2020-09-27 時点

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