結婚式の招待状を送る時期はいつが最適?招待状発送のマナー!

結婚式の招待状っていつどの時期で送れば良いのか悩みますよね。今回は、招待状を送る時期と招待状で最低限守らなければいけないマナーについて解説します。招待状は、結婚式の段取りのなかでも非常に重要なものだけに、より慎重に作成しましょうね。

結婚式の招待状を送る時期はいつが最適?招待状発送のマナー!

目次

  1. 招待状を送る時期はいつ頃が良いの
  2. 招待状の発送時期が遅くなってしまったら
  3. 結婚式の招待状を送る前に確認すべき事
  4. 招待状を手渡しする場合の時期はいつが良いの?
  5. 招待状をきちんとした時期に送ったのに連絡がない
  6. 招待状を返信する側もマナーや時期は守りましょう
  7. こだわりの招待状の提案
  8. 招待状の切手にもこだわろう
  9. 招待状は、発送して返信があるまで気が抜けない
  10. 結婚式の招待状を送る時期とそのマナーについてのまとめ

招待状を送る時期はいつ頃が良いの

今日は、招待状の送る時期とそのマナーについて触れてみたいと思います。結婚式を成功に導く為に重要なのが、招待状ですよね。もちろん、誰もがはじめてのことですから、不安がいっぱいあると思います。そこで、招待状についてここ!というポイントを押さえましたので、みなさんの結婚式の参考になればと思います。

招待状の発送時期は基本的には結婚式の2ヶ月前です

招待状を発送する時期ですが、結婚式の2ヶ月前の大安に発送するのがベストです。招待状の発送は、早すぎても遅すぎてもいけません。結婚式の招待状は、早めに出して先方に日取りなどをお伝えしたいところです。

結婚式の招待状がギリギリになってしまうと、既に予定が入ってしまうゲストの方もいらっしゃいますし、早すぎると予定がまだわからないことも多いので、ゲストの方も返信しようがありませんよね。

結婚式の招待状の発送日は大安にしましょう

結婚式の招待状の発送日は基本的には大安の日にします。確実に、大安の日の消印を押してもらえるように配慮するため、直接郵便局の窓口へ行きましょう。

もし、大安の日が無理だという場合は、友引の日でも可能と言われています。ですが、会社の上司であるとか、年上の方に送るなど、そのような時はよほどの事がない限りは大安にしましょう。基本的には「大安」という事で覚えておくと良いと思います。

結婚式の招待状の締め切り時期は1ヶ月前に設定しよう

これまでお話ししてきたことをおさらいすると、結婚式の招待状の発送時期は結婚式の2ヶ月前というお話しをしました。最低限のマナーとして、やはり早すぎるのも、遅すぎるのもゲストが混乱してしまいます。そして、締め切りについては2ヶ月前に発送するので、1ヶ月前にしましょう。

1ヶ月の時期がありますので、ゲスト様も予定を立てやすく、スケジュールの調整もしやすいかと思います。

招待状の発送時期が遅くなってしまったら

結婚式の招待状の発送時期は、基本的マナーとしては2ヶ月前ということをお話ししましたが、中にはやむをえず招待状を送る時期が遅くなってしまった。なんてこともあると思います。

急に、挙式や披露宴が決まった。なんてこともあります。こうなると新郎さん新婦さんもとても慌ただしくなってしまい、全て短期間のうちにやらなくてはいけません。そんな時の対処方法をご紹介します。

ゲストに事前に出欠を取りましょう

結婚式の招待状を発送するゲストリストを十分に打ち合わせて決めることができない場合もあると思います。そんな時は、「急で申し訳ありません、来月の◯月◯日に結婚式を挙げることになりまして、ぜひ式に参加して欲しくご連絡をいたしました。」という形で、先にご連絡を入れてから、「申し訳ありませんが」と早急にハガキを送ることと、はがきの返信を急ぎ目にして欲しいことを伝えます。

また、返信のお願いの一言としては、「急なことで申し訳ございません、日にちがお近く大変恐縮なのですが、〇〇日までにご返信賜りますと幸いです。」などとすると良いでしょう。

結婚式に招待するゲストの多くが欠席の場合

結婚式と日取りが急に決まり、招待状を送る時期が遅れてしまった。結果として、ゲストの大半が出席できない。なので、やむを得ず人数合わせをするという事もあるかと思います。そんな時のマナーとしては、絶対にゲストに「私は人数合わせのためのゲストか」と思われないように注意してください。

結婚式は人生の一大イベントですから、招待状を送るゲストの心情にも心を配り、みなが不愉快な思いをすることなく、幸せな結婚式を開催できるようにしましょう。特に、先に招待状を送ったゲストより、連絡を送るタイミングに大幅な差がでないようにすることも必要ですね。

結婚式の招待状を送る前に確認すべき事

それでは、次に結婚式の招待状を送る前に確認しておかなくてはいけないマナーについて見ていきましょう。ちなみに、この招待状については結婚式場を通して外注する場合と、すべてお二人で用意する場合の2通りの方法がありますが、それらの場合にも気をつけたいポイントをおさらいしましょう。

招待状の住所と氏名の確認をしましょう

招待状を送るゲストは何十人にも及びますよね。時には何百人?その招待状を送るゲストの人数だけ住所と名前リストを作成しなければいけません。ですので、油断をすると「名前の漢字を間違えてしまった。」なんてこともあり得ます。また、ゲストの住所についても確認不足で実は住所が変更になってることも考えておかなくてはいけません。

このようなミスを可能な限り減らすためには、事前に招待状を送る際によく確認をすること、また住所変更がされているゲストには念には念を入れて、お二人でダブルチェックをすると良いと思います。一人でのチェックですと必ずといって良いほど、ミスが出てしまいます。

そして、親戚の方や知人の方の名前や住所はきっとお二人のご両親の方がご存知かと思います。なるべく、協力していただいて招待状には記載のミスがないよう最低限の配慮をすることがマナーだと思いますので、参考にしてみてくださいね。

事前に結婚式への出席の確認をしておきましょう

招待状を送ることも大切ですが、送る前に結婚式への出席の打診をしておくことも大切かと思います。当然のマナーですが、連絡もせずに突然、招待状を送ってしまうと「人数合わせかな?」とゲストを不愉快な思いにさせてしまいます。繰り返しになりますが、せっかくの結婚式ですから最低限のマナーを見につけましょうね。

では結婚式への打診時期はいつが良いの?

結婚式への打診時期ですが、これは状況によっても異なります。例えば、職場の場合ですが、普段のお仕事の兼ね合いがありますので、引き継ぎが関係してくる場合もありますから、早めの時期にしましょう。具体的には、結婚式の時期や段取りが決まってから、結婚式の6ヶ月前までにするようにしましょう。

そして、友人や知人に結婚式の打診をする際は、結婚式の3〜6ヶ月前にしましょう。もう一度お話ししますが、これは打診です。招待状を送る時期ではありませんので注意してください。ちなみに、友人同士だと、仲の良いグループがありますよね。なので、出来るだけ同じ時期に打診してください。面倒かもしれませんが、「私にはまだ連絡きていない」などトラブルの元になりかねません。

そして、そして親戚や近しい間柄の方への打診は直接自分で連絡をとってもOKです。また、遠方の方や新郎新婦とあまり関わりがない方はご両親に連絡をとっていただくというのも一つです。

結婚式に招待するゲストの選び方

結婚式の招待状を送る前に、もう一つ悩ましい問題なのが招待するゲストの選び方です。これは、招待状を送る時期とも連動してきますので、スムーズに行いたいところですよね。

ここで、結婚式に招待するゲストのポイントをあげておきますね。まず、一つ目重要なのは、主賓と必ずきて欲しい人を優先するという事です。そして二つ目、両家のバランスをとれるように良く相談する。そして、三つ目は新郎と新婦の招待するゲストの顔ぶれを再確認する。そして、最後の四つ目は、披露宴に呼べない方は二次会にきていただくようにするです。これらの事をもう一度見直してみましょう。

招待状を手渡しする場合の時期はいつが良いの?

さて、次に結婚式の招待状を手渡しする場合の時期についてです。本来、結婚式の招待状は手渡しがマナーです。主催者側は、お願いをして結婚式に出席していただくわけですから、手渡しが基本です。特に、結婚式で挨拶をお願いするゲストや、主賓、会社の上司はできるだけ手渡しにしましょう。

そして、招待状を手渡しする時期ですが、これは通常の場合と同じく結婚式の2〜3ヶ月前に設定しましょう。もちろんこの時期にいきなり、出向いていくのは失礼にあたりますから、事前に連絡をとって結婚式への出席をしていただけるのを確認してから、予定や時期を伝え、「この日に伺わさせていただきます」と約束をとりつけましょうね。

招待状をきちんとした時期に送ったのに連絡がない

さて続いては、結婚式の招待状を通常の2〜3ヶ月前に送ったのに返信時期を過ぎても連絡がこない場合の対処法です。返信の時期を過ぎても、連絡がない場合、まずはこちら側のミスであるという事を疑いましょう。

確認方法としては、メールで済ませるのではく実際にお会いして確認できる人については会って確認を、遠方の方はやむをえないので、電話での確認をとってみてください。いずれにしても思いやりの気持ちを忘れずに対応しましょう。

招待状を返信する側もマナーや時期は守りましょう

招待状は出す側だけでなく、返信する側にもマナーが求められます。期日に合わせてきちんと返信することで、お互いに不安な思いを抱くことなく素晴らしい結婚式にしましょう。ウィンウィンの関係が理想ですね。

こだわりの招待状の提案

結婚式の招待状は、本記事でもお話ししましたが、結婚式場へ外注に出す場合とお二人で手作りする場合があります。どちらも思いがこもっているものですが、最近では招待状を手作りする新郎、新婦も多いみたいです。とはいえ、結婚式のあり方は様々です。一つの提案として、手作りの心のこもった招待状もありかな、なんて思います。

手作りって響きも良いですし、心がこめられるし、手作りが増えているのもうなづけますね。

招待状の切手にもこだわろう

通常、結婚式の切手には慶事用切手を使用します。もちろん普通の切手でも問題なく届くのだけど、おめでたい一大イベントですので特別なデザインのものを選びたいものです。慶事用切手の他にも、季節限定のグリーティング切手を使うのもオシャレですよね。

招待状は、発送して返信があるまで気が抜けない

これまで、招待状についてのマナーをお話ししてきましたが、招待状は結婚式を素晴らしいイベントにするための非常に重要な役割を果たします。ですので、住所や名前を間違えないのは大前提の元、発送する時期までしっかりリサーチし、不備のないようにしましょうね。

結婚式の招待状を送る時期とそのマナーについてのまとめ

さてみなさん、ここまでいかがでしたか?ここまでを簡単にまとめますね。まず、招待状の発送時期は2〜3ヶ月が目安です。そして、出来る限り手渡しで渡しましょう。招待状を送る前には、事前の確認を忘れずに。招待状に記載する名前や住所は慎重にです。

結婚式までの日取りがあまりない方も、慌てず慎重に段取りを決めていけばトラブルに発展するリスクも軽減できます。本記事が少しでも参考になれば幸いです。それでは。

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