ハイライトの入れ方&使い方の基本ガイド!コツを掴んでツヤ肌に♡

ハイライトは、メイクをする時に登場するアイテムです。しかし、このハイライトを入れる人と入れない人がいます。わざと入れない人もいれば、入れ方がわからなかったりと理由もさまざまですが、今回はいつものメイクを何十倍も素敵に変えるハイライトの入れ方を大特集します。

ハイライトの入れ方&使い方の基本ガイド!コツを掴んでツヤ肌に♡

目次

  1. ハイライトの入れ方1つでメリハリツヤ肌の完成!?
  2. 入れ方がポイント!ハイライトとは?
  3. 入れ方と一緒に覚えておきたい!ハイライトの効果
  4. 種類によって入れ方が違う!ハイライトのテクスチャー
  5. ハイライトに色のバリエーションってあるの?
  6. ツヤ肌になれるハイライトの質感とは?
  7. ハイライトの入れ方で決まる!ツヤ肌のポイント
  8. 入れ方の前に知っておこう!ハイライトの選び方
  9. ハイライトの入れ方の注意点
  10. 実践!ハイライトの入れ方のコツ【パウダータイプの順番】
  11. 実践!ハイライトの入れ方のコツ【パウダータイプの使い方】
  12. 実践!ハイライトの入れ方のコツ【リキッド&クリームタイプの順番】
  13. 実践!ハイライトの入れ方のコツ【リキッド&クリームタイプの使い方】
  14. ツヤ肌を演出するおすすめのハイライト【パウダー編】
  15. ツヤ肌を演出するおすすめのハイライト【クリーム編】
  16. まとめ【ハイライトの入れ方をマスターしてツヤ肌美人の仲間入りをしよう!】

ハイライトの入れ方1つでメリハリツヤ肌の完成!?

ハイライトは、私たちのメイクに立体感を与えてくれます。しかし、そのハイライトの入れ方ってよくわからないという声もよく聞いたりします。そこで、この効果的なハイライトの入れ方のコツや使い方を徹底解説していきます。

入れ方がポイント!ハイライトとは?

最初は、ハイライトがどんなアイテムかという所からご紹介します。それではスタートです。

ハイライトってどんなメイクアイテム?

ハイライトとは、パウダーやクリームなどの種類があって顔に乗せると明るい色味と光沢感で立体感を引き出してくれます。今では、テクスチャーや色味も色々あるのでメリットのたくさんあるメイクアイテムです。

入れ方と一緒に覚えておきたい!ハイライトの効果

メイクのアイテムには、ファンデーションやフェイスパウダー、アイシャドウ、チーク、リップなど色々ありますが、その中でハイライトはどういう効果をもたらしてくれるのでしょうか?

効果①【立体感を出してくれる】

人の顔は、高い部分と低い部分で成り立っています。ハイライトを入れる事で、お顔の中にメリハリが出来て、立体感が出ます。その秘密は、ハイライトの光をうまく取り込んで反射させる特徴にあります。明るくなるということは、自然に影も出来ます。その効果で立体感が生まれるのです。

効果②|【表情を明るくしてくれる】

ハイライトを入れる事で、顔全体の印象が明るくなり、表情が生き生きとします。くすみの気になるお肌などもハイライトと光の効果で散らされて、カバーが出来るのです。さらに、キラキラとしたツヤ肌メイクを作る時にも、ハイライトは必需品のメイクアイテムです。

効果③|【小顔効果】

ハイライトをメイクにプラスすることで、立体感が出て、陰影がはっきりします。パッと見た時の視線は、不思議とハイライトを入れた所に集中しまするのと、陰影の魔法で、お顔がキュッと引き締まって見えるのです。

種類によって入れ方が違う!ハイライトのテクスチャー

次にご紹介するのは、ハイライトのテクスチャーに関してです。ツヤ肌メイクを演出するためのハイライトは、大きく分けて3つのテクスチャーがあります。1つ1つ一緒に見ていきましょう。

その①【パウダータイプ】

1つめのハイライトのテクスチャーは、パウダータイプです。パウダータイプのハイライトは、プレスとタイプでブレスされた形状となっているものが多く、一番一般的なタイプです。ハイライト自体の強弱を調節しやすいので、初心者の方でも使い方がとても楽で使いやすいテクスチャーとなっています。

その②【リキッドタイプ】

そして2つめは、リキッドタイプのハイライトです。パウダーに比べて水分量や油分量が多くツヤ肌を作る時にもピッタリです。ポンプ式や筆タイプになっていることが多く、他のメイクアイテムと混ぜて使う事も出来ます。

その③【クリームタイプ】

3つめは、クリームタイプのハイライトです。コンパクトタイプのハイライトやスティックタイプの形があります。先ほどの2つのテクスチャーに比べて、保湿力が高くて、油分量の多いタイプのハイライトです。お肌に馴染ませやすいところも特徴です。

ハイライトに色のバリエーションってあるの?

テクスチャーをご紹介した後は、ハイライトの色味のバリエーションについてです。どんな色味があって、どんな効果があるのでしょうか?このハイライトの色味を使い分ける事も、ツヤ肌を作るポイントになります。

その①【ホワイト】

ハイライトと言えば「ホワイト」というくらいスタンダードな色味です。少し塗るだけで、その存在感があるので、部分で使ったり、ファンデーションを混ぜて使うのもGOODです。しかし、入れ方の注意点があります。ホワイトのハイライトの場合、入れ過ぎてしまうと白浮きの原因になるので入れ過ぎには注意しましょう。

その②【ベージュ系】

ベージュの色味は、肌馴染みが良くて、自然にツヤ肌を作ってくれる色味です。ホワイトに比べて初心者の方にも使いやすいハイライトになります。あまりハイライトを強調したくない人は、ベージュ系のハイライトがおすすめです。

その③【ピンク系】

ピンクは、赤味系の色味でハイライトの効果とともに血色をよく見せてくれます。少しピンクがかったお肌の人は、ホワイトやベージュのハイライトよりもピンク系のハイライトがキレイに馴染んでくれます。自分に合ったハイライトの色選びもハイライトのうまい使い方のコツです。

その④【パープル系】

パープルのハイライトは、一見お肌に不釣り合いな気がしますが、薄くつける分には問題ありません。パープルのハイライトには、お肌のくすみを消してくれる効果が期待出来ます。

ツヤ肌になれるハイライトの質感とは?

ハイライトには、テクスチャーの違い、色味の違い、そして、質感の違いがあります。ツヤ肌メイクをするにあたって、質感はとても大切です。ツヤ肌に関しては、また後ほどご紹介していきます。まずは、ハイライトの質感についてお話ししていきましょう。

その①【マット系】

ハイライトの質感の1つめは、マット系のタイプです。一番スタンダードなタイプで、オールマイティな質感が特徴です。ツヤ感がなくて、ツヤ肌メイクというよりは、マット系の陶器肌メイクにおすすめのハイライトです。さらに、マットな特徴から皮脂分泌の気になるTゾーン部分につけるとGOODです。

その②【パール系】

パール系のハイライトは、シルクのような光沢感となめらかさが特徴です。ハイライトとして顔につけた時に、光を自然に取り込んで、ツヤ感と立体感を演出してくれます。お肌になじみやすくて、ツヤ肌メイクにおすすめのタイプです。

その③【ラメ系】

ラメタイプのハイライトは、3つのタイプの中で一番華やかで光を受けるたびにキラキラと輝くハイライトの質感です。パール系に比べると派手な印象を受けますが、使い方さえ気をつければ明るい華やかなメイクをする事が出来ます。ラメ系のハイライトの使い方で気をつける事は、塗り過ぎです。あまり付け過ぎると不自然にキラキラしてしまいますし、別の部分に飛んでしまう可能性があるので注意しましょう。

ハイライトの入れ方で決まる!ツヤ肌のポイント

今までもツヤ肌という言葉が多く出てきましたが、ツヤ肌とはどういう肌で、どんな特徴があるのでしょうか?ここでツヤ肌に関して、少し触れていきましょう。

ツヤ肌とは?

ツヤ肌とは、適度に潤いのあるみずみずしいお肌のことを言います。ツヤ肌メイクというメイク法がある程、もっちりとした弾力があって、健康的なお肌が女性の間で人気となっています。

ツヤ肌のポイントとは?

ツヤ肌の条件は、色々ありますが、ツヤ肌メイクをする時は、スキンケアとベース作りがポイントになります。メイクをする上で、スキンケアはとても重要です。お肌のコンディションが悪いとツヤ肌を表現することが難しい場合があります。さらに、ハイライトの入れ方だけでなく、ベース作りの1つ1つの行程も重要になります。

入れ方の前に知っておこう!ハイライトの選び方

ハイライトの入れ方に行く前に、ハイライトの選び方のポイントについてご紹介します。どんなアイテムを使うにあたっても、選ぶ時にはポイントがあります。それを頭に置きながらハイライトを選んでいきましょう。

選び方①【仕上げたい肌質で選ぶ】

わかりやすいところでいくと、ツヤ肌にしたいのかマット肌にしたいのかナチュラル肌にしたいのかで、ハイライトはもちろん、選ぶアイテムや使い方が変わってきます。ハイライトの場合だと、ツヤ肌に見せたい時は、リキッド系やクリーム系のハイライトを選んだり、マットな陶器肌に仕上げたい時は、パウダータイプを選ぶとGOODです。

選び方②【テクスチャーで選ぶ】

テクスチャーとは、メイクアイテム自体の質感のことを指します。リッキドなのかクリームなのか、パウダーなのか、ラメやパールが入っているのかなどたくさんあげられます。さらに、普段使いしたいならシンプルなパウダーや少しパールの入ったアイテムなど自分のライフスタイルに合わせても選ぶ事が出来ます。

選び方③【お肌の色味で選ぶ】

先ほどは、テクスチャーのお話をしましたが、自分の肌質に合ったタイプのハイライトを選ぶ事が大切です。それは、テクスチャーだけでなく、どの色味を選ぶかも大切です。ハイライトをあまり目立たせずにナチュラルに仕上げたい時は、ピンク系やベージュ系の肌馴染みの良いタイプのハイライトがおすすめです。

ハイライトの入れ方の注意点

次にご紹介するのは、ハイライトの入れ方の注意点です。使い方のコツをご紹介する前に、こちらも意識しながら実践していきましょう。

注意点①【入れ過ぎには注意しよう!】

ハイライトの使い方や入れ方で気をつける事の1つめは、入れすぎないという事です。ハイライトは基本的に入れる場所が決まっています。その部分以外の広範囲にわたって入れるとただハイライトを入れ過ぎただけになってしまいます。変に浮いてしまう可能性もあるので、必要最小限にして入れるようにしましょう。

注意点②【他の部分に付かないように注意しよう!】

もう1つハイライトの入れ方や使い方で覚えておきたい事は、他の部分につかないようにすることです。特にラメやパールの入っているハイライトは、他の所につくとキラキラしてしまいます。そして、付け過ぎも禁物です。例えば、鼻などを強調したいと思って入れ過ぎると不自然になってしまうので、気をつけましょう。

実践!ハイライトの入れ方のコツ【パウダータイプの順番】

まずは、パウダーハイライトの入れ方の順番から見ていきましょう。それぞれのハイライトには、ファンデーションのテクスチャーを考慮した入れ方と順番があります。早速、ご紹介していきます。

パウダーハイライトの入れ方の順番

パウダーのハイライトは、名前の通りパウダーで出来ているので、ベースメイクをする中では、パウダーをつけた後に施すのが入れ方のコツです。リキッドファンデーションの場合の入れ方は、化粧下地、リキッドファンデーション、フェイスパウダー、アイシャドウ、ハイライトの順で、パウダーファンデーションの場合は、化粧下地、パウダーファンデーション、アイシャドウ、ハイライトの順番で入れるのがコツです。

実践!ハイライトの入れ方のコツ【パウダータイプの使い方】

それでは、パウダーハイライトの入れ方のコツをご紹介します。もし、手元にパウダータイプのハイライトを持っている場合は、実際に入れながら見ていくこともおすすめです。

パウダーハイライトの入れ方

ハイライトを入れる位置は、Tゾーンから鼻筋にかけて、目尻の高い位置、あごです。まず、ハイライトをブラシに取ったら、手の甲などを使って、ブラシの余分なパウダーを取りつつ、ブラシ全体にパウダーが均等に付くように馴染ませていきます。これはハイライトのムラや付き過ぎを防ぐための入れ方のコツです。それから、目尻の高い位置、Tゾーンから鼻筋、あごの順番で滑らせるように乗せていきましょう。

実践!ハイライトの入れ方のコツ【リキッド&クリームタイプの順番】

次は、リキッドとクリームタイプのハイライトの入れ方の順番です。先ほどのパウダータイプのハイライトとは、順番が少し異なります。

リキッド&クリームハイライトの入れ方の順番

リキッドやクリームタイプのハイライトは、水分量と油分量が多いテクスチャーで作られています。そのため、メイクをしていく中でパウダー類の前に施す必要があります。。リキッドファンデーションを塗っている場合は、化粧下地、リキッドファンデーション、ハイライト、フェイスパウダーの順で、パウダーファンデーションの場合は、化粧下地、ハイライト、パウダーファンデーションの順に入れていく事がコツです。

実践!ハイライトの入れ方のコツ【リキッド&クリームタイプの使い方】

この流れで、リキッドとクリームタイプのハイライトの入れ方に入っていきましょう。パウダーハイライトとは、入れる位置は異なりませんが、入れる時のアイテムが異なります。

リキッド&クリームハイライトの入れ方

リキッドとクリームのハイライトは、スポンジを使って入れていきます。そのスポンジに、ハイライトを取って、手の甲でスポンジに馴染ませてから目尻の高い位置に乗せます。スポンジに残ったハイライトで、あごとTゾーンから鼻筋にかけて塗っていきましょう。Tゾーンは、皮脂が浮きやすい部分なので、薄めにつけてあげるのがポイントです。

スポンジは…【ビューティーブレンダー】がおすすめ!

普通のスポンジでもOKですが、顔の曲線に馴染むようにビューてヒーブレンダーというスポンジがおすすめです。特殊な形で、お肌に優しくフィットしてファンデーションやハイライトを入れる事が出来ます。水に濡らして絞ってから使うタイプのスポンジで、お肌に潤いを与えながら薄付きに仕上げてくれます。

ツヤ肌を演出するおすすめのハイライト【パウダー編】

テクスチャー別のハイライトの入れ方を見てきましたが、ハイライトが今手元に無いという方は、ハイライトアイテムを買う事から始まります。最後に、パウダータイプとクリームタイプのおすすめのハイライトアイテムをご紹介していきます。

おすすめ①|【ゲラン】メテオリットコンパクト

ゲランの中で、代表格とも言えるアイテムとなっているフェイスパウダーです。フェイスパウダーをしての機能はもちろん、ハイライトとしても使える優れものです。自然なツヤと光沢感が大人気のポイントでもあります。

おすすめ②|【マック】ミネラライズスキンフィニッシュ

世界中で大人気となっているマックから登場しているハイライトです。上品な光沢感とミネラルの成分で、ツヤ肌を作ると共に、敏感肌の方も使える安心のテクスチャーになっています。

おすすめ③|【キャンメイク】グロウフルールハイライター

透明感と密着度抜群のハイライターは、年齢層を問わず人気となっているキャンメイクから出ているアイテムです。メイク好きさんにとっては、そのお値段も魅力の1つとなっています。4色のハイライターがブラシの中で混ざり合って、お肌にスーッと馴染んで自然なツヤ感を演出してくれます。

ツヤ肌を演出するおすすめのハイライト【クリーム編】

次は、クリームタイプのハイライトのおすすめアイテムをご紹介します。パウダーよりも比較的、ツヤ感や潤い感を与えてくれるタイプなので、乾燥肌の方は、クリーム系を使う事をおすすめします。

おすすめ①|【エドヴォス】ミネラルハイライトクリーム

乾燥が気になるお肌にフィットして、潤いを与えてくれる画期的なミネラルハイライトです。お肌のことを考えた美容成分がたっぷり配合されているので、敏感肌の方も安心して使用出来ます。さらに、天然のミネラルと植物由来の材料で作られているため、クレンジングいらずのアイテムになっています。

おすすめ②|【リンメル】イルミナイザー

肌に乗せると独特のテクスチャーが肌に均等に広がって、自然な光を放ってくれます。べたつきもほとんどなく、お肌の凸凹感も均等に整えてくれて、色味は、お肌になじみやすいベージュとピンクがあります。

おすすめ③|【スリー】シマリンググローデュオ

ハイライトとシェーディングがセットになったスリーのベースアイテムです。ややベージュがかった色味がお肌に自然に馴染んで、光を取り込みツヤ感を演出してくれます。指で伸ばすとパウダー状に変わるので、サラッとしたつけ心地が得られます。

まとめ【ハイライトの入れ方をマスターしてツヤ肌美人の仲間入りをしよう!】

いかがでしたか?ハイライトは、種類も豊富ですし、各ブランドがこだわりを持って開発されているものばかりです。肌質によって、ハイライトのテクスチャーの選び方も変わってくるので自分の肌質やどんなお肌に仕上げたいのかを考えながら購入してみましょう。入れ方は、簡単なのでいつものメイクに取り入れるだけでツヤ肌の仲間入りが出来ます。是非トライしてみましょう。

もっとハイライトを知りたいアナタへ

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