結婚式受付の服装マナーのまとめ!男性・女性の受付さん♪ 服装の心得

大切な友人から結婚式の受付を頼まれた!初めてだと、どんな風にしたらいいのか色々と悩みますよね。中でも受付はゲストの方を最初に出迎える場所なので、服装などのマナーも気を付けたいところ。結婚式の受付の服装マナーについて、まとめてご紹介します。ぜひ参考にして下さい!

結婚式受付の服装マナーのまとめ!男性・女性の受付さん♪ 服装の心得

目次

  1. 結婚式の受付係とは
  2. 親族側としてゲストを迎える気持ちで!
  3. 結婚式受付 女性の服装マナー【ドレス編】
  4. 結婚式受付 女性の服装マナー【靴編】
  5. 結婚式受付 女性の服装マナー【バッグ編】
  6. 結婚式受付 女性の服装マナー【アクセサリー編】
  7. 結婚式受付 女性のヘアメイクのマナー
  8. 結婚式受付 男性の服装マナー【スーツ編】
  9. 結婚式受付 男性の服装マナー【靴編】
  10. 結婚式受付 男性の服装マナー【バッグ編】
  11. 結婚式受付 男性のヘアスタイルのマナー
  12. 結婚式受付 服装以外の身だしなみ注意
  13. これで、結婚式受付係の服装マナーはばっちりです!

結婚式の受付係とは

親しい友人が結婚する際には、結婚式の受付係を頼まれることもあると思います。大切な友人の一生に一度の結婚式ですから、ぜひベストな形で受付係を務めたいですよね。ただ、受付係をするのが初めてだと、どんなお仕事なのか?特別なマナーはあるのか?と不安だと思います。

結婚式の受付係の主な役割は、①お客さまからご祝儀を受け取って管理すること。②お客さまに芳名帳への記帳を頂くこと。③結婚式・披露宴会場へお客さまを案内することです。

ご祝儀の管理といった金銭的な役割があるため、受付係にはきっちり責任をもった仕事が求められます。また、ゲストが集中して来場した際には、混雑しないようスムーズに受付対応する必要があります。

親族側としてゲストを迎える気持ちで!

受付は、ゲストの方々が会場に着いたら一番初めに向かう場所であり、その式の第一印象を左右するともいえる重要な場所です。事務的な役割ももちろん大切ですが、それ以上に「ゲストを迎える気持ち」を持って臨むことが大切です。

受付係は、直接お出迎えのご挨拶ができない新郎新婦に代わって、ゲストに挨拶をするという、大切な役割も持っています。式や披露宴にはゲストとして招待されているとしても、受付係としては「親族側」の立場として、明るく丁寧にゲストの方々を迎えましょう。

お客さまに、きちんとしていて明るく気持ちのいい印象を持って頂くためには、服装など見た目のマナーがとても大切です。ここからは、女性と男性それぞれの、洋服の選び方や身だしなみのマナーについてまとめて紹介します。ぜひ、参考にして素敵な受付係を務めましょう!

結婚式受付 女性の服装マナー【ドレス編】

受付係ということは、両家を代表してお客さまの前に立つことになります。ゲストに与える印象がとても大切であり、洋服選びはそのイメージを大きく左右します。丈の短いスカートや露出の多いドレスは控えて、清楚で上品な服装を選びましょう。

品のない派手なドレスは避けるべきですが、受付の様子は記録のビデオや写真に残る可能性が高いので、あまり地味すぎる服装も避けましょう。和装を選ぶ人もいるようですが、洋服でももちろん大丈夫です。

また、受付はスペースが狭いことも多いので、裾の大きく広がったドレスは避けた方が良いでしょう。芳名帳の対応の際に、少しかがんだ体勢になることもあるので、胸元が大きく開いた洋服は避けた方が無難です。

結婚式受付 女性の服装マナー【靴編】

結婚式では、女性の靴はヒールのあるものを履くのがマナーです。スニーカーやサンダルなどのカジュアルなものはNGです。また、見た目が華やかなものでも、オープントゥのパンプスは避けます。上品なヒールのパンプスに、必ずストッキングをはきましょう。

受付係のお仕事は、立っている時間が長くなります。選んだ洋服との相性を見ながら、足が痛くならないようにヒールが高すぎず、できれば履きなれたパンプスを選びましょう。万が一の靴擦れに備えて、絆創膏を持っておくと安心です。

また、ファーやベロア、ハラコ素材は動物殺生をイメージさせるため、縁起が良くないとされています。若い方はあまり気にしないかもしれませんが、受付係はお客さま全員と対面することになりますから、どんな年代の人にも通じるようなマナーが必要です。

結婚式受付 女性の服装マナー【バッグ編】

バッグは、選んだ洋服に合わせながら、小さめのパーティーバッグを選びましょう。あまりサイズが大きかったり、コットン等のカジュアルな素材のバッグでは、結婚式にはふさわしくありません。

荷物が小さなバッグに入りきらない場合は、サテンやシルクなど上質素材のバッグをサブバッグとして持ってもOKです。ただ、受付のスペースは狭いので、足元に置いても邪魔にならない程度に、荷物はコンパクトにした方が良いでしょう。

ブランドのショップバックや紙袋をサブバック代わりに使っているのをよく見かけますが、マナー的にはあまり格好良くはありません。例え高級ブランドの綺麗な紙袋であっても、大人の女性としては避けた方が良いでしょう。サブバッグも、きちんと上品なものを持ちましょう。

結婚式受付 女性の服装マナー【アクセサリー編】

派手すぎず、上品に華やかさを出すなら、やはりパールのアクセサリーがおすすめです。冬の季節感が出るベロア素材や、夏の季節感が出る貝殻モチーフなど、結婚式を行う季節と違う季節感が出てしまうアクセサリーは避けましょう。

結婚式受付 女性のヘアメイクのマナー

メイク

結婚式では、上品で華やかなメイクを心掛けましょう。ギラギラと派手すぎるメイクは好ましくありません。洋服のチョイスに合わせてアイメイクやリップメイクの色を選ぶとおしゃれです。受付係として、パッと明るい印象を与えるようなメイクにしましょう。

ヘアスタイル

ヘアスタイルも、結婚式にふさわしく清潔感と華やかさのあるものが好ましいです。受付係はお辞儀をすることが多いので、髪の毛が顔にかからないようにまとめましょう。オールアップか、ハーフアップがおすすめです。ショートヘアの場合でも、顔の周りの髪がパラパラしないようにセットしましょう。

ヘアアクセサリーは、大きな花モチーフやティアラを連想させるような飾りなど、新婦に被るようなものはNGです。アクセサリーと同様、パールなど上品に華やかさが出るものを選びましょう。

結婚式受付 男性の服装マナー【スーツ編】

男性の洋服は、基本的にブラックやネイビー、グレーなどのダークカラーのスーツを選びます。新郎より目立つような色選びはNGです。シャツやネクタイは白が基本ですが、薄いブルーやピンク、派手すぎない柄物もOKです。きちんとアイロンをかけ、着崩さずに清潔感のあるスタイルにしましょう。

ポケットチーフは、華やかさを加えるのにとても良いアイテムです。ネクタイと同様白がスタンダードですが、シルバーにしたり、ネクタイと合わせた色味にしても素敵です。男性ならではのおしゃれですね。

結婚式受付 男性の服装マナー【靴編】

男性の場合は、紐革靴を着用します。基本的には、黒のストレートチップがいいでしょう。カジュアルな結婚式なら、こげ茶色の革靴でも大丈夫ですが、これは会場や式の雰囲気に合わせる必要があります。スニーカーやカジュアルなサンダル、ブーツはNGです。

ストレートチップとは、つま先の部分に横一文字の縫い目のラインがある革靴のことです。ラインから先のつま先の部分には光沢のある革が使われていることが多く、フォーマルなシーンに万能な革靴です。

結婚式受付 男性の服装マナー【バッグ編】

結婚式の席では、男性は基本的にバッグを持たなくてOKです。ご祝儀袋やお財布など、礼服のポケットにすべて入れた状態で、マナー違反にはなりません。実際、メンズのお店に行っても、礼服に合わせる専用の男性用のバッグはほとんど売っていません。

どうしても当日の荷物が多い、ポケットには入らないという場合には、ダークカラーの綺麗めなクラッチバッグを持つことをおすすめします。カジュアルな印象のバッグは避けましょう。

結婚式受付 男性のヘアスタイルのマナー

男性のヘアスタイルも、女性と同様清潔感があることが大切です。特別に凝ったアレンジは必要ないので、きちんとした印象を与えるスタンダードなセットにしましょう。髪の毛だけではなく、ひげをきちんと剃ることも、清潔感のあるスタイルには重要です。

結婚式受付 服装以外の身だしなみ注意

受付では、手物や指先を見られることがとても多いです。清潔感があるように爪をきちんと切り、肌荒れが目立つようならハンドクリームで保湿するなど、綺麗な印象にできるといいですね。女性なら、派手すぎない上品なネイルをするのもおすすめです。

靴やバッグなど、結婚式でしか使わないアイテムは、いざ出してみたら汚れていたり傷んでいるということもあります。せっかくマナーを守ったアイテムが揃っていても、状態が綺麗でないと、印象は良くありません。事前に当日のアイテムを揃えて、綺麗な状態かどうか確認しておきましょう。

これで、結婚式受付係の服装マナーはばっちりです!

結婚式の受付係としての、服装や身だしなみのマナーについて、女性男性それぞれ解説してきました。男女ともに、清潔感と華やかさが共通して大切のようですね。

大切な友人の晴れの日を一緒に作ることが出来る受付係。大変なことももちろんありますが、一緒に二人の門出をお祝いできるという喜びもある、素敵な役割です。今までの友人との思い出が蘇って、花嫁姿への感動も一層高まりそうです。

今回の記事をぜひ参考にして、マナーをしっかりと押さえた素敵な受付係ができるように頑張ってください!幸せな結婚式になりますように!

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