ラカンティーヌって何?ラカンティーヌの取扱店やレシピを徹底調査!

ラカンティーヌって知ってますか?ブランド物の陶器の入れ物にも見える、おしゃれな缶詰なんです。フレンチ風でワインにも合うと噂ですが、取扱店がどこなのか謎が多い部分も。缶詰の中身は?ブランドは?取扱店は?ワインに合うの?等々おしゃれなラカンティーヌを徹底調査!

ラカンティーヌって何?ラカンティーヌの取扱店やレシピを徹底調査!

目次

  1. ラカンティーヌって何?
  2. ラカンティーヌの生みの親は、マルハニチロ
  3. ラカンティーヌの缶詰シリーズ
  4. ラカンティーヌのソースシリーズ
  5. フレンチ仕込みだから、ワインにも合う!
  6. ラカンティーヌは料理にアレンジしやすい
  7. レシピ1:バケットに塗ったり、パスタなどに和える!
  8. レシピ2:ディップにしたり、料理に添える
  9. レシピ3:缶のまま調理する
  10. ラカンティーヌの取扱店は?
  11. ラカンティーヌで簡単にフレンチを楽しみましょう♪

ラカンティーヌって何?

ラカンティーヌって初耳という方も多いですよね。ラカンティーヌとは、『LaCantine』という表記で販売されている、缶詰なんです。ラカンティーヌだったり、ラ・カンティーヌと呼ばれています。

「Cantine」はフランス語で食堂を意味する。

「Cantine」とは、フランス語で「食堂」という意味です。その意味に込められたように、パリの昼下がりにみんなでワイワイとワイン片手に楽しく時を過ごしながらのお共にと作られたそうです。パリの昼下がりなんて想像するだけでもおしゃれですよね。

ラカンティーヌは大きく2種類のシリーズで販売

ラカンティーヌは現時点で大きく2種類のシリーズで販売されています。1つは魚の缶詰、もう1つはソースです。どちらも味付けはフレンチを意識しています。どちらも他の料理と合わせれば、フレンチ風の料理に簡単にアレンジできそうです。

勿論、缶詰はそのまま食べてもよしなので、まさにワイン片手にバケットと合わせて公園でおしゃれに楽しくパーティーできそうな商品です。

綺麗な陶磁器のようにも見えるけど…

ラカンティーヌの容器は、白に鮮やかな青を使ったまさに陶磁器のようですよね。ソースの入れ物は陶器なのですが、残念ながら缶詰の方は、缶にそうした装飾を施しているだけです。でも、この見た目だったら食べ終わっても何かに使いたくなりそうですよね。

実際、食べ終わった缶の入れ物を植物栽培に使ったりする方もいます。窓辺に飾っておけばおしゃれなインテリアアイテムにもなります。こうした使い方次第で食べ終わった後の缶や瓶は、おしゃれアイテムになりそうですね。

ラカンティーヌの生みの親は、マルハニチロ

ラカンティーヌという名前や見た目から判断すると、フランスなどの欧州から輸入した商品かなと思う方もいるかと思いますが、実は日本の冷凍食品などで有名なマルハニチロブランドなのです。

日本で知らない人はいない食品ブランド、マルハニチロ

マルハニチロは、コンビニ、スーパー、百貨店など食材を取り扱っているところで見たことがないというほど有名な食品ブランドです。誰でも1度は同ブランドの食品を食べたことがあると言っても過言ではないでしょう。

元々水産加工業大手のマルハとニチロという二つのブランド企業が合併したことで生まれたのが、このマルハニチロになります。マルハと言えば、鯖缶や魚肉ソーセージが有名です。ニチロの場合は、「あけぼの」というカニの缶詰が有名でしょう。

これだけ水産加工業に強いブランド企業が作ったラカンティーヌは、それだけ味の面でも申し分ない商品とも言えそうです。

ラカンティーヌの缶詰シリーズ

ラカンティーヌの缶詰シリーズは、鯖フィレとスモークサーディンがあります。

鯖フィレは、オリーブオイルとエクストラバージンオイルの2種類

ラカンティーヌの鯖フィレは、オリーブオイルを使ったものとエクストラバージンオイルを使った2種類があります。どちらもオイルサーディンですが、オリーブオイルの場合はパスタ料理、エクストラバージンオイルはサラダやサンドイッチの素材向きと言われています。

スモークサーディンにもオリーブオイルが使われている

イワシの燻製を使って香り高いオリーブオイルにつけたラカンティーヌのスモークサーディンは、マリネやサラダ、冷製パスタなどのオードブルに最適です。塩味もまろやかなので、そのまま食べるだけでなく料理の素材としても風味豊かに仕上げてくれそうです。

素材にもこだわったラカンティーヌの缶詰

ラカンティーヌの鯖フィレはノルウェー産の脂がのったものを使用し、皮や骨、血合いも取り除いた食べやすい製法で処理されています。オリーブオイルも世界一の生産量と品質の高さを誇るスペイン産を使用しています。これだけでも贅沢な一品ともいえそうです。

そのまま食べてもよし、料理の素材にしてもよし

素材を生かしたラカンティーヌのオイルサーディンだからこそ、そのまま食べても美味しいところがウリでしょう。更に、塩が基本の味付けなので他の料理の素材としても使えます。テーブルにそのままおいてもおしゃれなので、ワインを片手に食べれば欧州にいる気分になれるかもしれません。

ラカンティーヌのソースシリーズ

小さな陶器の入れ物が可愛いラカンティーヌのソースシリーズは、現在7種類で販売されています。

鶏のレバーペースト

玉ねぎをソテーし、白ワインとブイヨンで煮込んだものを北海道産生クリームとバターで仕上げたという一品は、説明を聞いただけで舐めたくなるソースですよね。

バルサミコソース

イタリアのモデナ産バルサミコ酢を使ったバルサミコソースは、フォンドボーとイチジクで甘みと味の深さのバランスを整えた一品です。サラダにかけても美味しそうなソースでしょう。

バジルソース

香り高いバジルに、パルメザンチーズと松の実を合わせてコクを出し、スペイン産のオリーブオイルを贅沢に使って作られたソースは、ピザにもパスタにも最適です。

バーニャカウダーソース

イタリア産カタクチイワシを使ったアンチョビフィレをニンニクと国産牛乳で煮込み、パルメザンチーズで旨味をアップさせたソースは、ただの野菜スティックを上品なフレンチに変えてくれること間違いなしです。

トマトソース

イタリア産トマトとスペイン産オリーブオイルをふんだんに使ったソースは、水を一切使わないからこそ、コクと旨味が詰まった一品でしょう。汎用性も高いソースと言えそうです。

マッシュルームソース

マッシュルームをじっくりソテーしたところに生クリーム、白ワイン、チキンブイヨンを入れて優しい味に仕上げたこのソースは、焼き料理の最後の仕上げに欠かせなくなりそうです。

豚肉のリエット

豚肉をワインや野菜などでじっくりと長時間かけて加熱し、ふわふわでとろけるようなリエットに仕上げた一品は、パスタにもピッタリな素材になりそうです。

フレンチ仕込みだから、ワインにも合う!

どのラカンティーヌの商品もフレンチ仕込みなので、缶詰そのものでもソースを使った料理でもみんなワインに合う食材になりそうです。魚と言えば白ワインのイメージもありますが、ちょっと塩辛いアンチョビなんかは赤ワインが合うと言われています。

鶏肉のソテーや野菜グリルなどに使った場合は、白ワインの方が合うようです。牛肉などを使った料理には、赤ワインの渋みなどが合うと言われています。とはいえ、ワインは好みにもよるので、好きな料理に好きなワインを飲むのが一番楽しく飲めて料理も楽しめそうです。

ラカンティーヌは料理にアレンジしやすい

そのままで食べることもできるラカンティーヌの鯖フィレのオイルサーディンやスモークサーディンは、料理の素材としても使いやすいところが特徴です。どちらも塩がメインの味付けで素材を生かしているので、西洋料理でアレンジしやすいでしょう。

ラカンティーヌのソースは勿論、料理に添えるだけでフレンチ風にアレンジできるので、いつも同じ味付けになって困っているという方には是非試して欲しい商品です。

レシピ1:バケットに塗ったり、パスタなどに和える!

レバーペーストや豚肉のリエット、鯖フィレなどはバケットやクラッカーに最適!

ラカンティーヌのソースシリーズのレバーペーストや豚肉のリエットは、バケットに乗せるだけでも十分楽しめます。

勿論、バケットだけでなく、クラッカーに乗せるだけでもバッチリです。

ラカンティーヌの鯖フィレは、バケットに乗せるだけでなく、サンドイッチのようにレタスと挟んでレモンをかければ、爽やかな風味のおしゃれなサンドイッチに早変わりします。

鯖フィレやスモークサーディン、バジルソースはパスタに

ラカンティーヌの鯖フィレは細かく捌いてトマトソースやクリームソースのパスタの具にすることもできます。ラカンティーヌのバジルソースは、そのままパスタに和えればジェノベーゼにできます。

スモークサーディンも、身をほぐし、オイルをそのまま使って他の野菜とあえてパスタにするのも美味しそうですね。

レシピ2:ディップにしたり、料理に添える

バーニャカウダーやバルサミコソースは野菜に合わせて

ラカンティーヌのバーニャカウダーは、お湯にそのまま缶ごと入れて湯煎しておくことで、野菜スティックのディップにもなります。マッシュルームソースは湯煎せずにそのままディップに使えます。ラカンティーヌのバルサミコソースは、サラダにそのままかけてもさっぱりとした味わいが楽しめます。

ソース類はソテー料理のソースに

ラカンティーヌのマッシュルームソースは、焼き野菜やオムレツにかければフレンチ風に早変わりします。

鯛などの白身魚をソテーした際にラカンティーヌのトマトソースとバジルソースを添えれば、おしゃれなフレンチができますね。

ラカンティーヌのバルサミコソースは、牛肉や牡蠣などの素材の味が濃厚なものにピッタリで、さっぱりとした味わいが楽しめそうです。

レシピ3:缶のまま調理する

ラカンティーヌの鯖フィレやスモークサーディンは、缶を開けて調味料や野菜などを乗せてオーブンで焼くといった簡単な調理も行えます。

ラカンティーヌの缶が焦げちゃうとか、入れ物を気にされている方には向いてないかもしれませんが、スモークサーディンにレモンやトマトを乗せたり、パン粉を振ってオーブンに入れるだけで簡単なおつまみができるのもいいですね。

ラカンティーヌの取扱店は?

近所いわゆる一般的なスーパーではあまり見かけることがないラカンティーヌですが、取扱店はどこなのでしょうか。

百貨店や大型ショッピングセンターなどで買える

ラカンティーヌは、三越などの百貨店やルミネなどの大型ショッピングセンターなどでは取り扱っているようです。特にデパ地下と言われるところに入っているスーパーでラカンティーヌはよく見かけられるようです。

雑貨屋さんにも

意外ですが、おしゃれな雑貨屋さんでもラカンティーヌの取り扱いがあるようなので、食材も取り扱っているような雑貨屋さんを覗いてみたらあるかもしれません。

近くにそんな場所がない場合は、ネット通販でも!

近所にそんなおしゃれな雑貨屋さんや大型スーパーや百貨店など無い!という人でも安心なのが、ネット通販でしょう。ラカンティーヌはネットでも販売されているので、一番手っ取り早いのはネット通販でラカンティーヌを購入することかもしれませんね。

Thumb【ラ・カンティーヌ】ギフトにぴったりな鯖缶!取扱店やレシピまでご紹介

ラカンティーヌで簡単にフレンチを楽しみましょう♪

如何でしたでしょうか。ラカンティーヌはおしゃれな上、美味しく簡単にフレンチが楽しめる食材です。フレンチというとハードルが高そうですが、ラカンティーヌの缶詰であれば気軽に手に取ることが出来ますよ。

ラカンティーヌを使って、家でマンネリ化しているお料理をアレンジして、素敵なご飯タイムを設けてみても素敵ですね。また、ラカンティーヌを持って公園や海辺などにバケットやお酒を持って出かけて、おしゃれで簡単なパーティーをしてみるのもオススメの楽しみ方ですよ。

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