ほくろを自力で消す方法があるって本当?クリームや絆創膏が効く??

ほくろを消すために美容クリニックなどで施術を受けるとコストもかかります。そのため、ほくろを自力で消すためにクリームや絆創膏を使う方法が話題になっているようです。ほくろを自力で消す時のコツや注意点なども合わせてみていきましょう。

ほくろを自力で消す方法があるって本当?クリームや絆創膏が効く??

目次

  1. ほくろを自力で消すにはどんな方法がある?
  2. ほくろを自力で消す方法を知る前に知っておきたい豆知識
  3. ほくろを自力で消す方法として効果的なクリームについて
  4. ほくろを自力で消す方法のひとつであるクリーム使用時の注意点
  5. ほくろをクリームで消す方法の際は体調とも相談しながらが大事
  6. 日本ではほくろを消すクリームの使用は許可されていないの?
  7. ムヒと絆創膏を使用してほくろを自力で消す方法について
  8. ちょっと勇気のいるドライアイスと絆創膏でほくろを自力で消す方法
  9. ほくろを自力で消す方法にトライしたけど効果なしの場合のリスク
  10. ほくろを自力で消すには自己責任ということも忘れずに注意しながら処理

ほくろを自力で消すにはどんな方法がある?

ほくろを自力で消すにはどんな方法があるのか気になるかたも少なくないでしょう。ほくろは魅力的と思うかたも多いですが、ほくろがある方にとっては、コンプレックスに感じているかたも多いといわれています。

ほくろを自力で消すためにはクリームや絆創膏を使った方法がインターネットでも話題を集めているようです。美容クリニックなどで高い料金を出さずに低コストでできるというのも魅力のひとつといわれています。ただ、注意点もいくつかあるため気をつけなければならない点もあるようです。

ほくろを自力で消す方法を知る前に知っておきたい豆知識

ほくろを自力で消す方法を知る前に、そもそもほくろとは、どんなものでできているのかみていきましょう。ほくろの正体は、意外と知られていないため興味深いです。

ほくろはメラニン色素でできている?

ほくろは、メラニン色素を作り出すメラニンの細胞からできているといわれています。メラニンといえばシミを思い浮かべるかたも多いでしょう。メラニン色素や細胞が増えてしまうとほくろに変わってしまうといわれており、ほくろは、小さいサイズのものから大きなサイズのものまで様々です。

ほくろは、思春期までの期間にできることが多いといわれてもいます。その他には、ホルモンの分泌によってもほくろが増えたりサイズに変化があったり、ほくろの色に変化が現れたりするといわれています。

ほくろを自力で消す方法として効果的なクリームについて

ほくろを自力で消す方法として効果的なクリームも注目されているようです。美容クリニックなどでほくろを消す施術を受けるよりも、コストもお手頃のためメリットのひとつといえるでしょう。注目されているほくろを消す効果があるといわれる「ワート&モールバニッシュクリーム」についても詳しくみていきましょう。

美容クリニックでほくろを消す施術を受けるよりお手頃にできるメリット

ほくろをクリームで消す方法は、美容クリニックでのほくろを消すための施術を受けるよりもお手頃にできるため人気です。美容クリニックは高額を出さなければいけないですし、皮膚科に通う時間もないというかたにとって、自力でほくろを消す効果があるクリームを使うのは嬉しい方法のようです。

ほくろを消すのに効果があるといわれる「ワート&モールバニッシュクリーム」

「ワート&モールバニッシュクリーム(WMVクリーム)」は、日本製のものではなく外国製の強いクリームのため刺激があるかもしれません。ただ、「ワート&モールバニッシュクリーム」はほくろを消す効果が高いといわれており、一度ほくろが気になる部分に塗って20分ほど待つと小さなイボなら除去効果が期待できるといわています。

そして、肝心なほくろを消す効果は、大きさや個人差にもよりますが5~30回ほど塗ることで効果があるといわれています。濃縮ハーブのクリームで、「ワート&モールバニッシュクリーム」と一緒に、天然抗菌溶液をはじめ、綿棒、アプリケーター用スティック、スクラッチ用スティック、ミニヤスリ、爪楊枝などもセットになっているようです。輸入となるため発送などの関係で、10日ほど発送にかかるようです。

「ワート&モールバニッシュクリーム」で検索すると、ご購入できる輸入通販サイトがでてくるので、是非お試しになってみてください。価格は、日本円で通常11,150円といわれていますが、通販サイトによっては値段も上下するようです。

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ほくろを自力で消す方法のひとつであるクリーム使用時の注意点

ほくろを自力でクリームを使って消すときには、いくつかの注意点も知っておく必要があるようです。失敗談も結構あり、容量を守り紫外線からも肌を守りながらほくろ対策をしていく必要があるといわれています。

ほくろを消すためのクリーム使用による失敗談も多い

ほくろを消すためにクリームを使用したかたのなかには、ケロイド状になってしまったり、皮膚トラブルを起こしてしまったというかたも少なくないようです。クリームで、ほくろを消す方法を行っていた際に、だんだん効果が出てきて、ほくろがかさぶたになってきた際にはがしてしまったら赤く腫れてしまってきたというケースもあるため十分に注意が必要です。

クリームの使い方や容量はしっかり守ることが大切

ほくろを綺麗に消すためにもクリームの使い方や容量にも十分に注意が必要です。それぞれのほくろを消す効果があるクリームについている取扱説明書などをしっかり読み、使い方や容量などもしっかり守りましょう。早くほくろを消したいからといって、多めに塗ってしまうと、肌トラブルの原因になりほくろを消すどころか、皮膚科に結局お世話になる結果を招いてしまうといいますので気をつけましょう。

そして、ほくろが無い場所にクリームを使用する人もいらっしゃるようですが、あくまでもほくろを消すためのクリームなので、美容ケアのためのクリームとして使用しないように注意しましょう!

紫外線から肌を守りながら使用しよう

ほくろを消す効果のあるクリームを使用している時期は、紫外線からも肌を守りながら使用していきましょう。ほくろは、メラニン色素をつくる細胞からできているため、紫外線は大敵です。ほくろがなくなったからといって、すぐに紫外線を浴びてしまってはその部分がダメージを受けてしまうリスクがあるため、最低でも1週間は絆創膏や保護するものを使ってケアしていきましょう。

ほくろをクリームで消す方法の際は体調とも相談しながらが大事

ほくろを消すためにクリームを使用する際には、容量だけではなく体調と相談しながら使用することも注意点のひとつといわれています。体調が優れないときや、睡眠不足、疲れ気味、ストレスがたまりぎみなんてときには、避けたほうがいいといわれています。

睡眠をとっている間に、肌は生まれかわるため働き出すともいわれていて睡眠は美肌にとってとても大切なことです。こういった体調が万全ではない時に、ほくろを消すためのクリームを使用してしまうと、ほくろを消す効果も低下してしまい、シミになってしまう可能性もあるといわれています。

日本ではほくろを消すクリームの使用は許可されていないの?

日本では、ほくろを消す効果があるクリームの使用はまだ許可されていないようです。既に、ほくろを消す効果があるからとクリームを使用して肌トラブルなどで消費者センターなどにも問い合わせがあることもあるようです。あくまでも自己責任ということをしっかり認識したうえで、ほくろを消す効果が期待できるクリームを使用しましょう。

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ムヒと絆創膏を使用してほくろを自力で消す方法について

クリームの他にも、身近にあるムヒ(液体タイプでも軟膏タイプでも大丈夫のようです)と絆創膏を使用して、ほくろを自力で消す方法もあるようです。

やり方は、1日3回くらいほくろが気になる部分にムヒを塗ります。バスタイムのときだけは、ムヒを塗った部分に絆創膏をつけてムヒがとれないようにします。この工程を数日間続けると、個人差もありますがほくろが薄くなる効果があるようです。

ただし、科学的根拠はあまりないようなので肌が弱かったり敏感だったりするかたには、あまりおすすめではないといわれています。

ちょっと勇気のいるドライアイスと絆創膏でほくろを自力で消す方法

ほくろを自力で消す方法は、インターネットでも話題になっており、ちょっと勇気のいるドライアイスと絆創膏、そしてヴァセリンも使ったほくろを自力で消す方法があるようです。

ドライアイスは、サラダ屋さんやアイスクリーム屋さんなどでも、お持ち帰りで買うときに結構無料でいただけます。やり方は簡単で、タオルにドライアイスを巻いて、ほくろの部分にあてます。その後に、ヴァセリンをほくろが気になる部分に塗り絆創膏を貼って数日間放置すると、ほくろがはがれていくといわれています。

このやり方は、ドライアイスによる火傷のリスクもあるため十分に注意が必要ですが、これでほくろがはがれたというかたもいらっしゃるようです。こちらも、肌が弱いかたや敏感肌のかたは控えたほうがいいでしょう。肌が強くてある程度の覚悟があるかたなら、無理のない程度に肌を傷つけないよう注意してやりましょう。

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ほくろを自力で消す方法にトライしたけど効果なしの場合のリスク

ほくろには、悪性のものもあるため、ほくろを自力で消すことは、ある程度のリスクも覚悟のうえでやらなければいけないようです。中には、ほくろを消す方法を何度もトライしているのに、効果がないというかたもいらっしゃいます。

ほくろと思っていたものが、実は皮膚がんやメラノーマだったということもあるようです。ほくろと思っていたものが、皮膚がんやメラノーマだとしたら、刺激を与えてはいけないためリスクが上がってしまうようです。

メラノーマというのは特に、転移の可能性が高いがんの一種といわれており、早期発見でも転移が早いといわれています。少しでも何か違和感など抱いたら、直ぐに皮膚科で診察してもらうことがベストでしょう。

ほくろを自力で消すには自己責任ということも忘れずに注意しながら処理

ほくろを自力で消す方法は、クリーム使用や絆創膏などを使用するなど様々ですが注意点やリスクも多いといわれています。美容クリニックや皮膚科での治療は、コストがかかり通院時間などのこともあり、自力でほくろを消すことが出来るのなら、自力でトライするかたが増えているようです。

大切な肌なので、ほくろを消すための方法をトライしても効果なしの場合や、迷っているのならやはり専門医に一度診てもらうのがベストでしょう。ほくろがコンプレックスというかたも、専門医に相談するだけでも色々な知識を得ることができるきっかけにもなり、ほくろと上手く付き合っていくことにもつながるかもしれません。

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