パンが太る原因や理由まとめ!太らない食べ方や時間帯とは?

香りの良いふわふわしたパンが好きな方はいますか?多くの女性はそういうのが大好きですよね。特に菓子パンが好きな方も多いと思います。でも実はパンって太るんです。今回は、パンがなぜ太るのか、その原因と対処法をお伝えしたいと思います。ダイエットしてる方も必見です。

パンが太る原因や理由まとめ!太らない食べ方や時間帯とは?

目次

  1. パンはなぜ太るのか?
  2. 太る⁉︎パンの糖質に注意
  3. パンに含まれる脂質で太る
  4. グルテンが太る原因⁈
  5. 菓子パンの方が太る?
  6. パンに含まれる添加物に注意!
  7. パンとご飯、どちらが太る?
  8. ダイエット中におすすめのパン
  9. よく噛んで太るのを予防しよう
  10. パンを食べて太る時間帯って?
  11. 太るパンから和食に変えよう
  12. 手作りパンで太るのを予防しよう
  13. パンで太るのを防ぐために
  14. 美味しいパンを食べ続けるために
  15. 太る原因のパンを知った後に

パンはなぜ太るのか?

朝食ではご飯よりもパンを食べている方が増えてきています。パンは美味しくて手軽に、色々なアレンジをして楽しめるため、若い方からお年寄りまで人気があります。そんな何気なく食べているパンですが、材料に何が含まれているかご存知ですか?

もちろん小麦粉が含まれています。実はそのほかにも太る原因のものが含まれているのです。それは砂糖、油脂類、乳製品などです。つまりお菓子の材料とほぼ一緒なのです。本来のパンは小麦粉と水、膨らし粉しか使わないのに対し、日本では食感を柔らかくするため、様々なものを入れているのです。

パンに余分な太る原因である砂糖ですが、これは甘みを摂ることで、血糖を体脂肪として蓄積するように脳が判断してしまうからなんです。こうすると体脂肪が蓄積されて、結果太ることにつながっていくのです。最近よく聞く、糖質制限ダイエットはこの原理を逆さにとって、太るのを予防しようとしているんですね。

次にパンに余分に含まれている、太る原因の油脂類です。市販のふわふわのパンにほとんどと言って良いほど、バターやマーガリンが使われています。それならまだしも油脂とだけ書かれたパンなら、どんな油が使われているのか不安になってきますね。

油脂類は消費以上に摂取すると体に蓄積されます。ですが、パン一個食べたから何キロ走らなきゃ!とはなりませんよね。しかも朝食のパンだけならまだしも、菓子パンを小腹の空いた時や、おやつに食べることがあると思います。そうすると消費以上の油脂を摂取してしまっていることになります。

乳製品も適度に摂るなら体の健康には良いです。しかし、乳製品にもカロリーはあります。やはり特に注意しなければいけないのは砂糖と油脂類でしょうか、これらは確実に太ることと関係が深そうです。

太る⁉︎パンの糖質に注意

パンに含まれる砂糖以外にも小麦粉も糖質を含んでいます。食パン100gあたりのエネルギーは264kcal、水分38.0g、タンパク質9.3g、脂質4.4g、炭水化物46.7g、食物繊維2.3gとなっています。カロリーだけを見ても白米100g168kcalとパンの方が高いことがわかります。

糖質の計算は、糖質=炭水化物量−食物繊維と計算できます。ということはパンの100gあたりの糖質は...46.7−2.3=44.4gになりますね。糖質を摂り過ぎていけない理由としては血糖値と関係があります。パンはご飯に比べ、血糖値が急上昇してしまいます。

血糖値の大きな変化はお腹が空きやすくなったり、糖尿病の原因にもなってしまいます。糖質はカロリー、つまり、人の体を動かす燃料なのですが、この燃料は使われないと体内に保存されるのです。それが体脂肪となり、太る原因になってしまいます。

糖質ダイエットはいわゆる体を飢餓状態にさして、保存されている余分なものを消費しようとするわけです。パンを食べて糖質をとり続けてしまうと、余分なものが蓄積され続けることになるので、太る原因になります。

パンに含まれる脂質で太る

脂質も糖質と同じくカロリーになります。こちらも基本的には体になくてはいけないものですが、消費できない余ったものは体に蓄積されていきます。つまり脂肪によって保存されるのです。これが太る理由です。特に脂質のカロリーは他のエネルギーと比べダントツに高いので、ダイエットされる方は脂質を控えましょう。

グルテンが太る原因⁈

グルテンとは小麦粉などに含まれるたんぱく質の一種で、パンのモチモチとした食感はこのグルテンによるものなのです。では、このグルテンが太る事とどう繋がるのでしょうか?

実はグルテンが食欲を促進させてしまう効果があるのです。ご飯はあまり量が食べられなくても、パンなら何個でも食べれちゃう!食後の甘いケーキは別腹!という方もこの作用に影響されています。この食欲を促進する原因を摂取しないようにする方法が、グルテンフリーダイエットなのです。

パンを好んで食べる方は、パンをご飯に変えるだけでも痩せることができます。食欲を正常に戻し、糖質や脂質を摂取しなくなるからです。ちなみにパスタなどにもグルテンは含まれているので、代わりにお米などを食べましょう。

菓子パンの方が太る?

食パンだけでも糖質、脂質、タンパク質の三大カロリーは十分あるのです。それにさらに砂糖をまぶしたり、バターを練り混んだりしたらカロリーが倍増するのも必然です。菓子パンは甘いの、しょっぱいのバライティーゆたかなので、ついつい手が伸びて食べてしまいますよね。

パンに含まれる添加物に注意!

市販されているパンには必ずと言っていいほど添加物が含まれています。以前であればすぐにカビてしまっていたパンが、今では賞味期限を過ぎても何も変化がないのを不思議に感じませんか?それは防腐剤が使われているからなんです。販売側としては少しでも賞味期限を伸ばして、廃棄を少なくしたいという思惑があります。

賞味期限を伸ばすために使われる防腐剤はパンを美味しく見せても、体には悪影響を及ぼします。添加物は発ガン性のあるものや、脳や腎臓に悪影響を与えたりします。これを毎日食べ続けていると、添加物が体に蓄積され、病気になることも考えられます。

添加物はパンだけでなく、コンビニ弁当やスナック菓子、市販の甘いお菓子など様々なものに含まれています。特にパンは朝食によく食べるものなので、自然と添加物を摂取していることになります。添加物はアレルギーやアトピーを引き起こします。お子さんのいる家庭では特に注意が必要です。

パンとご飯、どちらが太る?

カロリー的に見ると白米とパンはそんなに変わりません。しかし、脂質の面ではパンの方が高いのです。そしてパンを焼いてそのまま食べる人は少ないと思います。バターを塗ったり、ジャムをタップリ乗せて食べると美味しいですよね。じつはこれが太る理由なのです。

パンのカロリーに加え、様々なトッピングでカロリーはどんどん上がります。そして味を変えると何枚もパンを食べていることが多いと思います。お米ならお茶碗一杯だけで満たされることを考えると、パンはどうしても太る理由になってしまいます。

ダイエット中におすすめのパン

固いパンは添加物が少なく、素材本来の昔ながらのパンなのでおすすめです。さらに固いパンを食べると噛む回数も増えます。噛む回数が増えると少量で満腹感を感じやすく、唾液も良くでます。唾液は消化を良くし、食べ物をすぐ燃焼する助けをしてくれるので、脂肪として蓄えるのを防いでくれます。

食べ方にちょっとした工夫をするだけで太るのを予防できます。明日から早速試してみてください。

よく噛んで太るのを予防しよう

パンは手軽に早く食べれてしまうので、噛む回数が少なくなります。実はこれが太る太らないに大きな関係があります。噛む回数が少ないと満腹感を感じる前に沢山の量を食べてしまうのです。逆によく噛んであげると少量で満腹感を感じるので、食べる量が圧倒的に少なくなります。

脳が満腹と感じるのに15-20分かかるので、ゆっくりよく噛んで食べることをおすすめします。この点パンよりもご飯の方が一口一口運ぶのに時間をかけたり、よく噛むので太るのを予防できます。

また、和食は様々な栄養が摂れますが、パンは小麦粉を主にして砂糖、バター、肉類などが合うため栄養の偏りになってしまいます。栄養が偏ると脂肪の燃焼などがうまくいかなくなったり、体の中に溜まった老廃物の排出がうまくいかなくなりという理由で太ることが考えられます。

食べ方に注意するだけで太るのを予防する他に、小顔効果なども期待できます。よく咀嚼すると顔の筋肉を動かすため、顎のラインが整ってくるのを感じると思います。ただ、どちらかに偏って噛む癖をつけてしまうと、顔の筋肉のつき方が変わってしまうので注意が必要です。

パンを食べて太る時間帯って?

パンに含まれている糖質、脂質は体を動かすのに必要なエネルギー源となります。これを夜遅くに食べてしまうと体を動かさないので、体は脂肪として溜め込んでしまいます。これがパンを夜遅くに食べて太る理由です。パンは体を動かす前に食べるなら消費してくれます。

ただ、パンは腹持ちが悪いので、つい間食で菓子パンを食べたくなりますが、それをしてしまうと消費カロリー以上にカロリーを摂取してしまうことになるので注意しましょう。

太るパンから和食に変えよう

時間のない朝は特にパンを食べる方が多いのではないでしょうか?しかし、やはり毎日パンを食べるよりもご飯の方がカロリーが少なく、様々な栄養も取れるのでおすすめです。手軽に作れる和食の朝食で、パンを食べる回数を減らして行きましょう。

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また、パンよりも和食の方が食べ方がゆっくりになります。食べ方をゆっくりにすることは太るのを予防するのに一番効果的です。ただ注意して欲しいのはダラダラといつまでも食べないことです。これでは食べすぎて太る原因になります。よく噛むことで自然と食事の時間がゆっくりになるはずです。

手作りパンで太るのを予防しよう

手作りするとバターを入れずに作ったり、砂糖を減らしたりできます。そして何より、添加物が含まれてないので健康に良いパンができます。今回は忙しい時でも手軽に作れるパンを紹介します。

材料:強力粉100g、ドライイースト小さじ1、砂糖大さじ1/2、水70cc、塩小さじ1/2

作り方:①水を耐熱ボウルにいれ、レンジで30秒温めます。②①のボウルにイーストと砂糖を入れよく混ぜます。③強力粉、塩も入れ手でこね、まとめます。④1つにまとまったら200wのレンジでラップして40秒チンします。⑤30秒ほどこねて発酵モードで10分発酵させます。

⑥生地を取り出し、オーブンを230度の余熱します。⑦生地を4等分にして丸く形を整えます。⑧オーブンで10分焼いて出来上がりです。

パンで太るのを防ぐために

パンが太りやすい理由について色々知ると、パンを食べるのを避けるようになります。では代わりに何を、どのように食べたらさらにダイエットになるのか考えたいと思います。

基本的なことですが、朝昼晩の三食はしっかり食べましょう。例えば朝パン派だからと食べるのをやめてしまうと、その分を補うためにお昼に食べたものの吸収が良くなってしまいます。さらに、飢餓状態になると体は脂肪を蓄えこむようになり、これも太る理由になります。

では朝パン派だった方は何を食べたらいいのでしょうか?朝は1日の始まりとしてエネルギーを一番必要としているので、お米を食べることをおすすめします。お米はエネルギーになり、パンよりも腹持ちがいいので間食もせずにすみます。

ただ、朝急にご飯から食べてしまうと血糖値が急激に上がったり、余分なカロリーを吸収してしまうので、ご飯を食べる前にサラダなどから食べることをおすすめします。そしてよく噛むことで満腹感を得られます。この2つは朝だけでなく、毎食注意してると太るのを抑制してくれます。

そして夜はエネルギーを必要としないので、炭水化物を摂取する理由はありません。ご飯の代わりに野菜や穀物類を食べることをおすすめします。特に根菜類は女性に多い冷え性を改善するのにおすすめです。パンばかりの生活は体を冷やし、脂肪を燃焼しにくくしているので、食生活を改善するだけで脂肪を燃焼しやすい体に変わっていきます。

このように食べ方を意識するだけで血糖値の上昇を抑え、太るのを防いでくれるのですから、ご飯の時間はしっかり取りましょう。そうすることでゆっくり食事をし、満足感を得る食べ方ができます。

美味しいパンを食べ続けるために

どうしてもパンを食べたくなる時ってありますよね。そんな時はあまり我慢しないでください。ストレスを溜めてしまうと逆に長続きできなかったり、やけ食いしてしまう原因になるからです。食べ方や食べる時間帯、食べる量に気をつけさえすれば、美味しくパンが食べられます。

最近ではカロリーや、糖質量を表示している商品をよく見かけます。そのような数値を見て、少しでも太る理由になる要素を減らしていきましょう。そして時間があるなら手作りでパンを焼いてみてください。添加物のない体に優しいパンが出来上がるはずです。

太ることに恐怖を感じすぎてしまうと拒食症などを引き起こしてしまいます。太ることは悪いことではありませんが、確かに太りすぎると病気などになってしまいます。ただ、見た目ばかり太ることを気にして、体に必要なカロリーや栄養を摂取しないとホルモンバランスが崩れ、具合が悪くなってしまいます。

食事や食べ方の正しい知識を身につけて太るのを予防していきたいですね。特に食べ方は今の忙しい生活の中で直すのが難しいかもしれませんが、マスターすれば一生ものです。今から気をつけて美しい、体に良い食べ方を身につけましょう。

太る原因のパンを知った後に

パンが太る理由について分かって知ると、対処法も的確にできますね。パンを食べることが多い方は、少しずつパンを食べる量を減らすとダイエットにつながります。また、カロリーや糖質、食べ方に注意するだけでも太るのを予防できます。無理せず、自分に合ったやり方でスリムな体づくりを目指しましょう。

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