小鼻の赤みが気になる人必見!鼻が赤い原因とメイクでの解消法とは?

ふと顔を見たときに小鼻の赤みが気になった経験はありませんか?小鼻の赤みといっても、痛みのあるものからかゆみのあるものまで種類は様々。今回は小鼻が赤くなる原因として考えられるものを紹介し、対処法も合わせて解説していきます。メイクで解消する方法も紹介していますよ。

小鼻の赤みが気になる人必見!鼻が赤い原因とメイクでの解消法とは?

目次

  1. 小鼻の赤みが気になってしまう…
  2. 小鼻の赤みは何が原因?対処法も解説
  3. 触りすぎや摩擦が原因となる小鼻の赤み
  4. 毛細血管の拡張が原因の小鼻の赤み
  5. お肌に合わない化粧品が原因で小鼻の赤みが出ることも
  6. 紫外線による炎症が原因で起こる小鼻の赤み
  7. カビが皮膚で増加することが原因で起こる小鼻の赤み
  8. 体質が原因で起こす小鼻の赤み
  9. 小鼻の赤みをメイクで解消する対処法を紹介
  10. 小鼻の赤みをメイクで治すならコンシーラー
  11. コンシーラーで小鼻の赤みを解消!正しいメイク方法とは
  12. 小鼻の赤みを消すのにおすすめのコンシーラーを紹介
  13. 小鼻の赤み消しにぴったり!人気ブランド「NARS」のコンシーラー
  14. プチプラコスメで小鼻の赤みを解消したいなら「NOV」コンシーラー
  15. 「rmsbeauty」の機能的なコンシーラーで小鼻の赤みを解消
  16. 小鼻の赤みを治してすっぴんでも美しい小鼻に!

小鼻の赤みが気になってしまう…

メイクをする時や洗顔の時に、小鼻の赤みが気になったことはありませんか?実は、一時的なもので自然に治るだろうと放置しておくと、そのまま赤みが引かなかったり、赤みがひどくなっていったりと、小鼻の赤みに悩まされ続けてしまう可能性もあるのです。

小鼻の赤みには、広がり方や痛み、かゆみといった症状の違いが出てきます。それぞれで症状は違い、小鼻の赤みの治し方もひとつではないのです。小鼻の赤みで悩んでいる女性は、自分に当てはまる症状をセルフチェックして、小鼻の赤みの解消法と対処法を学んでいきましょう。

小鼻の赤みは何が原因?対処法も解説

では、小鼻の赤みは何が原因となり、それによってどんな症状が出るのか紹介していきます。小鼻の赤みといっても原因、症状は異なりますので、しっかりとチェックしておくことが大切ですよ。また、赤みの原因が引き起こす症状に合わせた対処法も紹介。参考にしてみてください。

触りすぎや摩擦が原因となる小鼻の赤み

小鼻の赤みを引き起こす原因として一番多いのが炎症によるものです。炎症は、ちょっとしたことでも起きるので、注意を払っておかなくてはなりません。例えば、鼻をよくいじる、洗浄力の強い洗顔料を使用している、ゴシゴシと顔を洗ってしまうクセがある、ファンデーションを厚めに塗っている、メイクを落とさないなど。様々な原因が炎症に繋がるのです。

鼻に皮脂や汚れが残ってしまうと、炎症を起こす危険性が高まります。かといって、洗顔のしすぎやパックのしすぎも小鼻が荒れてしまう原因になりかせません。汚れをしっかりと落としつつ、肌の荒れにも注意しておかなくてはならないのです。

このように、触りすぎや摩擦が原因で起こる小鼻の赤みの場合は、スキンケアを見直すことで症状は随分改善されるとされています。小鼻の赤みや痛み、かゆみが気になってついつい触ってしまいがちですが、極力触れないようにしましょう。

刺激の少ないスキンケア商品を使う、洗顔の際はきちんと泡を立てて優しく洗うこと、メイクの洗い残しが無いようにするなどといったことに気を付ければ、小鼻の赤みは次第に治まっていくはずです。

毛細血管の拡張が原因の小鼻の赤み

毛細血管の拡張によっても、小鼻の赤みは引き起こされます。自律神経の乱れで、交感神経が優位になると、毛細血管が拡張した状態が続き、顔や体に赤みが出ることがあるのです。これを毛細血管拡張症といい、小鼻の赤みの原因になるのではないかといわれています。

気温差のある場所の行き来、緊張状態になっている時、生活習慣の乱れなどが主な原因となっています。毛細血管拡張症を引き起こす、はっきりとした原因は未だ解明されていないのですが、自律神経の乱れ、生活習慣の乱れが重要なカギとなってくるようです。

自分で毛細血管拡張症かどうかを見極めるのは非常に難しいので、当てはまる条件があったとしても決めつけてはいけません。しかし、自律神経の乱れや生活習慣の乱れを感じるようなら、タバコやお酒を控える、ストレスを溜めないようにする、正しい食生活と適度な運動、十分な睡眠を心がけるようにしましょう。

お肌に合わない化粧品が原因で小鼻の赤みが出ることも

小鼻の赤みの原因として考えられるものの中で、普段使っている化粧品やスキンケアグッズが炎症を引き起こしているというケースもあります。人それぞれ、お肌の質も違えば合う化粧品、スキンケアグッズも違い、自分に合ったものを探し出し、きちんと見定めて使わなくてはなりません。

特に、敏感肌の方は、お肌トラブルを起こしにくい低刺激の化粧品やスキンケアグッズを使わないと、すぐにお肌が荒れてしまいます。そのせいで小鼻に赤みが出ることも十分考えられますよね。化粧品やスキンケアグッズに含まれている成分が肌質に合わないものを使い続けていると、小鼻の赤みだけでなく、他のお肌トラブルも引き起こす原因となります。

まずはきちんと、化粧品に含まれている成分を確認して、肌質に合うかどうか、化粧品やスキンケアグッズを買う前に調べましょう。対処法としては、お肌に異変を感じたらすぐにやめることが大切です。

紫外線による炎症が原因で起こる小鼻の赤み

紫外線によっても小鼻の赤みは起こるのです。紫外線によって皮脂が酸化し、過酸化脂質へと変化してしまいます。この過酸化脂質は、皮膚に炎症を引き起こす原因となるとされており、自分では意識していなくても小鼻に赤みが生じてしまうという可能性も考えられるのです。

特に夏など、多量の紫外線を浴びる機会に見舞われた時に症状が出やすいです。分泌された皮脂に含まれるスクワレンと呼ばれる物質が小鼻の赤みの原因になっているのではないかといわれています。

紫外線が原因で起こる小鼻の赤みに関して、はっきりとした対処法はないものの、お肌にダメージを与えないということが一番大切といえます。つまり、お肌のケアを怠っている、もしくはお肌のケアに意識が向いていないと小鼻の赤みを起こしやすいのです。

紫外線のきつい日は、日焼け止めをしっかりと塗っておくことと、できれば紫外線カットの日傘を持ち歩くことをおすすめします。お肌のダメージになるものから避けるようにすることもひとつの対処法です。厄介な小鼻の赤みを解消するためには、ひどくならないように日頃から気を付けることが重要となってきます。

カビが皮膚で増加することが原因で起こる小鼻の赤み

皮脂の多い人に起こりやすい小鼻の赤みの原因として、脂漏性皮膚炎という病気が関係している可能性が考えられます。脂漏性皮膚炎とは、マセラチアというカビの一種が皮脂分泌の多い部分で異常繁殖することで炎症を起こす病気のことです。

小鼻の赤い部分がかゆい、皮膚が乾燥している、フケのようなものが出る、改善と悪化を繰り返していてなかなか治らないなどの原因がある場合は、脂漏性皮膚炎を疑ってもいいかもしれません。脂漏性皮膚炎はスキンケアを怠っている方にも起こりやすいです。

脂漏性皮膚炎は、改善と悪化を繰り返す厄介な病気です。ただの炎症ではないので、赤みを治すためには、皮膚科での治療が必要となります。皮膚科で医師に診てもらい、赤みを治すための正しい指示を受けることが大切なのです。

体質が原因で起こす小鼻の赤み

上記で紹介した小鼻の赤みの原因の中で、自分に当てはまるものがないという方は、体質に問題があるかもしれません。小さい頃から小鼻に赤みが生じていた、顔が赤くなりやすい、肌の色が白い、皮膚が薄い方などは小鼻以外の部分でも赤みが目立ちやすいです。

基本的に、体質が原因で起こる小鼻の赤みは、病気ではないので解消方法や対処法もありません。しかし、どうしても小鼻の赤みを消したいという場合は、皮膚科でのレーザー治療や光治療で治すことも可能です。

小鼻の赤みをメイクで解消する対処法を紹介

小鼻の赤みの原因や、解消法、対処法を紹介してきましたが、どれもすぐに治せるものではありません。もし皮膚科に通ったとしても、赤みを完全に消すには1ヶ月以上はかかるでしょう。その間、小鼻の赤みを消したい場合はどうすればいいのか気になりますよね。

そこで、小鼻の赤みをメイクで解消する対処法を紹介していきます。メイクの厚塗りやスキンケア不足も小鼻の赤みの原因になりますので、小鼻の赤みを悪化させない正しいメイク方法を知っておくことが大切ですよ。

小鼻の赤みをメイクで治すならコンシーラー

小鼻の赤みをメイクで解消するならコンシーラーを使うことをおすすめします。小鼻の赤みはファンデーションで消そうとする方が多いのですが、コンシーラーを使う方が赤みが目立たず綺麗に仕上がりますよ。

コンシーラーで小鼻の赤みを解消!正しいメイク方法とは

まず、赤みの部分にコンシーラーを塗る前にしっかりとスキンケア、保湿をしておきます。そうすることによって、コンシーラーを薄く塗りやすくなるのです。化粧がよれてしまう心配もなくなりますよ。

メイク下地はカラーで選ばず、毛穴カバー用のものを使いましょう。つい小鼻の赤みを消すために、ホワイトやグリーンなどのメイク下地を選んでしまいがちですが、カラーを変えてもあまり意味がありません。小鼻の赤みを消したいのであれば、毛穴カバー用の下地で赤みを消すようにしてください。

小鼻の赤みを消すためにコンシーラーを使う場合、ペンシルタイプやリキッドタイプは避けて、できるだけ練りタイプのものを選ぶのが良いですよ。練りタイプは肌へのダメージを最小限に抑えてくれます。カバー力にも優れているのでかなりおすすめです。

コンシーラーをブラシにとって、小鼻の赤みが気になる部分にポンポンと軽く乗せます。指を使って薄く伸ばしていきましょう。スポンジがあれば、赤みの部分を刺激しないように気を付けながら、優しく叩いて馴染ませていってください。

仕上げにフェイスパウダーを使うと、より仕上がりが綺麗になります。軽くつけるだけで良いのでファンデーション代わりに使ってみてください。もし、フェイスパウダーが無いという方は、ファンデーションを小鼻の周りに塗らないように気を付けながら薄く塗れば完成です。

小鼻の赤みを消すのにおすすめのコンシーラーを紹介

小鼻の赤みを消すのに適した、おすすめのコンシーラーを紹介していきます。今回紹介するコンシーラーは、比較的リーズナブルな価格で手に入るものばかりなので、若い女性でも気軽に使えますよ。コンシーラーを買う際の参考にしてみてください。

小鼻の赤み消しにぴったり!人気ブランド「NARS」のコンシーラー

オイルフリーのクリームタイプとなっています。先程紹介した練りタイプのコンシーラーなので、赤みをカバーする力も抜群です。軽い付け心地で、肌をなめらかに整えてくれます。色は8色展開なので、自分のお肌に合った色を選んで赤みを消してくださいね。ソフトマットコンプリートコンシーラー

混合肌や乾燥肌、その他どんな肌の方でも使いやすいように作られているので、敏感肌の方でも安心して使うことができます。また、クリームの感触も柔らかく、ペンシルコンシーラーやリキッドコンシーラーとは違った良さがありますよ。

コンシーラーの中でも特にカバー力に優れ、サラッとした付け心地が人気なNARSのソフトマットコンプリートコンシーラーは、名前の通りマットな仕上がり。しっかりとお肌に馴染んでくれます。1つ3400円と値段もリーズナブルでお手頃。女性の強い味方となってくれるはずです。

プチプラコスメで小鼻の赤みを解消したいなら「NOV」コンシーラー

しみやそばかす、ニキビ痕などの赤みを隠すために開発されたNOVのコンシーラー。指の温度で柔らかく溶ける練りタイプのコンシーラーとなっています。お肌に優しい成分で作られているので、敏感肌の方でも安心。無香料、低刺激性、アレルギーテスト済みといった嬉しいポイントにも注目です。

ナチュラルとライトの2色展開なので、自分の肌に合わせたものを選んでも良し、2つ購入して混ぜて使っても良しです。NOVのコンシーラーは、1500円とプチプラなのですが、多めに入っているので長く使えます。かなりコスパに優れたコンシーラーです。

「rmsbeauty」の機能的なコンシーラーで小鼻の赤みを解消

rmsbeautyのコンシーラーは、ファンデーションとしても使える機能的なアイテムとなっています。これ1つあればメイクの下地が完成するので、忙しい女性にもぴったり。軽い付け心地で、毛穴や赤みをしっかりとカバーします。コンシーラー特有の重たさもなく、肌に溶け込むように自然に伸びるのです。

小鼻の赤みのように、目の下のクマやしみ、そばかす、ニキビなどお肌トラブルを抱えた女性のために作られているので、普通のファンデーションを塗るのと、コンシーラーを塗るのとでは、カバー力が全く違います。

小鼻の赤みを消す対処法としてコスメを使いたいのであれば、機能性抜群のコンシーラーでないといけません。rmsbeautyのコンシーラー、アンカバーアップのような機能性に優れたコンシーラーを選ぶようにしましょう。コスメアイテムを変えるだけで、小鼻の赤みが目立つか目立たないかが左右されてきます。

小鼻の赤みを治してすっぴんでも美しい小鼻に!

小鼻の赤みを治す様々な対処法や解消方法について紹介してきました。小鼻の赤みが起こす原因は人それぞれで違います。上記で紹介した原因以外にも、小鼻の赤みが起こる原因はまだまだ考えられるのです。

小鼻の赤みを治したいと感じたら、なるべく早めに皮膚科へかかり、医師から正しい指示を受けて行動するようにしましょう。自己判断で決めつけないことが大切です。もちろん、医師や薬に頼るだけでなく、自分自身の生活スタイルを見直したり、正しいスキンケアを行うことも小鼻の赤みを改善することに繋がりますよ。

小鼻の赤みが治れば、印象も雰囲気も随分変わりますし、何より自分自身に自信が持てるようになりますよね。小鼻の赤みに気付いたら、できるだけ早めに治すように努めて、すっぴんでも美しい小鼻を維持していきましょう。

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