「黒子のバスケ 」赤司征十郎の能力・名言まとめ!性格は二重人格?

黒子のバスケという漫画のキャラクターのひとりである赤司征十郎。赤司征十郎は帝光中学校バスケ部キャプテンで、キセキの世代の中心人物ですね。貴公子で優しい赤司征十郎はどうやら二重人格のようです。黒子のバスケで繰り広げられる、赤司征十郎の能力や名言をまとめました。

「黒子のバスケ 」赤司征十郎の能力・名言まとめ!性格は二重人格?

目次

  1. 「黒子のバスケ」赤司征十郎を徹底調査
  2. 「黒子のバスケ」赤司征十郎プロフィール
  3. 「黒子のバスケ」赤司の家庭環境
  4. 「黒子のバスケ」赤司がオッドアイを発現した出来事
  5. 「黒子のバスケ」赤司二重人格
  6. 「黒子のバスケ」帝光中学時代の赤司
  7. 「黒子のバスケ」洛山高校時代の赤司
  8. 「黒子のバスケ」赤司征十郎の能力
  9. 「黒子のバスケ」赤司征十郎の名言
  10. 「黒子のバスケ」赤司征十郎は魅力的

「黒子のバスケ」赤司征十郎を徹底調査

漫画「黒子のバスケ」はアニメ化もされていますし、SS小説が書かれるなど、未だに大人気ですね。その中心に位置しているのがキセキの世代でしょう。そのキセキの世代のキャプテンである赤司征十郎の能力や名言をまとめてみました。

「黒子のバスケ」赤司征十郎プロフィール

基本的なプロフィール

漫画では赤司征十郎の身長は、173cmとバスケット選手としては小柄な方です。体重は64kgで均整のとれた体格ですね。お誕生日は12月20日ですから射手座です。バスケットのポジションはPG(ポイントガード)で司令塔の役割を果たします。将棋・囲碁・チェスといった頭脳ゲームが得意です。

容姿と学業成績

漫画ですから赤司征十郎の髪色は赤色のオッドアイです。右目が赤で左目が薄い茶色ですがこれは生まれつきではないようです。このような目立つ容姿ですが、学業成績は優秀、品行方正で生徒会長までしています。帝光中学2年1組の時の成績はオール5です。

「黒子のバスケ」赤司の家庭環境

日本有数の名家

赤司征十郎は日本でも有数の名家の御曹司であり、かなりお金持ちの家に生まれたようです。跡取りとして厳しい教育を受けており、弱音を吐くことも、他人に劣ることも許されていませんでした。父親の名前は赤司征臣、母親は赤司詩織で、使用人は8人います。そんな重圧ともとれる期待に応え続けてきたことが、二重人格の元になっているようです。

優しい母親とバスケ

赤司征十郎にとって、母親は優しく自分を守ってくれる存在でした。母親は厳しい教育を受けている赤司に、バスケットを与えます。バスケで遊ぶ赤司の笑顔とそれを見守る母親の様子から、バスケは赤司にとって優しい母親との思い出であることがわかります。漫画とはいえ母親とは偉大ですね。

母親の死と容赦ない教育

赤司の母親である詩織は、赤司が幼い頃に亡くなってしまいます。通常ならその心の痛手をフォローし、また母親代わりに父親が赤司に寄り添うでしょう。しかし赤司は母親の死を嘆くことも許されず、名家の跡取りとしてさらに厳しい教育を受けることになってしまいます。その寂しさや期待重圧に耐えかねて徐々に赤司の心は分裂し、二重人格の基礎が出来上がります。

「黒子のバスケ」赤司がオッドアイを発現した出来事

帝光中学キセキの世代

漫画の帝光中学には、キセキの世代といわれる、バスケットボールの才能に溢れた選手が集まりました。キャップテンである赤司征十郎・ポイントガード。青峰大輝・パワーフォワード。緑間真太郎・シューティングガード。黄瀬涼太・スモールフォワード。紫原敦・センターです。

勝てば勝つほどつまらない

漫画の中で、キセキの世代を擁する帝光中学は無敵となり、対戦相手は戦意を喪失してしまいます。勝つのが当たり前の試合は、勝利の喜びを奪いさりました。やがて帝光中学のキセキの世代達は、バスケの楽しみや喜びすらも失ってしまいます。

赤司の不安と紫原との勝負

仲間が強くなることで、赤司はキャプテンとしてのチームを統制していくことに不安を覚えます。そこに紫原が赤司より強いから、弱い人の命令は聞かないと勝負を挑んできます。1on1の勝負に負けそうになったとき、赤司の2番目の人格が覚醒しました。瞳はオッドアイになり紫原を下し、以降赤司に逆らうことは許さないエンペラーアイを発動します。

「黒子のバスケ」赤司二重人格

赤司の二重人格

赤司は幼少時からの養育環境によって二重人格になったと考えられます。その赤司征十郎の人格は、オレ赤司と僕赤司とに分かれていて、自分の呼称を「オレ」呼びするか「僕」呼びするかで、どちらの赤司が表面に出ているかわかるようになっています。二重人格で赤司が今どちらが表に出ているかを、判りやすく表現しているのですね。

自称オレ赤司の性格

漫画で、赤司が自分をオレと呼ぶときの性格は、キセキの世代に対しても苗字で呼びます。人に対しても礼儀正しく、親切で礼儀正しい好青年です。いかにも良家の子息らしい佇まいですね。バスケットボールに対しても、チームワークを重視しています。ただし経営者らしく冷静沈着でもあります。

自称僕赤司の性格

赤司が自分を僕と自称する時の性格は、勝つ事が全てに勝り、勝利にこだわるようになります。例えチームメートでも能力がなければ、容赦なく切り捨てますし、絶対服従を求めます。人を計算ずくで使う冷酷な部分が大きくなります。

「黒子のバスケ」帝光中学時代の赤司

中学1年生

帝光中学バスケットボール部は名門であり、1軍~3軍まである。帝光中学バスケ部歴史上新入部員で1軍入りした選手はいなかった。しかし赤司・青峰・紫原の3人は新入部員の選抜テストで入部すぐに1軍入りを果たします。

中学2年生

中学2年生でありながら、名門帝光中学のキャップテンとして活躍。赤司の人の才能を見抜く目は大きなものがあり、黒子の才能を見抜きシックスマンとして生きる方法を示唆したのは、赤司でした。このころ練習をサボる灰崎祥吾をいずれ黄瀬涼太の方が上手くなるので、必要ないと退部させます。赤司の冷静な性格がわかるエピソードですね。

中学3年生

黒子がバスケに絶望する111対11というスコアで帝光中学が優勝する事件が起きた。青峰達がバスケを面白くするために仕組んだスコアだったがこれが、黒子のバスケ対キセキの世代のバスケの勝負という本篇スタートの原因となる。赤司が、オッドアイとエンペラーアイを発現したのもこのころのことになります。

「黒子のバスケ」洛山高校時代の赤司

洛山高校バスケ部主将

主将としてチームをまとめる能力が優れています。オレ赤司の性格の時はチームプレーを重視し、チームの能力を最大限に発揮させています。また黒子に代わる第2のシックスマンを発掘して育成しました。このことでも、人を統率する性格がよくわかります。

エンペラーアイを駆使

エンペラーアイを駆使するのは、僕赤司の性格の時です。傲岸不遜でチームの誰も頼らない傲慢なプレーをして、仲間を道具のように扱い仲間に不信がられます。火神のゾーンと黒子の疑似エンペラーアイに破れて、自分に閉じこもろうとしてしまいました。

エンペラーアイの真の力を発揮

エンペラーアイの真の力とは、仲間を頼ることが出来た時に発揮されました。仲間の力を本当に発揮することが出来るエンペラーアイの真の力の前に黒子達も苦戦さいます。しかし最後には黒子に敗北して、黒子のバスケを認める発言をしました。

「黒子のバスケ」赤司征十郎の能力

天才的な戦略家

戦局を読む力に優れている上に、他人の能力を読み取る力があります。ですからチームの力を発揮させ、相手チームの戦略を読み切ってしまいます。絶妙なパスで味方をアシストしていきます。

天帝の目:エンペラーアイ

相手の呼吸や筋肉の動きなどから、相手の動きを正確に予測することが出来ます。この力を使うことでアングルブレイクという相手の重心を動かして転ばせるという技が使えてしまうのです。赤司のエンペラーアイの前では、ひざまずくしか出来ないことになります。

「黒子のバスケ」赤司征十郎の名言

名言:勝利が全て

すべてに勝つ僕はすべて正しい 僕に逆らう奴は親でも殺す

常に勝利しか許されていない、赤司の立場が良くわかる名言です。赤司がバスケットをする条件は、勝つことでした。本来名家の跡取りとしては必要とされないバスケを、赤司は勝つ限りにおいて父親から許されていました。親をも殺すという言葉に赤司の複雑な心境がわかります。

名言:自分で這いあがれ

可能性は感じたが 会ったばかりの他人だ 友人などではない あれこれ世話をする義理はないね オレは糸を垂らしただけだよ それを登ってこれるかどうかは 彼しだいさ

赤司が黒子の可能性を感じて、アドバイスをしたことに対し、青峰が質問した答えがこの言葉です。確かに手を取り足を取り育て上げるような義理は、赤司にはありません。一見冷徹にも見えますが、人の上に立つ者として情に流されない公平性が好ましい名言です。

名言:布石を打つ意味

想定は超えていたが想像を超えていたわけではない  将棋でもバスケでも同じだ いつも言っていただろう  相手に悟らせず さきを見すえて 打ってこその布石だ

これは指導者としても、企業家としても大事なことですね。情報を取捨選択して無駄を省き、真に必要な布石を打っていかなければ勝負には勝てないのですね。

名言:常に今やるべきことをやる

謝るな 今は自分を責める時ではない 次のリバウンドが正念場だ

謝ることや反省することは、ある意味とても簡単です。自分で自分に罰をあたえることで、他人から責められるのも防ぐことができます。けれども現状を変える力にはなりません。謝るぐらいなら、今やるべきことに全力を注ぐほうが確かに、役には立つはずですね。

名言:固定観念

新しいことをやる以上 固定観念は捨てること

固定観念というのを壊すのは難しいですね。それが新しいことだと判っていても固定観念にとらわれてしまいます。固定観念を捨てることが出来さえすれば、どれほど新しい未来を拓くことが出来るのでしょうね。

「黒子のバスケ」赤司征十郎は魅力的

漫画黒子のバスケの赤司征十郎は、そのアンバランスな精神の不安定さが、女性の心をくすぐるようです。何といっても財界きっての名家の御曹司というキャラクター設定は、女子には魅力的ですよね。そこにオレ様な性格と二重人格というアンバランスさが加わるのですから、人気が出ない訳がありません。又赤司征十郎はリーダーとしても魅力的な人物です。自分に実力があれば、是非このような上司の元で働いてみたいものですね。

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