82円切手で送れる封筒の重さは?料金の目安を調べてみた!

82円切手で送れる封筒の重さの目安は知っていますか?この目安を理解していないと相手に迷惑をかけてしまったり、失礼にあたるので注意しなければいけません。封筒の重さによって貼るべき切手は決まっているので、重さの目安は必ず守るようにしましょう。

82円切手で送れる封筒の重さは?料金の目安を調べてみた!

目次

  1. 封筒の重さによって切手の値段は変わります
  2. 82円切手で送れる封筒の重さは決まっている
  3. 定形郵便物なら重さ25g以内は82円切手でOK
  4. 速達を希望する場合は82円切手と別途追加料金がかかる!
  5. 切手の種類は何種類?重さ別に紹介!
  6. 自分で封筒の重さを測るなら正確に測ること!
  7. 規定の重さを超えて82円切手で出した場合でもちゃんと届く?
  8. 規定の重さに適した切手を用意しよう
  9. 重さがあきらかにオーバーしているのに82円切手で送ろうとしないこと!
  10. 規定の重さをオーバーすると相手に迷惑がかかることも?!
  11. 切手の料金が足りないと自分に戻ってくる確率が高い
  12. 用紙によってどのくらいの枚数ならOK?重さの目安
  13. 82円切手はどこで買えるの?送れる重さに適した切手が欲しい場合
  14. 封筒の重さに気を取られすぎると大きさがオーバーすることも
  15. 封筒の重さや切手の料金は絶対に守って!

封筒の重さによって切手の値段は変わります

封筒の重さによって切手の値段が変わることは知っていると思いますが、それがどの程度の重さか知っていますか?これらの重さや切手の料金は明確に決められています。封筒に入れば重さなんて関係ないというわけではないので注意しましょう。

最大でどのくらいの重さが送れるの?

封筒にもいくつか種類がありますし、切手にも種類があります。切手の形状はどうであれ、決まった重さに適した切手を貼るようにしましょう。ちなみに定形外郵便の場合は最大の重さは4㎏まで、定形郵便なら50gまでと決まっています。

厚さまできちんと決められている!

切手で送れる郵便物には厚さまできちんと決められています。重さが規定値であっても、厚さがオーバーしている場合には戻ってくる場合もあるので規定値は守るようにしましょう。定形外郵便の場合は厚さが縦横高さを足して90㎝まで、定形郵便の場合は1㎝までと決まっています。

82円切手で送れる封筒の重さは決まっている

82円切手で送れる封筒の重さは「25g以内」と決まっています。これは定形郵便のみです。定形外郵便で25g以内であっても82円切手では送れませんので覚えておきましょう。

定形郵便の封筒の大きさは幅12㎝、高さ23.5cm、厚み1cmまでのものになります。この項目のどれか一つでも超えた場合は定形外郵便となるので気をつけましょう。定型郵便の大きさの目安はコンビニなどで売られている縦長の封筒と考えておけば簡単です。

今では封筒も文房具屋さんだけでなくコンビニやスーパーでも売られているため手軽に買えるようになりました。またサイズもさまざまなので、郵便自体が身近なものに変化していますね。大きなものは郵便局へ出しに行かなければいけませんが、ある程度の大きさの封筒ならポストへ投函するだけで相手に届きます。

定形郵便物なら重さ25g以内は82円切手でOK

82円切手で送れる重さは25g以下の定型郵便だけです。これを超える重さや大きさの場合は差出人に戻ってくるか相手に足りない料金が請求されてしまうので注意しましょう。重さなんて計っていなかったという場合には、運よく配達されたか重さ・サイズが規定内だったのでしょう。

以前は25gであるなら80円切手でも封筒は送れましたが、現在では封筒に80円切手が貼られていても遅れないので注意しましょう。前に買った80切手がある場合はそこに1円切手や2円切手を追加で貼って出すようにしましょう。

家に使わない切手があるなら組み合わせて82円にして送ることも可能です。合計金額が82円なら定型郵便25g以内は送ることができますが、1円切手を何枚も貼ったり、封筒に貼り切れない枚数で送ろうとするのは止めましょう。見た目も悪くなりますし、相手に悪い印象を与える可能性もあります。目上の人や取引先に送るときはできるだけ1枚に収まるようにしましょう。

速達を希望する場合は82円切手と別途追加料金がかかる!

例え82円切手を貼っていたとしてもそれを速達で送る場合には別途追加料金がかかります。郵便局によるとはがき・手紙(封筒)250g以内で280円追加とのことです。もし250gを超える場合には、1㎏までで380円、4㎏までで650円の追加料金が発生します。

速達の出し方は?郵便局へ行かなきゃダメ?

ポストに入る大きさであれば、基本料金と速達料金代の切手を貼って出すことができます。ポストに入らない場合は郵便局での受付になるので、ポストに無理やり突っ込むなどの行為は止めましょう。またただ料金分の切手を貼って出すだけでは郵便事故に繋がるので、速達物だと分かるようにしておかなければいけません。

縦長の封筒なら右上側に、横長の封筒なら右下側に赤い線を書いて「これは速達を希望する郵便物です」と分かるようにしておきましょう。もしこれをやらなかった場合は確認が遅れて速達されない可能性もあります。赤い線を右側半分くらいマーカーで引いてはっきりと分かるようにしておきましょう。また封筒に書きたくない場合は郵便局で速達受付してもらいましょう。

他にもオプションを付ける場合には別途料金がかかる場合も

特定記録郵便や一般書簡などを希望する場合も25g以内82円切手を貼っていたとしても別途料金がかかります。これらのオプションは主に郵便局受付になってしまうので、送りたい場合は郵便局で出す必要があります。ポストにいれても分からないので郵便局で出すようにしましょう。

切手の種類は何種類?重さ別に紹介!

切手の種類はたくさんあります。柄でいうならキャラものやご当地ものまで発売されています。しかしどの柄であっても封筒に貼って送るときは料金を守らなければいけないので注意しましょう。切手は都道府県によっても特別な柄があるので、集めてみるのも楽しいと思います。

何円の切手が売られているの?

円単位の切手で郵便局で売られているものは普通切手19種類と慶弔用切手が4種類です。1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、52円、82円、92円、100円、120円、140円、205円、280円、310円、500円、1000円切手が存在します。慶弔用切手は52円が2種、82円、92円の4種です。

定型郵便で送れる切手の料金は?

82円で送れる重さは25g以内でしたが、これより重くなる場合は50gまでなら92円切手で送ることができます。これより重くなる場合は定形外郵便となるので注意しましょう。

自分で封筒の重さを測るなら正確に測ること!

A4の紙を1枚送るだけならば重さを測る必要はありませんが、3枚以上送る場合や添付物を送る場合にはきちんと重さを測る必要があります。もし規定以上の重さなのに切手料金が足りないと相手に届かない・相手に迷惑をかけるなどのペナルティが掛かってしまいます。

自分で封筒の重さを測るときは正確に測りましょう。多少の重さのオーバーなら大丈夫という考えは危険です。場合によりますが、多少オーバーしていても届く場合と届かない場合があります。ですが規定は規定、しっかりと守るようにしましょう。それがマナーやルールでもあります。

もし自宅で測れない場合には面倒ですが郵便局で測ってもらいましょう。目安で切手を貼ってポストへ投函しても、料金が足りないと戻ってきます。そうなればまた切手を貼ってポストへ投函しなければいけないという手間がかかるので、多少面倒でも後の手間を考慮して郵便局で出しましょう。

規定の重さを超えて82円切手で出した場合でもちゃんと届く?

規定の重さを明らかに超えているのに82円切手で出した場合、相手に届くかというと「届きません」。あるいは届いても「相手に不足している料金分を請求される」です。つまり自分の元に返ってくるか相手に迷惑をかけるかのどちらかになります。

封筒に入れば何枚でも良い、重さなんて関係ないと思って重さがオーバーした封筒を82円切手で出しても余計に手間が掛かるだけなので止めましょう。特に期日以内に提出しなければいけない書類などの場合は特に注意が必要です。

毎回封筒の重さを測るのは面倒なので、ある程度の目安で覚えておくと良いでしょう。しかし厚みのある紙や薄いカーボン紙などを送る場合は重さが変わりやすいので重さを測ってから切手を貼るようにしましょう。

規定の重さに適した切手を用意しよう

面倒や手間、トラブルを避けるためにも規定の重さに適した切手を用意しましょう。手紙を送る頻度が多い場合にはある程度買いだめして無くさないようにしておきましょう。郵便局も場所によってはすごく並ぶところもあるので、場合によっては重さや大きさを測ってもらうだけで1時間以上かかることもあります。

もし規定が分からなくなったら郵便局のHPを参考にしてみましょう。サイズの目安や料金表、速達やオプションを付けた場合の料金計算などができます。また郵便番号検索や各種オプションの紹介も詳しく載っているのでとても参考になりますよ。郵便局で取り扱っている切手の種類も載っています。

重さがあきらかにオーバーしているのに82円切手で送ろうとしないこと!

明らかに重さがオーバーしている郵便物を82円切手で送ろうと考えるのは止めましょう。ときどき分厚い封筒をポストへ投函する人を見かけますが、郵便局で疑いのあるものはしっかりと秤に掛けられて重さを計測されます。オーバーものはきちんと分かるので少しなら良いやという考えは他人に迷惑を掛けます。

82円切手で送れる重さは25g以内の定型郵便だけです。定型郵便物で送れる最大サイズはだいたい長形3号です。この封筒の重さと中に入れる書類の重さを足して25gにならないといけないので、書類だけの重さを測るのではなく、封筒に入れてから重さを計測するようにしましょう。

秤は100均一でも簡易なものが売られているので重さも簡単に測れます。簡易なものでも物の重さを測るのに重宝するので家に1つあると便利ですよ。

規定の重さをオーバーすると相手に迷惑がかかることも?!

重さに適した切手を貼らないと相手に迷惑をかけてしまうこともあります。大抵の場合は自分の元へ返却されるのですが、稀に相手の元に届き、足りない料金分を相手側に請求されることがあります。相手が快く支払ってくれれば良いですが、それにしても大変申し訳ないことなので、やはり重さに適した切手は必ず貼るようにしましょう。

また相手が不足している分の料金の支払いを拒否することもあります。この場合、封筒に入っている書類などは相手に届かずに一度自分の元へ返ってきます。このように切手の料金が足りないと相手に迷惑をかけ、自分にとっても面倒な事態になります。

相手が取引先相手やお客宛ての場合は悪い印象を与えてしまい、今後の関係にも影響する可能性があるので注意しましょう。また重さが微妙な場合は1つ上の92円切手で出した方が確実に相手に届くでしょう。

切手の料金が足りないと自分に戻ってくる確率が高い

切手の料金が足りないと8割くらいの割合で自分の元へ封筒が戻ってきます。この場合足りない料金分の切手を貼って再びポストへ投函または郵便局で出すことになり大変手間と面倒がかかります。また提出期間以内に提出することが難しくなるため、速達配達を希望すると余計なお金がかかる場合もあります。

このように重さに適した切手を貼らないとデメリットばかりが発生します。誰も得をしないので、お金がもったいないから・手元に切手がないからといってオーバーしている郵便物を送らないようにしましょう。また相手が支払ってくれるといってくれている場合も、必ず相手側に届くとは限らないので注意しましょう。

例えば92円で収まるところを82円切手で提出した場合、まず自分の元へ返ってきます。もしこの郵便物の提出締切が2日後だった場合、返却された時点で普通郵便としてポストに投函すると間に合わない可能性の方が大きいでしょう。そのため速達で出すとしたら追加で280円以上のお金が掛かります。こう考えると初めからきちんと重さに適した切手を貼っていた方がお得です。

用紙によってどのくらいの枚数ならOK?重さの目安

では何枚だったら25gをクリアーするのでしょうか?もしA4サイズの用紙なら大体3枚~4枚までが目安とされています。A4用紙1枚の重さがだいたい5gなので、5×4=20gの計算です。しかしA4サイズの用紙であっても紙が厚紙だったり画用紙だったりする場合には重さが変化するのでA4サイズの用紙であっても4枚送れない場合もあります。

目安としてはA4サイズ4枚までと覚えておきましょう。心配な場合は3枚に留めた方が安全ですね。また添付物がある場合はA4用紙4枚入れてしまうと重さがオーバーする可能性もあります。あくまでも目安でしかないので、より安全に、確実に送るなら重さを測ってからにした方が良いでしょう。

あまり分厚い用紙を折っておくると今度は厚さでオーバーしてしまう可能性もあるので、全体のバランスをよく確認しておきましょう。

82円切手はどこで買えるの?送れる重さに適した切手が欲しい場合

82円切手が欲しい!と思ったらどこで買えば良いのでしょうか?郵便局が近くにない場合はわざわざ遠くの郵便局まで買いに行かなきゃいけないのでしょうか?もし切手が郵便局だけで売られているものなら、こんなに郵便は普及しなかったでしょう。

82切手や92円切手は郵便局だけでなくコンビニでも売られています。そのため切手は手に入りやすい代物です。またコンビニで売られている切手の種類は82円切手や92円切手だけではありません。全体の目安ですが、だいたいどのコンビニでも5種類~10種類の切手が売られています。

コンビニによっては求めている切手が無い場合もあるため、そのときは郵便局で購入が必要です。またコンビニで取り扱っている切手でも売り切れの場合もあります。コンビニで買うときは店員さんに○○円切手○○枚くださいと声を掛ければ売ってくれます。ただ手渡しや大きい袋に入れられてしまうので無くさないように注意しましょう。

Thumbコンビニで販売している切手の種類は?値段や買い方を調査!

封筒の重さに気を取られすぎると大きさがオーバーすることも

封筒の重さだけに気を取られていると大きさや厚さがオーバーする可能性もあります。分厚い紙を3等分に折った場合などがこれに当てはまります。このように、視野が狭くなってしまわないように気をつけましょう。大きさ・重さ・厚さ・切手の料金すべてをクリアーする必要があります。

封筒の重さや切手の料金は絶対に守って!

封筒の重さや切手の料金は必ず守るようにしましょう。相手に迷惑をかけるだけでなく、余計な料金が発生するなどのデメリットが多いです。安全確実に届けるためにも封筒の重さや切手の料金などは妥協しないようにしましょう!

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2021-06-17 時点

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