水の飲み過ぎには注意!太る・むくみだけではない病気になる!?

水の飲みすぎは身体に悪いってご存知ですか?ダイエットなどでは水をたっぷり飲みましょうと言われていますが、実はダイエットも普段飲む水も飲み過ぎると危険なんです。そんな飲み過ぎに注意が必要だと言われている水の飲み方についてご紹介します。

水の飲み過ぎには注意!太る・むくみだけではない病気になる!?

目次

  1. 水の飲み過ぎには注意が必要!
  2. 水の飲み過ぎは病気になる!
  3. 水の飲み過ぎでなるという水毒症とは何?
  4. 水の飲み過ぎで起こる水毒症の主な症状は?
  5. 水の飲み過ぎで起こる水中毒症とは?
  6. 水中毒が原因で起こる病気は?
  7. 水の飲み過ぎで起こる水中毒の主な症状は?
  8. 水毒や水中毒を予防するには?
  9. 水を飲み過ぎない、適量を守る!
  10. 真水ではなく塩分を一緒に摂りましょう!
  11. 常温の水をのみましょう!
  12. トイレは我慢せずに小まめに行きましょう!
  13. 水の飲み過ぎに注意して適量を飲むようにしましょう!

水の飲み過ぎには注意が必要!

暮らしに必要な水ですが、水の飲み過ぎは、身体にとても悪い事をご存知ですか?水の飲み過ぎには注意が必要なんです。では、何故注意が必要なのかご説明します水を沢山飲む方は特に参考にしてみて下さい。

ダイエットや美肌効果のある「水」よくダイエットするなら水を沢山飲みましょうとか、美肌には水分を沢山摂りましょうと言われます。たしかに、水を飲むと代謝があがりデトックス効果もあります。しかし、その場合の水の量は適量です。水の飲み過ぎはいけません。

水の飲み過ぎは病気になる!

水の摂り過ぎは病気になると言う怖い事実があります。身体に良いからと沢山水を飲み過ぎると「水毒」「水中毒」と言う病気になると言われています。私たちの暮らしの中で水はとても大切で摂らなくてはいけないものです。しかし飲み過ぎる事で「水毒」と言う病気になってしまうんですね。では「水毒」「水中毒」とは一体どんな病気なんでしょう?

水の飲み過ぎでなるという水毒症とは何?

水毒症と言う言葉はあまり聞いたことがないと思います。しかし、女性は知らない間に「水毒症」になっていると言われているんです。水毒症とは、水を大量に飲み過ぎると体の中に水が溜まってしまいます。水を飲んだ分だけ外に排出出来れば良いのですが、出て行かない水分が体内に溜まってしまうんです。

水の飲み過ぎで起こる水毒症の主な症状は?

私たちの暮らしで水は欠かせません。しかし、水の飲み過ぎで「水毒」になってしまうと言われています。では、水毒になるとどんな症状が出るのでしょうか?とても気になると思います。そこで水毒症で起こる症状をご紹介します。

水の飲み過ぎが原因で冷えやむくみの原因になる!

水毒になると身体に溜まった水が原因で冷え・めまい・頭痛・むくみ等の症状が現れます。夏になると水分を沢山摂りますが、クーラの効いた部屋にいると水分は摂りますが、摂った水分は出ていきません。その結果夏なのに「冷え症」になってしまいます。

水毒の症状でも特に多いのが「むくみ」だと思います。むくみは良く寝る前に水分を多くとると顔がむくむ等普段でもむくみに悩まされていると思います。しかし、実はそのむくみの原因も水の飲み過ぎかもしれません。水を飲み過ぎる事で排出されない水が体内に溜まりむくみとして現れます。

水の飲み過ぎが原因で太る!

水を沢山飲むとダイエットに効果があると良く言われています。しかし、水の飲み過ぎは良くありません。逆に太る原因になってしまいますよ。水の飲み過ぎで「水毒」になってしまうと排出されない水が身体に溜まり代謝を悪くしてしまいます。水毒による太る症状の特徴はプヨプヨしている、触ると冷たいという特徴があります。

水の飲み過ぎが原因で太ったら、いわゆる「水太り」と言われます。太る原因が水の飲み過ぎなので身体の中の溜まっている水を排出する事ですぐに痩せる事が出来ます。食べていないのに太るという方は水が身体に溜まっているかもしれません。

水の飲み過ぎで頭痛やめまいがおこる!

水の飲み過ぎで「水毒」になると様々な症状が出てしまいます。その中に「頭痛」「めまい」も含まれます。良く頭痛で悩まされている。めまいや耳鳴りがする等は水毒の代表的な症状の1つです。原因は、余分な水が体の中に溜まってしまいその水が外に出ようとしてめまいや頭痛を引き起こすと言われています。

水の飲み過ぎで起こる水中毒症とは?

前に「水毒」について説明しましたが、水の飲み過ぎで起こる病気として「水中毒」があります。水毒とは異なる症状で、水中毒は生死にかかわると言う恐ろしい病気でもあるんです。そこで、水中毒について調べてみました。是非参考にしてみて下さい。

水の飲みすぎで、腎臓にかかる負担は大きいと言われています。腎臓の利尿速度は1分間で16mlと言われているんですね。水を飲みすぎると腎臓の利尿速度が追いつかいので結果水中毒という病気になってしまいます。水の飲み過ぎで体内の中のある成分のバランスが壊れてしまいます。水中毒では、ナトリウムの濃度が下がってしまうんですね。

体内のナトリウムが120mEq/Lを下回ってしまうと「水中毒」と診断され、身体にも色々な症状が出ます。水中毒の大きな特徴の「むくみ」はただ太るだけではなく、肺や脳に起こったりするんですね。そうすると、呼吸困難や意識がなくなったりととても危険な症状が出てきます。

水中毒が原因で起こる病気は?

水の飲み過ぎで「水中毒」になったら、注意しなければいけないことがあります。それは水中毒が原因で起こる病気です。水中毒が原因で起こる病気にはどんな病気があるのか気になると思います。そこで水中毒が原因で起こる病気をご紹介します、是非参考にしてください。

水中毒が原因で起こる病気、脳のむくみ!

水の飲む過ぎでただ「むくみ」が身体の表面に出るのであれば良いのですが、水中毒症という病気になってしまうと、脳の中に「むくみ」が症状として現れてしまいます。むくみは別名「浮腫」と医学では言われています。脳に浮腫起こると頭痛が起こります。深刻な症状になると水中毒が治ったとされても後から後遺症として頭痛が現れます。

水中毒が原因で起こる病気、肺のむくみ

身体の中でのむくみは肺の中にも起きます。「肺浮腫」と言われる症状です。肺浮腫になると、呼吸困難になる場合がありとても危険です。ゼーゼーと苦しい息づかいで、息切れなどの症状が現れます。

水中毒が原因で起こる病気、心不全・横紋筋融解症

肺にむくみ「肺浮腫」が起こると心臓にも負担が掛かってしまいます。血液の循環が悪くなり、心臓のポンプ機能が悪くなってしまいます。その結果心不全になってしまいます。また、ナトリウムが低下する事で筋肉の成分が血液に溶けだしてしまいます。その結果筋肉が痛むんですね。

水の飲み過ぎで起こる水中毒の主な症状は?

では、水中毒が原因でおこる主な症状はどんな症状があるのでしょう?とても気になると思います。たかが水の飲み過ぎだと思わないでください。水の飲み過ぎで水中毒になると様々な症状が現れます。そこで、水中毒の主な症状をご説明します。是非参考にしてください。

尿の回数が増える!

水中毒の症状で初めに現れる症状が尿の回数が増えるという事だと言われています。普段と違いおしっこの回数がとても多い、おねしょをする、などの症状が現れたら水中毒かも知れません。尿の回数や尿の量が今までとは違うと言った症状は水毒症の初期症状だと言われています。もし当てはまるなら注意した方が良いですよ。

食欲不振や頭痛・身体がだるい!

水中毒が進むと低ナトリウムになってしまい、頭痛、食欲不振、身体がだるいといった症状が出ます。水中毒は病気が進むにつれて、水を求めて大量の水を飲んでしまうと言う恐ろしい症状も出てしまいます。水中毒だと気づかずに放っておくと死に至ると言う恐ろしい病気でもあるんですね。

水毒や水中毒を予防するには?

私たちの暮らしの中で水はとても大切でなくてはならない物です。しかし恐ろし水毒や水中毒にならない為には予防もとても大切なんです。様々な暮らしの中で水に関わって生きていく私達なのできちんと水毒や水中毒の事を理解して予防していきましょう。ではどの様に予防すれば良いのかご説明します。是非参考にしてください。

水を飲み過ぎない、適量を守る!

良くダイエットや美肌の為に水を1日に2L飲みましょうと言われていますが、この2Lという量はすべての人にあてはまる訳ではありません。毎日の暮らしの中で運動等汗を沢山掻く方の場合です。毎日の暮らしで汗をあまり掻かない方は2Lは飲み過ぎになってしまいます。

水中毒や水毒の予防には水の飲み過ぎをしないことが1番の予防方法です。適量を守る事が1番だと言われています。では適量とは一体どの位なのでしょうか?適量とは個人差はありますが、毎日の暮らしで余り運動をしない方や汗を掻きにくい方は1日1.5Lまで、運動や汗を良く掻く方は2Lまでだと言われています。

真水ではなく塩分を一緒に摂りましょう!

汗を沢山掻いた後は、水と一緒に塩分も摂りましょう。低ナトリウムにならない為にも塩分はとても大切なんです。水だけを沢山飲んではいけません。汗をかくと水を一気飲みしてしまいますが、大量の水を一気に飲むのはとても危険なんです。ゆっくりと水を塩分と一緒に飲みましょう。

常温の水をのみましょう!

汗をかいた後や、夏などの暑い日には冷たい水を飲みたいものですが、常温を飲むようにしましょう。冷たい水は身体の中を冷やしてしまいます。胃から腸に水が行き渡るのが遅くなってしまいます。ダイエットでも冷たい飲み物は身体を冷やすので太る原因になると言われています。常温でゆっくりと適量を飲みましょう。

トイレは我慢せずに小まめに行きましょう!

人は1日に6回~7回トイレに行きのが平均だと言われています。トイレの回数が極端に少ない方は水が体の中に溜まっているかもしれません。また、極端にトイレに行く方は水を飲み過ぎているかもしれませんので注意してください。あくまでも水の量は適量を飲むように心掛けて下さい。

水の飲み過ぎに注意して適量を飲むようにしましょう!

子供も大人も水の飲み過ぎには注意しなければ水毒や水中毒と言った病気になってしまいます。1日に飲む量に注意しながら水を飲みましょう。適量ならダイエットや美肌にも効果のある水です。怖い危険性もしっかりと意識して水を飲むようにしましょう。

水についてもっと知りたい方はこちらをどうぞ!

Thumb水の飲み過ぎに注意!「水中毒」の症状と原因&改善方法まとめ

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