壁紙DIYの簡単方法!張り替えも初心者なら生のり付きがおすすめ?

DIYを楽しむ女子が増えていますが、最近では壁紙を自分で張り替えてDIYしちゃう女子がいます。壁紙のDIYはコストも抑えられて自分好みのデザインで好きな場所に貼ることができます。素材や貼り方のコツを知れば、誰でも簡単に壁紙DIYは楽しめますよ。ぜひチェックを!

壁紙DIYの簡単方法!張り替えも初心者なら生のり付きがおすすめ?

目次

  1. DIYで壁紙を楽しもう
  2. DIYで変身したおしゃれ壁紙インテリア
  3. 壁紙の張り替えも簡単DIYでお手のもの
  4. 初心者さんにおすすめのDIY壁紙の種類
  5. 壁紙の必要な面積の目安
  6. 初心者さんにも簡単!壁紙の張り替え方
  7. 部分的に壁紙を張ってインテリアをエンジョイ
  8. 簡単DIY壁紙を扱うお店紹介
  9. 壁紙の張り替えをしたいツイート
  10. 壁紙DIYの簡単方法!張り替えも初心者なら生のり付きがおすすめ

DIYで壁紙を楽しもう

最近DIYを楽しむ女性が増えています。DIYの中でも壁紙の張り替えは手軽に部屋の印象を大きく変えることができて人気です。でも壁紙の張り替えって自分でやろうとすると大掛かりで大変なイメージがありますよね。

でも選ぶ素材ややり方によって簡単に壁紙を張り替えることは可能です。シンプルなものだけでなく可愛くてオシャレな壁紙もたくさん出ていますよ。ぜひチャレンジする価値ありです。

DIYで変身したおしゃれ壁紙インテリア

キッチンの壁紙DIYですね。シンプルだった壁紙もレンガ調の壁紙でシックな印象に変身しました。大きな面積を急に張り替えするのは不安な時は一部の場所だけやってみるのも良さそうです。

白とグリーンの組み合わせが可愛らしい清潔感のあるお手洗いですね。収納のちょっとした空間をDIYして変身させるだけでも印象が変わりそうです。

ビンテージ風の壁紙によってカジュアルでおしゃれな雰囲気になっています。好きなファッションに合わせたイメージで壁紙をチョイスするのもいいかもしれません。壁紙は可愛いものからカジュアルなものまで豊富です。DIYで自分好みのインテリアをイメージして壁紙を選びましょう。

インテリアの高さや壁紙の色に合わせてアクセントになる壁紙を張っても素敵です。全体だとうるさくなりやすい柄模様も一部に貼るとオシャレにアレンジ出来ます。ショールームにありそうな素敵なデザインもDIYならお好みのデザインでコストを抑えて楽しめます。

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壁紙の張り替えも簡単DIYでお手のもの

DIYで壁紙を張り替えることのメリット

業者に頼んだら料金が高くつきますが、DIYすればコストを抑えることができます。業者だと限られたデザインの中から壁紙を選ぶ場合が多いですが、DIYなら気に入った壁紙でこだわりのデザインを演出できます。また自分でDIYすることで変身させたお部屋にさらに愛着を感じることができるかもしれません。

DIYなら費用は断然違う

6畳の部屋をDIYで壁紙の張り替えを行う場合、必要な道具も揃っているものだと1万円くらいで準備ができます。同じく6畳部屋の壁紙の張り替えをリフォーム業者にお願いすると、費用は6万円前後かかってしまうそうです。

またキッチンや子供部屋など汚れを防ぐ壁紙などの特殊なものになるとさらに金額は高くなります。DIYで張り替えをするとリフォーム業者に頼む金額の約6分の1の費用で済ますことができるかもしれません。

DIYで壁紙の張り替えにかかる時間

張り替える面積にもよりますが、張り替えにかかる所要時間は短くて2時間程度で終わります。6畳1部屋の張り替えは半日くらいは時間を要します。休日など時間の余裕のあるときに一気にやってしまうのが得策でしょう。

初心者さんにおすすめのDIY壁紙の種類

壁紙の種類は大きく分けて国産のものと輸入のものに分けられます。国産の壁紙は生のりつきとのりなしの2種類、輸入の壁紙はフリース、紙、ビニールの3種類が主にあります。

初心者さんのおすすめは生のりつきの壁紙!!

初心者さんにおすすめの壁紙は生のりつきの壁紙です。ペラっとはがすと壁紙の裏に生のりが付いていてそのまま壁に貼れるタイプなのでのりを塗る手間もなくて、他の種類の壁紙よりも上手く貼ることができます。生のりの壁紙は放置しておくと乾燥してくっつかなくなるため、商品にもよりますが到着してから3~4日以内には貼ることをおすすめします。

生のりつき壁紙が貼れる場所

生のりつき壁紙に対応できる壁は、古い壁紙、ベニヤ、石膏ボード、コンクリート、モルタル、漆喰、化粧合板、砂壁です。ほとんどの一般的な壁に対応できそうですね。

壁紙の必要な面積の目安

一般的なお部屋の大きさの壁にはどのくらいの大きさの壁紙が必要なのか目安をご紹介します。壁紙の幅は92cmで売られているものが多いです。幅が92cmの場合で必要な長さはどれくらいなのでしょうか。

基本的には壁の面積を測り図面を作成して大きさを決めます。お部屋の大きさ別の壁紙の必要量の目安は、半坪の場合15m、4.5畳の場合25m、6畳の場合30m、8畳の場合35m、10畳の場合40mの長さとなります。

初心者さんにも簡単!壁紙の張り替え方

準備するもの

準備するものはなでバケ、竹ベラ、カッター、地ベラ、ジョイントローラー、スポンジ、コーキング剤、マスカー、メジャー、ハサミ、5円玉と糸、ドライバー、えんぴつ、バケツ、脚立です。並べてみると準備するものが多いように思えますが、後半に書いたものは家に置いてあるものが大半で簡単に準備できるものもありますね。

下地処理、古い壁紙をはがす場合

元ある壁紙をはがして下地処理をする場合、壁の凸凹を埋めるパテという補修用の粉末とパテ用のハケとヤスリが必要になります。まずは壁紙に付いている障害物をできる限りとりましょう。コンセントはコンセントカバーまで取り外すと作業がしやすいですよ。

張り替える部分の端にカッターを入れてぐるりと周りに切り込みを入れます。張り替える壁紙部分の適当な部分に切り込みを入れてはがし始めます。薄く残る分は大丈夫ですが、なるべくはがし残しのないように取り除いていきます。

はがした裏紙に凹凸ができてしまった部分にはパテを塗って厚みが均一になるようにします。パテは水で混ぜて練り上げて作ったものをダンボールや板に乗せて補修したい箇所に塗っていきます。パテが乾燥したらヤスリで平坦になるように仕上げていきます。

古い壁紙をはがさないで重ねて張る場合

古い壁紙をはがさないで上から張る場合は古い壁紙を綺麗に拭いておきましょう。壁紙がはがれかけている場合は接着剤などで補修します。自分で気になるところはどんどん補修できちゃうところはDIYの醍醐味ですね。

基準線を測る

壁紙を貼りたい一番上の箇所で右端から90cmの所に印をつけます。5円玉に糸をつけたものを印をつけた部分から垂らして、その糸に沿って線を描きます。天井から床まで張る場合は床から天井の高さを測ってメモを取っておきましょう。

壁紙を切る

マスカーを敷いた上に壁紙をおきます。この時生のりが付いている方を上にします。壁紙ののりが付いている方と付いていない方を間違えないようにしてください。壁紙の切りたい高さプラス10cmの大きさをハサミでカットしましょう。

切り終わったらのりが付いている側のフィルムをはがしてジャバラ状にたたんでおきます。のり面同士を合わせて大丈夫ですが、シワやあとがつかないように優しくたたんでください。

壁紙を貼る

畳んでおいた壁紙の端を持ち上げて5cmほどの余裕を作って貼ります。まずは印をつけた左端を大体の場所に貼ります。右側はあえてたるませた状態で右側の少し下側に右端を貼り付けておきます。左端を基準線に合わせて、なでバケで空気が入らないようにしながら貼っていきます。

左側ができたら、たるみを作っていた右側の部分も右端を持って基準の位置に貼り直します。あとは空気を抜きながら手でなじませていきます。

余った壁紙をカットする

余った部分に折り目をつけます。まずは指先でなんとなくの目安をつけてそのあと竹ベラで余りと使用する部分の境界線の折り目をしっかりつけていきます。

上下の余った壁紙を地ベラをあててカッターでカットします。地ベラの丸くなっている方は切り進める方向に向けてあてましょう。カットするときはカッターを壁から離さずにそのまま切ります。

余った壁紙を取り除いたら、くっついたのりを綺麗にします。水を入れたバケツにスポンジをなじませて絞ります。周りの壁や天井についたのりをスポンジで拭き取ります。これで壁紙のDIY完了です。

部分的に壁紙を張ってインテリアをエンジョイ

カラーボックスのわきに壁紙を張っています。ちょっとした家具の一部に壁紙を張るだけでカントリー調の可愛いインテリアに早変わりします。初心者の人もこのくらいの大きさならチャレンジできそうですね。

アクセントになる壁紙を一部張ると無地の時よりも明るい印象のお部屋になります。タイル調なのでサニタリーやキッチンで使用しても素敵ですね。

キッチンの戸棚に壁紙を張るアレンジも素敵です。白みがかったグレーがカントリー調の雰囲気に仕上がっています。キッチン小物も合わせてキッチンの模様替えがしたくなりますね。

簡単DIY壁紙を扱うお店紹介

「家族でできるDIYリフォームのお店 ルームファクトリー」は初心者向けの壁紙や壁紙よりも小さい箇所にポイントで貼るウォールデコシートや床用DIYのクロスが充実しています。家族でDIYが楽しめる材料が揃っています。

「壁紙屋本舗」は初心者用の一式セットや壁紙の張り替え方の動画などがあります。また店舗では実際に壁紙の貼り方教室も開催しているのでお近くの人は参加してみるのもアリです。

「業販価格で買えるDIYショップRESTA」は大量仕入れにより業界最安値を目指した販売を行なうお店です。またDIY初心者用の簡単な解説や2回目のリピーターズセットなど買う人の用途に合わせた商品やコンテンツがあります。

壁紙の張り替えをしたいツイート

生のりつきの壁紙はふすまにも使えそうな和風のものもあります。貼り付けるだけなので壁だけでなく他のインテリアにも応用できそうですね。

生のりつきの壁紙を間違って買ってしまったらしいですがヨーロッパ調の素敵なデザインです。どこで購入したのか聞きたくなっちゃいます。

初めてDIYで壁紙の張り替えをするようですね。スターターキッドなら必要な道具も揃っているし安心して初のDIYに臨めそうです。

壁紙DIYについて色々調べているようです。始める前に注意点やコツを知っておくと落ち着いて始められそうですね。どんな壁紙でどんなインテリアになるのか楽しみですね。

壁紙DIYの簡単方法!張り替えも初心者なら生のり付きがおすすめ

壁紙の張り替えは専門的な分野で業者でしかできないものだろうと思っていましたが、DIYは意外と簡単にできることがわかり挑戦したくなりました。壁紙を買えるとインテリアの印象が大きく変わって模様替えも楽しめること間違いありません。

まずは小さな範囲から始めて慣れてきたら大きな範囲にチャレンジしてみるのもいいかもしれません。連休は壁紙DIYで充実したDIYライフを過ごしてみてはいかがでしょう。

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