えっ、間食をしないと逆に太る!?そんな幸せな事があるんです!

間食をすると太るとゆうのはよく聞きますよね。そもそも間食をして太るのは1日のトータル摂取カロリーが大幅にオーバーしているからなんです。あるルールを知って食べれば逆に太りにくい体を手に入れる事ができるんですよ!今回はその方法を紹介します!

えっ、間食をしないと逆に太る!?そんな幸せな事があるんです!

目次

  1. 間食が太る理由とは
  2. 間食を食べる時間帯を気をつけよう
  3. 食べる量には気をつけよう
  4. カロリーともう一つ気をつける事が!
  5. どのタイミングに間食をするのが良い?
  6. 間食にNGな食べ物
  7. 間食にOKな食べ物
  8. 間食を敵に回してしまう人の特徴

間食が太る理由とは

間食は食べるものや時間帯、量を間違えれば間違いなく太ります。しかも、ダラダラ食べていると太りやすい傾向にあります。でも罪悪感を持ちながら食べると美味しく味わえずに物足りなくなり暴食に走ってしまったり。なので罪悪感を持たずに間食できる方法をご紹介していきます。

間食を食べる時間帯を気をつけよう

間食は主に朝から夕方の間に食べると太りやすいと言われています。逆に夜または夕食以降に食べると脂肪に変わりやすいです。かといって、朝から夕方にいっぱい間食しまくっていい訳ではありません。1番活動量の多い時間帯だしお腹も三食だけでは空いてしまいますよね。その空腹を少ししのぐための間食とゆうことです。1番脂肪の吸収が少ない時間帯は15:00~16:00の間なので間食をするならこの時間帯をオススメします。

食べる量には気をつけよう

お昼の時間帯なら何食べてもいいのかと言われるとそんな事はありません。およそのカロリーは200kcalと言われています。もし200kcal以上のものを食べるのであれば半分に分けて次の日に残りを食べるようにすると良いでしょう。間食をして太る原因のほとんどは食べ過ぎる事ですから気をつけたいところですね。

カロリーともう一つ気をつける事が!

カロリーともう1つ気にしてほしい事は糖質なんです。カロリー0!と書かれてある飲み物も増えてきましたがそれには人工甘味料が入っており糖質が結構高めです。糖質はすごく太りやすいものなので1日の基本摂取量は約150gにしましょう。ダイエットを頑張っている人なら100gぐらいを目安にしてあくまでも60gしか取らないなど極端に減らす事は控えてくださいね。

どのタイミングに間食をするのが良い?

間食をするのは基本的に空腹を感じた時に摂りましょう。お腹を餓死モードにしないようにするためにも"糖質の低いもの"を空腹を感じた時に食べると良いでしょう。でもダラダラと間食をずっと食べ続けるのは禁物です。

間食にNGな食べ物

ポテトチップスなどのスナック菓子がいけないってゆうのはなんとなく知ってますよね。それとご飯やパンなどの炭水化物、そして"牛乳が多く入った飲み物"も実はダメなんです。すごく糖質が高くなるので間食として取り入れるのはあまりオススメしません。基本糖質が高いものはあまり良くないです。

間食にOKな食べ物

ナッツ類

ナッツ類の中でも、とくにアーモンドは、空腹を満たすだけじゃなくダイエットにも良いんです。脂肪が燃焼しやすくなって代謝も上がり、老化防止、美肌効果、さらにはむくみの解消まで期待できるんですよ。食物繊維が豊富なので満腹感も得られます。最高でも1日25粒までと決めて小分けにして食べると良いでしょう。

ドライフルーツ

ドライフルーツって甘いですよね。もちろん糖分です。なので少量でも血糖値が上がり満腹感も得られます。意外と体の脂肪を燃焼して代謝を上げる効果があるのでアーモンドと同様にダイエットに効果的ですが食べ過ぎるとカロリーオーバーになります。

シュガーレスガム

名前の通り砂糖が使われておりません。噛み続けると一粒のカロリーを噛む行為で消費する事ができますし満腹中枢を刺激できるので満腹感も得られます。ダイエット中のおやつとしてはかなりオススメです!しかし1つ気をつけてほしいのが食べ過ぎるとお腹が緩んで大変なことになるので本当にお腹が空いた時などだけ食べるようにしましょう。

チョコレート

チョコレートは一見ダイエットに不向きに思われるかもしれないんですけどカカオの含有量が70%以上で多いものだったら太りにくいんです。食物繊維も豊富ですし便秘にも効果的ですよ。でもやっぱりチョコレートですので食べ過ぎは良くないですよ。

ゆで卵

卵はコレステロールの塊なのでダイエットには不向きに思えます。食べ過ぎると血液がドロドロになりますし代謝も落ちます。しかし卵にはアミノ酸が豊富に含まれています。アミノ酸には代謝を上げて脂肪を燃焼させる効果があるので、ゆで卵自体にもダイエット効果があります。ですので黄身が固まるまでゆでたゆで卵を1つ食べるのは満腹感も得られてダイエットに向いているんです。必ず1日1つを心がけて食べすぎないことが大事です。

ヨーグルト

無糖で低脂肪のヨーグルトには体を痩せやすくするカルシウムや、腸の働きを良くするオリゴ糖が含まれています。なのでダイエットにはうってつけの食べ物になります。ドライフルーツをのせれば血糖値もあがり満腹感も得られるのでバッチリでしょう。ダイエットに最適なスーパーフードになりますのでぜひ試してみてください。

間食を敵に回してしまう人の特徴

間食をして体重増えた!太った!なんてこと全然珍しい事ではないですよね。バランスよく間食をすればダイエットに最適なのに少し間違うと間食が敵になってしまいます。それにはいくつかの理由があげられます。

他の食事で食べすぎている

小腹が空いた時に間食をして血糖値が急上昇するのを抑えるといいと先ほど書きましたが、ダイエットをしているなら多少は普段の食事も気をつけなければまなりません。たくさん食べるともちろんカロリーオーバーで太ります。ですので晩御飯をヘルシーに済ませたり三食のバランスもきっちり考えましょう。

食事を抜く

朝ごはんを抜いたりする方多いと思います。そうするとその日1日の代謝量がガクンと落ちて痩せにくくそして太りやすい体になってしまいます。一食を抜いてしまうと次に口にしたものを一気に吸収してしまうため血糖値も急上昇し脂肪の増加につながります。ですので野菜たっぷりのスープでもいいので摂るように心がけてください。

間食でお腹いっぱいになる

間食はあくまでも小腹を助けるものであり食事と一緒のお腹を満たすものではありません。ドライフルーツなど間食に適した食べ物でお腹を満たすのはなかなか難しいですが小腹が空いたといって炭水化物を多めに摂ってしまうとカロリーオーバーしてしまいます。ですので間食の目的を明確にしながら摂るようにしましょう。

筋トレ(運動)をしない

食事を減らすと体重は落ちます。体も少しは変わると思います。しかし食事だけでは限界がありますし、ちょっと多く食べてしまうとすぐにリバウンドしたりしてモチベーションも下がってしまうでしょう。そこで1番大切なのは運動です。食べる量よりも動く量を増やさなければダイエットは難しいでしょう。簡単な筋トレ、ウォーキングでも取れ入れていけるようにしてください。

こちらの関連記事もおすすめ

関連するキーワード

アクセスランキング

2020-07-04 時点

新着一覧