夫婦の寝室は一緒がいいの?別々にすると離婚率があがるのか!?

結婚当初、夫婦の寝室はもちろん一緒でしたよね?ですが、子供が産まれたり、歳を重ねたりするにつれて、夫婦の寝室が別々になる話をよく耳にします。夫婦の寝室を別にした時、離婚率が上がるのか、それとも円満に過ごせるのか、ここで検証していきます!

夫婦の寝室は一緒がいいの?別々にすると離婚率があがるのか!?

目次

  1. 夫婦の寝室は一緒?それとも別?
  2. 夫婦の寝室が別になる原因【出産を機に】
  3. 夫婦の寝室が別になる原因【リラックスして眠りたい】
  4. 夫婦の寝室を別にするデメリット【コミュニケーション不足が生じる】
  5. 夫婦の寝室を別にするデメリット【お互いの異変に気づきにくい】
  6. 夫婦の寝室を別にするメリット【睡眠、自分の時間をとれる】
  7. 夫婦の寝室を別にするメリット【新鮮さを保つことができる】
  8. 夫婦円満を考えて【夫婦の寝室は一緒だけどベットは別に】
  9. 夫婦円満を考えて【夫婦の寝室は別だけど会話やスキンシップは意識する】
  10. 夫婦の寝室のあり方は、自分たちが気持ちよく過ごせることが重要

夫婦の寝室は一緒?それとも別?

大抵の夫婦は、結婚当初、夫婦の寝室を一緒する方が多いと思います。新婚さんのラブラブな時期でありますし、2人暮らしの場合はわざわざ寝室を2つ用意しようと思う方も少ないはずです。ですが、歳を重ねるにつれ、家族が増えたりすると状況が変わっていきます。そして、1度でも夫婦の寝室が別になると、なかなかまた一緒の寝室で寝ることは難しくなります。

夫婦の寝室が別になると、夫婦関係はどうなっていくでしょう。ここでは、夫婦の寝室が別になる原因、寝室が別になった時のメリット、デメリットをご紹介していきます。また、夫婦の寝室が別になった時、離婚率はどうなるかも検証していきたいと思います。

夫婦の寝室が別になる原因【出産を機に】

これは、夫婦の寝室が別になる1番の原因だと思います。出産をすると、女性は子供につきっきりになりますよね。もちろん、眠る時も一緒にいるため、夫婦の寝室に子供もいることになります。産まれたばかりの赤ちゃんは、深夜も関係なく泣いて起きます。そうすると、授乳をしたり、あやしたりと夫婦の寝室はかつてとは違う雰囲気となっていきます。

仕事から帰った男性は、次の日のために睡眠をとりたいと思うのが普通です。そうすると、夫婦の寝室に男性は寄り付かなくなります。また、女性もやっと寝かしつけた赤ちゃんを、時間差で寝室にやってくる男性に起こされるのを嫌うため、特に何も言わないケースが多いです。そして、子供が夜泣きをしなくなっても、寝室は別のまま過ごす夫婦もいます。

男性は1度寝室を別にすると戻りづらく感じるようです。女性にとってはやっと眠れるようになったのに、寝室を一緒にすることで、男性のいびきやニオイなどに悩まされることに、嫌悪感を抱く場合もあります。また、以前は素敵に見えた男性が、普段子供と接してることによって、急におじさん臭く見えるなんて話もあります。

夫婦の寝室が別になる原因【リラックスして眠りたい】

夫婦の寝室が一緒だと、隣で眠る相手のいびきや物音が気になることがあります。また、寝室に行く時間が別の場合は、起こされてしまうこともあります。寝る時の習慣が違ったらどうでしょう?例えば、眠る前に手元のライトをつけて、本を読んでから眠る、スマホを見ながら眠るなど、相手にとっては睡眠を妨げる行為になる場合があります。

歳を重ねると加齢臭などが気になり、寝室を別にしたいと思う女性も多いようです。子供が大きくなって家を出て部屋が空いたため、寝室を別にしたという話も耳にします。つまり、リラックスして自分のペースで眠りたいという気持ちが強くなることが、夫婦の寝室を別にする原因です。

夫婦の寝室を別にするデメリット【コミュニケーション不足が生じる】

日本人夫婦の半分が、平日の会話時間30分以下という話を聞いたことがあります。忙しい朝と遅い帰宅時間のことを考えると、そういったことも頷けますよね。それくらい、夫婦の会話って意外と短いんです。でも、本来であれば、今日あったことや明日の予定、子供の相談など話したいことはたくさんありますよね。

疲れて帰ってくる男性にマシンガントークをするわけにはいきませんが、話すタイミングを失うと、会話は徐々に減っていきます。夫婦の寝室が別の場合、特にこれが起こりやすいです。夕食を食べてホッとしている時に話しかけるより、寝室のほうが会話がしやすいからです。夫婦の寝室が別ということは、ただでさえ短い夫婦の会話時間を削ってしまうのです。

夫婦の寝室を別にするデメリット【お互いの異変に気づきにくい】

夫婦の寝室を別にすると、お互いに接する時間が短くなりますよね。そうすると、相手の体調の変化などを見逃す場合があります。軽いものであれば風邪をひいてるなどで済みますが、怖いものもあります。睡眠時無呼吸症候群や脳梗塞、心筋梗塞などです。同じ寝室にいれば気づくこともできたかもしれませんが、寝室を別にしている場合は発見が遅れる可能性があります。

また、体調面だけでなく精神的な変化も見逃しやすいです。男性は仕事によるストレスで様子がおかしかったり、女性は産後うつなどを見逃されやすいです。考えたくはないですが、浮気などをしている場合も同じく気づきにくいです。

夫婦の寝室を別にするメリット【睡眠、自分の時間をとれる】

睡眠は1日のパフォーマンスを決める大事な時間です。その睡眠をお互いの存在によって邪魔をしてしまうと、ストレスが溜まります。仕事をしている場合、疲れた身体を休ませたいでしょう。産後の女性の場合は、まとまった睡眠をとるのが難しく、寝ているときは子供のこと以外で起こされたくないと思うのが本音です。

仕事をして帰ってホッとしたい時に、妻の愚痴を聞かされて休まる時間がない男性。やっと子供が眠って自分の時間という時に夫が帰ってきて、夕飯を出さなければならない女性。それぞれの気持ちはわかりますよね。夜寝る前の時間は、やっと自分の時間です。1日をリセットするために、寝室でひとりの時間を過ごし、明日への活力にしたいという方は夫婦の寝室を別にするのもありでしょう。

夫婦の寝室を別にするメリット【新鮮さを保つことができる】

こんな話を聞いたことはあるでしょうか?朝、パジャマにすっぴんでお見送りされ、帰ってきたらまた朝と同じ格好でお出迎えされる妻に魅力を感じないという話です。仕方のないことですが、言いたいことはわかりますね。結婚当初は隣で眠ることが新鮮に感じていても、それは段々と薄れていき、ときめくこともなくなっていきます。

もし、夫婦の寝室を別にしたらどうでしょう?たまに寝室を一緒にした時にドキドキするかもしれません。また、夜はすっぴんで仕方ないにしても、朝は少し早起きをして服を着替えて化粧をすれば、新鮮に感じませんか?夫婦の寝室を別にすることは、夫婦が同居人になってしまうのを回避し、夫婦生活を盛り上げるのに役立つかもしれません。

夫婦円満を考えて【夫婦の寝室は一緒だけどベットは別に】

夫婦の寝室は一緒にしたいけれど、自分のスペースを確保したい人はベットを別にするのがおすすめです。ダブルベットは広いといえ、寝相が悪いと相手に迷惑をかけます。相手が寝返りした時の振動や、いびき、ニオイなどは気になるものです。そこでベットを別にすると、ある程度の距離が保たれ、快適に過ごすことができます。

最近は連結ベットというものがあり、シングルのベット2つをくっつけたり、離したりすることができるものがあります。こういったものを利用すれば、たまにベットをくっつけて夫婦一緒に眠ることもできます。お互いが気持ちよく過ごすことができるように、夫婦の寝室を工夫することはとてもいいことですよね。

夫婦円満を考えて【夫婦の寝室は別だけど会話やスキンシップは意識する】

いろいろ考えて夫婦の寝室を別にしたいと思う方もいますよね。夫婦の寝室を別にすることが、必ずしも離婚率を上げることにはならないと思います。離婚率を上げる理由は、お互いの気持ちがすれ違い、コミュニケーションが不足することです。確かに夫婦の寝室が一緒であれば、コミュニケーションは増えるかもしれません。それでも、お互いがストレスを感じていたらどうでしょう?

夫婦の寝室を一緒にすることで、お互いのことを嫌になったらなんの意味もないですよね。夫婦の寝室を別にするのであれば、お互いに違うところでのコミュニケーションを意識すればいいのです。会話を増やしたり、共通の趣味を探したり、夫婦間のコミュニケーションを増やす方法はいくらでもあります。

夫婦の寝室を別にすることは、離婚率を上げるきっかけになるかもしれませんが、それは意識を変えることで十分回避できます。そうすれば、離婚率など関係ありません。

夫婦の寝室のあり方は、自分たちが気持ちよく過ごせることが重要

夫婦の寝室についての記事はいかがだったでしょうか?夫婦関係というのは、結婚当初からずっと変わらないというのは希だと思います。家族が増え、生活様式が変わり、お互いの気持ちもいろんな面で変化していくのが普通だからです。それでも、お互いを想いやり、自分たちがどう過ごしたいかを考えることは、夫婦関係を円満にすることに大きく影響します。

夫婦の寝室が一緒、夫婦の寝室が別、どちらがいいも悪いもないです。ストレスなく、お互いに気持ちよく過ごせることが大切だからです。先にも申し上げましたが、夫婦の離婚率を上げるのは、お互いの気持ちのすれ違いやコミュニケーション不足からです。ですが、これはお互いの努力で回避することができます。

夫婦の寝室のあり方は、各家庭での環境などよって、それぞれ違っていいのです。寝室のあり方で左右されるのではなく、お互いを思い合う夫婦関係が重要です。この記事を読んで、夫婦の寝室のあり方を見直し、皆さんが気持ちよく過ごせることを願います。

夫婦関係についての記事はこちら

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