ほくろ除去は皮膚科と整形外科どっちでできるの?費用はいくら?

ほくろ除去については意外と悩んでる人が多いみたいですね。皮膚科と整形外科どちらでできるの?そして最も悩むのが費用ですね。皮膚科と整形外科ではどっちが安いの?等々、今回はそんなほくろ除去に纏わる除去の方法も踏まえたいろいろをまとめてみました。

ほくろ除去は皮膚科と整形外科どっちでできるの?費用はいくら?

目次

  1. あなたはほくろについて困っていませんか?
  2. ほくろ除去とはどういうこと?
  3. Qスイッチレーザー
  4. 炭酸ガスレーザー
  5. 高周波メス・電気メス
  6. くりぬき法(皮膚科)
  7. 切除縫合(皮膚科)
  8. そしてこんな方法も!
  9. ほくろ除去ってほくろの種類によって施術方法が違う?
  10. ほくろ除去の皮膚科と美容整形外科の施術方法の違い!
  11. ほくろ除去は皮膚科?それとも美容整形外科?
  12. ほくろ除去の皮膚科と美容整形外科のそれぞれの利点は!?
  13. ほくろ除去の施術方法は皮膚科も美容整形外科も指定できる?
  14. ほくろ除去の健康保険の適用は皮膚科だけ?
  15. 皮膚科と美容整形外科では費用設定が違う!?
  16. 皮膚科と美容整形外科のほくろ除去の違い!
  17. ほくろ除去リスクや失敗トラブル7つのパターン!?
  18. 皮膚科や美容整形外科でほくろ除去するにはカウンセリングが重要!
  19. ほくろ除去を皮膚科や美容整形外科で施術するときに気を付けたいポイント!
  20. ほくろ除去後のトラブルを避けるためのポイント!
  21. カウンセリングで最も重要なポイント!
  22. まとめ:ほくろ除去は皮膚科でも美容整形外科でもでき費用はピンキリ

あなたはほくろについて困っていませんか?

ほくろって可愛さや良いイメージのほくろがあったり、中にはメイクの上から書き足す人がいる一方で、場所によってはコンプレックスに思うほくろを何とかしたいなんて人もたくさんいるようですね。そこでその困ったほくろの除去について一緒に触れていきましょう。

まず初めにほくろ除去を施術してくれるのは、病院の皮膚科とクリニックなどが多い美容形成外科、美容整形外科です。美容整形外科というのは美容形成外科の一部に美容皮膚科なんていうのもあります。そしてよく間違いやすいのが整形外科でこちらは骨や筋肉、神経にたずさわる診察治療を行う病院です。ですから整形外科ではほくろ除去は施術できません。

ほくろ除去とはどういうこと?

ほくろ除去における皮膚科と美容整形外科について!

ほくろ除去で悩むのが病院の皮膚科と美容整形外科のどちらで施術を受ければよいかですよね。「病院の皮膚科は保険が適用されるから安く済みます。」「美容整形外科のほうがキレイにとってもらます。」実際はほくろ除去の経験者の意見はまっ二つに分かれます。

近所に良い先生がいる病院の皮膚科があればそっちへ行きたくなりますし症例数が多い有名な美容整形外科のほうが安心できます。費用の事だけを言えば保険適用のある病院の皮膚科のほうが安くなる可能性もあるでしょうし、美容整形外科で施術を受けると全額自己負担になってしまいます。

ただし病院の皮膚科だからと言って費用全額に保険が適用されるわけではありません。健康保険はけがや病気で治療にかかる費用の負担を軽くするものです。見た目をよくするためにほくろを取りたい場合の施術は医師に保険が適用されるかどうかをゆだねることになります。複数のほくろを取る場合は1つ目は保険適用、2つ目は自己負担なんてこともあります。

ほくろ除去には大きくわけて2つの方法があります。まず1つはレーザーなどでほくろの組織自体を破壊したり、やけど状態にして治癒時にかさぶたと共にはがす方法です。もう1つは切除したりくりぬいたりしてほくろそのものを取り除く方法です。どちらも痛そうですが施術前に打つ局所麻酔のほうが痛いくらいだそうで施術時は痛みは感じないみたいです。

病院(クリニック)で行うほくろ除去には様々な方法があります。(皮膚科は基本ほくろ除去は切除です切除した組織を病理検査にまわすためです)病院(クリニック)を探すときにどういった方法を使っているのかも調べておいたほうが安心できますね。以下に上げます方法を参考にしてください。費用の相場は1mm~5mmの範囲です。

Qスイッチレーザー

メラニン色素のみを破壊するレーザーでほくろを薄くしていきます。小さく盛り上がりの無いほくろに有効で色が濃いほくろには数回に分けて照射していきます。ほくろの細胞は残りますが色素を破壊しているので半永久的にほくろを除去することができるようです。健康保険が使えるので事前に調べておくと良いですね。費用としては2000~30,000円くらいが目安です。

炭酸ガスレーザー

皮膚表面の色素細胞をレーザーの熱で破壊します。5mm以下のほくろや盛り上がったほくろに有効だそうです。ほくろの大きさによっては多少皮膚がえぐれたようになりますが時間がたてば盛り上がって回復することが多いです。費用としては2000~40,000円くらいが目安です。

レーザー治療のメリットとデメリット

まずメリットは傷跡が残る可能性が低く痛みがあっても比較的早く治療が済み治療後のトラブルが比較的少ないようです。一方デメリットは大きさや深さによって数回レーザーを当てる必要があり完全に除去は難しい。そして再発の可能性が比較的高いようです。多少デメリットがあるもののリスクをできるだけ避けたい人にはお勧めですね。

Thumbほくろ除去レーザー(炭酸ガス)の経過は?メリットやデメリットまとめ

高周波メス・電気メス

高周波メス・電気メスでほくろを薄くかさぶたのように固め除去します。直径1cm以上の大きなほくろや盛り上がったほくろに向いた施術法です。除去と同時に固まり止血されるので縫合の必要はないのですがメスで色素を破壊しながら削るので削りすぎると皮膚が凹む恐れがあります。一般的には数回に分けて施術します。費用としては6000~30,000円くらいが目安です。

高周波メス・電気メスのメリットとデメリット

メリットは大きく盛り上がったほくろでも大丈夫で施術時間が5~10分と比較的短く傷跡はほとんど残りません。一方デメリットもありますが時間がたつと自然治癒していくケースが主ですが、稀に白い斑点のような跡が残ったり根の深いほくろは1回で切除できないこともあります。ただ大きく盛り上がったほくろにはお勧めです。

くりぬき法(皮膚科)

くりぬき法は円形の刃を持つ専用の器具を使いほくろより少し大きめの皮膚をくりぬき切除し縫合はせず軟膏を用いて止血します。6mm以内の小さなほくろや鼻や口元のほくろ向きです。患部のへこみが盛り上がってくるのに時間がかかりますが血流の多い顔面ならば早く回復しやすいので顔の小さめのほくろにはお勧めですね。費用としては9000~30,000円くらいが目安です。

くりぬき法のメリットとデメリット

根こそぎくりぬくので再発の心配がほとんどありません、また切除したほくろで病理検査ができそのほくろが良性か悪性を調べてもらえるメリットがあります。逆にデメリットは感染症や出血などの術後のトラブルが多く傷跡や赤みが1~2週間残ることがあります。くりぬき法はリスクや副作用を納得の上でしっかりほくろを除去したい方にむいていますね。

切除縫合(皮膚科)

切除縫合はほくろを中心に両端が狭く目のような形で切開し縫い合わせる方法で6mmを超える大きく膨らんだほくろ向きです。1週間ほどで抜糸し傷口の消毒などで数回通院すれば完了で切除したほくろは病理検査に出せます。ただ傷跡が大きくなるのでしばらくは痛むことが多いので痛みに敏感な人にはあまりお勧めできません。費用としては9000~30,000円くらいが目安です。

切除縫合のメリットとデメリット

まずメリットは再発の可能性が低いのとレーザー治療では除去しきれない根の深いほくろにも対応しているというところですね。一方デメリットは徐々に薄くなり半年ほどで目立たなくなる傷跡がほくろの3倍以上の大きさになるところですね。これだけは医師のスキルに頼るのと切除する部位にもよるといったところですね。

そしてこんな方法も!

最近徐々にに注目されている方法なのですが液体窒素を使ったこんな方法もあります。ほくろに対してコンプレックスに思っている人にいろんな選択肢があるのはいいことですね。

凍結法によるほくろ除去

皮膚の表面に突起したほくろや根の浅いほくろに適しています。マイナス196度の液体窒素使用しほくろを一瞬で凍結させ組織を破壊します。いぼや魚の目などの治療にも行われる施術方法ですが、麻酔をしないので治療の時に少しだけ熱くて痛い感じを伴いますが比較的手軽に受けられる施術方法になります。費用としては1000~10,000円くらいが目安です。

ほくろ除去ってほくろの種類によって施術方法が違う?

ほくろ除去ってちょっと怖いなぁって思っている人もいますよね、でもほくろの種類によって適切な施術法で医師はほくろを除去します。はじめにカウンセリングを受ける前に自分のほくろの種類と施術法を知っておくのも相談しやすくて良いのではないでしょうか。また病院の皮膚科へ行くか美容整形外科へ行くのかも決めやすくなると思いますね。

施術方法とほくろの相性

ほくろの除去方法とお勧めのほくろは、Qスイッチレーザーは小さく平坦なほくろ、炭酸ガスレーザーは5mm以下で盛り上がったほくろ、ともにリスク少なく短時間で済みます。高周波メス・電気メスは盛り上がったほくろ向きで短時間で傷跡がほとんど残らない施術方法です。くりぬきは6mm以内、切除縫合は6mm以上でともに膨らんだほくろ向き、保険適用ありです。

ほくろ除去の皮膚科と美容整形外科の施術方法の違い!

皮膚科の施術方法

病院の皮膚科のほくろ除去は基本的には治療です。なのでほくろの種類によっては医師が保険適用と判断しほくろの病理検査を行うことがあります。そのためにもほくろの細胞を傷つけないメス切除縫合、くりぬき、高周波メス・電気メス切除の3つになります。保険適用で費用が抑えられますが施術方法はこの3つだけになります。

美容整形外科の施術方法

美容形成外科や美容整形外科では基本的には気になるほくろコンプレックスを感じているほくろをできるだけきれいに除去し心のケアをするということです。なのでカウンセリングを受けたうえで医師より「このほくろは炭酸ガスレーザーでとれます。」「このほくろは6mm以上なのでメスで切除しましょう。」とほくろに合った施術法の説明を受けます。

ほくろ除去は皮膚科?それとも美容整形外科?

皮膚科・美容整形外科ほくろ除去の認識の違い

前途しましたが病院の皮膚科のほくろ除去は治療です。しかも子供からお年寄りまでいろいろ皮膚の病気に対応しています。ですからわりと対応が雑に感じる場合があります。一方美容整形外科はほくろに対するコンプレックスや不満を解消するためにほくろと一緒に心のケアもしてくれるので対応はとても丁寧です。あとはその医師との相性ですね。

ほくろ除去の皮膚科と美容整形外科のそれぞれの利点は!?

ほくろ除去の費用が同じくらいならますます悩んでしまいますね。病院の皮膚科なら健康保険が適用される場合がありますし、病院としての安心感がありますよね。一方美容整形外科ならカウンセリング無料、しかも症例数が多く高い技術力があります。あと複数のほくろを一度に取るなら美容整形外科のほうが安くなる可能性があります。

ほくろ除去の施術方法は皮膚科も美容整形外科も指定できる?

ほくろ除去の施術方法は前途した通り病院の皮膚科、美容整形外科それぞれ限られてきます、その点をよく理解したうえで相談はできますが、最終的な判断は医師がすることが多いです。この後で触れていますが危険なほくろや急を要するほくろは病院の皮膚科ですぐに切除してもらいましょう。除去したほくろはその後病理検査してもらえるので安心です。

ほくろ除去の健康保険の適用は皮膚科だけ?

健康保険が使える病院・クリニックで施術を受ける

ほくろ除去には保険適用と自由診療があります。ほくろ除去をする場合施術が保険適用になると費用が安くなります。悪性の疑いがある、放置をしておくと危険な場合は保険が適用される場合が多いです。施術方法によっては自由診療のほうが安くなる場合もありほくろの状態も含めてほくろ除去を安くあげたい人は病院の医師によく相談し施術を受けると良いでしょう。

皮膚科では病理検査もしてくれる

ほかの項目でも触れていますが病院の皮膚科ではあくまでも治療が前提なのでほくろは組織を破壊することなく切除し医師の判断または希望をすれば切除したほくろは病理検査に回されることがあります。歪なほくろだったり肥大化するほくろなどは発見したらすぐに病院の皮膚科を受診しほくろの病理検査を受けましょう。

皮膚がんやメラノーマの疑いがある

皮膚がんの一種「メラノーマ」はほくろに見えますが放置しておくと全身に転移する恐ろしいガンです。「メラノーマ」を見分けるポイントは、形が非対称(丸くない)であったり、色の濃さにばらつきがあったり、肌との境目が不規則だったり、直径が6mm以上のほくろは要注意、保険適用の場合があるのですぐに皮膚科での受信をしましょう。

ほくろの大きさや形から医師が治療を勧めたとき

ほくろ除去に保険が適用される条件には1.保険適用ができる病院であること。2.ほくろを放置していくと危険などほくろの状態。3.切除したほくろを病理検査できる施術方法。ということで保険適用は病院の皮膚科でのほくろ除去に限定されます。美容整形外科では自由診療ということになりますね。

皮膚科と美容整形外科では費用設定が違う!?

医師の判断による保険適用!

「メラノーマ」以外にも保険が適用される場合があり、肥大化してきたリ出血のあるほくろ、大きさや形状が怪しいほくろ、生活に支障をきたしているほくろ、ほくろ除去後に病理検査を希望しているほくろです。これらの条件をクリアしても必ずしも保険が適用されるとは限られません。医師とよく相談しましょう。ただ美容目的のほくろ除去は適用外です。

皮膚科と美容整形外科それぞれの費用の設定!?

明らかに病気ではない場合に気になるのが施術の料金です。病院の皮膚科では病院ごとや医師の判断ごとに費用の違いがあります。ただ保険適用になると安くなります。一方美容整形外科での費用は1mm毎でいくらとか大きさごとであったり施術方法でいくらと料金を明確にしていることが多いので費用については安心ですね。逆にあいまいな美容整形外科は要注意です。

炭酸ガスレーザーなら保険適用よりも安くきれいにほくろ除去できる?

炭酸ガスレーザー治療は小さなほくろなら短時間ですみ傷跡も小さく目立ちにくい施術方法です。見た目重視なら炭酸ガスレーザー治療はお勧めです。直径が3mmまでの平らなほくろなら1つ数千円で済む場合もあります。悪性ではないと判断されるなら炭酸ガスレーザー治療はお勧めですよ。悩んだときは初診は保険適用、自由診療どちらも可能な病院の皮膚科です。

ほくろ除去、実際費用はいくらかかる?

ほくろ除去で悩むのは病院の皮膚科と美容整形外科の施術費用ですね。病院の皮膚科は保険が適用されるから安く済むとか、美容整形外科のほうがきれいに除去してくれる。ただ一つ言えるのは保険は病気の可能性がある場合のみ適用です。ほくろの大きさや数によっては美容整形外科のほうが安く済むこともあります。

前途した施術ごとの料金以外に初診料、麻酔料、再診料、投薬料などが加算される場合があります。クリニックによってばらばらですがだいたい3000円から16,000円と大きく差があります。気になるクリニックのサイトを見てください必ずと言ってよいほど料金表が掲載されています。ただこれらはほくろ除去の費用のみで上記の金額は含まれていません。

Thumbほくろ除去の値段を調査!保険適用できる?セルフ除去の費用は?

皮膚科と美容整形外科のほくろ除去の違い!

病院の皮膚科でのほくろ除去はあくまでも治療が目的です。見た目を気にするのであれば美容整形外科のほうがお勧めできるでしょう。ただし大きすぎるほくろや歪なほくろ、色味がおかしいほくろなどは病気の可能性があるのでまずは病院の皮膚科で診察を受け相談し的確なアドバイスを受けたほうが良いでしょう。がん化した組織の場合は急を要することもあります。

ほくろ除去リスクや失敗トラブル7つのパターン!?

1.患部が赤みを帯びる

ほくろ除去直後は患部が赤みを帯びることも多いようです。特にレーザーでのほくろ除去は赤みが強く出る場合もあります。これらは時間経過とともに引いていきますが根が深いほくろや肌の質によっては数カ月続くこともあります。またほくろの種類によっては小さな赤い跡が残ることもありますがメイクで目立たなくなる程度のものです。

2.患部にシミのような黒ずみができる!

根が深いほくろは一度では取り切れず黒い部分が残ってしまうこともあります。その場合は期間を開けて数回に分けて施術します。施術後1カ月後くらいにポツポツ黒いものが見えたら再発しているかもです。根の深いほくろの除去後はしっかりと観察し入念に日焼け対策を行い黒いものが見えた場合は施術を受けたクリニックで改めて様子を見るか除去するかを決めましょう。

3.患部が盛り上がる!

けがをすると傷口をふさいで回復しようと皮膚の繊維組織が蓄積され塞がった傷口が盛り上がって治っていきます。これは肥厚性瘢痕と言い半年から1年くらいで盛り上がりが引いていくことが多いです。ただケロイド体質の人は赤く盛り上がったまま数カ月たっても症状が引きません。この場合はほくろ除去とは別に改めて医師の判断を仰ぐと良いでしょう。

4.患部が陥没(クレーター・凹み)状態になる

ほくろを除去した後に傷跡が陥没したまま治らない人も結構多いです。半年もすれば皮膚は再生しますがほくろの大きさや根の深さによっては陥没したまま戻らない人もいます。ほくろが陥没する原因はかさぶたを無理にはがしたり医師に決められた薬の用法を守らなかったり等々、自分で原因を作ってしまうことがあるので注意しましょう。

5.患部にやけどのような傷跡が残る!

ほくろ除去後にやけどのような症状がおこる場合があります。レーザー治療は照射する強さや医師のスキル等によってはほくろとは関係のないところにもやけどを起こしてしまうことがあります。またクリームを使用し自力でほくろを除去する場合にもよく起こります。刺激の強い化学やけどを起こさせるものなのでほくろ以外の場所にやけどを起こしてしまうこともあります。

6.患部がケロイド状態になる!?

ケロイドとは傷跡が不自然に盛り上がることでほくろ除去後に除去した患部が盛り上がりケロイド状になることがあります。特に手の甲や胸、肩、鼻の下のほくろを除去するとケロイドになりやすいです。ただケロイドは体質によってごくまれに起こることなので仮にケロイドになってもその後適切な治療を行えば徐々に治癒していきます。

7.患部が白色(灰色)になる!?

レーザーで治療した場合、傷が治っても赤みのある時期があります。ただ稀にキズがかなり早く治り赤みが出ずに白色(灰色)に見えることがあります。これはほくろの取り残しやほくろの除去の失敗した状態と思われやすいのですがこれは「瘢痕」という組織のためでその後、徐々に治癒していくそうなので心配はいりません。

皮膚科や美容整形外科でほくろ除去するにはカウンセリングが重要!

どの様な方法でほくろを除去し進行していくのか医師としっかり話し合うことが重要です。施術方法次第では、ほくろは取れても傷が目立ったリ回復の遅い人もいます。またもともとケロイド体質の人はその旨を医師に伝えておくとよりあなたに合った施術方法を選んでくれるでしょう。傷口がどうなるかを正しく認識しておくと「こんなはずじゃ」とはならないでしょう。

ほくろ除去を皮膚科や美容整形外科で施術するときに気を付けたいポイント!

まずほくろか悪性のものかを医師に確認してもらいほくろの性質によっての除去方法を検討してもらいます。施術の経験が豊富な医師かを選び除去した後のケアも確認しておきます。初めのカウンセリングがちゃんとできていない医師は術後のトラブルも適切に対応してくれないことを覚えておきましょう。そして少しでも疑問を感じたら迷わず別の病院へ移りましょう。

ほくろ除去後のトラブルを避けるためのポイント!

美容医療サービスでのトラブルをよく聞かされるそうです。不適切なホームページや広告などの情報に気を付け、また医療機関に行く前に施術やクリニックの情報をよく確認しましょう。また施術を決める前にリスクや施術の効果について医師にしっかり説明を求め自身の想定以外の施術を勧めてきたときは本当に必要な施術かをよく考えましょう。

カウンセリングで最も重要なポイント!

カウンセリングで施術全体を通した全費用を提示してもらいましょう。「自分が想定していたよりも施術の金額が高くなってしまった」などあとで後悔しないためにも施術の方法や流れ、施術全体の費用ははっきりと提示してもらいまた自分が不安に思っていることはしっかりと伝えあとで後悔をしないように安心して施術を受けましょう。

まとめ:ほくろ除去は皮膚科でも美容整形外科でもでき費用はピンキリ

ほくろ除去は病院の皮膚科でも美容整形外科でもできます。病院の皮膚科では悪性と思われるほくろの場合は保険が適用され安くなりますが美容目的のほくろ除去は自由診療となります。またほくろの大きさや数によっては美容整形外科のほうが安くなる場合があります。施術方法や大きさによって費用はまちまちなので自分に合った病院をこの記事を参考に探してくださいね?

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