夫婦の生活費の平均って?分担や内訳、管理はどちらがしている?

新婚夫婦が気になる「生活費」について、しっかり学んでみませんか?今回は夫婦の生活費平均額を調査すると共に、生活費は分担すべきなのか・世間平均の生活費内訳はどうなっているのか、生活費の管理はどちらがするのか等という、夫婦の生活費にまつわる情報をまとめてみました!

夫婦の生活費の平均って?分担や内訳、管理はどちらがしている?

目次

  1. 夫婦の生活費の平均はどれくらい?分担・内訳・管理はどちらがするべき?
  2. 結婚して夫婦になったら、生活費がどれくらいかかるのか気になる…。
  3. 夫婦二人の生活費平均っていくらなの?分担・内訳・管理はどうする?
  4. 夫婦の生活費にまつわる疑問を調査してみよう!
  5. 夫婦二人の生活費平均は?
  6. 夫婦二人の生活費の内訳は?
  7. 夫婦二人の生活費を節約するにはどうすれば良い?
  8. 夫婦の生活費は分担すべき?それとも…?
  9. 夫婦の生活費管理はどちらがするべき?世間一般の声は?
  10. 《まとめ》夫婦の生活費の平均は?分担・内訳・管理はどちらがする?

夫婦の生活費の平均はどれくらい?分担・内訳・管理はどちらがするべき?

念願叶ってやっと結婚し、「これからはこの人と共に生活するんだ!」という喜びの反面、「生活費ってどうすべきなんだろう…?」という不安も新婚夫婦にはあるのではないでしょうか?そんな悩める新婚夫婦必見!夫婦二人の生活費の平均はどれくらい?分担・内訳・管理はどちらがするべき?などといった、夫婦の生活費にまつわる疑問を今回は徹底調査してみました!それではさっそく、世間の夫婦たちの生活費事情をチェックしてみましょう。

結婚して夫婦になったら、生活費がどれくらいかかるのか気になる…。

結婚して夫婦になったら、共に生活をする様になるので金銭問題がありますよね。その際に気になるのが、夫婦の生活費って平均でどれくらいかかるのかという事ではないでしょうか?今まで同棲などもしておらずに結婚を機に初めて共に生活するとなれば尚更気になる点でしょう。

夫婦二人の生活費平均っていくらなの?分担・内訳・管理はどうする?

世間一般の夫婦二人の生活費平均っていくらなのでしょうか?また、生活費は分担すべきなの?夫婦の生活費内訳や生活費の管理はどうするべきなのでしょうか?

夫婦の生活費にまつわる疑問を調査してみよう!

そこで今回は、夫婦二人の生活費にまつわる疑問を調査してみましょう!

夫婦二人の生活費平均は?

気になる夫婦2人の生活費の平均金額ですが、共働きか専業主婦かで生活費平均も異なってくる様です。まず共働き夫婦の生活費平均についてですが、平均としては約15万円〜約20万円と言われている様です。そして専業主婦の夫婦の生活費平均金額は約10万円と言われています。夫婦二人であれば、10万円程度でも生活費のやりくりができるとの事です!専業主婦であれば自炊が主になるので食費を節約しやすいので生活費もグッと抑える事ができる様ですね。

夫婦二人の生活費の内訳は?

夫婦二人の生活費平均は共働きか専業主婦かで異なる様でしたね。夫婦の生活の内訳として大まかに分けると、家賃・食費・光熱費・生活雑貨費・通信費・娯楽費・生命保険料・車の維持費などがあげられます。

夫婦の生活費を20万円で計算すると、家賃約6万円、食費約3万円、光熱費や通信費が約3万円、生活雑貨費が約2万円、保険料や医療費などが約2万円、娯楽費に約2万円、車の維持費が約2万円程度となっている様です。この様な生活費の内訳があるのですが、最も生活費が大きい内訳は「家賃」となっています。一般的には家賃は収入の3分の1程度が理想的だと言われています。

また、生活費とは別に貯金もしておきたいですよね。今後子供を作る予定がある夫婦であれば、出産費や教育費などを貯金しておく必要があります。夫婦二人の時が最も貯金をしやすい時期ですので、子供ができるまでの時期に貯金をしっかりとしておきましょう!また、理想的な貯蓄額は収入の20%となっているようですが、子供を考えている夫婦は収入の25%程度の貯蓄をできると理想的である様です。

夫婦二人の生活費を節約するにはどうすれば良い?

子供を計画している夫婦であれば尚更、将来への貯金をしておきたいですから生活費は少しでも節約できたほうがいいですよね。では、夫婦二人の生活費を節約するにはどうすれば良いのでしょうか?

自炊を心がけて、おかずは作り置き!洗濯は天気の良い日にまとめてする!

生活費で最も節約しやすい項目は、「食費」です。外食が多い夫婦はできる限り自炊を心がけて食費を節約しましょう。また、昼食を外食ではなくお弁当持参にすると約1万円ほどの節約になる様ですよ!買い出しは毎日するのではなく、週に一度のまとめ買いにした方が予定していた食費を使いすぎてしまう事がないですよ。また、週末にまとめ買いした材料でまとめて作り置きをしておくと材料費だけでなく水道代や光熱費の節約にもなるのでオススメですよ!洗濯は天気の良い日にまとめて洗う様にすると節水になります。

決まった額の生活費を降ろした後は銀行口座に触れない

生活費を15万円と決めているのなら、給料日に15万円だけ引き降ろし、決まった額の生活費を降ろした後は銀行口座に触れない様にすると、貯金をしやすいです。また、生活費の内訳別に分けた封筒にお金をいれておくと計画的に生活費を使う事ができますよ。

夫婦の生活費は分担すべき?それとも…?

もしも夫婦共働きだった場合、生活費はきっちりと金額を分担すべきなのでしょうか?それとも生活費・貯金と分けて分担するべきなのでしょうか…?世間一般では夫婦の生活費を分担しているのかどうか、調査してみましょう!

生活費を旦那の収入に当て、貯金を妻の収入にする夫婦が多い!

世間一般では、生活費を旦那の収入に当て、貯金を妻の収入にするというように完全に分けている家庭が多い様です。また、金銭トラブルが起きにくいのも生活費を分担していない夫婦だったようです。では一体なぜ、生活費を旦那の収入・貯金を妻の収入と分けるとトラブルが起きにくいのかについて調査してみましょう。

夫婦の生活費は折半なのに家事負担が妻の方が大きい!

まず、共働き夫婦が生活費を折半にしているのなら家事も完全に分担しておく事が最前提だとなるのでしょうが、現実はどうしても女性の方が家事の負担が大きくなってしまっている夫婦が多い様です。生活費が折半ではなく、妻の方が少ないのならば家事の負担が大きいのも仕方ないと思えるのでしょうが、妻も仕事で疲れて帰ってきているのに更に旦那よりも家事を多くこなさなくてはならないとなってしまえば不満が大きくなってしまうのです。

収入が変化したのに生活費分担の割合が変わらない!

夫婦二人だけの生活であれば女性がそのまま仕事を続けても独身時代からの収入と変わらないので、結婚当初は生活費を折半にしても大丈夫だと話し合い、生活費は折半にしていたというパターンもあるでしょう。しかし、子供ができると女性は産休を取ったり産休明けは以前のような正社員ではなくパート勤務になったりと就業形態が変わります。

こうなってくると女性側の収入が変化してくるのが当たり前ですが、『夫婦の生活費を折半にすると話し合っていたらからその後も生活費の分担割合が変わらない…』というケースが意外と多いそうです。お金の問題ですから妻側からしても話しづらいという気持ちもあるのでしょうし、旦那側からすれば「結婚した時に約束したのに…」という不満が生まれ、トラブルになってしまう様です。

夫婦の生活費を旦那の収入でまかなうメリットは?

夫婦の生活費を旦那の収入・貯金を妻の収入と分けるとトラブルが起きにくい点に加え、更にメリットとなる点についてですが、妻が妊娠や出産で一旦仕事を辞めても生活費が変わらないという点が一番大きい様ですね。生活費を分担していると、前述したような金銭トラブルや不満が生まれる可能性がある様ですからね。また、妻の収入をあてにせずに夫の収入で生活費をまかなうと節約する事が苦手な男性も自然と節約する様になるんだとか。妻の収入を貯金する様にすれば貯金が苦手な男性にとっても一石二鳥ですよね。

夫婦の生活費管理はどちらがするべき?世間一般の声は?

夫婦の生活費を管理するのはどちらがするべきなのでしょうか?世間一般の声はどうなのかチェックしてみましょう!

夫婦の生活費管理ですが、これも共働きか専業主婦かで異なってくる様です。共働きで、生活費を分担している・もしくは生活費は旦那の収入を当てているという場合は、旦那が生活費を管理している家庭が多い様です。この場合は夫が給料日に一カ月分の生活費や妻のお小遣いをまとめて妻に渡す様です。妻が専業主婦やパートなどである場合は、生活費の管理は妻が管理している家庭が多く、旦那の給料をまず全額もらい、旦那のお小遣い分だけを渡し、妻が生活費のやりくりをするというパターンの様です。

結局どちらが生活費の管理をするのが良いの?

妻が働いているかどうかなどによっても生活費の管理は異なる様でしたが、結局どちらが生活費の管理をするのが良いのか気になりますよね。この点については、夫・妻のどちらが管理すればいいのかではなく、どちらがやりくり上手かで管理者を選ぶのが良い様です。やりくり下手なのに財布の紐を握らせていると貯金をできていないどころか貯金を切り崩して生活していた…などという場合もある様ですから、その様な事態を避けるためにもどちらがやりくり上手なのか一度話し合ってみましょう。

《まとめ》夫婦の生活費の平均は?分担・内訳・管理はどちらがする?

新婚さんたちが気になる、夫婦二人の生活費の平均・生活費分担・内訳・管理はどちらがする?についてのまとめはどうでしたか?結婚し、共に生活する様になったのなら、お金の問題は今後避けては通れない道です。だからこそ、結婚当初に夫婦二人でしっかりと話し合っておく必要があります。また、後々トラブルにならない様にどちらが生活費の管理をするのかや生活費の内訳などについては細かく決めておきましょうね。お互いの不満やストレスにならない様に思いやりながら、楽しい結婚生活を送りましょう!

もっと生活費の情報を知りたいアナタへ!

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