ハーブの種類はどのぐらい?目的にあわせた定番の人気ハーブとその効能!

あなたはどのくらいハーブの種類をご存知ですか?ハーブは種類がとてもたくさんあります。また香りがいいだけではなく、効能も種類ごとに様々…。実はとても魅力的な植物なんです!今回は、そんなハーブの中でも、人気の定番や様々な効能、目的に合った使用方法をまとめました!

ハーブの種類はどのぐらい?目的にあわせた定番の人気ハーブとその効能!

目次

  1. ハーブの種類はたくさん!暮らしに役立つハーブ達!
  2. 料理に使えて育てやすいハーブの種類!
  3. 有名ハーブ!料理で定番!人気の種類「バジル」
  4. 使用目的様々な種類のハーブ!「レモングラス」
  5. 料理の臭み消しができる種類のハーブ!「ローズマリー」
  6. 薬用の種類も豊富!体に様々な効能をくれるハーブの種類!
  7. 定番ハーブ!種類いっぱいの人気者!「ミント」
  8. 長寿のハーブ!殺菌の効能をもつ種類「セージ」
  9. リラックスさせる効能!強い性質を持つ種類「タイム」
  10. アレルギーの免疫UP効果の定番ハーブ!「エキナセア」
  11. アロマの定番!リラックスハーブの種類「ラベンダー」
  12. ハーブティーの定番の種類はこれ!「カモミール」
  13. 幸運を呼ぶ縁起ものハーブ!「ワイルドストロベリ―」
  14. ハーブは目的や種類別に寄せ植えするのもおすすめ!
  15. ハーブの種類を知って暮らしに効能を活用しよう!

ハーブの種類はたくさん!暮らしに役立つハーブ達!

ハーブの種類を知って暮らしの手助けガーデニング!

ハーブという植物は暮らしになじみ深い、少し刺激的な香りや味を持つ種類のものです。特徴的な香りと味から、調理にも「香辛料」としてよく臭みを取るという目的などで使用されます。花、葉、茎を使った「香辛料」を「ハーブ」、種や実など、それ以外を使った「香辛料」を「スパイス」と呼び、暮らしでも重宝されていますね。

また、食用のみではなく薬用としての効能が高い種類のハーブもたくさんあります。香りによるリラックス効果や、その香りを嫌う虫の虫よけ、かゆみ止めの効果を持つものもあり、その効能と種類は様々。そしてその種類は食用、薬用など全てを合わせると1万種類以上にもなります。

部屋に緑が欲しい、でもあまり難しい育て方のものはちょっと…。なんて人は、ハーブを育ててみてはいかがですか?ハーブは花が咲く種類も多く、見た目も華やかでとてもきれいですよ!今回はそんな、暮らしに役立つハーブの定番、人気どころと効能や、ハーブの種類についてもまとめました。

料理に使えて育てやすいハーブの種類!

ハーブは調理にとっても活躍!暮らしの定番ハーブの種類は?

ハーブの効能は料理に特化したものだったり薬用だったりと本当に様々です。インテリアやガーデニングとしてハーブの種類を選ぶのもいいですが、育てる場所がキッチンであるのなら、やっぱりそこで育てるハーブは食用の種類だといろいろ便利ですよね?

暮らしの定番ハーブにはビタミンや食物繊維、ミネラルを多く含んでいる種類が多いため、味を調えるだけでなく栄養面まで補うことができます。また、薬用効果を併せもっている種類もあるため、気に入ったハーブの種類は効果をできる限り知っておくと、育てる目的も広がりますよ!

ハーブは食用の種類も多いですね。でもその中でも、料理の香りづけだったり、臭み取りだったりと、ただ食べられるだけ以外の効能がある種類がいいですよね。そこで今回は、「香辛料」として人気のハーブの種類をまとめました。

有名ハーブ!料理で定番!人気の種類「バジル」

暮らしで使いやすい種類のハーブ!

夏のハーブの王様と言われ、様々な料理で使われる人気者のハーブです。少し甘い爽やかな香りはイタリア料理である、ピザやパスタ、その他のソースにも使われる、イタリア料理には欠かせない種類のハーブです。カロテンやビタミンEなど、栄養も豊富な種類のハーブなんですよ!

150種類ほどの園芸種類があり、育て方も比較的簡単なハーブです。肥料をと種をまいて、暖かい場所で日を当てながら育ててあげるとすくすく育つ種類です。また料理に必要な、葉だけをとってもいいし、茎を使っても葉と茎の付け根からでてくるわき芽を置いておけばまた成長してくれます。

イタリア料理が好きな人にキッチンハーブとして料理目的で育てられていることも多く、暮らしに使いやすい種類のハーブです。初心者さんでもチャレンジしやすい種類のハーブですので、イタリア料理好きの方は育ててみてはいかがですか?

使用目的様々な種類のハーブ!「レモングラス」

レモンの香りがかぐわしい!香りが素敵な種類のハーブ

料理の香りづけに使われる、レモンと生姜が混ざったような香りがする種類のハーブです。この種類のハーブが使われる料理としては、「トムヤムクン」が有名ですね。使うと、レモンの香りと少しの個性的な風味をくれるハーブです。しかし、この種類の目的用途は料理だけではありません。

この種類はハーブのシトラールという、レモンに含まれる成分が、香りの元であり、このシトラールは虫が嫌う匂いであるという定評があります。ですのでこの種類のハーブは虫よけ効果もあり、キャンドルやスプレーに混ぜ、虫よけ効果として使う人もいるようです。

レモングラスもとても育てやすいハーブの種類の一つです、暖かいところで生まれたハーブなので、少し寒がり屋さんです。秋から冬にかけては室内の日当たりがいいところで育ててあげる必要があるため、室内育てる余裕がある人におすすめしたいハーブです。

料理の臭み消しができる種類のハーブ!「ローズマリー」

ハーブティーから料理まで!用途たくさんな種類のハーブ

ローズマリーの葉っぱは、収穫してから乾燥したりそのままの状態でも、香辛料として、肉の臭みを取ることにも使われます。肉料理や魚料理の上に葉っぱが乗って出てきたのを見たことがある人も多いのではないでしょうか。また、その他にもハーブティーとしてお茶にする種類でもありますね。

ローズマリーには、香辛料としての効果の他に、精神を安定させる効果や、集中力を上げる効果もあります。勉強や仕事に集中できない人にはぜひローズマリーのハーブティーを飲むことをおすすめします。育て方も、意外と簡単で、花の咲く時期が長いため、綺麗な姿で暮らしに癒しを与えてくれますよ。

このように、様々な場面で活躍するハーブ、ローズマリー。咲く花も小ぶりでとても愛らしいですね。そんなローズマリーの種類の花言葉は「思い出」や「力強さ」「変わらぬ愛」など、素敵なものばかり。大切な人との思い出のプレゼントには、ローズマリーを添えて贈るのも素敵ですよね。

薬用の種類も豊富!体に様々な効能をくれるハーブの種類!

一緒に薬用ハーブの種類も覚えよう!

初めにも書いた通り、ハーブにはたくさんの効能がありますね。その効能を医療を目的として使っていた時代も長く、古代のエジプト、メソポタミア文明の時代から、様々な種類のハーブを使用していたという記録も残っているほどです。下手な薬よりもハーブで治るなら自家製栽培のハーブも使えて安心ですね。

特にリラックス効果などの精神を安定させる効果を持つハーブは多く、ハーブティーとして多くの種類が楽しまれています。そこで次は、育てやすい種類の中から、薬用ハーブ(メディカルハーブ)や芳香ハーブ(アロマティックハーブ)のような、心や体を癒してくれるハーブをまとめました。

定番ハーブ!種類いっぱいの人気者!「ミント」

ご存知「ミント」は殺菌効果の強い種類のハーブ!

ガムやアイス、様々な食べ物に使われているミント。最近では、水色と緑の間のような色を表す色としても「ミント」という色がありますね。様々なところで使われるミントはハーブの中でも超定番の人気ものです。殺菌効果などの効能があり、化粧品などの様々なものにも使われていますね。

ミントという種類は、シソ科・ハッカ属を総じた呼び方で、種類もとってもたくさんあるんですよ!その殺菌効果から、昔は消毒などの薬用ハーブとして重宝されていました。インテリアとして育てると、爽やかな香りをその場に広げてくれる、素敵なハーブです!

そんなミントも、お家で育てることができるハーブです。日当たりがよく風通しの良い場所で育ててあげてください。また、ミントは寒さに弱いため、冬には地上にある部分は枯れてしまうことがほとんどです。しかし根はしっかり残っているので春まで待ってあげてくださいね。

長寿のハーブ!殺菌の効能をもつ種類「セージ」

様々な薬用効果!長寿にと言われる種類のハーブ

「セージ」はサルビアと仲間の種類です。セージといえば葉のイメージが強いですが、5から7月の間にサルビアと似た花を咲かせます。そんなセージというハーブには、「長生きしたければ5月にセージを食べろ」という言葉があるように、殺菌や解熱、消化促進などの多くの効能があります。

昔は薬用の目的で栽培されることが多いハーブだったんです。また、香りにはリラックス効果もある、まさに「長寿のハーブ」と言われるにふさわしい効能があるんです。更に香辛料として肉の臭み消しとして使われることもある万能さ!ソーセージはセージを使ったことからこの名前になったとも言われているんですよ。

ネイティブアメリカンの間では、神聖なハーブとして、パワーストーンの浄化にも使われるほど、今でも大切にされているんです。とりあえず迷ったときはセージを育てておくと万能なハーブなので便利かもしれませんね。

リラックスさせる効能!強い性質を持つ種類「タイム」

種類豊富なハーブ!ガーデニングに合わせて選んで!

タイムはギリシャ・ローマの時代から人々に暮らしの様々なところで使用されてきた、ハーブの中でも歴史の長い種類です。タイムは勇気と気品の象徴のハーブと言われ、長い間男性にも親しまれてきました。お風呂上りに男性が胸にこすりつけるという習慣もあったそうですよ!

また、食べ物などの防腐効果が高いことも有名で、今でも煮込み料理に一緒に使わる種類では、定番の人気ハーブなんです。また、見た目も、地に広がって育つ種類と天に向かって育つ種類があり、楽しむことができます。花が咲くもの、香りが強いものと本当にハーブの種類は様々。

香りを楽しんで育てるか、花を楽しむか、インテリアやガーデニングに合わせたハーブの種類を選んで育てられますね。日陰などでも育つ、強い性質から、庭のグランドカバーに使う人も多いようです。育てる目的はあなた次第!種類豊富な定番ハーブです。

アレルギーの免疫UP効果の定番ハーブ!「エキナセア」

免疫効果が高い種類のハーブ

エキナセアは歯やのどの痛みを和らげるために薬草として使われていた種類のハーブです。ネイティブアメリカンの人たちが使っていた時には、蛇にかまれた時に治療薬としても使っていたようで、そのことからか、「あなたの傷みを癒やします」という花言葉を持つハーブです。

また、このハーブは風邪などのウイルスやアレルギーにも免疫力をつける効果があり、インフルエンザなどにかかりにくくするためにエキナセアのハーブティーを飲む人もいるのだとか。ただしヒナギク科の種類の植物にアレルギーをもつ人は、アナフィラキシーというアレルギー反応を起こすことがあるので注意が必要です。

土づくりから少し手を入れて育てる必要があるハーブですが、水を与えすぎないように気をつければお家でも十分育てられる種類のハーブです。免疫力をつけたい!という人には、ぜひ育ててみてほしい種類のハーブです。

アロマの定番!リラックスハーブの種類「ラベンダー」

リラックス効果が有名なハーブ!アロマ定番の種類!

ラベンダーは一見普通の花のように見えますが、「半木本性植物」と言われる種類のハーブで、小低木や草本など、複数の種類の性質を持つ、複雑なハーブです。リラックス効果が高いことでとても人気なハーブですね。

このハーブは「あなたを待っています」と共に、「幸せが来る」という花言葉を持っていて、どんなラブストーリーにも幸せな結末を運んでくれそうな素敵な意味を持っています。またあまり知られていませんが、ちょっとした炎症を抑える効果も持っている種類なんですよ。

そんなラベンダーは、気温の低い、乾燥した土地を好むハーブです。日本でも栽培することは可能ですが、主に北海道での栽培がさかんです。このハーブを育てるときは、涼しくてなるべく湿気の少ない風通しの良い場所で育ててあげてくださいね。

ハーブティーの定番の種類はこれ!「カモミール」

可愛い見た目に強い花言葉!癒しのハーブ!

カモミールというハーブはご存知の方が意外と多いのではないでしょうか?リンゴのようだと言われるその甘い香りで、リラックス効果がある人気のハーブです。また、カモミールの花言葉は「苦難に耐える」「逆境に耐える力」と、困難な時の力強さを表しています。

花言葉の由来は、カモミールの耐寒性の高さや、雨風に負けず、強く咲き続けられる強い姿からつけられたものだそうです。そのこじんまりとした可愛い姿からは想像がつきませんね。香りの高さから、ハーブティーとして楽しまれるようですが、このハーブを育てるならぜひ、花言葉も一緒に覚えて頂きたいです。

カモミールはアブラムシが付きやすい植物ハーブなので、このハーブを育てる時はアブラムシ対策をしっかりしてくださいね!収穫の時は、花の中央の黄色い部分を採って乾燥させるとポプリやハーブティーとして楽しむことができますよ!

幸運を呼ぶ縁起ものハーブ!「ワイルドストロベリ―」

幸運をよぶハーブ!実まで食べれてとってもおいしい!

このワイルドストロベリーは小ぶりながら実を食べられる食用ハーブとして有名です。幸運を呼ぶという話の由来は実はあまりきちんとした由来は無く、キリストが絡んでいる?程度のことしかわかりませんでした。それでもそんなあやふやが伝わっていること自体が本当に幸運を呼ぶ証明かもしれませんね。

お家での収穫量ではジャムを作ったりパイにしたりは難しいかもしれませんね。何かと合わせて使うか収穫したものを冷凍してため込むといいでしょう。実の話ばかりでしたが葉はハーブティーとして楽しむことができますので、無駄がありません。

ワイルドストロベリーの育て方は意外とあまり難しくありません。暑さに弱い種類のハーブですので、夏は直射日光を避けた場所においてあげてください。また、様々な栽培キットが販売されているようなので、初めての方はそこから始めてもいいかもしれませんね。

ハーブは目的や種類別に寄せ植えするのもおすすめ!

せっかくキッチンで使えるハーブなのだから、キッチンハーブとして寄せ植えすると使いやすくて便利ですね。ただ、それぞれに育てる際に得意な性質があるので、その性質に合わせて寄せ植えする必要があります。

【性質別】 ・寒さに強く、多湿を嫌うもの…ローズマリー、タイム、オレガノ、コモンセージなど ・寒さに弱く、湿り気を好むもの…バジル、レモングラス、チェリーセージなど ・寒さにも、多湿にも強いもの…キャットミント、ミント類、レモンバーム、フェンネルなど

こんな感じですね。これを参考にしても良いですが、自分好みのハーブを寄せ植えしたい人はお店の人に聞いたり、自分で調べたりしなければいけません。少し上級者向けにはなるかもしれませんが、一度はチャレンジしたいものですね。

ハーブの種類を知って暮らしに効能を活用しよう!

ハーブはその種類の多くが多年草です。ですので、キッチンハーブのように寄せ植えしておいておくと、年中収穫して使うことができます。

ガーデニングの初心者からでも挑戦しやすいものが多いので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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