赤ちゃんを寝かしつける方法やコツまとめ!時間が早くなるポイントは?

毎晩の赤ちゃんの寝かしつけに悩んでいませんか?赤ちゃんは寝てほしいと思っていても、なかなか寝てくれないものですね。赤ちゃんがすんなり寝てくれる、寝かしつけのポイントやコツをご紹介します。寝かしつけのヒントがあるかもしれません。

赤ちゃんを寝かしつける方法やコツまとめ!時間が早くなるポイントは?

目次

  1. 赤ちゃんの寝かしつけが大変!
  2. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【抱っこでゆらゆら】
  3. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【添い寝でトントン】
  4. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【子守唄や音楽を聴かせる】
  5. 赤ちゃんの寝かしつけ方法【お腹をいっぱいにする】
  6. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【みの虫作戦】
  7. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【布団の中を温める】
  8. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【おしゃぶり】
  9. 赤ちゃんの寝かしつけの方法【絵本を読む】
  10. 赤ちゃんの寝かしつけのコツ【室内環境を快適にする】
  11. 赤ちゃんの寝かしつけのコツ【昼夜のリズムを作る】
  12. ママがリラックスして赤ちゃんを寝かしつけよう

赤ちゃんの寝かしつけが大変!

赤ちゃんの寝かしつけに大変な思いをされているお母さん方が多いのではないでしょうか?「もう、早く寝て〜」と願いながら、寝かしつけをしていますよね。育児書通りにいかないのが育児の実際ですが、正直毎晩困っている方もいるのでは?

そうなんです、寝かしつけって体力をとても使いますよね。そうでなくても、仕事をしていたり家事も山ほど抱えているお母さんにとって、寝かしつけで体力や時間を使うのは、とてもつらいものです。

あっという間に寝てくれる赤ちゃんもいれば、何時間も格闘しているお母さんもいらっしゃるようです。そんな大変な思いをしているお母さんのお悩みに少しでもヒントがあればいいなと思います。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【抱っこでゆらゆら】

どのお母さんもやっていると思いますが、まずは鉄板の抱っこでゆらゆらして寝かしつけをしてみましょう。赤ちゃんはお母さんの抱っこが何は無くとも大好きですよね。匂いも心臓の音も聞こえて赤ちゃんにとっては、安心できる寝かしつけの方法といえますね。

ポイントは縦抱き、横抱きのどちらでも構いませんが、赤ちゃんの寝やすい体勢を探してあげることです。まだ首のすわらない赤ちゃんも縦抱きをして欲しがる子が時々いるようです。短時間なら肩に顔を乗せる抱き方でも構いませんが、長時間の場合はやはり赤ちゃんの首に負担が掛かるので、横抱きをしつつ頭の方に高さをつけて抱っこをしてあげてください。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【添い寝でトントン】

抱っこで赤ちゃんを寝かしつけられればいいのですが、月齢にしたがって体重が増してくるので、なかなかそうはいかなくなります。そこで、最初は抱っこでゆらゆらした後に添い寝をして寝かしつけしようとすると、抱っこの方が良いので泣き出す赤ちゃんが多いのではないでしょうか。

抱っこで寝かしつけるのが難しそうになってきたら、初めから添い寝で寝かせるようにしましょう。最初のうちは抱っこがよくて、大泣きする日が続くと思いますが、根負けしない程度にお母さんが我慢してみましょう。それでも、泣き続ける赤ちゃんにお母さんが大変になったら、出来ればお父さんや家族の方に抱っこしてもらえるといいですね。

寝るときはお母さんは添い寝の役割なんだ、と覚えてもらえるまでは少し大変ですが、急がば回れの精神で我慢してみてください。添い寝をするときのポイントは、なるべく近くにいて抱っこ同様に匂いと心臓の音を聞かせてあげてください。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【子守唄や音楽を聴かせる】

静かな場所の方が寝かしつけやすい赤ちゃんもいれば、ゆっくりとした音楽を聴いて寝かしつけをした方が眠りに入りやすい赤ちゃんもいます。どちらか分からなければ、お母さんがリラックスするという意味でも、ぜひ音楽はおすすめです。

ポイントは、あまり激しい音楽や子守唄はかえって赤ちゃんを興奮させてしまうので、あくまでもゆったりとした音楽にしましょう。オルゴールの音楽がいいですね。赤ちゃんはお母さんの声が大好きですから、ぜひ子守唄も歌ってあげてくださいね。

赤ちゃんの寝かしつけ方法【お腹をいっぱいにする】

お腹がすくと眠くなってしまいますよね。これは、赤ちゃんも同じです。お腹が空いていては、なかなか寝付きにくいものです。お腹が空いている時間帯の場合は、母乳やミルクを少しあげてみましょう。

新生児やまだ授乳時間が定まらない月齢のときは、構いませんが、虫歯の出来やすさの問題を考えると、あまりおすすめできない方法なので、お母さんが休みたい日などにポイントを絞って試してください。もちろん、授乳したらそのままにせず、ゲップを出してあげることを忘れないでくださいね。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【みの虫作戦】

赤ちゃんがよくなく理由をご存知ですか?それには様々な答えがあると思います。お腹が空いている、オムツが汚れていて気持ち悪い、眠いのに眠れない…その中でも、一番多いのではないか、といわれている理由が「お母さんが恋しいから」だそうです。

赤ちゃんにとってお母さんの体内で過ごした期間は非常に安心して過ごせた時間であるともいえます。生まれてきて、広い広い世界に放り込まれた赤ちゃんは不安で泣くことが多いのだとか。その理由を取り除いてあげるのが「みの虫」の格好です。

バスタオルやおくるみを利用して「みの虫」のようにしてあげると、体内のときの格好に似ており、安心して落ち着くと言われています。体を巻きつけるときのコツとして、少しきつめに包んであげた方がいいとされています。この方法の残念なポイントとしては、月齢があがってきて動きが活発になると、自分で這い出てきてしまうことのようです。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【布団の中を温める】

せっかく抱っこで寝かしつけたのに、布団に下ろしたら起きてしまった経験は、一度や二度ではないはずです。このときの残念な気持ちは脱力ものですよね。そこで、布団に下ろしても起きない「かも」しれない、コツをご紹介します。

とても簡単なことですが、もしかしたらお布団が冷えている、ということはありませんか?赤ちゃんを寝かしつけるまでは抱っこをされていて温まった体が、布団の冷たさでびっくりして起きてしまうことがあるようです。たしかに、特に冬場の布団は冷たいために、眠かったのにも関わらず目が覚めてなかなか寝付けないことがあります。

ポイントは眠る前に湯たんぽやカイロで温めておくことです。そして、赤ちゃんを寝かしつけて布団に入れた後は、必ず湯たんぽやカイロは外してくださいね。低温やけどのおそれがあります。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【おしゃぶり】

おしゃぶりも赤ちゃんを寝かしつけるのには有効なコツといえます。おしゃぶりについては、肯定する意見と否定する意見の分かれるところですが、適度に使用する分には大丈夫なのではないでしょうか。なによりも、赤ちゃんを安心させることができます。おしゃぶりを寝かしつけるときに使うコツはしゃぶらせるタイミングです。

なにもないと時にはおしゃぶりをさせるのは控えて、眠そうにしたらおしゃぶりをさせましょう。長い時間、使用させると歯の発育に影響を与えると言われているおしゃぶりですが、寝る前に母乳やミルクをあげないで済む点で考えると虫歯へのリスクを減らせると考えられているそうです。

赤ちゃんの寝かしつけの方法【絵本を読む】

絵本を読んでも意味がまだ理解できないから…と思わず、ぜひ寝る前に絵本を読んであげてみてください。絵本を読むことを繰り返していくと、入眠儀式として赤ちゃんが早く眠れるようになる、という説もあるようです。お話が始まったら、もう眠る時間と思わせるというわけです。

絵本を読む時のポイントを、少しトーンを落とすこととゆっくりと呼んであげることです。あまりにも楽しそうにハイテンションで読んでしまうと、反対に赤ちゃんのテンションまで上がってしまって、なかなか寝つけなくなってしまうという事態を招いてしまいます。

赤ちゃんの寝かしつけのコツ【室内環境を快適にする】

赤ちゃんを気持ち良く、早い時間に寝かしつけをさせるポイントとして、今一度室内の環境を確認してみてください。明りは暗くしていますか?昼夜のリズムが整っていない新生児や低月齢の赤ちゃんであって暗い環境の方が落ち着くといわれています。お母さんが添い寝をしてあげる時にも、スマホを見るのは我慢するようにしてみてください。

気温や室温は適切ですか?赤ちゃんは基本的には大人より、暑がりと言われています。ムレムレの暑い布団のなかでは、眠れないものです。しかし、冬や低体重で体温調整が自分でし難い赤ちゃんの場合もありますから、適温と湿度に気をつけてあげてください。

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赤ちゃんの寝かしつけのコツ【昼夜のリズムを作る】

まだまだ昼夜の判断のつかない月齢の時でも、明るいときは起きている、暗いときは寝ているという環境を作ってあげたいものです。

規則正しい生活を赤ちゃんにさせるのは簡単なことではありませんが、日々の少しずつの積み重ねで早めに昼夜のリズムが整っていくようです。コツとしては、毎日続けることです。お父さんやお母さんの仕事が休みの日は、ゆっくり寝ていたいものですが、そこでリズムを崩さないようにしましょう。

昼間にたくさん遊ばせて、適度な昼寝をした赤ちゃんは夜の寝かしつけも楽になるそうです。まだ公園などで遊ばない月齢の赤ちゃんであっても、天気のいい日はぜひお散歩に出て太陽の光を浴びさせてあげましょう。太陽の光にはセロトニンを作り出す力があり、夜の睡眠に影響を与えるといわれています。

ママがリラックスして赤ちゃんを寝かしつけよう

赤ちゃんを寝かしつける方法やちょっとしたコツをご紹介してきましたがいかがでしたか?赤ちゃんはとても繊細で、少しのことでも眠れない日があるものです。一番大切なのは、お母さんがリラックスしてることではないでしょうか。なかなか寝付けないからといって、イライラしてしまうと赤ちゃんにその気持ちが伝わって反対に寝てくれないこともあるので注意してくださいね。

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2022-10-02 時点

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