新生児の枕はいつから必要?使い方やおすすめの人気アイテムまとめ

新生児期の赤ちゃんはとにかくふわふわ。そんな赤ちゃんの頭もかなりふわふわなのです。となると、新生児期の赤ちゃんの頭を保護する必要があります。そこで、新生児期用の枕の選ぶポイントや正しい使い方、など、枕情報を中心にまとめてみました!

新生児の枕はいつから必要?使い方やおすすめの人気アイテムまとめ

目次

  1. 新生児には必要!?赤ちゃん枕についてまとめ!
  2. 新生児ってどれくらいの時期の事?
  3. 新生児の頭の特徴とは?
  4. 新生児の枕の必要性
  5. 新生児にはタオル枕でもOK!?
  6. 新生児の枕はいつから使うのがベター?
  7. 新生児用の赤ちゃん枕選びのポイント
  8. 新生児用の枕はどのようなものがある?人気・おすすめ商品は?
  9. 新生児枕の使い方
  10. 枕で新生児の頭を守ろう!

新生児には必要!?赤ちゃん枕についてまとめ!

生まれたてほやほやの新生児が枕をしている印象はないかもしれませんが、大人と同じく新生児にも新生児用の枕があるのです。しかし、やはりそこまで、新生児用の枕は浸透していないのかもしれません。そこで、新生児用の枕にはどのようなものがあるのか、そしてそもそも新生児には枕が必要なのかなどについてまとめてみました!また、先輩ママさんたちが使っている、新生児用のおすすめ枕も紹介します!

新生児ってどれくらいの時期の事?

そもそも新生児って何のこと?という疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。新生児は、生まれた直後から、生後28日後の期間の赤ちゃんのことを指します。いわゆる生まれたてほやほやの赤ちゃんのことを指すわけです。赤ちゃんは約10か月もの間、ママのお腹の中で育ってきました。そんな赤ちゃんが外の世界に出るということは、赤ちゃんにとってはかなり衝撃的なことなのです。

ママのお腹の中では、ママの羊水やへその緒によって守れていた赤ちゃんも、外に出るとそれらから解放されます。ですから、母親をはじめとする家族が全力で赤ちゃんを守りに行かなくてはいけません。新生児期は特にそう。まだ生まれたばかりでふわふわの赤ちゃんは、外の世界にまだまだ馴染めていないのです。私たちが普段何気なくやっている呼吸も光も赤ちゃんにとっては初めてのことなのです。

新生児の頭の特徴とは?

そんな外に出てきたばかりの新生児の赤ちゃんは本当に儚くて小さいですよね。ちょっと触れただけでも壊れてしまうのではないかと不安になるほど本当に小さいです。でもそれが、新生児期特有のかわいさだったりするのですが。さて、そんな新生児期の赤ちゃんの頭ですが、まだまだふにゃふにゃ。レントゲン写真などで見るとよくわかるのですが、新生児の頭蓋骨はとてもうすぺっらいです。

また、新生児期の赤ちゃんの頭蓋骨は隙間だらけ。特に、大泉門と呼ばれるへこみがあるのも特徴で、その部分はプニプニして柔らかいです。そこはあまり触ってはいけないようです。また、頭蓋骨と脳の間には隙間が空いているようで、そのため、脳が浮いているような状態だといいます。ですから、新生児期の赤ちゃんを安易にゆするようなことをするのも危険です。

新生児の枕の必要性

上で書いた通り、新生児期の赤ちゃんの頭はとにかく柔らかいです。となると、やはり赤ちゃんの頭を守ってあげる必要は十分にあります。ですから、そのような観点から見てみると、新生児用の枕はあってもいいのではないかと思われますね。新生児期の赤ちゃんはまだまだ寝返りも打てないのですから、一度枕に載せてあげれば、その安定した状態で眠ってくれますから、親としても安心できますよね。

また、よく言われるのが頭の形をきれいにするために枕を使うということです。大人のでも思い当たる方はいるのではないかと思うのですが、右と左で頭の形が違う方っていますよね。それは、赤ちゃんの時の寝方によるもの。どちらを下にして寝ていたかによって頭蓋骨が変形してしまったわけです。寝方によって頭蓋骨の形が変わってしまうほど、新生児期の赤ちゃんの頭は柔らかいということです。

新生児にはタオル枕でもOK!?

枕でなくてもタオルを頭の下に敷けばいいのでは??という意見もあるでしょう。頭を守るという意味では、タオル枕でもその役目は十分に果たせると思います。実際、産院などでは赤ちゃんの頭の下にはタオルが敷かれていたという人は多いのではないでしょうか。枕だとちょっと高さがありますし、もしかしたら小さい新生児期の赤ちゃんにとってはちょっと違和感があるかもしれませんよね。

タオルを枕代わりに使う場合は、新生児期の敏感な赤ちゃんのためにオーガニックや綿素材のタオルを使うようにしましょう。とにかく、赤ちゃんにとって気持ちのいいものを使うことが大事です。そして高さにも注意!決して高くしすぎず、四つ折りくらいの大きさのタオルを赤ちゃんの下に敷いてあげるのがいいでしょう。

新生児の枕はいつから使うのがベター?

新生児用枕のをいつから使うかについてですが、使い方に気を付ければいつからでも(新生児期からでも)使って問題ないと思われます。ただし、先ほど上で書いた通り、タオルで十分その役目を果たせるわけですから、必ずしも新生児用枕を使用したほうがよいというわけではないと思います。それに、新生児期の赤ちゃんはミルクや母乳を吐き戻すことがおおいですから、吸収率のいいタオルの方が、何かと便利なのです。

いつから使い始めたいいかという意見はさまざまかもしれませんが、個人的には、新生児期を過ぎてから使い始めるのが一番いいような気がします。新生児の赤ちゃんにとっては、何もかもが初めてのこと。ですから、いつから使うか迷っている人は、まずは赤ちゃんが生活に少し慣れてから、新しいものを少しずつ取り入れていくというのが良いでしょう。その方が、お互い負担が少ないと思われます。

新生児用の赤ちゃん枕選びのポイント

いつから枕を使うか決まった人は、さっそく新生児期の赤ちゃんの枕選びに入りましょう。一口に枕と言っても本当に色んな種類のものがあります。新生児期に枕を使う人の目的は、新生児期のうちに赤ちゃんの頭の形を整えておきたいという思いが強いのではないでしょうか。それであれば、赤ちゃんの頭の形に響かないような形をしている枕を選ぶことが重要だと思います。

後頭部の部分がへこんでいる枕が赤ちゃん用枕です。完全に穴の開いたドーナツ型の枕もあります。中心部に比べて周りの高さが高いことで、枕に当たる頭の面積を減らしているのです。そうすることで頭に力がかからず結果的に、頭の形をきれいにすることができるというわけです。また、こちらの画像の枕はデザインもなかなかいいですよね。赤ちゃんが寝ていると、まるで王冠を被っているかのようになります。

そして、新生児期用の枕で気を付けたいのが素材。枕でなくても直接肌に触れるものの素材はちょっと気になりますよね。それくらい赤ちゃんの肌は文官なのです。ですから、枕はオーガニックコットンか綿素材の物がいいでしょう。素材的に申し分ないのですが、さらには吸収率にも優れているので、ミルクなどを吐き戻した時でもお手入れが簡単です。

新生児用の枕はどのようなものがある?人気・おすすめ商品は?

さて、新生児期・それ以降の赤ちゃんの枕って具体的にはどのような人気商品やおすすめ商品があるのか見ていくことにしましょう。

新生児用枕の人気・おすすめ商品まとめ

こちらは上で紹介したような真ん中がくぼんでいるような枕ではありません。こちらはどちらかというと吐き戻し防止に優れた枕です。頭の位置をちょっと高くすることで、胃に入っていったミルクが逆流してくることを防いでくれます。そちらに特化した枕ではありますが、もちろん枕としての機能も優れていますし、素材もガーゼなので汚れてもお手入れしやすい物になっています。

こちらは新生児用枕の定番で人気のドーナツ枕です。穴が開いているので、赤ちゃんのふわふわの頭を圧迫することもなく安心して使えます。枕を買うのを悩んでいるママさんたちもいますから、出産祝いなんかにもおすすめですね。赤ちゃんの間で人気の商品をプレゼントにもらえたら、うれしい物ですよね。

布団の老舗である西川からも赤ちゃん枕が出ています。布団メーカーですから、その気持ちよさなどは文句なしなのではないでしょうか。この画像を見ただけでも、触り心地が良さそうで、赤ちゃんが気持ちよく使えることが想像できます。また、日本製という点でも人気なのでしょうね。日本製のものは堂々とおすすめできます。

こちらはちょっと変わった新生児用の枕。こちらは寝るための枕と授乳枕と二通りの使い方ができる枕です。新生児期の授乳はママの腕に赤ちゃんの頭を置いて授乳しますよね。そこで、この枕に腕を通してしまえば、あっという間にママの手が枕代わりに!赤ちゃんもこれで気持ちよくお乳が飲めます。ついつい気持ちよくて寝てしまっても、その状態のまま布団に移動してしまうこともできる便利枕。おすすめです。

新生児枕の使い方

新生児期用の枕の使い方ですが、これと言って変わった使い方はありません。へこんでいるものであれば、その位置に赤ちゃんの後頭部をピタリと載せて安定するようにしてあげるのがポイントでしょう。新生児期用の赤ちゃんでも、寝返りが打てなくても体は動かしますから、画像のように枕からずれてしまうこともよくあります。それに気づいたら、そのたび赤ちゃんを枕の位置までに移動させることが必要です。

枕で新生児の頭を守ろう!

新生児期用の枕と言っても色々あるのが分かりましたね。いつから使うべきか、そもそも必要なものなのかを十分調べ、いざ買う時には、他の先輩ママさんが使ってよかった、とおすすめしているものや人気の物をチェックしてみましょう。そして、実物に触れてみて素材を確かめてからいいなと思う枕を決めるといいかもしれませんね。そして使う際は、使い方に十分気を付けましょう。

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2019-04-25 時点

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