浴衣のクリーニング料金はいくらくらい?クリーニング代の相場まとめ

夏のイベントに活用したいアイテムのひとつ、浴衣。夏になれば女性だけでなく男性も浴衣を着る機会が増えます。楽しく遊んだあとはクリーニングに出すだけ!でも浴衣のクリーニング代っていくらぐらい?相場は?浴衣をクリーニングする際の料金や相場をまとめてみました。

浴衣のクリーニング料金はいくらくらい?クリーニング代の相場まとめ

目次

  1. 夏のイベントに活用!浴衣
  2. 浴衣は自宅で洗う?それともクリーニング?
  3. 浴衣のクリーニング代はいくらぐらい?
  4. 浴衣クリーニング料金の相場
  5. 浴衣のクリーニング代の差はどこで決まる?
  6. クリーニング・機械仕上げと手作業
  7. 浴衣をクリーニングしてもらう際のポイント
  8. 大切な浴衣をクリーニングに出すなら手作業のお店がおすすめ
  9. 浴衣のクリーニング・仕上がり日数や帯は?
  10. 浴衣のクリーニング料金・クリーニング代相場のまとめ

夏のイベントに活用!浴衣

夏祭りや花火大会、夏のイベントに欠かせないアイテムのひとつが浴衣。日本の夏を満喫している気分にもなれてテンションも上がります。最近ではデパートなどで気軽に購入できるとあって浴衣を着る人も増えています。

浴衣は自宅で洗う?それともクリーニング?

夏のイベントを浴衣で楽しんだあとに悩むのが浴衣は自宅で洗うのか、それともクリーニングにお願いするのか。夏場は特に汗をたくさんかくのでそのまま片付けてしまうとシミや浴衣が傷む原因になることも。しっかりとケアしてから次の夏も着れるようにしましょう。

自宅で洗える浴衣もある

生地や仕上がりの状態によっては自宅でまるごと洗える浴衣もあります。浴衣に付けられている洗濯表示を参考に自宅で洗う、という方も。綿の浴衣は基本的に自宅でも洗えます。逆に麻の浴衣は縮んでしまうことが多いのでクリーニングに出すほうがおすすめです。自宅で洗う場合は色落ちなどにも気をつけましょう。

特殊な浴衣はクリーニングがおすすめ

クリーニングに出すほうがいいのは麻の浴衣だけではありません。ラメが施されたものや絞り浴衣など、特殊加工された浴衣はクリーニングの方が安心。オーダーメイドで作った浴衣など長く着たい場合もクリーニングがおすすめです。

浴衣のクリーニング代はいくらぐらい?

年に1度程度しかクリーニングに出すことのない浴衣。毎年同じところにクリーニングをお願いしていても料金までは覚えていません。浴衣のクリーニング代はどれくらいなのでしょうか。

お店によって異なるクリーニング代

浴衣のクリーニング代はお店によって料金が異なります。浴衣クリーニングを熟練の職人が担うような場合は高額になることも。安いところでは1000円未満でクリーニングできるお店もあるようです。また、基本料金に加えて追加料金が発生することもあります。浴衣をクリーニングの出す場合は先に総額でいくらくらいになるのか知っておくといいですよ。

浴衣クリーニング料金の相場

浴衣クリーニング料金の相場はだいたい1500円ほど。クリーニング店によってかなり違いはあるものの、金額だけで判断せずに仕上がりや柔軟に対応してくれるなどさまざまな方面から判断するといいでかも知れません。

浴衣のクリーニング代の差はどこで決まる?

浴衣のクリーニング代は高いお店と安いお店では大きな差があります。この料金の差はどこで決まっているのでしょうか。チェーン店などでは浴衣のクリーニング代相場を元に料金を決めている場合もあるかもしれませんが、大きな違いは機械で仕上げているか手作業でしているかの違いになります。

料金だけで判断するのは難しい?

クリーニング代の違いがそのまま浴衣の仕上がりに繋がるとも限りません。いくら値段が高いからといって納得の仕上がりにならないこともあります。逆にクリーニング代が安くてもしっかりと仕上げてくれるお店も。

クリーニング・機械仕上げと手作業

クリーニング代の相場は1500円ほどですが機械仕上げと手作業ではもちろん値段が変わってきます。それぞれの相場にも異なりが。機械仕上げの相場は1000円程度。手作業の相場は3000円ほどになります。

機械仕上げの場合

機械仕上げの場合は料金が安いだけでなく、仕上がりが早いというメリットがあります。しかし一定の仕上がりはありますが、丁寧で細かな仕上がりは着たいできなことも。機械仕上げはプレス機を使用していることが多いので細かいところまでできません。きれいになればいい、細かいことは気にしないときは機械仕上げで低料金のクリーニング店にお願いすることも。

手作業の場合

手作業の場合はやはり時間と手間がかかります。その分料金や仕上がり日数に時間がかかることも。それでも丁寧に仕上げてくれるので細かいところまできれいにしてくれます。浴衣に合わせた仕上げをしてくれるので高価な浴衣や特殊加工された浴衣などは手作業で行っているクリーニング店をおすすめします。熟練の職人が手作業で仕上げる場合には料金がいくらぐらいになるのか予め確認するといいです。

浴衣をクリーニングしてもらう際のポイント

浴衣をクリーニングに出すときにこだわりたいポイントのご紹介です。ただおまかせでクリーニングに出してしまうことが多いですが、少しのポイントを押さえるだけで仕上がりに違いが出ます。来シーズンも納得の浴衣を着たいならクリーニングにもこだわりを持ったほうが。これまで気にしていなかった方もクリーニングに出す際の参考にしてくださいね。

浴衣をクリーニングするときの糊付けの有り無し

浴衣をクリーニングに出すときは糊付けするかしないかをこだわる場合も。もちろん糊付けした場合は仕上がりがパリッとしています。そのほうがいい、という方は薄く糊付けしてもらうといいかもしれません。しかし糊付けするとどうしても吸水性が悪くなります。それが嫌だ、というときは糊付けなしでお願いするといいでしょう。浴衣の襟部分だけ糊付けをすることもあります。糊付けの有無に関しては各クリーニング店で確認するほうがいいですよ。

電話での確認

クリーニング代が高ければ手作業と言うのは間違いです。安い料金でも手作業で行っているクリーニング店もあります。どうしても手作業でお願いしたい場合は予め電話で手作業なのか、機械仕上げなのかを確認するのもおすすめです。クリーニングに出してしまってから後悔しても遅いですから。また糊付けに関することも電話で確認するとお店を巡る手間が省けます。また、基本料金だけでなく追加料金がかかるなど全体でいくらになるのかを電話で聞くことも。

大切な浴衣をクリーニングに出すなら手作業のお店がおすすめ

浴衣によってはオーダーメイドで作った、祖母から代々受け継がれてきたなど大切な浴衣を持っている方も。大切な浴衣ならクリーニングは手作業で行っているお店にお願いするのがおすすめ!大事だからこそ丁寧に仕上げてもらいたいですよね。それ以外にも特殊加工された浴衣は手作業クリーニングがベストです。

ラメがついた浴衣や絞り浴衣は手作業のクリーニング

ラメがついた浴衣は機械仕上げのクリーニングにあまり向いていません。機械仕上げのクリーニングのほとんどがプレス機を使用しています。このプレス機によってラメが剥がれることも。また、浴衣の生地を絞り染めで染めた絞り浴衣も手作業がおすすめ。絞り浴衣は生地の表面が凹凸になっているので機械仕上げのクリーニングにするとこの凹凸がなくなってしまうことも。

「きせ」が取れないようにするなら手作業で

浴衣には「きせ」と呼ばれるものがあります。「きせ」は浴衣の縫い目を隠すように折られている部分。低料金の浴衣だとこの「きせ」がない場合もありますが、「きせ」がある浴衣は手作業のクリーニングがおすすめです。機械仕上げのクリーニングで「きせ」が取れてしまったということも。

手作業のクリーニングは事前に料金の確認も

特殊加工や大切な浴衣、「きせ」やシワなど細かな部分まで丁寧に仕上げてくれる手作業クリーニング。事前にいくらぐらいになるのか確認することも大事です。職人が仕上げる場合や呉服店おすすめのクリーニングは若干料金が高めの場合がほとんどです。仕上がってからのクリーニング代に驚く前にいくらなのか把握しておきましょう。

浴衣のクリーニング・仕上がり日数や帯は?

浴衣のクリーニングに関して相場や仕上げ方法の違いがわかったところで今度は日数などが気になるところ。浴衣クリーニングの仕上がり日数はだいたい1周間前後。手作業の場合はもう少しかかることもあります。お店によっては急ぎ指定ができることろもあります。

シーズン中は長めに見ておくとOK

クリーニングの仕上がり日数が1周間前後とあってもシーズン中はそれ以上かかることもあります。これは多くの人は浴衣をクリーニングに出すため。この日に浴衣を着るから、と逆算してクリーニングに出しても仕上がりが遅れることもあるので余裕を持ってクリーニングに出すといいかもしれません。

浴衣のクリーニング・帯はどうする?

浴衣をクリーニングに出す際に帯や帯留めなど一式出す方がほとんど。でも浴衣の帯はクリーニングしなくてもいいことがあります。浴衣は汗をかいたりしているのでクリーニングした方がいいですが、帯はそれほど汚れないことがほとんど。部分的にしみ抜きしてほしいときはクリーニングに出すといいですが、目立った汚れがなければ布で拭いてからしまうだけでも大丈夫です。

浴衣のクリーニング料金・クリーニング代相場のまとめ

頻繁に着ることのない浴衣だからこそ気になるクリーニング代や料金の相場をまとめてみました。価格の違いは仕上げ方法の違いでもあります。大切な浴衣やラメ付き、絞り浴衣などは手作業で行っているお店にお願いしましょう。年に数回しか着ることのない浴衣だからこそ丁寧で細かい仕上がりを求めたいですよね。

クリーニングにかかる料金や機械・手作業の仕上げ方法確認などは事前に電話で確認することも。また、仕上がり日数などは余裕を持ってクリーニングに出すことをおすすめします。どこのクリーニングに出せばいいのか分からない場合は呉服店や浴衣を販売しているお店などで聞くこともできます。

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2020-10-21 時点

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