サバンナモンキーとは?金玉が青色なのが凄い!オスの画像や生態まとめ

ネット上の一部で話題となっているサバンナモンキーという名前のアフリカで最も広範囲に生息すると言われるサルを紹介します。このサバンナモンキーが一部で注目されるには、どうやらこのサルのもっている睾丸に秘密があるようなのです。

サバンナモンキーとは?金玉が青色なのが凄い!オスの画像や生態まとめ

目次

  1. サバンナモンキーを知っているか?
  2. カルテットの中に出てきて一躍有名なサルに
  3. サバンナモンキーの生息地は?
  4. サバンナモンキーの金玉について
  5. サバンナモンキーの生殖器の色が派手な理由とは?
  6. サバンナモンキーは一夫多妻制!
  7. 日本の動物園でも気軽に見ることができるサバンナモンキー
  8. 人間の近くで暮らしてはいるが安全ではない?!
  9. サバンナモンキーは動物実験にも使われてる可哀想なヤツ?!
  10. サバンナモンキーのまとめ

サバンナモンキーを知っているか?

サバンナモンキーという名前のサルを聞いたことがあるでしょうか?最近ネット上で話題となっているアフリカに住むサルです。何故このサルが注目されていると言いますと、どうやらこのサバンナモンキーがもつ鮮やかな青い色をした金玉や生殖器の色に理由があるようです。

画像を見ると一目瞭然ですが、サバンナモンキーの金玉はまるで青空のような色をしています。人間に捕獲されてスプレーか何かで塗装を施したのかと思ってしまうような鮮やかな青色をしていますね。この金玉や生殖器に見られる鮮やかな色でSNSなどのネット上で話題となっているようなのです。

多くのサル科の生き物は木の上を生息地としていますが、このサバンナモンキーは草原やサバンナ地帯に生息していることから、このサバンナモンキーという名前がつけられたようです。名前をいくつかもっており、ベルベットモンキーといった呼び名や、ミドリザルといった名称で呼ばれる事もあるようです。オナガザルの一種のようです。

今回は記事の中でこのかなりユーモラスなビジュアルをもったサル、サバンナモンキーについて見ていこうと思います。鮮やかな青色の金玉や生殖器ばかりが注目されがちですが、他にはどのような特徴も持ったサルなのでしょうか?

カルテットの中に出てきて一躍有名なサルに

このサバンナモンキーが注目され始めたのは、カルテットという女優の松たか子さんが主演をつとめるドラマの中のストーリーで「青いふぐり」をもつサルを探しだしてほしいと頼まれたという回があってサバンナモンキーの存在が日本で知られるようになったようなんです。「ふぐり」とはもちろんオスの象徴「金玉」の事です。

日本ではあまり知らていなかったサバンナモンキーですが、アフリカでは特に希少種ではないようです。この派手な金玉をみると何だが貴重な生物のような気がしてしまいますが、むしろかなり多い種類のようです。

ドラマで青い金玉のサルがとりあげられた時、多くの日本人はこの青い金玉をもつサルが珍しかったようで、一気にサバンナモンキーが検索の対象になったようです。上の画像を見ても分かりますが、この個性手なビジュアルであれば無理もないでしょうね。

サバンナモンキーの生息地は?

サル科の生物は普通は食料が巧みにある森林地帯に多く生息していますが、サバンナモンキーについては全く場所を選ばず、草原やサバンナ地帯に岩盤などなど、どこにでも生息できる適応力をもっているようです。主にアフリカのサブハラ地域に生息しているようですが、極東アジアや北部アフリカにジブラルタルまで、広域的に生息しているようです。

ニホンザルと同じようにサバンナモンキーも集団で生活をしているようです。アフリカの暑い地域に生息しているイメージをもっていた方も多いとおもいますが、実は冷涼な山地から雨林に生息しているサバンナモンキーもいるようです。また雑食なので餌は果物から葉っぱや種や根っこにキノコに昆虫やハチ、さらに脊椎動物に及ぶまで何でも食べるようです。

サバンナモンキーの金玉について

サバンナモンキーの1番の特徴であるこの鮮やかな青色の金玉ですが、小さい頃は暗くてくすんだ青色をしているようです。徐々に違いが出てくるのが、オスの思春期の頃のようです。人間でも男性は大人になると毛が生えたり皮が向けたりしますが、サバンナモンキーの場合は色の大人になる変化というのは色の変化のようです。

上の画像でもわかるようにサバンナモンキーのオスの金玉は鮮やかな青色ですが、オスの中には金玉がホワイトになるサバンナモンキーもいるようです。人間に近い種類の生物ではありますが、この辺の変化は人間に男性には全く見られない変化なので、面白いものがありますね。ネット検索で上位になりSNSでも画像等がアップされている理由がわかる気がします。

サバンナモンキーの生殖器の色が派手な理由とは?

サバンナモンキーの金玉は鮮やかな青そして生殖器の先端は塗装剤かなにかを施したかのような目立つ赤色をしています。下の画像のサバンナモンキーのオスサルを見ても見事に先端が赤くなっています。怪我をして赤くなっている訳ではなく、どうやら元々このようなカラーのようなのです。しかし、これはいったいどういった理由からなのでしょう?

ネット上で動物評論家の意見を検索してみたところ、このカラフルな生殖器の理由は、性的な欲求不満の不満によるものではないが、メスを引きつける為だそうです。サバンナモンキーの世界でも鮮やかなほどカッコいいとかメスからモテるなんていう事もあるのでしょうか?しかし、なんとなくメスが関係してるとは思いましたが、やっぱりかといったところでしょうか?

人間の世界でもさばんなモンキーの世界でも、やはりサバンナモンキーの世界でもオスの行動原理にはメスの存在があるようです。このカラフルな生殖器をメスがどう思ってるのかはわかりませんが、人間の男性もやはり女性の望まない事を一生懸命やったりする事が多いので、サバンナモンキーのオスと似ているのかもしれません?

サバンナモンキーは一夫多妻制!

また、サバンナモンキーは一夫多妻制のようです。こう聞くとサバンナモンキーは数が多い理由がわかってきます。人間も出生率の低さに問題があるならこういう解決の仕方もあるのかもしれません?サバンナモンキーの妊娠時間は160日程度なので人間と比較すると成長が早いようです。半年で離乳し、オスメスともに4〜5年で性成熟するそうです。

子供が性成熟すうるとメスは群れに残るようですが、オスは群れを離れていくようです。少しうらやましいと思ってる男性もいるのではないでしょうか?オスはまた別なメスを探し家庭をつくる過程を楽しむ、という繰り返しの人生を送る事になるのでしょう。

日本の動物園でも気軽に見ることができるサバンナモンキー

先に記述しましたが、サバンナモンキーについては特に珍しい種類のサルではありません。生でみてみたい方は少し大きめの動物園に出かけると見ることができるでしょう。動物園を見学するのが好きな人の中にはサル山が1番面白いと言う人が多いですが、青い金玉のサルはもっと見どころが多いかもしれません?

サバンナモンキーは子ザルの時、自慢の鮮やかな青の金玉はまだ暗い青だそうです。動物園までいって確認してみるのも面白いかもしれません。人生でサルの金玉に注目する事もなかなかありませんね。

人間の近くで暮らしてはいるが安全ではない?!

かなり人間の近くで生息しているサバンナモンキーもいるようで、自然公園で餌付けされているサバンナモンキーもいるようですが、忘れていけないのは彼らはやはり自然の中の生物なので、けして人間の近くで生活していても安全ではないようです。

サバンナモンキーには天敵としてヒョウや大型のクマタカなどがいるようで、サバンナモンキーと撮る動物カメラマンはサバンナモンキーが天敵に襲われ犠牲となる事を目にする事も多いようです。自然が好きだとは簡単にいえますが、本当の自然というのはそういった事も含めて自然なのでしょう。

サバンナモンキーは動物実験にも使われてる可哀想なヤツ?!

サバンナモンキーには天敵がいると言いましたが、何もサバンナモンキーの命を狙っているのは自然界の動物だけではありません。実は我々人間もサバンナモンキーの命の犠牲で生かされているところがあります。それは動物実験です。残酷なイメージを持たれる方も多いとは思いますが、我々人間が生きていく為には仕方のない犠牲です。

サバンナモンキーは繁殖力が強く数が多く、かつ人間に近い種類なので、新薬の実験をする動物として適しているのでしょう。命の重みというのは人間が決められるような簡単なものではありませんが、サバンナモンキーの犠牲があって我々の生活がなりたっていることは知っておきたい事実です。

サバンナモンキーのまとめ

今回は最近ネット上で話題の青い金玉を持つサル、サバンナモンキーについての記事でしたが意外な情報はあったでしょうか?サバンナモンキーの体長は30〜60センチほどで日本猿と同じくらいだそうです。また、日本猿と似たような特徴として、リスのように頬に食べ物を蓄えておくことができる頬袋をもっているようです。

サバンナモンキーの主な活動時間は日中なので、夜になると木の上に登って眠るようです。早朝や夕方には特に活発に動き回るようです。また彼らの寿命は10年〜12年ほどのようです。人間の元で飼育されたサバンナモンキーのなかには寿命20年を超えるようなものもいるようです。

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2020-01-19 時点

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