ワンルームインテリア実例集!一人暮らし部屋で真似したいレイアウト

ワンルームの部屋では家具と家電を置いたらインテリアなんて置けないしおしゃれな部屋なんて作れないと思っていませんか?少しの工夫と努力があればワンルームのお部屋でもインテリアにこだわらなくてもおしゃれなお部屋をつくることができますよ。

ワンルームインテリア実例集!一人暮らし部屋で真似したいレイアウト

目次

  1. ワンルームでおしゃれに一人暮らし!?ワンルームのインテリアレイアウト
  2. 一人暮らしワンルーム!レイアウトのインテリアのメインカラーを考える
  3. 少しでも広く見せる為に真似したいインテリアのポイント【実例集】
  4. ワンルームを広く見せるには?【ワンルームレイアウトで重要なもの】
  5. ワンルームを広く見せるには?【床の色をレイアウトする】
  6. ワンルームをおしゃれに見せるには?【照明もインテリア】
  7. カーテンもインテリア選びの一つ!カーテンの色と柄を考える
  8. インテリアの基本を考える
  9. 部屋のインテリアで一番目に付くものをメインにする
  10. 失敗しないための真似したいインテリア選び
  11. 照明器具もインテリアの一つ
  12. テーブルか机どちらかインテリア選択する
  13. カラーボックスの活用
  14. 収納スペースの見栄えを気にする
  15. ワンルームレイアウトの実践

ワンルームでおしゃれに一人暮らし!?ワンルームのインテリアレイアウト

一人暮らしの方でワンルームにお住まいの方は多いと思います。ワンルームとは言っても広さは様々ですが家具や家電を置くと手狭になってしまい生活感が出てしまいがちですよね。そこで一人暮らしのワンルームでも真似出来る「ワンルームを広く見せるレイアウト」と「ワンルームをオシャレに演出出来るインテリア」に必要なインテリアや実例を紹介したいと思います。

一人暮らしワンルーム!レイアウトのインテリアのメインカラーを考える

一人暮らし用のワンルームだと、家具や家電を置いたら、もうおしゃれな感じは出せないと考えていませんか?まずは自分の部屋をどのような部屋にレイアウトしたいのかをイメージして、イメージにあう色で統一すると少しでも広く見せることが出来ます。

一人暮らしのワンルームのインテリアを広く見せる色

一人暮らしのワンルームを少しでも広く見せる為には、色の統一も大切です。暗めの色で統一したインテリアは、狭い部屋には適しません。白やベージュなどの薄い色を使ったインテリアで広く見せる効果を狙いましょう。部屋の大部分を占めるベッドやソファなどは特に色を統一することで広く見えます。

一人暮らしワンルームの部屋にラグを敷くなら床は1/3以上残すのが理想

見た目の床面積の広さが広いほど部屋の見た目も広く見えます。ラグなどを敷く場合は大きすぎないものを選び床面を隠さないようなレイアウトにしましょう。ラグを購入する際に選び方に気を付ければよいだけなので、簡単に真似出来そうですね。

一人暮らしワンルームは抜けを作り広く見せる

「抜け」とは視線を遮らないことを言います。部屋に入ったときに家具などに邪魔されずに視線が部屋の奥までスッと通るようなレイアウトに配置することをオススメします。このレイアウト方法を採用することによって開放感のある空間になります。背の高い家具は入り口から見えない場所にレイアウトすると圧迫感が気になることも少ないと思います。

一人暮らしワンルームは光を取り込む部屋にする

窓周りはなるべくなにも置かずにカーテンも両サイドにきちんととめておきましょう。小さい窓の場合は物を置かずに光が反射しやすい白い家具などをレイアウトするとワンルームを広く見せることが出来ます。

少しでも広く見せる為に真似したいインテリアのポイント【実例集】

圧迫感がなく開放感がある部屋のほうが部屋で過ごす時間がもっと快適に感じられますよね。部屋を広く見せるポイントと実例を紹介します。家具を購入する際は以下で紹介するポイントを真似して家具選びをすることをオススメします。

真似したい!色の統一感を利用した広く見えるワンルームのインテリア【実例】

白と茶色を上手に利用したワンルームです。色の統一によって広く感じられます。ワンルームの部屋を狭く見せてしまうソファとベッドも白で統一することによって圧迫感がなく部屋にとても馴染んでいるのがよくわかる実例です。

真似したい!目線の高さよりも高い家具は置かない広く見せるワンルームのインテリア【実例】

目線の位置に家具やごちゃごちゃしたものが置いてあると不思議と圧迫感を感じてしまいがちです。このように低い位置に家具や小物などのインテリアが配置されているとワンルームの部屋も狭く見えません。これならすぐに真似出来そうな実例ですよね。

真似したい!鏡のインテリアを取り入れた広く見せるワンルームのインテリア【実例】

大きい鏡を設置して、対面を映り込ませることによって奥行きが出来て広く見せる効果もあります。鏡のフレームなども部屋の雰囲気にあったものを選ぶと統一感が出てインテリアとしても良いと思います。鏡は生活にとても必要なものなので是非真似したいアイデアですよね。

真似したい!ソファーベットをインテリアに取り入れた部屋を広く見せるワンルーム【実例】

ソファベッドとはソファの背もたれを倒すと一人分のベッドになるソファのことです。1つで2役するのでコスト的にも安く済ませることが可能です。

ベットは一人暮らしをしている人にとってお部屋のスペース取ってしまいます。ソファーベットをインテリアとして利用することで部屋のレイアウトの幅が広がります。

真似したい!ロフトベッドをインテリアに取り入れた一人暮らしのワンルームを広く見せる【実例】

ベットを置くスペースを有効活用するのにいいのがロフトベットです。ロフトベットにすることによりベットの下スペースを利用、机、ソファーなどのインテリアを置くスペースを確保することができ、部屋を広く使うことができます。スペースの有効活用という意味で真似したい実例です。

真似したい!「透明」を取り入れて一人暮らしのワンルームを広く見せる【実例】

透明のテーブルやダイニングテーブルなどガラスを使った家具あどを選ぶと奥行きが増して一人暮らしのワンルームが広く見えます。部屋が明るい印象になり圧迫感を軽減する効果もあります。床が見えることによって、圧迫感を軽減させることが可能な実例です。

家具などは高さのないものを配置!一人暮らしのワンルームを広く見せる【実例】

ベッドなどの部屋の大部分を占める家具はなるべく低いものを選びましょう。そうすることによって、圧迫感を軽減出来ます。こちらは、白をとりいれたインテリアで、更に高さのないベッドなので広く見えることがよくわかる実例です。

ワンルームを広く見せるには?【ワンルームレイアウトで重要なもの】

ワンルームレイアウトのコンセプトと色を決めたらなるべく部屋のインテリアもその色で統一されるように工夫しましょう。部屋の色の大部分を占めるのは床、照明、カーテンです。この色に統一感を持たせることが重要になっています。

ワンルームを広く見せるには?【床の色をレイアウトする】

床の色を変えるにはホームセンターなどで購入ができるジョイントマットの利用をおすすめします。このジョイントマットはカッターで切ることもでき部屋のサイズに合わせて敷くことが可能です。また色のバリエーションも多くコンセプトに合ったマットを引くことで部屋の雰囲気を変えることができます。マットを引いた場所に家具を置けば床が凹まずに済むので引っ越しの際に床の修繕費がかからずに済むこともあります。防音性も兼ねたインテリアとして真似したいアイデアです。

ワンルームをおしゃれに見せるには?【照明もインテリア】

ワンルームだと照明は大体一つです。照明の色を選ぶことにより部屋の雰囲気を変えることができます。まず照明の色にも種類があります。大まかに分けて3色あり、昼白色、昼光色、電球色の色があります。昼白色は青色に近い色でかなり明りが強いです。昼光色は白に近い色でよく家で使われています。電球色はオレンジ色に近い光になります。この中で自分の部屋にあった照明の色を選びます。

カーテンもインテリア選びの一つ!カーテンの色と柄を考える

大きな柄のカーテンは圧迫感を感じる場合が多いので小さな柄のカーテンのほうが広く感じられます。色は壁の色に近い色か、濃い色だと締まりが出て圧迫感を感じなくなります。

カーテンはワンルームレイアウトで重要になるインテリアになります。床、照明の色が決まったらカーテンの色、柄を考えましょう。ただ色だけで選ぶのではなく機能性も重視しなくてはなりません。一人暮らしの方なるべく遮光のカーテンを選び部屋の明かりを外に漏らすことがないようにしましょう。

インテリアの基本を考える

部屋をレイアウトすることで一番大切なのは見た目もそうですが自分が過ごす空間なので機能性も重視しなくてはなりません。まずは家電・家具の配置を自分が使いやすい場所に設置するようにしましょう。そこから部屋にあったインテリアの設置が始まります。

部屋のインテリアで一番目に付くものをメインにする

ワンルームの部屋だとインテリアで一番目に付くものがメインになります。たとえばベットなどの大きいものがこれに当てはまると思います。ベットにおしゃれなベットカバーを被せたり、クッションを置いたりすることによりベットをインテリアのメインにすることも可能です。

失敗しないための真似したいインテリア選び

ワンルームのインテリア選びで失敗が一番多いのは大は小を兼ねるという感覚でインテリアを選んでしまうことです。たとえば大きい棚などは収納も多くとても魅力的に見えるかもしれません。しかしワンルームの限られた空間で大きい棚は強い圧迫感をあたえます。部屋のサイズにあったインテリアを選ぶようにしましょう。

照明器具もインテリアの一つ

照明器具を変えるのも部屋の雰囲気を変えるインテリアの一つです。ホームセンターなどで照明器具を購入することができますが現在ついてる照明を取り外すことになりハードルが高く、特に女性には難しいかと思います。一番簡単なのはスタンドライトを利用して間接照明を演出する方法があります。

テーブルか机どちらかインテリア選択する

一人暮らしのワンルームの場合テーブルと机の両方を置いてしまうと部屋が狭く見えてしまうことがあります。その場合はテーブルか机をどちらを置くか選択しましょう。机の変わりにカラーボックスを利用するなどの方法もあります。

カラーボックスの活用

カラーボックスはワンルームレイアウトをする際に欠かせないインテリアの一つです。ホームセンターなどで多彩な色のカラーボックスがあるので部屋の色に合わせたカラーボックスを選べます。またカラーボックスを繋げたり、重ね置きすることによってカラーボックスを別の用途に使用することもできます。

収納スペースの見栄えを気にする

収納スペースと言われるクローゼットがある場合はなるべく洋服などの衣類はそのスペースに収めるようにしましょう。クローゼットがない場合は収納スペースを作りましょう。そしてその収納スペースが人目に触れないよう工夫しましょう。

ワンルームレイアウトの実践

以上の紹介した内容を踏まえてワンルームレイアウトを実践していけば自分好みのおしゃれな部屋を作ることができると思います。ワンルームという限られた自分だけの空間をレイアウトする楽しみを味わってみるのもいいかもしれませんよ。

インテリアについてもっと知りたいあなたへ

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