席次表を手作りしよう!作り方・おしゃれなテンプレートのご紹介♪

自分が主役になる大切な日、結婚式。今時花嫁は、結婚式で使う席次表も手作りするのが定番です。ここでオリジナリティを出しておしゃれさをアピールしちゃいましょう。今回はその席次表を手作りするための作り方や、おすすめテンプレートなどをご紹介します!

席次表を手作りしよう!作り方・おしゃれなテンプレートのご紹介♪

目次

  1. センスが光る!今時の手作り結婚式とは
  2. アレンジ無限の手作りペーパーアイテム
  3. 手作りがオススメ!席次表
  4. 手作りの参考に!人気のおしゃれな席次表テンプレート
  5. 手作り席次表のスタイルも様々!
  6. 手作りだからこそ席次表の“紙”にもこだわる
  7. 手作り席次表に活用できる100円ショップ
  8. 席次表手作りのメリットとデメリット
  9. 手作りに自信無い…と不安な方にオススメな裏ワザ
  10. 手作り席次表で最高の結婚式に!

センスが光る!今時の手作り結婚式とは

今と昔の結婚式は色んなことが変わってきています。昔はほぼ会場お任せだったり、親が内容を考えたりなんてことが普通でしたが、今時花嫁は自分が主役になる日ということで、こだわりぬいた自分の世界観を演出します。

ドレスや会場装花やテーブルコーディネートはもちろん、ウェルカムスペースやゲストの休憩スペースにいたるまで、自分が叶えたい結婚式のテーマに合わせた演出が可能です。

テーマカラーを決めて、そのカラー一色に会場を装飾したり、装花をしたり、ドレスも会場コーディネートの一つ。全ては最高の日にしたいという花嫁の気持ちと、ゲストを楽しませたいというおもてなし心です。

アレンジ無限の手作りペーパーアイテム

結婚式の中で必需品の一つ“ペーパーアイテム”。ペーパーアイテムとは、「招待状」「席札」「席次表(座席・メニュー・新郎新婦のプロフィール・挨拶文)」など、結婚式で使うこれらのアイテムを総称して呼びます。

招待状は事前にゲストに送るものですが、それ以外の席札や席次表はゲスト一人一人の席に用意され、新郎新婦が入場するまでの間にゲストが見て楽しんだり、新婦新婦どちらかしか知らないゲストは、お相手がどんな人なのか、それを見て知ることができます。いわば結婚式が始まるまでのご挨拶カードとなります。

手作りがオススメ!席次表

ペーパーアイテムの一つ「席次表」ですが、自分たちのプロフィールだけではなく、ゲストの名前も記すもの。会社の上司や友達家族まで色んな人が載るため、基本のトンマナルールやどんなイメージで作ったらいいのか悩みますよね。そんな方に、席次表の基本的な作り方をご紹介します。

席次表に書くべき必要事項

どんな形式かにもよりますが、基本的に席次表には「挨拶文・新郎新婦のプロフィール・会場の座席表・料理のメニュー内容」などが一式、もしくは裏表の1枚になっているのが一般的な内容です。

席次表のスタイルは横開きになっていたり、二つ折りや四つ折り、観音開きになっているもの、またブック形式に何枚も重ねているものなど、その席次表のデザインによって様々です。事前に撮影した前撮りの写真などをここに入れてお披露目するパターンもあります。

1.挨拶文

まず挨拶文。こちらはゲストへの“披露宴に出席頂いたお礼、結婚した二人との今後のお付き合いのお願い、披露宴を楽しんで頂きたい”という内容がベースになっています。かしこまった形式的な文章から、新郎新婦の人柄に合わせてちょっと崩したスタイルだったり、人それぞれの表現方法があります。

挨拶文の基本のルールとしては“句読点をつけない”ということ。これは挨拶文に限らず、全てのペーパーアイテムに共通していえることです。句読点を入れない代わりに、一文字の半分程度の空白や改行を入れるなどして読みやすくしましょう。

色々なスタイルがありますが、下記が挨拶文の一例です。感謝の気持ち、これからも宜しくお願いしますという気持ち、そして最後に今後どんな家庭を築きたいの目標や、新住所などを記しておくと、挨拶文章として問題ないかと思います。

本日はおいそがしいなか ご出席くださいまして 誠にありがとうございます この日を迎えられたのも 温かく見守ってくれた 皆様のおかげだと感謝しております 今日のこの感激を忘れることなく お互いに力を合わせて歩んでいきたいと思います まだまだ未熟な私たちではありますが これからもご指導の程よろしくお願い致します

2.新郎新婦のプロフィール

次に、席次表の中でゲストが結構楽しみにしている項目、主役達のプロフィールです。これも色々な表現方法がありますが、基本的には新郎新婦それぞれの顔写真(昔も今も可)を載せ、それぞれのプロフィール事項を記載します。

親しい友達や家族が知っているような基本情報から、個性溢れるような回答を載せ、ゲストはそれを見て二人のなれそめや共通点、お互いの相性などを知ることになります。

基本的な情報は、名前・生年月日・血液型・出身地・職業・趣味・特技・好き&嫌いな食べ物やお酒などが挙げられます。それにプラス、結婚式ということでお互いの第一印象・相手の好きなところ・子供は何人欲しいなどのエピソードも盛り上がります。

新郎新婦が口で言うのは恥ずかしいような、お互いの呼び名・お互いへの一言・お互いへの注文点などを書いてみるのもいいかもしれません。その後のネタになり、いじられるのは覚悟ですね。

フォーマットも人それぞれで、左右に箇条書きに書くパターンが一般的ですが、雑誌のインタビュー形式のように質問をかいてそこに2人の回答を書いてみたり、芸能新聞のようなキャッチーな内容で書いたり、オリジナリティを発揮出来るアイテムです。

3.座席表

次に、席次表の中でもゲストにとって大事な座席表のページです。ゲストはほぼ合ったこと無い人達同士なので、新郎新婦との繋がりを想像しつつ、どんな人たちに囲まれて来たのかなと想像することができます。

基本的には式場のテーブルの配置に合わせた図をもとに、名前や肩書き・続柄を記載します。丸テーブルだったり長テーブルだったり、結婚式の人数や会場によってそのフォーマットは異なります。

ここでのルールは、上部の新郎新婦の高砂に一番近い場所が“上座”、高砂から一番遠い場所が“下座”となります。上座には会社の上司や目上の方にすわっていただき、下座には両家の家族や親族、真ん中には同僚や友人などが座ります。また、新郎側には新郎ゲスト、新婦側には新婦ゲストが座るのが一般的です。

また、ここで注意する点は肩書きと名前です。肩書きは会社の上司などには失礼がないようにするのと、親戚にも「伯父・伯母」or「叔父・叔母」なのかという部分や、家族には「様」をつけないなど、色々なルールがあります。特に、ゲストの氏名は漢字など含め間違いがないようにするのが基本です。祝いの席に招いているゲストに対して大変失礼になりますので、念入りな確認をするようにしてください。

ゲストにも結婚式を楽しんでもらうために、席次表の中でもこの座席表はかなり大事です。また、同じテーブルに座るのは当然ながら同じカテゴリ同士や近い存在、一度会ったことありそうな仲間同士や、年齢が近い人にしてあげると、ゲストも気兼ねなく楽しむことができます。せっかく出席してくれるゲストのためにも、新郎新婦はそのあたりもケアしてあげましょう。

4.料理のメニュー内容

そして最後に、結婚式でもてなすコース料理のメニュー内容です。イメージとしてはレストランのメニュー表にあるように、前菜、メイン、主食、デザート・ドリンクなどを出てくる順番に記載をします。ゲストはここも楽しみの一つ。意外と注目されるポイントですよ。

この料理にもとことんこだわる新郎新婦は多いので、食材などで希望のものをいれてもらった場合、その結婚式だけのオリジナルメニューになります。そのあたりもメニュー名に詳細に書いてあげると、よりいっそうゲストの興味を惹きます。出身地元の食材や、式場周辺の名物を入れてあげるなど、工夫の仕方は色々あります。

手作りの参考に!人気のおしゃれな席次表テンプレート

おしゃれな席次表を用意したいとおもっていても、一からつくるのはなかなか大変…。そんな方には、おしゃれで便利なフォーマットがオススメです!色々な種類があるので、新郎新婦のキャラや、結婚式のテーマに合わせたものを選んでみてくださいね。色々ある中から一例をご紹介します。

大人結婚式にオススメテンプレート

大人で落ち着いた雰囲気の結婚式にピッタリなフォーマット。紙に印刷されているお花のカラーをイメージした装花を会場中にすれば、統一感もアップ!

ナチュラルウエディング向けテンプレート

ガーデンウエディングや、ナチュラル系でグリーン溢れるような結婚式にピッタリのフォーマット。会場装花もグリーンをメインに、まるで森の中にいるような結婚式をイメージされている方にピッタリです。

ラグジュアリーなホテルウエディング向けテンプレート

高級ホテルなど、落ち着いたシックな雰囲気でおごそこに行われるイメージの結婚式向けのデザイン。会場イメージに合わせてペーパーアイテムを選ぶのも一つの手ですね。

オーシャンビューの結婚式向けてんプレート

ちょっとカジュアルに、海の近くで行う結婚式にはピッタリのデザイン。青のさわやかさと、ペーパーアイテムと共にテーブルに貝殻などを添えてあげると一気におしゃれ感アップの例です。

やさしい木目調の結婚式向けテンプレート

ゲストハウスのような雰囲気や、高原や森の中で木目調を意識したような結婚式にオススメなデザイン。ペーパーアイテム自体が木目調の雰囲気で、会場に自然に馴染みます。

ポップな結婚式向けテンプレート

若々しい印象を与えられそうなポップな配色と女子が好きな配色は、とっても楽しい結婚式を想像させます。明るい昼間の結婚式にオススメです。

モード感たっぷりの結婚式向けてんプレート

ストライプやモノトーンのデザインで、モードな雰囲気をかもし出せるデザインです。お洒落系な新郎新婦にピッタリですね。

スタイリッシュ結婚式向けてんプレート

そして、あまり人と被るのが嫌、という方はこんなオリジナリティ溢れるデザインもオススメです。表紙自体にオリジナルの写真を使って一工夫。ゲストの印象に残りそうですね。

手作り席次表のスタイルも様々!

席次表が必ずしもブック形式になっていなくても大丈夫です。例えばこんな感じに巻物風にするものもおしゃれ感がアップしますよ。

また、遊び心を入れて、席次表や席札などを好きな形に折ったり、どんな結婚式にするかによってアレンジも無限です。

手作りだからこそ席次表の“紙”にもこだわる

席次表を手作りで作る場合にも、紙からこだわってみるのもいいかもしれません。普通のコピー用紙のようなものを使う場合もあれば、おしゃれにクラフト紙や画用紙、ガラ付きの紙や、薄い紙を使うなど、方法は様々です。

手作り席次表に活用できる100円ショップ

手作りで作る場合、席次表の紙などの素材も全て自分で手配しなければいけません。その際、実は活用できるのが100円ショップ。紙も色々な種類があり、席次表の外側のカバーにもなるような厚紙も種類豊富。また、ヒモやゴム、リボンなどを巻く際にも、かわいいものからお洒落な裁縫グッズなどがそろっているので、意外と穴場ですよ。

席次表手作りのメリットとデメリット

せっかくの結婚式、席次表などのアイテムをこだわって手作りすることはオススメですが、どんなメリットでメリットがあるのでしょう。

メリットは、一番はオリジナリティを全面に出せるということ。世の中には色々なテンプレートがありますが、必ずしもそのイメージが結婚式のイメージと同じとは限りません。こだわれるのであれば自分で一から作ってみましょう。そして、業者に頼むより圧倒的にコストが抑えられるという点もメリットです。結婚式は総額で相当な金額を使いますので、席次表はじめ、手作りできるところはしていきましょう。

デメリットは、オリジナリティを出せる代わりの代償としてやはり時間と手間がかかってしまうことです。ただでさて色々な準備が必要となりますので、仕事が忙しく時間をあんまりとれない方は業者などのまるっとおまかせ、という手があっているかもしれません。自分の時間と相談しながらベストな方法を考えてみてください。

手作りに自信無い…と不安な方にオススメな裏ワザ

記事を読んでみて、やっぱり自分には手作りは難しいかも…、でもオリジナリティあふれるものにしたい!という方にも、ちゃんと解決策がありますよ。実は、巷で流行の「minne」や「Creema」などのハンドメイドアプリに注文してしまう手があります。

実はここでハンドメイドをしてくれる人たちは、結婚式グッズを専門にデザインしたり作ってくれる方々がいます。おしゃれ花嫁さんは、実はこういうアプリをチェックして、オリジナリティ溢れるグッズを簡単に用意しているんです。ぜひ参考にしてみてください。

手作り席次表で最高の結婚式に!

今まで結婚式に参加された方々はわかると思いますが、ゲストにとって席次表はその日だけのもの。大事に保管しておく場合もあれば捨ててしまうこともあるかもしれません。でも、その一度きりの機会のためにこだわることで、その結婚式を印象深くさせることもできると思います。その一瞬のために、努力を惜しまないでくださいね。

もっと席次表の作り方やテンプレートを知りたい!という方はコチラ

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