前髪が浮く原因と直し方!ドライヤーやアイロンを使った対処法まとめ

朝、起きて鏡を見たら「前髪が浮いていた」なんてことはありませんか?浮く前髪には、必ず原因があります。朝の忙しい時間を浮く前髪で悩まないために、今回は、浮く前髪の原因から直し方まで一挙にまとめました。朝の時間を1分でも有意義に過ごしましょう。

前髪が浮く原因と直し方!ドライヤーやアイロンを使った対処法まとめ

目次

  1. 前髪が浮く原因はコレだった!忙しい朝の前髪がコレで決まる!
  2. 前髪が浮く原因とは?
  3. 質問です!前髪はどんな感じで浮く?
  4. 浮く前髪の直し方で活躍してくれるアイテム
  5. チェックしておこう!浮く前髪の直し方のポイント
  6. 浮く前髪のドライヤーでの直し方①【割れる前髪編】
  7. 浮く前髪のドライヤーでの直し方②【クセの前髪編】
  8. 浮く前髪のアイロンでの直し方
  9. 浮く前髪に悩まない!夜のドライヤーのかけ方講座
  10. まとめ【浮く前髪なんて怖くない!時短で決まる前髪をGet!】

前髪が浮く原因はコレだった!忙しい朝の前髪がコレで決まる!

前髪は、鏡を見て一番最初に目に飛び込んでくる所です。朝の時間帯は、ごはんに着替え、メイクととてもめまぐるしくて、あっという間に過ぎます。でも、前髪も直さなきゃ…そんなあなたに是非試して欲しい前髪の直し方があります。前髪の原因と共に、直し方もマスターしましょう。

前髪が浮く原因とは?

まずは前髪が浮く原因からお話ししていきましょう。前髪は、後ろ髪と違って短い分、浮いてしまったり、折れてしまっていたりと何かとクセがつきやすい部分です。そんな前髪が浮く原因には大きく分けて3つあります。

原因①【前髪が浮きやすい】

前髪がもともと浮きやすかったり、髪の毛の根元に浮くクセがある場合は、朝起きた時に前髪が浮く原因の1つになります。そのクセに気づかずに、前髪を短く切ってしまったりすると、さらに、浮きやすく朝に少し手間取る事もあります。ヘアスタイルを作る上で、是非考慮したい部分です。

原因②【クセが強く出ている】

先ほども少し触れましたが、根元が少し浮くクセならまだしも、中には、髪の毛全体にクセがあったり、前髪にだけ気になるクセがある人がいます。それが原因となり、前髪が浮きます。クセの種類も色々ありますが、それを知ってから対処するようにしましょう。

原因③【夜のドライヤー不足】

夜、お風呂に入ってシャンプーをした後、ドライヤーで髪の毛を乾かす時に、前髪を乾かさなかったり、自然乾燥で乾いてしまったなどということはありませんか?それも、前髪が浮く原因になります。特に、毛先ばかりを乾かしていて、根元が乾いていなかったということもあるので、ドライヤーをする時には気を付けましょう。

質問です!前髪はどんな感じで浮く?

一言で「前髪が浮く」といっても、浮く原因や浮き方も色々あります。何故浮くかを解明して、その浮く前髪に適した直し方を実行する事で、ヘアスタイルを作る時間も短縮されます。あなたの前髪はどんな感じで浮きますか?

浮き方①【割れて前髪が浮く】

浮き方の1つめは、前髪がパックリ割れた状態で、浮く形です。クセが原因の場合もありますが、前まで前髪を分けていたけど、急に前髪が作りたくなって作った後に起こる事もあります。分けグセがついてしまって割れて浮きやすい傾向にあることも考えられます。

浮き方②【クセで前髪が浮く】

前髪にクセがありませんか?うねっていたり、根元がどっちかに流れていたりと人によってクセの形はさまざまです。そのクセがあるせいで、夜いくら乾かしても朝になったら前髪が浮くなんてこともあります。

浮く前髪の直し方で活躍してくれるアイテム

前髪が浮く時は、そのまま何をしてもうんともすんともしません。浮く前髪の直し方には、コツがあります。そんな浮く前髪を直す時に活躍してくれるアイテムが今からご紹介するドライヤーとアイロンです。この2つをそれぞれ使った直し方をお届けします。まずは、前髪の直し方で必要なアイテムを準備しましょう。

浮く前髪の直し方アイテム①|ドライヤー

浮く前髪を直す時に、しようするアイテムの1つめは、ドライヤーです。これがあれば、前髪を簡単にかつキレイに直す事が可能です。ドライヤーを使った浮く前髪の直し方の手順は、また後ほどご紹介していきます。

浮く前髪の直し方アイテム②|アイロン

浮く前髪を直す時のアイテム2つめは、アイロンです。使用するのは、ストレートアイロンで、クセを伸ばす時に使用するアイテムです。今では、細かい部分にでもアイロンがかけられるように、持ち運びが便利な小さいストレートアイロンまで出ています。

浮く前髪の直し方アイテム③|ロールブラシ

浮く前髪を直す時に、便利なのが「ロールブラシ」です。特に、前髪のクセで悩んでいる人には、おすすめのアイテムです。1本あるとキレイになおかつスムーズに前髪を直す事が出来るので、浮く前髪の直し方で大活躍してくれます。

浮く前髪の直し方アイテム④|霧吹きや寝癖直し用スプレー

4つめのアイテムは、水霧吹きや寝癖直し用スプレーです。前髪が浮いてしまった時は、そのまま乾かしてもクセがうまく直らず、時間がかかってしまう事があります。シャワーで一気に濡らす方が早いのですが、時間がないという場合は、霧吹きや寝癖直し用のスプレーを吹きかけて直していきます。

チェックしておこう!浮く前髪の直し方のポイント

いよいよ実践に入っていくのですが、ヘアスタイルを決める時や浮く前髪の直し方にはいくつかのポイントがあります。これを守って浮く前髪を直すようにしましょう。

直し方のポイント①|一度濡らしてから乾かそう!

浮く前髪を直す時には、必ず濡らしてからドライヤーを当てるようにしましょう。濡らさないまま乾かしてしまうと、ドライヤーの熱で髪の毛が傷んだり、時間がかかってしまうのです。そのため、浮く前髪を直す時には、咳程お伝えしたような霧吹きや寝癖用のスプレーを使ってから行うようにしましょう。

直し方のポイント②|しっかり根元を乾かそう!

前髪を乾かす時は、毛先ではなく、根元が重要です。一度前髪を濡らして、乾かす時には、根元を潰すようにしながら乾かすのがポイントです。前髪が浮くことも防止してくれるんで、ここにも注意しながら乾かしていきましょう。

浮く前髪のドライヤーでの直し方①【割れる前髪編】

それでは、実践編に移ります。まず始めにご紹介するのは、割れた前髪が浮くのを直す時の方法です。行程は、とても簡単ですぐにでも始める事が出来ます。実際に見ながら前髪を直すことに挑戦するのもおすすめです。

割れて浮く前髪の直し方

ヘアスタイルを作る時、前髪を濡らしておきましょう。ドライヤーで根元の割れが気になる部分を潰すように上からドライヤーを当てて熱を加えていきます。次に、前髪を掴んで左に寄せて乾かし、また右に寄せて乾かします。こうすることで根元が立ち上がり、割れにくくなります。最後に、ロールブラシを使って、前髪が浮くのを上から押さえていきましょう。

浮く前髪のドライヤーでの直し方②【クセの前髪編】

2つめの浮く前髪の直し方は、クセのある前髪の場合です。ここでは、ドライヤーや霧吹きに加えて、ロールブラシも大活躍してくれます。この後に、ご紹介するストレートアイロンと併用してあげるとさらに、キレイな前髪を作る事が出来ます。

クセで浮く前髪の直し方

ヘアスタイルを作る時に、前髪を濡らしておきます。先ほどと同様に上からドライヤーの熱風を当てて根元を乾かした後、半乾きくらいまでになったら、根元にロールブラシを食い込ませて、上からドライヤーを当ててゆっくり滑らせていきましょう。最後まで来たら、前髪をすぐロールブラシからはずさずに少し冷まします。髪の毛は、暑い所から冷めている最中に形が定着するという性質を持っています。

浮く前髪のアイロンでの直し方

3つめの前髪の直し方は、ストレートアイロンを使った直し方です。前髪の浮きが少しの場合は、ストレートアイロンだけでも大丈夫ですが、クセが強くて気になる人は、ドライヤーとアイロンのダブル使いがおすすめです。

ストレートアイロンを使った浮く前髪の直し方

前髪を濡らした後、先ほどと同じ要領で前髪を潰すようにしながらドライヤーをかけた後、下に下ろす形でひっぱるように熱風を当てましょう。8割くらい乾かしたら、ストレートアイロンを出し、前髪を一気に持ってアーチを描くような形でプレスしていきましょう。

ストレートアイロンを使う時の注意点

ストレートアイロンは、数分で一気に高温になります。特に前髪は、毛の量も少なくデリケートな部分なので、ストレートアイロンでプレスする時は、長時間当てるのではなく、滑らすような形でスーッと通していきましょう。あまり長く当て過ぎると、ピンッとした不自然な前髪になったり、髪の毛を傷めてしまう恐れがあります。

浮く前髪に悩まない!夜のドライヤーのかけ方講座

ここまで、朝起きた時に浮く前髪の「直し方」をご紹介してきましたが、ここでは、朝の手間を少し省くための夜のドライヤーをかける時のポイントをお届けします。1分1秒でも、有意義な朝を過ごすためも朝やる事を少しだけ省いておく事も方法です。

ステップ①|全体よりも前髪を最初にドライしよう!

シャンプー後に、全体的に洗い流さないトリートメントをつけていきます。ドライヤーをかける時には、全体的な根元を乾かすよりも先に、前髪を乾かすようにしましょう。全体を乾かしているうちに前髪が乾いていたという事がないように、前髪の根元を押さえながら乾かします。

ステップ②|前髪の仕上げに入ろう!

ある程度前髪の形が決まったら、次に全体をドライしていきましょう。全体の根元が乾いてきたら、前髪を仕上げていきます。前髪にドライヤーを当てながら、前髪を指で前に引っ張りながら乾かしましょう。クセの気になる人は、ロールブラシを使ってくクセを伸ばしていきます。

まとめ【浮く前髪なんて怖くない!時短で決まる前髪をGet!】

いかがでしたか?ヘアスタイルは、前髪も含めてトータルで「ヘアスタイル」と言えます。せっかく全体的にスタイリングをしたとしても、前髪が浮いていたりしたら、そんなヘアスタイルの魅力が軽減してしまいます。浮く前髪を直すことは、とても簡単です。是非、挑戦して朝の時間と、素敵なヘアスタイルを手に入れましょう。

Thumb前髪がパックリ割れるクセの解決法!簡単な前髪の直し方まとめ!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-05-15 時点

新着一覧