赤ちゃんをガード!おすすめ・人気のベビーゲート・フェンス(柵)は?

赤ちゃんがずりばいやハイハイを始めるようになるとどこでも行こうとするため、今まで以上にママは目が離せなく大変になります。そんな赤ちゃんを危険からガードするためにオススメのガード用品ベビーゲートやベビーフェンスのご紹介をしていきます!

赤ちゃんをガード!おすすめ・人気のベビーゲート・フェンス(柵)は?

目次

  1. 活発な赤ちゃんから目が離せない!
  2. ベビーゲート・フェンスなどの赤ちゃんガードは必要?
  3. 赤ちゃんガードが無いと危険!
  4. 何歳から赤ちゃんガードを使ったほうがいい?
  5. 赤ちゃんガードは愛用者多数
  6. 簡易的なベビーフェンスで赤ちゃんの侵入をガード
  7. ベビーフェンスのオススメ
  8. 便利なベビーゲートで赤ちゃんの侵入をガード
  9. ベビーゲートのオススメ
  10. 赤ちゃんガードのオススメ設置場所
  11. 赤ちゃんガードを使って快適で安心な部屋作りを

活発な赤ちゃんから目が離せない!

赤ちゃんは自分で動けるようになると、部屋中の様々なものに興味を持ち始め動き回ります。ママが思ってる以上に赤ちゃんは素早く、寝てたのに目を離したらあんな所まで!なんてヒヤヒヤな暮らしをしている人も多いのではないでしょうか?育児も家事も同時にこなさなければいけないママにとっては大変です。

部屋中活発に動き回る赤ちゃんの安全やママの安心のためにも様々な暮らしの工夫が必要になってきます。そこで赤ちゃんと安心して暮らせるようにしっかりガードするベビーゲートやベビーフェンスのご紹介や子育てママが愛用していて人気の高いベビーゲートとベビーフェンスのご紹介をしていきます!

ベビーゲート・フェンスなどの赤ちゃんガードは必要?

そもそもベビーゲートやベビーフェンスが何なのかご存知でしょうか?名前の通り赤ちゃん用の柵のことで、簡易的に部屋の好きな所に設置することが出来ます。赤ちゃんに入ってきてほしくない場所や階段や玄関などの赤ちゃんが落ちる危険性がある場所などに設置するのが一般的な使用方法です。

赤ちゃんガードは使用したほうがいいのか新米ママは悩んでしまいますよね。必ず使用しなければいけないわけではありませんが、自分で動けるようになった赤ちゃんは部屋中を探索し入ってはいけないことを注意しても赤ちゃんはわからないため、ママのイライラ防止のためにも用意しておいて損はないでしょう。

赤ちゃんガードが無いと危険!

赤ちゃんは動けるようになると、暮らしの中で今まで行ったことのない場所や興味がある物、ママが行く場所など様々な場所に行きたがります。そんなところには赤ちゃんにとって危険なものが沢山存在する場所が多く、怪我をした後にしっかり赤ちゃんガードをしておけばよかったと後悔する人も多いんです。

例えばママがよく行くキッチンには興味津々です。キッチンに行って料理をする時に火や刃物を使用するため、もし赤ちゃんがその時にキッチンにいたら怪我をしてしまう危険性が高まります。「もしも」に備えてなるべく危険性を減らす為にも赤ちゃんと安心した暮らしを送るためには必要不可欠なアイテムなんです。

何歳から赤ちゃんガードを使ったほうがいい?

使用したことがない人はベビーフェンスやベビーゲートは何歳から使用したらいいのかわからない事が多いですよね。個人差はありますが赤ちゃんは早くて約6ヶ月くらいからずりばいやハイハイ暮らしをするようになります。赤ちゃんがずりばいやハイハイを始める直前位に用意しておいたほうが安心でしょう。

赤ちゃんガードは動けるようになってから焦って購入したり設置をするのは大変なため、始まる前に夫婦で意見を出し合い暮らしの中でどの場所が危ないかや、入らないようにしたい場所に設置しておくのがオススメです。また赤ちゃんが泣いても危ないから入っちゃダメと言う事を覚えさせるためにもオススメです。

赤ちゃんガードは愛用者多数

赤ちゃんがいる家庭には必ずあるほど必要不可欠なアイテムです。簡単に設置できる赤ちゃんガードは愛用者も多く、置く場所が限られている部屋や狭い場所などにも設置できるためオススメのアイテムです。置く場所を簡単に変える事ができ、必要なくなった場所でもすぐ撤去が出来るため人気があります。

新米ママは予想していなかった赤ちゃんの意外な行動や活発な動きに暮らしの中で毎日驚かされることも多いです。赤ちゃんは少し目を話しただけでも危ないところに動いている可能性があるため、家事もしなければいけないママは早めにベビーガードやベビーフェンスを購入してよかったという声も多数あります。

簡易的なベビーフェンスで赤ちゃんの侵入をガード

ベビーフェンスは開かないタイプの赤ちゃんをガードする作のことで、基本的には大人がまたげて赤ちゃんが通れないくらいの高さの柵が多いです。柵状の頑丈なタイプや、ぶつかっても安心なネットタイプ、プラスチックの柵タイプや木製のタイプの柵など様々な種類のベビーフェンスが販売されています。

ベビーフェンスのメリットとしては、簡易的な設置方法で軽く作られているデザインの物が多くママも楽ちんに設置することができ、様々な場所に設置できるタイプが多い所です。デメリットとしては赤ちゃんがつかまり立ちやあるき出す年齢になってきた時に登ったりする可能性が出てくる所です。

ベビーフェンスのオススメ

日本育児から発売されている「おくだけとおせんぼ」は、軽量で様々な場所に設置がしやすく、サイドを引っ張ると伸びるため好きな長さをガードすることができる優れものとして愛用している家庭が多い人気アイテムです。折りたたんで収納することも出来るため使わなくなったときも場所を取らずオススメです。

西松屋から発売されている「スマートエンジェル」のベビーフェンスは、サイズ展開も豊富で、子供がぶつかっても優しくガードしてくれるのメッシュ素材で出来ているため安心です。設置方法が突っ張り棒式タイプなのでどこでも簡単に設置することが可能で、取り外しも簡単なのでオススメのベビーフェンスです。

またベビーフェンスは手作りすることも可能なんです。100均で販売している柵やネットなどを、好きな形や長さに固定して組み立てていけば手作りベビーフェンスができちゃいます!ベビーフェンスは一時的に使用するもののため、安価で使わなくなっても処分に困らないため自作で柵を作るのもオススメです。

便利なベビーゲートで赤ちゃんの侵入をガード

ベビーゲートはベビーフェンスとは違い、開閉できるドアが付いているタイプのものです。ジャンプ力が高いペットの侵入を防ぐために使用することも可能でベビーフェンスは背が低いため、赤ちゃんにしか使用できませんがベビーゲートであればペットを飼っている家庭でもどちらもガードすることが出来便利です。

ベビーゲートのメリットとしては、背が高めのデザインが多いためつかまり立ちや歩き始める年齢の赤ちゃん時期まで使用することができ、頑丈な作りになっているため赤ちゃんが揺らしたり、よじ登ろうとしても簡単には倒れない所です。デメリットとしては開閉するのが手間だったり設置場所が限られる所です。

ベビーゲートのオススメ

海外メーカーのベビーダン社から発売されている「ガードミー」はデザインがお洒落なベビーゲートです。清潔なホワイトカラーでインテリアとしてもお洒落で、赤ちゃんをしっかりガードしてくれます。スライド式で開くため、コンパクトに収納することが可能で場所も取らずオススメのベビーガードです。

日本育児から発売されている「ベビーズゲート」は、様々なカラーのものが存在し、シンプルでスタイリッシュなデザインで人気のアイテムです。突っ張り棒式の設置方法で簡単に設置することができ、片手で簡単にロックすることができます。前後どちらにも開閉することが可能なため便利なベビーゲートです。

カトージから発売されている「オートバックウッドベビーゲート」は、他のベビーゲートに比べ少し重いですがその分しっかりとしていて赤ちゃんをガードしてくれます。扉が勝手に閉まるオートクローズ機能もあるため便利です。木の質感が優しく、カラーも様々なので部屋に合わせやすくオススメです。

赤ちゃんガードのオススメ設置場所

動けるようになった赤ちゃんは、流石に登らないだろうと思う階段にも上る可能性があります。成長途中の赤ちゃんは体より頭が重いため登っている途中に後ろに体重がかかり落下してしまう場合があります。また二階に赤ちゃんがいる場合でも下行こうとして落下する危険性があるため階段に設置しておくと安心です。

どうしてもコード類や機械類が多くなってしまうテレビ付近にも赤ちゃんガードの設置をしておくのがオススメです。どんなものにも興味津々の赤ちゃんはコードをかじったり、コンセントに触ったりしようとする場合があります。感電やテレビなどの機械を壊してしまう場合があるためデレビ前も設置がオススメです。

危険性や赤ちゃんの侵入率が高いキッチンにも赤ちゃんガードの設置がオススメです。油ハネや、食器や刃物などが落ちた場合など危険が多く、料理中や料理後は床に食材の切れ端や汚れが落ちていることが多いため雑菌も多く存在します。赤ちゃんが危険や雑菌に触れないようにキッチンに赤ちゃんガードは必要です。

赤ちゃんガードを使って快適で安心な部屋作りを

いかがだったでしょうか?家の中でも油断していると危険な事だらけです。赤ちゃんを暮らしの中で守るためには赤ちゃんガードは必要不可欠なんです。購入を迷っている人や、これから出産準備をしようとしている人、赤ちゃんから目が離せない人は是非参考にしてみて快適で安全な部屋づくりを目指しましょう!

赤ちゃんグッズについてもっと知りたいアナタへ!

Thumb赤ちゃんにおすすめのおもちゃは何?人気の商品・知育玩具まとめ
Thumb離乳食の食器セットでおすすめの人気商品は?木製と陶器はどちらがいい?
Thumb鼻水吸引器は電動がおすすめ?赤ちゃんに使える人気の商品徹底比較

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-08-24 時点

新着一覧