丸顔向けメイク!ポイントはチーク?小顔に見せる方法を覚えてかわいい顔に

丸顔の方もかわいい小顔に見せられる簡単なメイク方法をまとめました。丸顔の人もチークをはじめとしたメイク方法を工夫することで、簡単にかわいい顔に変身できます。メイク方法のポイントをおさえて、丸顔でもかわいい小顔になりましょう!

丸顔向けメイク!ポイントはチーク?小顔に見せる方法を覚えてかわいい顔に

目次

  1. 丸顔でもメイクでかわいい小顔になりたい!
  2. 丸顔の特徴とは?
  3. ベースメイクは2色を使って丸顔をカバー
  4. ハイライトとシェーディングメイクで丸顔をすっきりシャープに
  5. チークのメイクはどうすれば丸顔を隠せる?
  6. 眉メイクも工夫して、丸顔から小顔に近づこう
  7. リップメイクのカラーや引き方は?
  8. 丸顔を小顔にしたいときのおすすめメイクアイテム
  9. メイク以外にもおさえておきたい!丸顔にぴったりな髪型とは
  10. メイクを工夫して、丸顔からかわいい小顔になろう!

丸顔でもメイクでかわいい小顔になりたい!

コンプレックスに思いがちな丸顔

「丸顔は大きく見られがち」「丸顔だけどすっきりとシャープな小顔になりたい!」そう思っている女性はかなり多いのではないでしょうか。丸顔はコンプレックスに感じがちな顔の形。「大人の女性らしくなりたいのに丸顔だから幼く見られてしまう」というときも、丸顔をコンプレックスに思ってしまいますよね。

「丸顔をなんとかしたい!と思っても、もともとの顔の形だし」「丸顔がコンプレックスだけど整形はしたくない」と感じている方におすすめなのが、メイク方法を工夫するということ。普段のメイク方法にちょっとした工夫をプラスするだけで、簡単にかわいい小顔へと変身できるようになります。

簡単なメイクを工夫して、小顔に変身しよう

「丸顔が小顔になるためにはどんなメイク方法が良い?」「メイクが下手だからなるべく簡単な方法が良い」という方にぴったりな丸顔から小顔になれるメイク方法をまとめました。身近なメイク道具を使って気軽に取り入れられるので、思い立ったときにすぐチャレンジできますよ。コンプレックスに感じている丸顔をメイクでかわいい小顔に変えていきましょう!

丸顔の特徴とは?

幼く見られがちな丸顔

丸顔を小顔にするためには、まず丸顔の特徴をチェックしていきましょう。丸顔に見られる特徴は、縦のラインよりも横のラインが長いことがあげられます。横のラインが長いことで余白ができ、丸顔に見えるのがポイント。また、あごや額が丸みをおび、ふっくらとしているのも丸顔の特徴です。

こうした特徴は赤ちゃんの顔にも見ることができます。「丸顔は幼く見える」とされているのは、赤ちゃんの顔の形に近いからですね。全体的にふっくらとした丸みをおびたラインになっており、可愛らしい印象を与えます。このため、大人っぽく見せたいのに子供っぽく見えてしまうのが丸顔のマイナスポイント。大人の女性の雰囲気を出したい時は、メイクを工夫して簡単に丸顔を解消していきましょう。

ベースメイクは2色を使って丸顔をカバー

ダークカラーとライトカラーを使いわけよう

丸顔を簡単に小顔にするためにまずチェックしておきたいのがベースメイクの方法。ベースをしっかりとこだわることで、通常時よりもすっきりとした頰や顎のラインを演出できるようになります。丸顔の人がベースメイクを行うときは、2色のファンデーションを使うのがおすすめ。2色使いをすることで陰影がつき、シャープな印象を引き出すことができます。

顔の側面には暗めの色、中央部分には明るめの色のファンデーションをつけることで簡単に顔に陰影を出すことができます。明るめのファンデーションは、肌と同じ色かワントーン明るい色にすると違和感がなく仕上げられるのでおすすめ。ファンデーションの種類は好みのものでOKです。ファンデーションの境目が見えないようにしっかりなじませるのがポイント。

慣れない人はフェイスパウダーで陰影を

メイクに慣れていないからファンデーションを陰影をつけるのが難しい、というときはフェイスパウダーを活用しましょう。中央部分には肌に近い色からワントーン明るいフェイスパウダーをのせ、フェイスラインには暗めの色のフェイスパウダーを入れます。パウダーなのでふんわりとした陰影を引き出せますよ。

ハイライトとシェーディングメイクで丸顔をすっきりシャープに

顔の中心にハイライトを入れる

もっとしっかりと顔に陰影を出したい!というときにおすすめなのが、ハイライトとシェーディングを活用する方法。ハイライトとシェーディングを行うことで、顔全体にメリハリが生まれて立体的な仕上がりになります。ハイライトは明るめのトーンなので顔の中央部分にのせましょう。のせすぎると逆に丸顔が引き立ってしまうので気をつけてくださいね。

目の下の三角の部分、T字ゾーン、顎の部分にハイライトを入れていきましょう。このとき、ハイライトを入れる範囲が広すぎると全体がぼやけて顔が大きく見えてしまうので要注意。のせすぎると白浮きしてしまう場合もあるので、全体のトーンをチェックしながら自然に仕上がるようにしましょう。

側面にシェーディングをほどこす

シェーディングはフェイスラインにほどこします。ハイライトとシェーディングを組み合わせることによってメリハリが出るので、ハイライトをしたときはシェーディングもぜひ行ってくださいね。暗めのファンデーションを顔の側面に入れた後にシェーディングをのせるとさらなる小顔効果を期待できます。

顔の側面を中心にシェーディングをふんわりとのせていきましょう。ハイライトをのせた部分は避けるのがポイントです。眉間の辺りにシェーディングを入れると鼻筋が高く見える効果もあるので、ぜひ取り入れてみてはいかがですか。

こちらがハイライトとシェーディングの入れ方の一例。丸顔の方が実践している入れ方なので、参考にしてみてはいかがですか。ハイライトとシェーデイングだけで全く違った雰囲気になるので、ぜひ活用してくださいね。

チークのメイクはどうすれば丸顔を隠せる?

耳の付け根から小鼻にかけてチークを入れる

チークは耳のこめかみから小鼻にかけて入れると顔に立体感が出て丸顔から小顔へと変身できやすくなります。縦のラインではなく、斜めに入れるのがポイント。ハイライトとシェーディングにプラスして、チークにもしっかりこだわって小顔効果を取り入れていきましょう。

チークの幅は狭目にしましょう。広く入れると丸顔が引き立ってしまう可能性があります。また、頰の中心だけにチークを入れるのは丸顔さんにおすすめできません。頰の中心に入れることで顔の丸い印象が高くなってしまうので気をつけてください。

肌馴染みの良い色を使おう

チークの色は派手すぎず、なじみやすい色を選ぶのがおすすめ。コーラル系やオレンジ系のなじみの良い色を使うと自然な小顔効果を期待することができます。濃すぎるチークは不自然な印象を与えてしまうので気をつけましょう。

眉メイクも工夫して、丸顔から小顔に近づこう

アイブロウは長めに

丸顔の方は小顔の人と比べて顔の余白が多いのが特徴。眉メイクをするときは長めに描くことで余白を埋め、小顔効果を出すことができるようになります。逆に短めにすると余白が引き立ってしまうので気をつけましょう。眉は顔の印象を決める重要な部分なので、こだわって描いていきたいですね。

まっすぐになるように長めに眉を描いていくのがポイント。目尻よりも少しはみ出るくらいの長さがちょうど良いのではないでしょうか。眉尻に角度を出すことでキリッとした印象にもなります。丸顔で幼く見られてしまう、というと方は眉メイクを工夫して大人の女性の雰囲気を演出しましょう。

パウダーとペンシルを使い分ける

眉メイクはパウダーとペンシルを使い分けると自然に仕上がります。眉頭の部分はパウダーでふんわりと色をつけ、眉尻はペンシルで描き足していくと自然な眉メイクのできあがり。髪の色に合わせたいときは、眉マスカラを使うと自然になりますよ。

リップメイクのカラーや引き方は?

口角が上がるようにリップメイク

口角が上がるようにリップメイクをすると全体が引き締まり、小顔効果を期待することができます。まずはコンシーラーで唇の色を消し、口角が上がるようにリップライナーで描いでいきましょう。口紅で全体に色をのせたら完成。ツヤ感を出したいときは透明のグロスを唇の中央部分にかるくのせてください。

抑えめの色を使って

口紅の色は濃すぎず、肌馴染みの良い色がおすすめ。コーラル系のピンクは男女ともに好印象を与えられるので、ぜひ取り入れてみてはいかがですか。チークの色と合わせると、さらにまとまりのあるメイクに。使用するカラーにも気を使った統一感のあるメイクにしていきましょう。

丸顔を小顔にしたいときのおすすめメイクアイテム

NARSのコントゥアーブラッシュ

2色のシェードがセットになった便利なメイクアイテムです。明るいシェードを中央部分にのせ、ダークトーンのシェードでフェイスラインを引き締めたら立体感のある小顔に。なめらかでのせやすいテクスチャーです。

THREEのシマリンググローデュオ

明るいトーンとダークトーンの2色がそろったTHREEのシマリンググローデュオも立体感を出したいときにおすすめ。ファンデーションを塗ったあとに肌にのせることで立体感が出るだけでなく血色感も引き出せます。

メイク以外にもおさえておきたい!丸顔にぴったりな髪型とは

ひし形シルエットにして、前髪は軽めに

丸顔の人におすすめの髪型がひし形タイプの髪型。耳の周りとトップの部分にボリュームを出すことで面長なフェイスラインにできます。前髪は軽めにし、斜めに流すと顔の横幅を感じさせないすっきりとした印象に。

髪を結ぶときは、トップにボリュームを出そう

髪を結ぶときはトップにボリュームを出すのがおすすめ。結んだ後に指で髪をつまんでボリュームを出すと縦長の印象を残すことができます。

メイクを工夫して、丸顔からかわいい小顔になろう!

「丸顔がコンプレックスだけれども、どうすれば良いかわからない」というときは、メイクを工夫してみましょう。陰影を出すようにメイクをすることで大人っぽい雰囲気を楽しめるようになるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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