赤ちゃんが欲しい・妊娠したい!授かるためにやることやチェック点まとめ

晩婚化の影響もあってか、赤ちゃんが欲しいのに中々、授かれないと悩む女性が増えているそう。周りの友人は悩む事なく妊娠し出産。「なんで自分だけ」と悲しみに暮れる前に、赤ちゃんが欲しい人に是非、試して貰いたい事やチェックすべきことをまとめてみました。

赤ちゃんが欲しい・妊娠したい!授かるためにやることやチェック点まとめ

目次

  1. 赤ちゃんが欲しいのになかなか恵まれない
  2. 赤ちゃんを授かるには
  3. 赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること①排卵日を知る
  4. 赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること②基礎体温を上げる
  5. 赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること➂規則正しい生活を心掛ける
  6. 赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること④気持ちを穏やかに保つ
  7. 赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること⑤葉酸や鉄などを摂取し体質改善を狙う
  8. 赤ちゃんが欲しい人がチェックすべき点:ブライダルチェックを受けよう
  9. 赤ちゃんが欲しい人がチェックすべき点:基礎体温表をつけよう
  10. 赤ちゃんを欲しいと思う気持ちが一番大事

赤ちゃんが欲しいのになかなか恵まれない

赤ちゃんは欲しいと思ったら、すぐに出来ると思っている女性も多いのではないでしょうか?実は赤ちゃんを授かるのは、そんなに簡単ではなく奇跡的な事なのです。特に現代社会において、女性も男性同様に会社の重要な役割を受け持つ事も多く、年々婚期も遅くなり高齢出産の比率も上がってきています。

ましてや忙しくなり、ストレスや日常生活の不摂生が続く事で、女性が赤ちゃんを授かりづらくなる環境に置かれてしまう場合も多いのです。実際、不妊治療に通う夫婦の割合も年々上昇傾向で、深刻な問題になっています。不妊治療は経済的にも肉体的にもつらいだけではなく、中には全て女性に問題があるというような間違った知識で、女性を追い込んだりする人も未だに多くいるのも事実です。

赤ちゃんを授かるには

赤ちゃんを授かるには、どんなに見た目が若くても体の中、もっというならば「卵子」は、どんどん見た目の若さとは裏腹に老化し卵子の数も減っていきます。赤ちゃんが欲しいと妊娠を考え始めてから、1年以上過ぎても授かれない・流産を2回以上経験した・35歳以上の女性は、不妊症や何らかの病気の可能性も加味して、赤ちゃんを授かるために対策を練らなくてはいけません。

もちろん妊活する前に心掛けたい事や、パートナーの理解と協力も必要です。自分一人で赤ちゃんを授かることは出来ません。パートナーが居て、初めて妊娠し赤ちゃんを授かれるのです。パートナーの協力はもちろんですが、まずは自分自身で赤ちゃんを授かるためにやることや、チェックをしてみましょう!

赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること①排卵日を知る

女性には毎月月経が訪れますが、この月経は人によってさまざまなんです。月経痛がひどい人・月経量が少なかったり多かったりする人・周期が不規則な人などは、何らかの病気の可能性もあり治療する事で、赤ちゃんを授かれる可能性が上がります。特に月経が不規則な人は無排卵の可能性が高く病院での治療が必要です。今は投薬で治療出来る事もありますので、気になる方は病院での検査をオススメします。

そして赤ちゃんを授かるには、自分の排卵日を知ることが重要なんです。排卵日は基礎体温を毎日調べたり、排卵検査キッドなどで調べられます。一般的に排卵日の前後3日間が「一番妊娠しやすい時期」と言われています。この時期を知らないと、赤ちゃんを授かるのも難しいかも知れません。

赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること②基礎体温を上げる

妊娠し赤ちゃんを授かるために、絶対に気にして欲しいのが「体の冷え」です。女性は冷え性の人が多く、この冷えこそが不妊の原因の一つというのはかなり知られている事です。ではなぜ女性の冷え性が不妊を招く原因となるのでしょうか?簡単に言えば、妊娠するために必要なホルモンは血流に乗って脳や卵巣から子宮に運ばれます。冷え性だと、この流れが滞り妊娠に必要なホルモンが届きづらくなってしまうのです。

基礎体温を上げる事で、その流れがスムーズになり妊娠しやすい体へと変化するんです。基礎体温を上げるためには適度な運動をしたり、岩盤浴や足湯で手足の底冷えを改善させます。時間がない方はカイロや温浴パット、短いスカートの着用を避けるなどの対策をする事で、体質も少しずつ変化しますよ。

赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること➂規則正しい生活を心掛ける

月経を安定させ、排卵日を確定させる為にも規則正しい生活は重要です。睡眠不足は脳の働きを弱めます。すると脳から送られる妊娠するためのホルモンの伝達も鈍くなり、届くまでに時間がかかったり、弱まったりと睡眠不足により弊害が出てきます。他にも偏った食生活によって栄養のバランスが悪くなると、健康な体を作りきれません。不健康な体の女性より、健康な体の女性の方が確実に妊娠する可能性が上がります。

生命の源の食生活は体のバランスを整えたり、各臓器の強化や機能の正常化に繋がります。1日3食栄養バランスを考えながら、消化を助けるために良く噛んで食事をすることが大切です。ダイエットのし過ぎで月経が止まってしまう女性の多くが、ダイエットによる栄養不足なんです。月経が止まってしまっては、妊娠する事はかなり難しくなります。それだけ日々の規則正しい生活は、妊娠するためには必要な要素なのです。

赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること④気持ちを穏やかに保つ

なかなか努力しているのに授からないと、焦ったりイライラしたりすると思いますが、ストレスは大敵です。ストレスから月経が止まる事もあるからです。赤ちゃんを授かる為だけでなく、パートナーとのより良い関係を築く為にも穏やかな精神状態を保つ事は、簡単ではありませんが心掛けたいものですよね。常日頃から自分のストレスチェックをやることが、精神と肉体のバランスを保つには必要不可欠なんですよ。

気持ちを穏やかに保つオススメの方法は、妊活中でも妊娠の事から少し離れて趣味などに時間を取る事。特にホットヨガなどは、赤ちゃんを授かる為に必要な基礎代謝も上がりますし、体の歪み改善や精神の安定に効果があります。妊娠前に体の歪みをチェックし改善する事で、妊娠中の腰痛を避けられたり、安産に繋がったりと良い事づくめなんですよ。

赤ちゃんが欲しい!授かるためにやること⑤葉酸や鉄などを摂取し体質改善を狙う

サプリメントや漢方薬の中には、妊娠を手助けしてくれる効果のあるものがたくさんあります。中でも「葉酸」は、妊娠前から摂取する事で一部の先天性障害の発症リスクが低減する事は、厚生労働省が発表する確かな情報です。葉酸を摂取する事で、完全に発症しないわけではありませんが、母子の健康を考えたら摂取しておいて損はないと思いますよ。

平成14年発行からの母子手帳にも葉酸の必要性などが記載され、特に妊娠初期に胎児の細胞分裂が行われる時期より1か月以上前から、1日400ug以上の摂取が推奨されています。また鉄分は妊娠中に女性がなりやすい「鉄欠乏症貧血」に効果があり、妊娠前から摂取したい栄養素です。妊娠中に貧血になると転倒の危険性があるだけでなく、胎児に十分な酸素供給が出来ずに早産や低出生体重児になる事もあります。

また漢方薬は体の基礎作りをしてくれるものが多く、妊娠するために必要な血液循環や冷えなどにも効果が期待できるものがあります。また病院でブライダルチェックをして、自分の体の不足している部分に効くものを調合して貰えたりと、妊娠前から妊娠中でも服用できるのが漢方薬の利点です。

赤ちゃんが欲しい人がチェックすべき点:ブライダルチェックを受けよう

近年、晩婚化が加速し不妊症に対するカップルの認識が増した事もあり、結婚前に「ブライダルチェック」を受ける女性が増えています。内容は実施病院や金額によって項目が違いますが、大体「性病感染症」「風疹・肝炎・臓器機能」を婦人科の通常検査に加えて行います。費用は2万円~5万円の医院が多く、これは項目などで変動しますので受けたい病院のブライダルチェックの資料を貰うか、問い合わせた方が良いですよ。

ブライダルチェックは保険の適用外になりますので、全額自己負担になりますが、もし治療が必要な項目があれば、それは保険適用になりますので安心してくださいね。最近の傾向としては、もし治療が必要になった時の事を考えて、挙式の半年位前に受ける女性が多いそう。結婚して不妊が分かるより結婚前に分かっていた方が、両家が納得して挙式を迎えられトラブルになりにくいそうですよ。

赤ちゃんが欲しい人がチェックすべき点:基礎体温表をつけよう

基礎体温表は、婦人科に行くと必ずつけるように指導されます。この表があるだけで、無排卵などの病気が見つけやすく治療しやすくなるからです。最低3か月分の基礎体温表があれば、不妊の原因究明にも役立ちます。基礎体温を計るのは、朝起きたての布団の中で口の中で専用の体温計を用いて計ります。

この体温計は婦人科でも処方してくれるところもありますが、ドラックストアや薬局でも購入可能です。グラフをつける表は、最初は基礎体温計の近くに置いてある1冊200円位の薄い手帳型の基礎体温表を購入し、記入する事をオススメします。この手帳はグラフ状に1か月の基礎体温が分かるだけでなく、月経日や体調を記す欄が付いていたりと女性の体のリズムや調子を知るのに適しているんですよ。

赤ちゃんを欲しいと思う気持ちが一番大事

赤ちゃんを授かる為に色々なやることやチェックする事を紹介してきましたが、一番はパートナーと共に赤ちゃんを迎えたいという強い気持ちを持つことだと思います。もし不妊症だった場合には、この気持ちがないと辛い治療は乗り越えられないと言います。

時にはパートナーとのデートを祈願デートに変えて、子宝に恵まれるという神社を巡って気持ちを保ったりする事もオススメです。妊活は日々の生活の中で出来そうな事柄から始めてみると、苦痛に感じる事なくスムーズに取り組むことが出来ますよ。

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