赤ちゃんの靴のサイズと選び方!測り方やおすすめファーストシューズは?

赤ちゃんが初めて履く靴はファーストシューズと呼ばれています。赤ちゃんの靴のサイズや靴の選び方をご存知でしょうか?ここでは赤ちゃんが初めて履く靴のサイズをまとめました。購入する場合やプレゼントを贈るときの参考にしてくださいね。

赤ちゃんの靴のサイズと選び方!測り方やおすすめファーストシューズは?

目次

  1. 赤ちゃんへ贈るファーストシューズ
  2. 赤ちゃんの初めての靴は室内履き?
  3. 赤ちゃんが靴を履くのはいつから?
  4. 赤ちゃん靴のサイズに選び方はあるの?
  5. 海外サイズを知ると便利な赤ちゃんの靴の選び方
  6. 赤ちゃんの足のサイズを自宅で測ろう
  7. 柔軟性と通気性とサイズが大切な赤ちゃんの靴
  8. 赤ちゃんの靴サイズの注意点はここ
  9. 赤ちゃんの靴はどこで買うといいの?
  10. サイズも良し!赤ちゃんとお揃いができるおすすめの靴
  11. 赤ちゃんの足サイズにフィットする靴
  12. おしゃれな靴を赤ちゃんサイズに
  13. サイズもぴったり!赤ちゃん用ディズニー靴
  14. 安定の人気商品はサイズ豊富!赤ちゃんも満足な靴
  15. 赤ちゃんのサイズに合わせて靴を選ぼう

赤ちゃんへ贈るファーストシューズ

歩けるようになった赤ちゃんへ贈る初めてのプレゼントは靴と言われています。これはファーストシューズと言われており、生まれて初めて履くメモリアルな思い出深い一足になります。初めて外を歩く赤ちゃんの大切な足を守ってあげるファーストシューズを選びたいものですね。

生まれて初めて歩くというとても大切なイベントになるファーストシューズには様々な意味が込められています。玄関に飾ると幸せを呼ぶ、両親以外から送ると縁起が良く叔父叔母から贈られるのであれば早く歩けるようになる、赤ちゃんが欲しいときにファーストシューズを玄関に飾ると子宝に恵まれる、などです。

迷信のようなものもありますが、ファーストシューズには周囲の大人たちの様々な想いが込められているとても温かいものには違いありません。赤ちゃんの成長を祈るファーストシューズは格別の想いがあるものです。

赤ちゃんの初めての靴は室内履き?

赤ちゃんが初めて履く靴の中に、立体的な靴下のようなブーティと呼ばれるものがあります。防寒着の一種として使われていますが、ファーストシューズと呼ばれることもあります。

外靴ではなく、室内履き専用がこちらの靴です。一般的には外靴として履くタイプの靴をファーストシューズと呼ばれています。

赤ちゃんが靴を履くのはいつから?

ファーストシューズを履くようになるのは赤ちゃんが手助けなしで5歩から10歩程歩けるようになったくらいで履くようにしましょう。ハイハイの時期やまだ数歩しか歩けないとき、1人だけで歩くのができないときに靴を履かせてしまうと靴がすぐに汚れて痛んでしまいます。

早めに靴を履かないと歩くことが遅くなってしまうということはありません。赤ちゃんによって成長のスピードは違いますので自分で歩けるようになり外へ出るようになったらファーストシューズを履くようにしましょう。

赤ちゃんの歩き方は日々変化していきます。自分1人で10歩ほど歩けるようになった頃に歩き方を見てあげて靴を選んであげましょう。初めは裸足に近い歩き心地の方が赤ちゃんも歩きやすいので、選び方は薄手の柔らかい素材の方がおすすめです。

赤ちゃん靴のサイズに選び方はあるの?

赤ちゃんの靴を選ぶとき必要なのが足のサイズです。赤ちゃんの足のサイズを測ってみて、足の大きさプラス5ミリから1センチほどが目安です。赤ちゃんは足の指を上下させながら歩きますので、つま先の部分にゆとりをもたせてあげると靴の中で足の指を曲げやすくなります。

赤ちゃんによって体の作りや成長が異なります。足のサイズだけではなく、甲の高さや幅も確認してください。また、かかとがぴったり合う靴が歩きやすいのでおすすめです。歩き方によって靴にあたる部分が変わってきますので赤ちゃんの歩き方も非常に重要です。靴ずれなどができないように気をつけてサイズを測ることをおすすめします。

赤ちゃんの靴のサイズは?

靴のサイズはメーカーによって少々違いがありますが大体の目安は、新生児から3ヶ月で靴のサイズが8センチから11センチ・3ヶ月から6ヶ月で靴のサイズが9センチから12センチ・6ヶ月から1歳半で靴のサイズが11センチから13センチ・1歳半から2歳で靴のサイズが12センチから14センチ・2歳から3歳で靴のサイズが13センチから15センチです。

海外サイズを知ると便利な赤ちゃんの靴の選び方

日本表示がない赤ちゃんの靴も多数あります。ヨーロッパとアメリカでサイズの表記も異なりますので、しっかり確認して赤ちゃんのサイズに合わせた靴を選んでくださいね。また、海外で作られている靴は表記サイズ通りではないこともありますので履いてみて確認することが失敗しない選び方です。

ヨーロッパサイズ

赤ちゃんの靴のサイズ表記は1センチあたり0.6センチの差があります。ヨーロッパの赤ちゃんの靴もインターネットなどで販売されています。18表記は日本サイズで11センチ・19表記は日本サイズ11.5センチ・20表記は日本サイズ12.5センチ・21表記は日本サイズ13センチ・22表記は日本サイズ13.5センチ・23表記は日本サイズ14.5センチです。

アメリカサイズ

4表記は日本サイズで12センチ・5表記は日本サイズで12.5センチ・6表記は日本サイズで13.5センチ・7表記は日本サイズで14センチ・8表記は日本サイズで14.5センチです。海外の靴は表記通りのサイズになっていないことが多々あります。赤ちゃんの足のサイズに合うようにしっかり確認することをおすすめします。

赤ちゃんの足のサイズを自宅で測ろう

赤ちゃんの靴を選ぶときに重要なサイズの測り方はお店で測ってもらう場合と自宅で測る場合があります。お店で測ってもらう場合は、足用のスケールで測ったり専用の計測器を使って測ってくれるお店もあります。更に、お店によってはシューフィッターと呼ばれる専門家がサイズを測ってくれるところもあります。

用意するもの

自宅で測る場合は、紙とえんぴつ、さんかく定規と定規とメジャーを用意してください。足長(そくちょう)と足囲(そくい)を測る必要があります。足長とは靴のセンチのことを表し、足囲とは足の太さを表します。

足長の測り方

紙に縦と横の直線を引き、交わった部分にかかとをつけて直立します。このとき赤ちゃんの目線を真っ直ぐ前に向けてください。足の人差し指の先を縦の線に合わせて、さんかく定規の直角辺を縦の線に合わせ、一番出ている指に当たるように置いてください。縦の線とさんかく定規が交わったところに印をつけてください。交わった点同士の長さが足長です。

足囲の測り方

足の親指の関節部分で1番出っ張っているところと、小指の関節部分で1番出っ張っているところにメジャーを合わせて測ります。この長さが足囲の長さです。

柔軟性と通気性とサイズが大切な赤ちゃんの靴

歩き始めは裸足だった赤ちゃんの足に馴染みやすいように、初めての靴は柔らかい素材の靴を選んであげましょう。地面との接触をダイレクトに感じずにクッション性があり、靴底がしなるものが歩きやすく動きやすい赤ちゃんの靴の選び方です。

歩き始めた赤ちゃんですが自分で脱ぎ履きができません。ママやパパが手伝ってあげて靴を履かせてあげますので脱ぎ履きしやすいような靴を選ぶことをおすすめします。履き口が大きくなっていて、面ファスナーで留めることのできるタイプの靴だとママやパパも簡単に脱ぎ履きさせてあげられます。

裸足に近い感覚になるように通気性の良い靴の方が良いでしょう。赤ちゃんは新陳代謝が高く、汗をたくさんかきますので少しでも涼しいタイプの靴をおすすめします。

赤ちゃんの靴サイズの注意点はここ

靴の選び方はサイズや伸縮性はもちろんですが、赤ちゃんの成長の変化に気付くことも大切です。赤ちゃんは自分で感情を言葉にして伝えることができませんのできつくなったり靴擦れをおこして痛くなっていても伝えることができません。ママとパパがこまめに確認してあげることが大切です。

成長の早い赤ちゃんは数ヶ月でサイズが変わってしまうこともあります。買い替えが大変になりますが、小さなサイズの靴を履いたままになってしまうことがないように成長を見ながら靴を変えていくことがおすすめです。

赤ちゃんの靴の選び方は赤ちゃんの履き心地を1番に考えてあげましょう。お気に入りの服との相性などもありますが、見た目にこだわりすぎると足を痛めてしまう可能性もあります。靴の選び方によって歩き方が決まりますので気をつけてくださいね。

赤ちゃんの靴はどこで買うといいの?

赤ちゃん用品を取り扱っている靴専門店や子供用品店、百貨店やショッピングセンターなどに種類も豊富に取り揃えられています。靴屋さんに行けば店舗によっては専門家の方もいますので安心して相談もできますね。

専門家の方がいなくても赤ちゃん靴を買うことはできます。店員さんが赤ちゃんの足やサイズに詳しく、選び方の指南をしてくれるところもあります。

種類が豊富な店舗ですとわずかなサイズの違いに応じて靴を用意してくれるのでとてもおすすめです。また、サイズだけではなく甲の高さや甲の幅、指の長さなど様々なタイプに応じた選び方をしてくれる靴屋さんがおすすめです。

サイズも良し!赤ちゃんとお揃いができるおすすめの靴

スポーツメーカーから出た赤ちゃんの靴は見た目の可愛さはもちろん通気性も高く、足首をしっかりと固定してくれます。足首を固定することによって安定感があり歩きやすくなるのでおすすめです。

赤ちゃん靴の選び方は通気性に優れているものを選んだ方が良いのでメッシュ素材の靴は快適に過ごすことができますね。履き愚痴も広いものが多くマジックテープになっていることで脱ぎ履きもとても簡単に行えます。

ニューバランスやナイキなど大手スポーツメーカーから販売されている靴であればママやパパとお揃いの靴を揃えることができますね。しっかり歩けることが大前提ですが、家族お揃いの靴は大切にしたいファーストシューズになります。

赤ちゃんの足サイズにフィットする靴

アシックスから販売されている赤ちゃん靴は、つま先が引っかかりにくいデザインになっていますのでファーストシューズとしてよく選ばれる靴です。歩き始めた赤ちゃんに配慮した構造になっているので、歩行を手伝う靴として喜ばれます。

アシックスから販売された靴は小花柄やドット柄など可愛いデザインのものも多く、服を選ぶことがないのでどんな服にも合わせることのできるファーストシューズとして選ばれています。赤ちゃん靴にあるカラフルなカラーではなく落ち着いた色合いの靴も多いので男女選ばず履くことができますね。

女の子だけではなく、男の子にも似合うデザインがたくさんあります。こちらもメッシュ素材のため通気性がよくマジックテープを使うことによって脱ぎ履きがしやすい靴です。シンプルな色ですが男女兼用して履くことができますので、おしゃれな服にもよく似合います。

おしゃれな靴を赤ちゃんサイズに

サイドにマジックテープが付いているタイプは赤ちゃんの足を簡単に出し入れすることができますので急いでるときでも脱ぎ履きが楽に行えます。足首がクッション性になっていますので、靴擦れなどを起こすことなくしっかり歩行することができます。

コンバースやプーマなどスポーツメーカーから販売されている赤ちゃんの靴は大人同様に、足に負担がかかりにくいものです。歩く楽しさを覚えた赤ちゃんがどんどん外へ行けるようなお気に入りの靴を見つけてあげたいですね。

マッジクテープと足首のクッションでしっかり足を固定してあげることができます。ポップな色合いがとても可愛いのでシンプルな服にもアクセントになります。

サイズもぴったり!赤ちゃん用ディズニー靴

世代を超えて愛されるディズニーは赤ちゃんの靴にも取り入れられています。ディズニー好きのママやパパとお揃いにもできるディズニー靴は赤ちゃんにとって初めて触れ合うディズニーキャラクターになりますね。

子ども用品を取り扱うことの多いディズニーは赤ちゃんの歩きやすさを重視しています。足を入れる間口が広くなっているので脱ぎ履きがしやすい構造になっています。ディズニーは流行り廃れがないので何度でも使うことができます。ディズニーのキャラクターモチーフは様々なブランドから販売されています。ディズニーグッズと合わせて靴を選ぶのも楽しいですね。

安定の人気商品はサイズ豊富!赤ちゃんも満足な靴

ミキハウスやファミリアは代々続く老舗赤ちゃん用品店です。長年日本の赤ちゃんを見守っていますので、靴を選ぶときも安心感があります。足首を支えるクッション、通気性や歩きやすさを重視した素材で出来上がる靴は素晴らしいものです。

可愛らしい見た目ももちろん、ピンクやオフホワイトなど繊細な色使いも印象的です。キッズデザイン賞も受賞するミキハウスの靴は機能もしっかりサポートしてくれます。店舗には相談できる店員さんもいますので安心感がありますね。

つま先が少し上がっている作りのタイプであれば、歩き始めた赤ちゃんも歩きやすい靴と言えます。足首を支えてくれる靴は脱ぐ履きのしやすさだけではなく歩行の練習や立ち上がりの練習にも優れている一足です。

赤ちゃんのサイズに合わせて靴を選ぼう

日々成長する赤ちゃんの靴はサイズで悩むことが多いことでしょう。小さすぎると履けなくなってしまいますが大きすぎると歩けなくなってしまいます。何度も買い換えるのは本当に大変ではありますが、急成長できる幼児期は今だけです。変化する足のサイズを定期的に確認してあげてくださいね。

たくさんあるファーストシューズは選ぶ時期もとても大切です。歩けるようになった時期に歩き方を確認しながら購入することをおすすめします。赤ちゃんの初めての靴がベストなものになるよう相談しながら選んでいきましょう。

ファーストシューズをプレゼントすることも多いことでしょう。プレゼントの場合は、少し大き目を贈った方が今回履けなくても成長したときに履いてもらえます。歩き始めた頃はプレゼントでたくさん頂くことがありますので、赤ちゃんの足に合った靴を履くようにしてくださいね。

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