自炊は節約になるって本当?節約のコツとおすすめレシピ紹介。

一人暮らしなどで自炊を行って節約するためのコツやおすすめのレシピについてまとめました。暮らしの中の節約をプラスするためには、自炊が欠かせません。自炊方法や節約できるレシピのコツさえおさえていくことで、毎日の暮らしに役立てていきましょう!

自炊は節約になるって本当?節約のコツとおすすめレシピ紹介。

目次

  1. 自炊は暮らしの節約になる?
  2. 特売品を利用して自炊をするのが節約のコツ
  3. 自炊のための買い物で節約ができるコツとは?
  4. 多めに料理を自炊して冷凍ストックしておこう
  5. 保存の効く料理を自炊しても節約につながる
  6. 自炊で調味料を使いこなせないときは100均ショップを利用するのもコツ
  7. 自炊の合間に外食も取り入れることでストレスなく節約
  8. あともう1品欲しいときに役立つ副菜系の自炊節約レシピ
  9. ボリューム感があるのに節約。メイン系の自炊レシピ
  10. 節約のコツを活用して、自炊を楽しもう!

自炊は暮らしの節約になる?

食費を節約できる自炊

「将来のために節約をしたい」「貯金の金額を目標額までなるべく早く達成させたい」というときにおすすめなのが自炊を活用した節約方法。効率的に自炊を行って食費を節約することで、日々の生活費をぐっとおさえることができます。外食を行うよりも自炊をした方が節約効果がアップ。「節約をしたい!」と思ったら、自炊を取り入れてみませんか?

自炊は自分の工夫次第でさまざまな料理を楽しめるのも嬉しいポイント。好みの味を追求することでオリジナルの料理を堪能できるようになります。友人や恋人を家に招いたときもすぐに料理ができると「素敵な人だな」と思ってもらえそうですよね。自炊は節約面だけでなく生活力を上げるためにもぜひ取り入れておきたいものです。

自炊方法のコツやおすすめレシピをおさえて、暮らしに役立てよう!

「でも、実際に自炊をして節約をすればどうすれば良い?」「自炊の仕方がイマイチわからない」というときに役立つ自炊節約のコツをまとめました。自炊で節約をしたいときにおすすめのレシピも集合。おいしい料理を楽しみながら食費をおさえられる自炊にチャレンジしてみましょう!

特売品を利用して自炊をするのが節約のコツ

スーパーのチラシをチェックして節約

自炊で節約するための最大のコツはスーパーの特売品を活用すること。通常よりも値段がぐっと下がる特売品であれば、少し多めに買っても安心です。スーパーから送られてくるチラシをチェックして、どんなものが特売になっているかを把握しておきましょう。

スーパーに寄って特売品が異なるので、いくつかのスーパーのチラシをチェックして欲しいものがないかどうか見ておくことも大切です。必要であればスーパーのハシゴをするのもおすすめ。特売品を中心に購入しておけば、通常時よりも食費をかなり節約出来るようになります。

買いだめして冷凍してもOK

特売品を買いすぎてしまった……というときは、冷凍保存しておくのもおすすめです。肉類や魚類は小分けにして冷凍しておけば必要なときに解凍してすぐに使うことが可能。きのこ類も小房にわけてジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存ができます。冷凍状態のまま炒め物や煮物に入れられるので便利。

野菜類は野菜室に整理整頓して日持ちがしないものから食べていきましょう。葉物野菜やモヤシなどは傷みやすいので、優先的に食べるのがおすすめ。ニンジンやコボウといった根菜類は傷みにくいので、比較的余裕を持って食べることができます。缶詰やカレールーといった日持ちのする食材を特売で多めに仕入れておくのも節約のコツ。

自炊のための買い物で節約ができるコツとは?

1週間分の食費を決めて買い物

自炊用の買い物をするときに大切なのが予算を決めておくこと。1週間毎の食費を決め、その予算の範囲内で買い物をするといつの間にか予算オーバーになっていた、という事態を防ぐことができます。予算を考えずにどんどん購入していると、いつの間にかお金を使い過ぎてしまっていた、ということもありえますよね。予算を決めて、その分のお金だけを財布に入れておけば無駄遣いを減らすことができます。

ムダ買いをしない

ムダ買いをしないことも大切。お菓子類の新商品などを必要以上に購入すると思わぬ予算オーバーになってしまうことがあります。生活に必要な食品を中心に購入し、お菓子類などは最低限におさえることが重要。身近な食材を使ってお菓子を自炊することもできるので、そういった工夫を加えてストレスなく節約生活をおくりましょう。

多めに料理を自炊して冷凍ストックしておこう

忙しいときでもすぐに食べられる

食材をたくさん仕入れたら、煮物や炒め物などにして冷凍ストックしておくのがおすすめ。常備菜を冷凍しておけば解凍してすぐに食べられるので、忙しくて自炊ができないときにも役立ちます。

お弁当のおかずとして使うのもおすすめ

おかず類をアルミカップなどに入れて小分けにしておけば、簡単にお弁当に入れることができます。お弁当の隙間にあと1品ほしいときに入れてみてはいかがですか。冷凍されているので保冷剤代わりにもなります。

保存の効く料理を自炊しても節約につながる

漬物系が日持ちする

ピクルスや漬物など、日持ちにする料理に加工しておくのもおすすめ。特に野菜類はすぐに傷んでしまう場合があるので、食べきれないときはピクルスにして保存期間をのばしていきましょう。

自炊で調味料を使いこなせないときは100均ショップを利用するのもコツ

少量ずつ手に入れられる100均ショップの調味料

どうしても調味料類を使い切れず消費期限が切れてしまった、ということになったらもったいないですよね。頻繁に使わない調味料や、一人暮らしで多くの調味料を必要としないときは100均ショップを活用。少量ずつバラエティ豊かな調味料がそろっているので重宝します。

自炊の合間に外食も取り入れることでストレスなく節約

自炊の勉強と思ってたまには外食を

ストレスをためないためにたまには外食するのも大切です。自炊をするときの味の参考にすれば、さらにおいしい料理も作れるようになるので一石二鳥。

ただし、外食のしすぎは節約に逆効果

外食のしすぎは自炊の意味がありません。月に何回外食をしてもOKかどうか予算を考えながら制限していってくださいね。

あともう1品欲しいときに役立つ副菜系の自炊節約レシピ

ピクルス

日持ちするピクルスは特売で野菜をたくさん購入したときにおすすめ。いろいろな野菜を漬けられるので、気軽に取り入れることができます。あともう1品ほしいときにぜひ活用してくださいね。ピクルスに必要な材料は、好みの野菜、水100ml、酢200ml、塩大さじ1/2、砂糖大さじ3、ローリエ1枚、ブラックペッパー10粒になります。

野菜類は適当な大きさにカットします。切り終わったら事前に軽く湯通ししておきましょう。水・酢・砂糖・塩・ローリエ・ブラックペッパーを鍋に入れ、煮立たせます。煮沸消毒した瓶に野菜を入れ、ピクルス液を注いだら冷蔵庫で保存。1日経った後から食べられるようになります。

ひじきの煮物

ミネラルなどの栄養が豊富なひじきを使った煮物もおすすめしたい節約レシピ。多めに作ってから小分けにし、冷凍ストックしておけばお弁当の副菜としても活用できます。必要な材料は、ニンジン1本、乾燥ひじき25g、油揚げ1枚、みりん・醤油・砂糖・酒各大さじ2、水200ml、だしの素顆粒小さじ1。

油揚げは熱湯をかけて油抜きをしておきます。ニンジンと油揚げは細切り、ひじきは水でもどしておきましょう。油をしいたフライパンでニンジンを炒め、ある程度火が通ったらひじきと油揚げをプラス。調味料類と水を加えて一煮立ちさせたら落し蓋をし、弱火に落として煮込んでいきます。煮汁がなくなったら完成。

ボリューム感があるのに節約。メイン系の自炊レシピ

煮豚

ボリュームたっぷりな煮豚は、豚のかたまり肉が特売で販売されているときにぜひ作っておきたいレシピ。ボリュームがあります。そのまま食べるのはもちろん、チャーハンに入れたり、ラーメンにトッピングしたりと使い道もバラエティ豊か。必要な材料は、豚のかたまり肉500gを2つ、ニンジンや玉ねぎなど好みの野菜、日本酒と醤油各180ml、みりん大さじ3、砂糖大さじ5、水1Lになります。

豚肉はタコ糸で格子状に縛り、フォークを使って全体に穴を開けておきます。熱したフライパンにのせ、豚肉の表面に焼き色をつけたら鍋に入れましょう。適当な大きさにカットした野菜と酒、水を入れて弱火で30分ほど煮込みます。醤油・みりん・砂糖も鍋に加え、さらに1〜2時間ほど煮込んだら完成。煮汁に漬けて1日おくとさらに美味しくなります。

鳥ハム

リーズナブルな鶏胸肉を使った鳥ハムです。パサつきがちな鶏胸肉も、鳥ハムにすればしっとり柔らかな食感に。サンドイッチにはさんだり、サラダにトッピングしたりとさまざまな用途で活用できます。必要な材料は、鶏胸肉3枚、塩大さじ1と1/2、砂糖大さじ1と1/2、好みのハーブ、胡椒。

鶏胸肉1枚に対して砂糖と塩を大さじ1/2ずつまぶしてビニール袋に密閉。半日〜1日おいたら砂糖と塩を洗い流し、ハーブと胡椒をまぶします。ラップに包んでキャンディ状に縛ってください。沸騰させたお湯の中にラップをしたままの鶏胸肉を入れ、再度沸騰させたら蓋をして火を止めましょう。お湯が冷めるまで待ったら完成です。

ミルフィーユカツ

トンカツも薄切り肉を使えばずっと食費を節約することができます。薄切り肉を重ねているのでボリュームがあり、食べ応えも満点。がっつり食べたいときにおすすめです。必要な材料は、豚の薄切り肉12枚、スライスチーズ3枚、卵1個、薄力粉、パン粉、塩胡椒。

豚の薄切り肉はクロス状に重ね、塩胡椒をふりかけます。真ん中の重なった部分に2つ折りにしたスライスチーズ1/2をのせ、豚肉をかぶせていきましょう。薄力粉・卵・パン粉をつけ、揚油でこんがりするまで揚げたら完成です。チーズの代わりにシソを入れるなど真ん中におく食材を変えるだけで味が変わるので、ぜひいろいろなアレンジを楽しんでくださいね。

節約のコツを活用して、自炊を楽しもう!

食品をリーズナブルに手に入れて自炊をすれば、食費をぐっとおさえられます。今回ご紹介したポイントを参考にして、自炊を楽しんでくださいね。

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